ニュース

住友ゴム、先端施設の活用で未来のタイヤ材料を
レポート 592
592

住友ゴム、先端施設の活用で未来のタイヤ材料を

 住友ゴム工業は6月21日、理化学研究所(理研)が所有する放射光施設の見学会を開催した。同社研究開発本部分析センターの岸本浩通センター長は住友ゴムの材料開発に関する発表を行い、大型放射光施設「SPring-8」(スプリングエイト)やX線自由電子レーザーの「SACLA」(サクラ)を…

タイヤガーデンfix筑西店 商品にサービスを加え価値を
ディーラー 850
850

タイヤガーデンfix筑西店 商品にサービスを加え価値を

 茨城県内でタイヤショップ3店を運営するヒ・コ(桜川市真壁塙世582-1)。代表取締役社長を務めるのは皆川彦一さん。1993年12月、皆川さんは24歳。男性の本厄と言われる年齢で、第1号店となるカーショップ・ヒコをオープンした。「とにかくクルマとバイクが好きだったから」(皆川さん…

小野谷機工「作業補助テーブル」「タイヤ積上げ機」で省人化に貢献
レポート 387
387

小野谷機工「作業補助テーブル」「タイヤ積上げ機」で省人化に貢献

 国内で人手不足が叫ばれるようになって久しい中、その対応策の一つとして整備作業の現場でも省人化への取り組みが進められている。小野谷機工は以前から作業の軽労化、さらに安全性向上に寄与する製品開発に注力しており、このほど、タイヤホイールの持ち上げに起因する負担を軽減できる作業補助テー…

住友ゴム、先端施設の活用で未来のタイヤ材料を
レポート 592
592

住友ゴム、先端施設の活用で未来のタイヤ材料を

 住友ゴム工業は6月21日、理化学研究所(理研)が所有する放射光施設の見学会を開催した。同社研究開発本部分析センターの岸本浩通センター長は住友ゴムの材料開発に関する発表を行い、大型放射光施設「SPring-8」(スプリングエイト)やX線自由電子レーザーの「SACLA」(サクラ)を…

日本グッドイヤー「E-Grip RVF02」ミニバンに更なる快適性を
レポート 1,097
1,097

日本グッドイヤー「E-Grip RVF02」ミニバンに更なる快適性を

 日本グッドイヤーは3月よりミニバン専用タイヤの新商品「EfficientGrip RVF02」(エフィシェントグリップ・アールブイエフゼロツー)を発売した。新商品はミニバンの特徴となる車高の高さによる横揺れの軽減と車内の静粛性の改善を図り、快適性を大きく向上させたことがポイント…

コラム

過去の特集

【特集】4月8日はタイヤの日
【タイヤの日とは?】
より多くのドライバーにタイヤへの関心を高め、交通安全対策の推進活動を行う日。タイヤ各社や関連団体が各地で点検活動やイベントを開催し、安全啓発を行う。なお4月8日の由来は、春の全国交通安全運動の実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったもの。
【特集】東日本大震災から5年
東日本大震災から5年が経ちます。被災者がどのような状況に置かれ、いかにして立ち上がろうしているのか。また大きな被害を受けて業務停止を余儀なくされた企業は復旧へ向けてどう取り組んできたのか――5年という大きな節目となった今、当時の報道の一部ではありますが、改めて編集しました。