トラック・バス用タイヤ

人手不足解消の一手に ミシュランが運送会社向けに提案
ニュース 324
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人手不足解消の一手に ミシュランが運送会社向けに提案

 日本ミシュランタイヤは6月下旬に三重県内で輸送事業者を対象にしたセミナーを開催し、深刻化している人手不足に対して従業員の満足度を高めることで課題解決を図るソリューションを提案した。また、同社が3年前にスタートした「運転事業者向け診断パッケージ」を導入したユーザーも出席し、従業員のモチベーション向上の重要性やキャリアによる目的の違いを認識することが成果につながることが示された。慢性的な人手不足は今…

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ミシュラン、シングルタイヤ「X One」のレンタルプログラムを開始
ニュース 185
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ミシュラン、シングルタイヤ「X One」のレンタルプログラムを開始

 日本ミシュランタイヤは5月16日、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「MICHELIN X One」のレンタルプログラムを開始すると発表した。  プログラム実施期間は6月3日から12月31日までで、試用期間は2カ月間。タイヤサイズは455/55R22.5で、パターンは「LINE GRIP D」「XZY3」「MULTI Energy T」から選択できる。レンタルするタイヤ本数は4本以上。価格(税…

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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ
ニュース 339
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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ

 住友ゴム工業は5月16日、トライポッドワークス(仙台市)および台湾のSYSGRATION(シスグレイション社)の2社と基本業務提携契約を締結したと発表した。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)を軸に両社の知見を活用することで、運送業界におけるメンテナンスの効率化や省人化といった課題に対して、グローバル展開を見据えたソリューションの構築や新たなサービスを目指す。  実用化の時期は未定だが、今後、T…

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コンチネンタル、電気バス専用タイヤ「Conti Urban HA3」を開発
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コンチネンタル、電気バス専用タイヤ「Conti Urban HA3」を開発

 独コンチネンタルはこのほど、同社初の電気バス用タイヤ「Conti Urban HA3」を開発したと発表した。タイヤサイズは315/60R22.5 154/148J(156 150F)。1軸当たりの積載許容量を通常より0.5トン増やし、8トンまで積載が可能。  これまで電気バス用タイヤはバッテリーなどの重さを含めた総重量を支えるため、グリップ性能と頑丈さ、通常のタイヤ以上の積載能力を兼ね備えている…

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ミシュラン「X One」と「3R」で環境貢献と経済性を両立
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ミシュラン「X One」と「3R」で環境貢献と経済性を両立

 日本ミシュランタイヤは3月に都内でトラック・バス用タイヤの報道向け説明会を開催し、持続可能なモビリティへの貢献を目指していく同社のソリューションを訴求した。トラックではダブルタイヤが主流の国内市場で、同社が提案するシングルタイヤが普及すれば人手不足が深刻化する輸送事業者の課題解決につながるほか、環境負荷低減という観点からもインパクトを与える可能性がある。  「より良いサービスを提供してモビリティ…

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2018年度のタイヤ販売 2年ぶりマイナスに 市販用、新車用ともに前年割れ
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2018年度のタイヤ販売 2年ぶりマイナスに 市販用、新車用ともに前年割れ

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめた2018年度の市販用タイヤ販売本数は、四輪車用合計で前年比0.6%減の7144万1000本となり、2年ぶりに前年を下回った。6月や10月には一昨年に各社が実施した値上げ後に販売が落ち込んだ時期との比較になったため大きく上振れたが、年間を通してみると新車用タイヤも含めてほぼ安定して需要が推移したもようだ。  2018年度のタイヤの販売本数(四輪車用)は市…

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住友ゴム、ブラジル工場でトラック用タイヤの生産開始
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住友ゴム、ブラジル工場でトラック用タイヤの生産開始

 住友ゴム工業はブラジル工場にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、3月から生産を開始した。生産能力は2020年末に日産1000本とする計画で、総投資額は4億6500万レアル(約135億円)。これにより、ブラジル市場でのトラック・バス用タイヤの安定供給や為替変動リスクの回避を図る。  同社では、「ブラジルのトラック・バス用タイヤ市場は今後年2~3%程度の成長が見込まれている。現地生産により、ブ…

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日本ミシュランタイヤ 独自戦略で国内市場に攻勢
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493

日本ミシュランタイヤ 独自戦略で国内市場に攻勢

 日本ミシュランタイヤが独自の商品戦略を進め、市販タイヤ市場で攻勢を図る。消費財タイヤのカテゴリーでは市場平均を上回る成長を続けている17インチ以上の大口径タイヤでラインアップを急速に拡大させているほか、生産財タイヤでは今年からトラック・バス用のワイドシングルタイヤ「X One」(エックス・ワン)のレンタルプログラムや購入サポートといったサービスをスタートさせ、新たな需要を取り込んでいく考えだ。 …

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ミシュラン、ワイドシングルタイヤ「X One」に新シリーズ
ニュース 174
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ミシュラン、ワイドシングルタイヤ「X One」に新シリーズ

 日本ミシュランタイヤはトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」(エックス・ワン)に新シリーズ「X One LINE GRIP D」を追加して4月1日から発売する。発売サイズは455/55R22.5で、価格はオープン。  「X One」は1軸あたり約100kgの軽量化を実現し、積載量の最大化に貢献することが特徴。新商品はあらゆる天候の路面でグリップを発揮するとともに、転がり抵抗をさらに低…

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TOYO TIRE、トヨタの燃料電池バス「SORA」に採用
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TOYO TIRE、トヨタの燃料電池バス「SORA」に採用

 京浜急行バス(東京都港区)が民間事業者として初めて導入したトヨタ自動車の燃料電池バス「SORA」(ソラ)に、TOYO TIREの「NANOENERGY M638」が採用された。車両は3月1日からJR大井町駅とお台場地区を結ぶ路線で運行している。   「NANOENERGY M638」は、TOYO TIRE独自のトラック・バス用タイヤ基盤技術「e-balance」(イーバランス)と材料設計基盤技術…

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ミシュランのトラック用タイヤ「イノベーション賞」を受賞
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ミシュランのトラック用タイヤ「イノベーション賞」を受賞

 日本ミシュランタイヤは2月7日、在日フランス商工会議所が主催する第8回フレンチビジネス大賞の「イノベーション賞」を受賞したと発表した。  同大賞は、在日フランス商工会議所会員企業600社を対象に製品やサービスの革新性などで著しい成果が認められた企業の活動を表彰するもの。8回目の開催となった今回、同社のトラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」とタイヤ管理システム「TPMSクラウドサービス…

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ミシュラン 駆動軸専用タイヤ「X Multi D+」発売 操安性やライフを向上
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ミシュラン 駆動軸専用タイヤ「X Multi D+」発売 操安性やライフを向上

 日本ミシュランタイヤはトラック・バス用駆動軸専用タイヤの新商品「MICHELIN X Multi D+」(ミシュラン・エックスマルチ・ディープラス)を発売した。発売サイズは2サイズで、3月1日に295/80R22.5を発売し、5月1日に11R22.5を追加する。価格はともにオープン。  同社では駆動軸専用タイヤのメリットとして、操安性の向上や偏摩耗の抑制による長寿命化をあげており、深刻な人材不足…

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住友ゴム、偏摩耗抑えた大型バス用タイヤ「エナセーブSP138」発売
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住友ゴム、偏摩耗抑えた大型バス用タイヤ「エナセーブSP138」発売

 住友ゴム工業は大型バス用リブタイヤの新商品「エナセーブSP138」を3月1日から発売する。タイヤサイズは、295/80R22.5 153/150Jと、12R22.5 16PRの2サイズで価格はオープン。  新商品は従来品(SP122A、SP128A)と比べて耐偏摩耗性能を高めたのが特徴。ビード構造の強化や高拘束力ベルトの採用によってショルダー部の接地圧を維持・均一化し、サイプやリブの形状変更によ…

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ブリヂストンがコミュニティバス用タイヤ「DURAVIS G640」発売
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ブリヂストンがコミュニティバス用タイヤ「DURAVIS G640」発売

 ブリヂストンはコミュニティバス専用タイヤ「DURAVIS(デュラビス)G640」を3月1日から発売する。タイヤサイズは205/80R17.5 120/118Nで価格はオープン。  新商品は従来品(デュラビスM804)と比べて耐偏摩耗性を向上しつつ、摩耗ライフを40%向上、転がり抵抗を13%低減した。  技術面では、トレッドセンター部のパターンがブロックの変形を低減し、耐偏摩耗性の向上と転がり抵抗…

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トライポッドワークス 商用車向けクラウドサービス提供開始
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トライポッドワークス 商用車向けクラウドサービス提供開始

 トライポッドワークス(仙台市)は1月10日、車載IoT(モノのインターネット)のクラウドプラットフォーム「BC-Cloud」(ビーシークラウド)の提供を開始すると発表した。商用車を多く保有する運送事業者、タイヤや車両パーツのメーカーなどが主な対象で、サービス価格(税別)は月額3480円と5980円、8320円の3プランを用意する。  「BC-Cloud」は、車載センサーや車載ゲートウェイで構成さ…

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