タイヤショップ

ピレリ、メルボルンにフラグシップストア「P ZERO WORLD」オープン
ニュース 51
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ピレリ、メルボルンにフラグシップストア「P ZERO WORLD」オープン

 伊ピレリはこのほど、オーストラリアのメルボルンにフラグシップストア「PIRELLI P ZERO WORLD」をオープンした。同社はスポーツカーやラグジュアリーカーのユーザーをターゲットに「P ZERO WORLD」をグローバル展開しており、米国、ドイツ、モナコ、ドバイに続く5店舗目となる。  「P Zero World」のコンセプトは、「タイヤのブティック」。新店舗は1200平方メートルの敷地…

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カーディーラーのスタッフ向けに「スタッドレス体感試乗会」開催
レポート 204
204

カーディーラーのスタッフ向けに「スタッドレス体感試乗会」開催

スタッフ自身が体験し的確なアドバイスへ  KTグループの神奈川ハマタイヤは10月9~11日の3日間、横浜市内のスケートリンクで「スタッドレスタイヤ体感試乗会」を開催した。  当日は同グループ企業の神奈川トヨタ自動車、トヨタカローラ横浜、ネッツトヨタ横浜、ネッツトヨタ湘南やトヨタレンタリース神奈川及びトヨタサービスセンター神奈川㈱のスタッフ、販売店などが参加。  この試乗会はエンドユーザーに対し、積…

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タイヤワールド館ベスト、エリア最大級の物流センター竣工
レポート 460
460

タイヤワールド館ベスト、エリア最大級の物流センター竣工

 タイヤワールド館ベスト(安井仁志社長)は9月11日、仙台市宮城野区の本社に新設した「本社物流センター」の竣工式を現地で行った。新たな物流拠点は2階建てで約15万本のタイヤ・ホイールが保管できる東北エリアで最大級の倉庫となっている。今後、県内に分散している倉庫を1カ所に集約するとともに、来年夏をメドに最新の倉庫管理システムを導入することで、物流システムを効率化させて多様化する顧客ニーズに応えていく…

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オートバックス 店舗特性に合わせてタイヤ選びに独自性
ディーラー 603
603

オートバックス 店舗特性に合わせてタイヤ選びに独自性

 大手カー用品店「オートバックス」をはじめ、様々なストアブランドを展開しているオートバックスセブン。売り場面積が300坪以上の「スーパーオートバックス」や中古カー用品店など、今年3月時点の国内店舗数は597にのぼる。その中から、昨年11月にリニューアルオープンした「A PIT AUTOBACS SHINONOME」(ア・ピット・オートバックス東雲)や首都圏のスーパーオートバックスを訪れ、「タイヤ販…

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オートバックスで働くフィリピンの技能実習生が「特定技能1号」取得
ニュース 293
293

オートバックスで働くフィリピンの技能実習生が「特定技能1号」取得

 オートバックスセブンと加盟店契約を結ぶユーエイは9月17日、同社店舗で受け入れているフィリピン人技能実習生1名が、新在留資格「特定技能1号」の自動車整備分野で初めて特定技能外国人として許可を受けたと発表した。  このスタッフは2016年9月に来日し、ユーエイの運営する「スーパーオートバックスKUKI」(埼玉県久喜市)で金属塗装職種の技能実習生として受け入れた。これまで、三級自動車ガソリン・エンジ…

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ブリヂストン AIで冬タイヤの摩耗診断サービス開始
ニュース 280
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ブリヂストン AIで冬タイヤの摩耗診断サービス開始

 ブリヂストンは、グループ会社のブリヂストンリテールジャパンが9月17日からウェブサイト上でスタッドレスタイヤの摩耗状況を診断するサービスを全国で開始すると発表した。  同サービスは乗用車用タイヤのトレッド面をスマートフォンで撮影すると、AI(人工知能)がウェブサイト上で摩耗状況を診断して結果を表示するもの。これまでは夏タイヤで実施してきたが、今後はスタッドレスタイヤも摩耗診断が可能になる。  ス…

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「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター
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523

「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、パンク修理作業に関する安全啓発ポスターを作成して、タイヤ販売店への配布を始めた。ポスターはパンク修理作業時の事故撲滅を目的としており、販売店が危険と判断した場合には修理を断るケースがあることをユーザー側に周知していく。同会がユーザーを対象にこうしたポスターを展開するのは初めて。  販売の現場では、修理依頼があったタイヤに引きずり痕がある場合など、オペ…

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三輪タイヤ 栗東市と災害協定締結 独自の発電システム活用も
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三輪タイヤ 栗東市と災害協定締結 独自の発電システム活用も

 京都市に本社を置く三輪タイヤ(三輪智信社長)は8月6日、滋賀県栗東市と災害時における支援協力に関する協定を締結した。同社は栗東市などに営業所を構えている。  協定では災害で停電が発生した際に、同社独自の車載発電システム「True-G発電システム」を搭載したタイヤサービスカーを停電地域に派遣し、避難所の照明や携帯電話の充電サービスを行う。災害が起きた際の住民の不安を払拭し、円滑な避難生活の下支えと…

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オートバックスセブン タイヤの値上げは10月から
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オートバックスセブン タイヤの値上げは10月から

 オートバックスセブンは10月1日から店舗への納入価格と店頭価格の値上げを行う。タイヤメーカー各社は8月1日から出荷価格を平均3%改定しているが、消費増税前の需要に影響することを考慮して値上げ時期を10月にした。  ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、ファルケン、トーヨー、ニットー、ミシュラン、ピレリ、BFグッドリッチ、グッドイヤーと一部のプライベートブランドタイヤで、夏用タイヤと冬用タイヤの全て…

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タイヤショップが取り組む「ローテーションが当たり前の社会」
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タイヤショップが取り組む「ローテーションが当たり前の社会」

 埼玉県熊谷市に本社を構える国分商会は、使用済みタイヤを新たな資源に変えるリサイクル事業や、貿易事業、ショップ事業などを展開している。小売部門のタイヤショップマークでは「タイヤを少しでも長く使ってもらいたい」という思いから、数年前に乗用車ユーザーに向けてローテーション事業の積極化を始めた。  空気圧点検やスリップサインのチェックなどと並んで、安全な走行のためにはローテーションの定期的な実施が欠かせ…

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神奈川ハマタイヤ「ヨコハマタイヤ体感試乗研修会」開催
レポート 225
225

神奈川ハマタイヤ「ヨコハマタイヤ体感試乗研修会」開催

 神奈川ハマタイヤは6月19日から21日の3日間、千葉県の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで販売スタッフらを対象にした「ヨコハマタイヤ体感試乗研修会」を開催した。管理本部長補佐管理部の篠田典之部長は「どういうことをすればカーディーラーの方がエンドユーザーにタイヤの特徴を伝えられて、そのためには何をしたら良いかと考えて試乗会を企画した」と取り組みの意義を話す。販売スタッフは試乗研修会を通して、体験に基…

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東大阪タイヤサービス本店 CS・ES向上が経営の重要テーマ
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東大阪タイヤサービス本店 CS・ES向上が経営の重要テーマ

組織力でユーザー対応を  東大阪タイヤサービス本店の所在地は東大阪市西堤1丁目5-13。大阪と奈良を最短で結ぶ阪神高速13号・東大阪線~第二阪奈有料道路と並行する国道308号線沿いにある。  阪神高速13号と近畿自動車道が交差する東大阪ジャンクションに近い。大阪府内はもちろん、生駒市や奈良市など奈良県内へのアクセスに優れる。またJRや大阪メトロの駅からも徒歩圏内だ。  東大阪市と言えば、花園ラグビ…

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板野商会宮城支店 塩釜市に新店舗、スタッフ全員が異業種から
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板野商会宮城支店 塩釜市に新店舗、スタッフ全員が異業種から

 港湾都市の宮城県塩釜市。仙台市から青森市までをつなぐ国道45号線の中継地点であり、北上すると観光地の松島へと至る交通量の多い地域だ。この地に昨年秋、新たなタイヤ専門店がオープンした。東京都荒川区に本社を構える板野商会(板野光博社長)の宮城支店だ。宮城支店では異業種からタイヤ業界に転身してきた4名の従業員が、各々の経歴を活かしながら地域密着の取り組みを進めている。将来に向けたビジョンを聞いた。 ア…

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アウトバーン 築き上げた実績を次の世代へ繋ぐ
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アウトバーン 築き上げた実績を次の世代へ繋ぐ

 神奈川県座間市に店舗を構える有限会社アウトバーンは今年で創立38年目を迎える。創業者の西潟幸雄社長は「昨今は小売店が非常に難しい時代になった」と話す。同社はこうした中でいち早くカーディーラー向けのタイヤ卸売を手掛け、その高い先見性と独自の接客方法で着実にマーケットを広げてきた。これまでの道のりと将来に向けた取り組みを聞いた。 先見性と独自の接客で市場を拡大  西潟社長がタイヤ業界に携わる最初のき…

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全国タイヤ商工協同組合連合会 45社が「賛助会員」に加入
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全国タイヤ商工協同組合連合会 45社が「賛助会員」に加入

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は、組織拡大に向けて新たな取り組みとして募集していた「賛助会員制度」の申し込みが3月15日までに19道県45社に達したと公表した。新会員は4月1日から組織の活動に加わることになる。  全タ協連の西潟幸雄会長は、「今後、地域ごとに行っているブロック会を賛助会員のいる地域で開催することや、賛助会員のみの集まりの開催など、様々な手法で専業店の横のつながりを強化す…

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