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ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――
レポート 230
230

ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――

 日本ミシュランタイヤが昨年6月から提供を始めたIoT(モノのインターネット)を活用したトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」。タイヤメーカーとして国内で初めて実用化したもので、装着したタイヤの情報をIoTで可視化できることが最大の特徴だ。これ…

タイヤショップが取り組む「ローテーションが当たり前の社会」
ディーラー 224
224

タイヤショップが取り組む「ローテーションが当たり前の社会」

 埼玉県熊谷市に本社を構える国分商会は、使用済みタイヤを新たな資源に変えるリサイクル事業や、貿易事業、ショップ事業などを展開している。小売部門のタイヤショップマークでは「タイヤを少しでも長く使ってもらいたい」という思いから、数年前に乗用車ユーザーに向けてローテーション事業の積極化…

エイワの「WING TORNADO」タイヤ交換の“イノベーション”実現へ
レポート 727
727

エイワの「WING TORNADO」タイヤ交換の“イノベーション”実現へ

 自動車整備士をはじめとする整備業界の人材不足が深刻な局面を迎えて久しい。国土交通省は今年、「自動車整備士不足への取り組み」を明らかにした。その資料によると、自動車整備学校への入学者数は2003年度で12万3000人。それが2016年度では6万8000人とほぼ半減した。一方で、自…

ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――
レポート 230
230

ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――

 日本ミシュランタイヤが昨年6月から提供を始めたIoT(モノのインターネット)を活用したトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」。タイヤメーカーとして国内で初めて実用化したもので、装着したタイヤの情報をIoTで可視化できることが最大の特徴だ。これ…

ミニバンに効く“ふんばり”を実現 住友ゴム「エナセーブ RV505」
レポート 362
362

ミニバンに効く“ふんばり”を実現 住友ゴム「エナセーブ RV505」

 住友ゴム工業は6月1日、ミニバン専用の低燃費タイヤ「エナセーブ RV505」を発売する。それに合わせ、4月中旬に同社の岡山テストコース(美作市)および周辺一般道で試走会を開催。DUNLOP(ダンロップ)がブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」を掲げてから最初に発表し…

コラム

過去の特集

【特集】4月8日はタイヤの日
【タイヤの日とは?】
より多くのドライバーにタイヤへの関心を高め、交通安全対策の推進活動を行う日。タイヤ各社や関連団体が各地で点検活動やイベントを開催し、安全啓発を行う。なお4月8日の由来は、春の全国交通安全運動の実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったもの。
【特集】東日本大震災から5年
東日本大震災から5年が経ちます。被災者がどのような状況に置かれ、いかにして立ち上がろうしているのか。また大きな被害を受けて業務停止を余儀なくされた企業は復旧へ向けてどう取り組んできたのか――5年という大きな節目となった今、当時の報道の一部ではありますが、改めて編集しました。