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コロナ禍で変化に対応 埼玉県の相広タイヤ、商談に「Zoom」活用
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コロナ禍で変化に対応 埼玉県の相広タイヤ、商談に「Zoom」活用

 相広タイヤ(埼玉県川越市新宿町5-16-17)では、昨年4月1日から新型コロナウイルスの感染リスク低減の一環としてウェブミーティングアプリ「Zoom」(ズーム)を利用したオンライン接客を実施している。これにより、消費者は来店せずに商品や価格についての相談や、見積もりの提示を受けることが可能になっている。  ビジネスにおいても人と人との直接的な接触を減らすことでウイルスの拡散を防止する必要がある中…

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バースト事故防止へ 静岡県のタイヤ販売店が「安全囲いセット」発売
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バースト事故防止へ 静岡県のタイヤ販売店が「安全囲いセット」発売

 杉浦タイヤ商会(静岡県湖西市)はタイヤ空気充填作業時に、作業者をバースト事故などから守るための整備ツール「安全囲いセット」を開発した。乗用車やバンなどの指定空気圧が比較的低いタイヤに特化した製品となっている。  タイヤ空気充填作業時には安全囲いの設置が求められるが、事故が毎年のように発生しているのが実情だ。背景には、一部で作業の危険性が認知されていないことや、「安全囲いの機材が高価なため」と指摘…

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兵庫県の西日本タイヤ、中国のZCラバーの国内代理店に
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兵庫県の西日本タイヤ、中国のZCラバーの国内代理店に

 OTRをメインに販売する老舗、西日本タイヤ(兵庫県川西市、神田泰之社長)はこのほど、中国のトップメーカー、Zhongce Rubber Group(ZCラバー、中国浙江省杭州市)と国内代理店契約を締結。建設車両用タイヤの販売代理店として、11月から国内市販用市場で本格販売を開始した。  ZCラバーは杭州中策ゴムという社名でも知られる中国最大手。2019年のタイヤ売上高は35億8500万ドルで、米…

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技術向上で地元産業の支えに タイヤプロ糸魚川店
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技術向上で地元産業の支えに タイヤプロ糸魚川店

 タイヤプロ糸魚川(新潟県糸魚川市)は生産財をメインに扱うタイヤショップ。高瀬商会および新潟トーヨーが展開する「タイヤプロ」の糸魚川店として2006年に営業を始めた。糸魚川市では、鉱山事業やセメント事業が営まれており、多くの産業用車両が稼働している。地域の産業を支える同店の取り組みについて㈱高瀬商会の執行役員糸魚川営業部部長倉又幸成氏に取材した。 地域の変化に柔軟に対応  タイヤプロ糸魚川店は、高…

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2021年の国内タイヤ需要5%増に回復 19年比では1割減予測も
ニュース 698
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2021年の国内タイヤ需要5%増に回復 19年比では1割減予測も

 日本自動車タイヤ協会は12月11日、2021年の国内需要見通し(メーカー出荷ベース)が四輪車用合計で2020年見込み比5%増の1億407万3000本になるとの見通しを発表した。  新車用は7%増の3908万9000本、市販用は4%増の6498万4000本と予測した。2020年は新型コロナウイルスの影響で13%減となる見込みで、来年は4年ぶりに前年実績を上回るものの、2019年と比較すると9%のマ…

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ダンロップの直営店で点検活動 25%にタイヤの整備不良
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ダンロップの直営店で点検活動 25%にタイヤの整備不良

 住友ゴム工業は10月1日から31日まで全国のダンロップ直営店で実施したタイヤ点検活動の結果、25%の車両が整備不良だったと11月27日に発表した。  同社はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、タイヤの残溝や空気圧、表面の損傷などの点検活動を2008年から継続して実施してきた。今回の活動では合計2137台の車両を点検。その結果、タイヤの整備不良率は25・0%、整備不良項目では残溝不足が19・7…

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京都機械工具 DXを強力に進めるT&M事業を開始
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京都機械工具 DXを強力に進めるT&M事業を開始

 京都機械工具(KTC)は11月25日、顧客と自社のビジネスでDX(デジタルトランスフォーメーション)を展開する「T&M事業」の発表イベントをオンラインで開催した。  挨拶に立った田中滋社長は「CASE時代を迎え、事業モデルの変革を進めてきた。それが本日ローンチするT&M事業だ」とコメント。“つながる&見える化”を意味するT&M事業では、「TRASAS(トレサス)製品群」や、その普及に携わるパート…

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IT活かし関係性構築へ 日本ミシュランタイヤ、1万人にアプローチ
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IT活かし関係性構築へ 日本ミシュランタイヤ、1万人にアプローチ

 日本ミシュランタイヤはこのほど、トラック・バス用タイヤなど生産財タイヤの販売店や顧客約1万人を対象にメールレターの配信を始めた。新型コロナウイルスの感染防止のため、対面での営業活動や集合形式でのイベントが制限される中、インターネットを活用して商品の紹介やミシュランのサービスを利用するユーザーの評価などを定期的に訴求している。  メールの配信先はタイヤ販売店のほか、運送会社や建設会社など様々な取引…

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ユーザーへ空気圧点検を啓発 タイヤ協会がポスター作成
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ユーザーへ空気圧点検を啓発 タイヤ協会がポスター作成

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、タイヤの空気圧適正管理を啓発するポスターとチラシを発行した。同会が2015年から2019年に実施した点検活動では、乗用車の4台に1台が空気圧不足のまま使用されていることが分かっている。一方、空気圧が不適正の状態だと燃費が悪化するほか、偏摩耗によるタイヤ寿命の低下、さらにはバーストにつながる可能性もある。ドライバーへ空気圧は自然に低下することを訴求する…

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オートバックスセブン――外国人材を活かす 技能実習生受け入れから15年
レポート 3,478
3,478

オートバックスセブン――外国人材を活かす 技能実習生受け入れから15年

 自動車の整備に携わる人材不足が叫ばれて久しい中、オートバックスセブンは2006年から国内の整備需要に応えるため、また日本の整備技術を広めるという国際貢献の観点から「外国人技能実習制度」の取り組みを継続して行ってきた。当初はコミュニケーションの壁などがあったものの、開始から15年が経った今では店舗での教育体制も整い、軌道に乗ってきているという。これまでの取り組みの成果と将来への展望を取材した。 人…

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伊藤自転車商会タイヤサービス 日常を足元から支え続ける
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伊藤自転車商会タイヤサービス 日常を足元から支え続ける

 今回訪問した伊藤自転車商会タイヤサービス(長野県伊那市美篶3132-1)は国道361号線、「信州伊那アルプス街道」沿いに店舗を構えている。敷地は広く、ダンプカーも入るピットには様々な機材が並び、タイヤのショールームも併設されている。地域に根差し、地元の顧客を大切にしながら営業を続けてきた同店の成り立ちや取り組みを代表の伊藤英幸さんに取材した。 親近感のあるお店作りを  伊藤自転車商会タイヤサービ…

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“冬商戦”へ期待高まる メーカー各社が様々な施策を展開
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“冬商戦”へ期待高まる メーカー各社が様々な施策を展開

 9月に入り北日本からTVCMが始まるなど、本格的な冬タイヤの商戦期を迎えつつある。昨シーズンは値上げ前の仮需や消費増税による需要の変動、記録的な暖冬を受けた販売の伸び悩みがあったことから今年にかける期待は大きい。このような中で、各社は様々な施策で需要喚起に注力する。  昨年は8月に各社の価格改定があり、また10月には消費増税がスタートするなど、例年とは異なる環境下で商戦が進んだ。さらに、全国的な…

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タイヤケアのプロからの提言――もっと安全なクルマ社会へ
レポート 1,209
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タイヤケアのプロからの提言――もっと安全なクルマ社会へ

 横浜市鶴見区にある渡辺タイヤサービス。運送会社向けにトラック用タイヤの販売、サービスを手掛けており、渡辺剛満社長はユーザーの安全運行へ人一倍の情熱と強い信念を持って日々の仕事に取り組んできた。その渡辺さんが「ここ数年、タイヤのトラブルが目に見えて増加傾向あるのでは」と危機感を抱いている。現場で何が起きているのか、長年タイヤを見てきたプロとしてその要因をどう推定しているのか――「ほかの販売店さんと…

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パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会
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パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月15日、2019年8月に発行した「パンク修理作業に関する安全啓発ポスター」を改訂し、パンク修理を断るケースの1つとして「空気圧0kPaの場合」を追加した。  同社では「パンク修理作業における作業者の安全をより確保していくため」としている。  ポスターの発行部数は2万6710部。会員タイヤメーカーの系列販売店や全国タイヤ商工協同組合連合会を通じ、タイヤ販売店…

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タイヤ販売でオンラインシステムの活用 新型コロナ機に拡充も
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タイヤ販売でオンラインシステムの活用 新型コロナ機に拡充も

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月から5月にかけて全国で緊急事態宣言が発令された。この間、人との接触を8割減らすことが呼び掛けられ、在宅勤務を導入したり、社外との接触を抑えた企業も多い。こうした制約や顧客ニーズの移り変わりもあり、タイヤ卸の現場で変化が起きている――従来の電話やFAXによる発注方法に加え、オンラインで商品を発注するシステムの整備・活用拡大への取り組みや、WEB上での商品説明…

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