タイヤチェンジャー

女性や高齢者でも容易に 東洋精器工業 乗用車用チェンジャー「コルギーPIT A5000」
レポート 598
598

女性や高齢者でも容易に 東洋精器工業 乗用車用チェンジャー「コルギーPIT A5000」

 東洋精器工業(兵庫県宝塚市、阿瀬正浩社長)は、新たな構想に基づき製品のラインアップを整えているさなか。その基底をなすものの一つが“省力化・軽労化”。タイヤ整備の現場の強いニーズだ。  それを実現すべく、乗用車用タイヤチェンジャーの分野で新製品を次々と上市している。その第1弾はエントリーモデルの「PIT ATHLETE-Ⅱ」のマイナーチェンジ仕様。第2弾としてセンターロック式レバーレス専用機のエン…

タグ: , , ,
エイワ、コンパクトでハイパワーなトラック・バス用タイヤチェンジャー発売
レポート 536
536

エイワ、コンパクトでハイパワーなトラック・バス用タイヤチェンジャー発売

 エイワはこのほど、乗用車用タイヤチェンジャーに続き、トラック・バス用タイヤチェンジャーの分野でも新製品を上市した。「WING(ウィング)718D」がそれ。LTからTB、さらにORの一部まで幅広いサイズレンジに対応する。この春から本格販売を開始する計画だ。新製品のデモ操作と技術解説を商品部部長の杉村幸二さんが担当してくれた。  エイワはトラック・バス用タイヤチェンジャーの分野では、メインモデルであ…

タグ: , ,
レバーレスのエントリー機 東洋精器工業がタイヤチェンジャー「PIT M897」発売
レポート 866
866

レバーレスのエントリー機 東洋精器工業がタイヤチェンジャー「PIT M897」発売

 タイヤ整備作業の現場で求められる“省力化・軽労化”。東洋精器工業では、そのテーマに取り組むべく、10年間を見据えた製品のラインアップ構想に着手した。  現場で“省力化・軽労化”が特に強く求められているのがタイヤの脱着作業時だろう。そこで同社では、タイヤチェンジャーのラインアップ充実を図った。その第1弾が既に本欄でレポートした、乗用車用タイヤチェンジャー「PIT ATHLETE-Ⅱ」(ピット アス…

タグ: ,
二つの空気充てんユニットを搭載したエイワのチェンジャー「WING CL-121A」
レポート 783
783

二つの空気充てんユニットを搭載したエイワのチェンジャー「WING CL-121A」

 タイヤ整備機器の開発において、エイワが意欲的に取り組んでいるテーマが“技術の可視化”だ。「見る人に直感的に技術力の高さを訴求することで、それがお店の付加価値の向上に繋がる」と、前中社長はその意図を説明する。  タイヤチェンジャーと出張サービスカーが16年度グッドデザイン賞を受賞したのに続き、ホイールバランサーでも18年度の同賞を受賞した。それもこれまでの取り組みが実を結んだ証と言える。  そのエ…

タグ: ,
脱着作業の省力化・軽労化へ 東洋精器工業のタイヤチェンジャー「PIT ATHLETE-Ⅱ改」
レポート 824
824

脱着作業の省力化・軽労化へ 東洋精器工業のタイヤチェンジャー「PIT ATHLETE-Ⅱ改」

脱着作業で省力化・軽労化  タイヤ整備の現場で今、強く求められているテーマが“省力化・軽労化”。その背景として、タイヤ整備を担当する作業スタッフ不足が深刻化していることが挙げられる。  足廻りサービス機器の専門サプライヤー、東洋精器工業が意欲的に取り組んでいるのがまさに“省力化・軽労化”だ。太田正彦常務取締役は「少人数で仕事を回せるよう軽労化・省力化を実現し、より効率化が可能な機器をご提供すべく、…

タグ: , ,
小野谷機工 軽労化・省力化を実現するタイヤリフト3製品を本格発売
レポート 628
628

小野谷機工 軽労化・省力化を実現するタイヤリフト3製品を本格発売

 整備作業の軽労化・省力化と安全性向上は二律背反ではない。軽労化・省力化を突き詰めていくと、安全性はより高まっていく――タイヤ整備機器をはじめ更生タイヤ製造や廃タイヤ処理の機器・システムの国産メーカー、小野谷機工ではこのような設計思想のもとで日々、整備機器の企画開発を行っている。同社がこのほど、タイヤ整備の現場をサポートする新製品3種を開発し、本格販売を開始した。 タイヤセットアップリフト「イージ…

タグ: , , , ,
現場ニーズに応える新技術を搭載 イヤサカのタイヤチェンジャー「NS90」
レポート 647
647

現場ニーズに応える新技術を搭載 イヤサカのタイヤチェンジャー「NS90」

 イヤサカは11月にタイヤチェンジャー「NS90」シリーズを発売開始した。小野谷機工がOEM供給する国産商品で、およそ15年前に発売した従来品(NS80)のモデルチェンジとなる。使いやすさを追求した新商品  開発時にポイントとなったのは“軽労化”だ。偏平タイヤやランフラットタイヤにも対応する最新モデルがどのように現場作業の軽減に貢献するのか、営業技術部技術一課の本間友大さんに実演してもらった。  …

タグ: , ,
「オートサービスショー2019」レポート② 高性能モデルや省力化、安全性も
レポート 504
504

「オートサービスショー2019」レポート② 高性能モデルや省力化、安全性も

 「オートサービスショー2019」では各社から高性能モデルや省力化、安全性にも貢献する最新モデルが数多く紹介されました。  バンザイは昨年販売を開始した世界初のロードフォース測定機能付き高機能タイヤチェンジャー「フォーミュラー・ユニフォミティ」を出品した。同機はレバーレスタイヤチェンジャーの機能に加え、レーザーセンサーでホイールのゆがみやタイヤの偏摩耗などを計測できる。さらに、ロードフォースローラ…

タグ: , , , , ,
「オートサービスショー2019」レポート① 高まり見せるエーミングへの関心
レポート 337
337

「オートサービスショー2019」レポート① 高まり見せるエーミングへの関心

 「第36回オートサービスショー2019」が5月16日~18日の3日間、東京ビッグサイトで開かれた。今回のショーテーマは「次世代へ 変わるクルマと自動車整備」。タイヤ整備機器をはじめ、自動車用の整備・検査機器、機械器具・工具など自動車関連整備事業所で使われる整備関連製品が一堂に展示された。  今回の「オートサービスショー」は103社8団体が参加し、全860小間の規模となった。その中にはタイヤ販売店…

タグ: , , , , , , , ,
「国際オートアフターマーケットEXPO」タイヤ関連の出展も多く
レポート 329
329

「国際オートアフターマーケットEXPO」タイヤ関連の出展も多く

 3月13~15日の3日間アフター用品やサービスに関する展示会「国際オートアフターマーケットEXPO」が都内で開かれタイヤに関連する企業も多く出展した。  イヤサカは、ブースに米ハンター・エンジニアリング社のホイールアライメントシステムを展示した。  同システムのカメラセンサーは、作業場によって「支柱に設置する」「天井から吊り下げる」などのレイアウトが可能となっている。また、ターゲットはワンタッチ…

タグ: , , ,
エイワの「WING TORNADO」タイヤ交換の“イノベーション”実現へ
レポート 889
889

エイワの「WING TORNADO」タイヤ交換の“イノベーション”実現へ

 自動車整備士をはじめとする整備業界の人材不足が深刻な局面を迎えて久しい。国土交通省は今年、「自動車整備士不足への取り組み」を明らかにした。その資料によると、自動車整備学校への入学者数は2003年度で12万3000人。それが2016年度では6万8000人とほぼ半減した。一方で、自動車整備要員の平均年齢は44.3歳。全産業平均の42.3歳を上回っている。つまり自動車整備士を目指す若者が激減し、整備の…

タグ: ,
センターロック方式を採用 エイワの乗用車用タイヤチェンジャー「WING CL-121」
レポート 1,337
1,337

センターロック方式を採用 エイワの乗用車用タイヤチェンジャー「WING CL-121」

 エイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)が製品開発で最も力点を置いているコンセプトが“技術の可視化”だ。それを具現化することで、見る人に直感的に技術力の高さを訴求し付加価値の向上を図っている。その取り組みが実を結び、同社のタイヤ整備機器2製品が16年度にグッドデザイン賞を受賞したのは業界において大きなトピックスとなった。今年それに引き続き、ホイールバランサーの「C7425 Air」が2018年度グッ…

タグ: ,
“プラス1インチの余裕”で作業性向上 エイワの新型タイヤチェンジャー
レポート 1,039
1,039

“プラス1インチの余裕”で作業性向上 エイワの新型タイヤチェンジャー

 “技術の視覚化”という、従来の概念とは異なる視点からタイヤ整備サービス機器の開発に取り組むエイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)。乗用車用タイヤチェンジャーでは「New WING」シリーズを展開し、新風を巻き起こしている。その同社が2018年の新製品第1弾として上市したのが、「WING PFZ245」(ウィング・ピーエフゼット・ニーヨンゴ)。同社の特許技術「プレミアムFOUR(フォー)シリンダー」…

タグ: , ,
【小野谷機工】乗用車用タイヤチェンジャー「エクシード X/MX」発売
レポート 1,209
1,209

【小野谷機工】乗用車用タイヤチェンジャー「エクシード X/MX」発売

 小野谷機工(福井県越前市、三村健二社長)は1971年、現在社主である三村義雄氏が創業した。その前身となる小野谷屋の設立はさらに10年前の1961年のことである。  その小野谷機工を核とするONODANIグループとしては、歴史をさらに遡ることができる。実は今年10月、グループ創業70周年の節目の年を迎えたのだ。  また2017年は隔年開催されるオートサービスショーの開催年でもあった。6月に東京ビッ…

タグ: , ,
【小野谷機工】5つの新機能を搭載した「ALMAX EXCEED XX」
レポート 1,226
1,226

【小野谷機工】5つの新機能を搭載した「ALMAX EXCEED XX」

 タイヤ販売・整備の現場で今、深刻化しているのが人手不足と作業スタッフの高齢化の問題。クルマ社会の安全・安心を担保する、重要な役割を持つタイヤ。その整備の技能をいかにして次世代に伝承していくか、非常に重要な局面に置かれていると言っても決して過言ではない。  そのような状況を打開する具体的アイデアの一つが「現場での作業を少しでも楽にすること」。――すなわちタイヤ整備機器に新機能を搭載することによって…

タグ: , ,