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オールシーズンタイヤ ドライバーの8割が認知 GfKジャパン調査
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オールシーズンタイヤ ドライバーの8割が認知 GfKジャパン調査

 調査会社GfKジャパンによると、市販用タイヤの販売数量に占めるオールシーズンタイヤの構成比は2017年で1%にとどまっているものの、消費者の認知度は8割に達していることが分かった。  同社が2018年4月19日~5月6日に、自動車を保有する約1万4500名を対象にアンケートを行った。それによると、回答者の79%がオールシーズンタイヤを認知しているが、その半数以上は「名前だけは聞いたことがあるが、…

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コンチネンタル、持続可能性を目的に天然ゴムの調達方針を策定
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コンチネンタル、持続可能性を目的に天然ゴムの調達方針を策定

 独コンチネンタルはこのほど、持続可能な天然ゴムの調達方針を策定したと発表した。持続可能なビジネス慣行の達成を目指すことが目的。  この方針は、同社のゴムグループが就労者やコミュニティ、生物多様性などに着目し、森林伐採や贈収賄、土地収奪といった潜在的リスクの早期発見を図るもの。サプライヤー及び農業従事者への関与と利害関係者の関与、トレーサビリティの拡大、省資源、リサイクル、天然ゴムの代替供給源の特…

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ハンコック、形状が変化する未来のタイヤ 動画サイトで公開
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ハンコック、形状が変化する未来のタイヤ 動画サイトで公開

 韓国のハンコックタイヤは1月2日、コンセプトタイヤ「TRANSFORMING TIRE」(トランスフォーミング・タイヤ)を動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で公開した。  この製品は、様々な路面状況に対応して形状が変化するのが特徴。単一のタイヤで、あらゆる路面で安定した高速走行を実現させる「次世代のドライブ体験」を目指すという。  今回の開発は同社の「The Next Driving L…

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TOYO TIRE、日本グッドイヤーのトップが展望語る
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TOYO TIRE、日本グッドイヤーのトップが展望語る

 1月11日から13日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」で、TOYO TIREと日本グッドイヤーがプレスカンファレンスを行い、トップがブランド戦略や今年の展望を示した。  TOYO TIREの清水隆史社長は「現在、世界的にSUVシフトが進みタイヤの大型化がトレンドになっている。個性の輝く様々な車両にとってタイヤは欠かすことができない重要なパーツの一つだ。それぞれのクルマ…

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横浜ゴム、モータースポーツを支援するスカラシップ制度開始
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横浜ゴム、モータースポーツを支援するスカラシップ制度開始

 横浜ゴムはモータースポーツ振興促進活動の一環として競技参加者を支援する「ヨコハマ・モータースポーツ・スカラシップ2019」を1月10日から開始した。受付期間は4月30日まで。  この制度はスカラシップに登録したヨコハマタイヤユーザーを支援するもの。競技の成績に応じてポイントを付与し、獲得ポイントによってヨコハマタイヤを支給する。2019年はJAF(日本自動車連盟)公認およびJMRC(JAF登録ク…

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住友ゴム、ダンロップブランドの訴求強化 テニスビジネスを活用
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住友ゴム、ダンロップブランドの訴求強化 テニスビジネスを活用

 住友ゴム工業は1月10日、ソフトテニスボールのブランドを「スリクソン」から「ダンロップ」に変更するなどの施策を通じて、テニスビジネスにおけるダンロップブランドの訴求を強化していくと発表した。  ブランド変更は2019年4月から行われ、これに伴い「ダンロップ ソフトテニスボール」が公認球として各大会で使用される。ボールマークとパッケージが変更されるが、メーカー希望小売価格は従来と同じ。  また、同…

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東京オートサロン2019の来場者数、過去最高の33万人
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東京オートサロン2019の来場者数、過去最高の33万人

 1月11日から13日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」の来場者数が前回より3.6%増の合計33万666人となった。今回は最終日の開催時間を1時間延長して18時までとしたこともあり、過去最多を記録した。  今年で37回目の開催となった「東京オートサロン」はカスタムカーと関連製品の展示会として世界最大級のイベント。出展者数は426社と前回より16社減ったものの、展示…

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オートバックス「JACK&MARIE」のオンラインショップ開始
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オートバックス「JACK&MARIE」のオンラインショップ開始

 オートバックスセブンは1月8日に同社が展開する「JACK&MARIE」(ジャック・アンド・マリー)の公式オンラインショップをオープンした。URLはhttps://jackandmarie-store.com/  同ブランドは、オーストラリア・バイロンベイのカルチャーを背景に、クルマとともにあるライフスタイルの提供を目指して2017年に誕生した。  オンラインショップでは、サーフテイストの…

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東京オートサロン2019開幕 同乗試乗会やオークション、ライブも
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東京オートサロン2019開幕 同乗試乗会やオークション、ライブも

 11日から幕張メッセで始まる「東京オートサロン2019」の実行委員会は、クルマの魅力を存分に体感できる人気のコンテンツとして「同乗試乗会」を行うと発表した。ZOZOマリンスタジアムの特設コースに、アウディ「R8 V10 Plus」をはじめとした新型車やカスタムカーやラリーカー、旧車など約30台を用意する。  無料エリアとして開放する屋外会場では、ピストン西沢氏が最新SUVをインプレッションする「…

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ミシュラン、マルチパーパスタイヤ「ANAKEE ADVENTURE」発表
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ミシュラン、マルチパーパスタイヤ「ANAKEE ADVENTURE」発表

 日本ミシュランタイヤは、二輪車用タイヤの新商品として、新世代マルチパーパスタイヤ「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE」(ミシュラン・アナキー・アドベンチャー)を上市した。フロント4サイズ、リア5サイズの計9サイズをラインアップし2019年春から順次発売する。  「ANAKEE ADVENTURE」は、オンロードでの使用比率を80%、オフロードを20%に設定した「ANAKEE」シリ…

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ブリヂストンの航空機用タイヤがボーイング「737 MAX 9」から認証
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ブリヂストンの航空機用タイヤがボーイング「737 MAX 9」から認証

 ブリヂストンは12月25日、米ボーイング社の新型旅客機「737 MAX 9」に装着される航空機用ラジアルタイヤ(主脚用)の認証を取得したと発表した。  航空機用タイヤは航空機の高荷重のもと、高速度で離着陸を繰り返すなど過酷な状況で使用されるため、高い耐久性が求められる。また、飛行中の燃費向上のためにタイヤの軽量化も重要となる。今回の「737 MAX 9」向けタイヤは、技術的に困難とされる耐久性と…

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コンチネンタル タイヤ試験に自動運転車両を活用
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コンチネンタル タイヤ試験に自動運転車両を活用

 独コンチネンタルは12月19日、米テキサス州のユバルディ拠点で自動運転車両を活用したタイヤテストを実施したと発表した。これにより、乗用車用及びライトトラック用タイヤの試験でプロセスの最適化や正確なテスト結果の算出が期待される。  テスト車両は同社が開発するプロトタイプをベースにしており、人工衛星のナビゲーションシステムによってコントロールする。また、カメラとレーダーセンサーを装備することで障害物…

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グッドイヤー、スロベニアのクラーニ工場を増強
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グッドイヤー、スロベニアのクラーニ工場を増強

 米グッドイヤーは12月18日、スロベニアのクラーニ工場を増強すると発表した。投資額は9400万ユーロ(約120億1074万円)で、生産能力を約25%高める。  クラーニ工場は乗用車用およびライトトラック用、トラック・バス用タイヤを生産している。今回、17~19インチの市販用タイヤで年産180万本を拡張し、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域で旺盛なプレミアムタイヤの需要へ対応する。1月に着工し、…

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横浜ゴム、ストリートスポーツタイヤ「ADVAN A052」に13サイズ追加
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横浜ゴム、ストリートスポーツタイヤ「ADVAN A052」に13サイズ追加

 横浜ゴムは、グローバル・フラッグシップブランド「ADVAN」(アドバン)の「ADVAN A052」に新サイズを追加し、昨年12月25日から国内で発売した。今回の追加サイズは14~18インチの13サイズで、既存サイズと合わせて全34サイズとなる。価格はオープン。  「ADVAN A052」は「ADVAN NEOVA(ネオバ)AD08R」を上回るグリップ力とハンドリング性能を発揮しつつ、騒音や燃費も…

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横浜ゴム、環境イベントの収益金を震災義援金として寄付
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横浜ゴム、環境イベントの収益金を震災義援金として寄付

 横浜ゴムは神奈川県の平塚製造所で昨年11月10日に開催した環境イベント「第10回Think Eco ひらつか2018」の収益金65万1000円と平塚製造所協力会社からの義援金25万4754円を合わせた90万5754円を、平塚市を通じて東日本大震災の義援金として宮城県石巻市に寄付したと発表した。  同義援金の寄付は2011年から行っており、これまで寄付した金額は累計351万9770円に達した。  …

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