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トーヨータイヤ 3つの「ESG指数構成銘柄」に採用
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トーヨータイヤ 3つの「ESG指数構成銘柄」に採用

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は7月15日、同社の株式が3つのESG(環境・社会・ガバナンス)指数構成銘柄に選定されたと発表した。ESG指数は独立した評価機関によりESG経営に力を入れていると判断された企業で構成される株価指数。  今回は、ロンドン証券取引所グループの子会社が開発した株価指標の「FTSE4Good Index Series」、同指標をより日本株式市場に特化して業種間の偏りを…

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日本グッドイヤー SUV用オールシーズンタイヤのサイズ拡充
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日本グッドイヤー SUV用オールシーズンタイヤのサイズ拡充

 日本グッドイヤーはSUV用オールシーズンタイヤ「Assurance WeatherReady」(アシュアランス・ウェザーレディー)のサイズラインアップを拡充して8月3日から順次発売した。  「Assurance WeatherReady」は、近年需要の高まっているSUVに対応するため、2018年8月に発売。今回はミニバンとSUV向けに、15~19インチの17サイズを追加。これにより、全体のサイズ…

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ブリヂストン、スズキの海外事業で優秀取引先に認定
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ブリヂストン、スズキの海外事業で優秀取引先に認定

 ブリヂストンは4月にスズキより海外事業へ貢献したサプライヤーの1社として「2019年度海外貢献 優秀取引先」に認定されたと7月17日に発表した。  この制度はスズキの海外工場における原価低減や品質向上、安定調達などに寄与したサプライヤーが認定されるもの。2019年度は10社が認定されており、ブリヂストンはスズキの海外での先行開発への貢献やスピーディなタイヤ納入体制の実現が評価された。  ブリヂス…

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タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞
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タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞

 ブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤー、独コンチネンタル、韓国のハンコックタイヤ、台湾のマキシスインターナショナルの6社は、米ゼネラルモーターズ(GM)から2019年の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した。  この賞はGMが一貫して同社の期待を超え、卓越した価値を創造し、イノベーションをもたらした15カ国116社のサプライヤーに授与したもの。授賞式は3月にライブイベントとして開催予…

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ミシュラン、二輪車レース「FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズ」に復帰
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ミシュラン、二輪車レース「FIM世界耐久ロードレース選手権シリーズ」に復帰

 仏ミシュランは7月10日、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)世界耐久ロードレース選手権(EWC)に復帰と発表した。8月末にフランスで開催されるル・マン24時間耐久ロードレースから参戦する。  同社では、「FIM EWCに参加することで、タイヤブランド間のオープンな競争を可能にするモーターサイクル耐久レースのリーディングプレーヤーとしての役割を改めて表明していきたい」としている。  また、ミシ…

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貧困国の子供の成長を支援 横浜ゴムの「まごころ基金」
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貧困国の子供の成長を支援 横浜ゴムの「まごころ基金」

 横浜ゴムは、6月に同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が手紙を通じて交流しながら子供の成長を見守る「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動資金として、19万2000円を寄付したと7月15日に発表した。同団体への寄付は4年連続となっている。この金額は支援金と横浜ゴムのマッチングギフトを合計したもの。  同基金は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を積…

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「ソリューションを成長分野に」コンチネンタルが株主総会
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「ソリューションを成長分野に」コンチネンタルが株主総会

 独コンチネンタルは7月14日、オンラインで株主総会を開催した。2019年に開始した組織再編に継続して取り組むほか、グローバルで自動車生産量が減少していることを踏まえ、財務構造の最適化を進める方針を示した。  エルマー・デゲンハートCEOは「我々の再編計画は将来への道筋である。依然として最も重要なタスクのままだ」と強調した。同社は、将来にわたって収益性が期待できる分野でポートフォリオを拡張しながら…

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ミシュラン、グッドイヤーの上期業績 需要減響き大幅減益に
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ミシュラン、グッドイヤーの上期業績 需要減響き大幅減益に

 仏ミシュランの第2四半期決算(1~6月)は売上高が前年同期比20.6%減の93億5700万ユーロ(約1兆1589億円)だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界的にタイヤ需要が急減し、販売量が22.4%減少した。一方、18インチ以上の大口径タイヤの販売比率増加や、鉱山車両用や農業機械用タイヤなど特殊製品事業が回復し、価格ミックスは1.9%増加した。  営業利益は78.4%減の3億1000万…

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冬タイヤの“鮮度”を啓発 タイヤ公正取引協議会がポスター改訂
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冬タイヤの“鮮度”を啓発 タイヤ公正取引協議会がポスター改訂

 タイヤ公正取引協議会は、適正に保管すれば製造から2シーズンが経過したスタッドレスタイヤであっても直近に生産した製品と同等の性能が維持されていることを知らせるポスターをリニューアルした。同会は生産から年数が経過していると「性能が低下する」という消費者の懸念に対して正しい情報提供を行うことを目的に昨年から啓発を始めた。  今回のポスター作成にあたり、性能比較試験に協力したタイヤメーカーは昨年から1社…

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来年の「オートサービスショー」中止に 東京五輪の延期受け
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来年の「オートサービスショー」中止に 東京五輪の延期受け

 日本自動車機械工具協会(機工協)は来年6月に開催予定だった「第37回オートサービスショー2021」を中止すると発表した。  新型コロナウイルスの感染拡大で東京2020オリンピック・パラリンピックが延期され、会場となる予定だった東京ビッグサイトの会場施設の貸出が一部休止となったことを受けたもの。  機工協では「会期や利用施設の変更、規模の縮小などを検討したが、いずれの変更も出展者並びに来場者に満足…

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ミシュラン 交通事故減少を目指して保険会社との取り組みを強化
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ミシュラン 交通事故減少を目指して保険会社との取り組みを強化

 仏ミシュランはこのほど、仏保険会社MATMUTグループとのパートナーシップを強化すると発表した。プログラム参加者の運転行動などを分析し、アドバイスを提供する「コネクト・オート」の取り組みを推進するという。この取り組みは交通事故を減らすため2018年に開始した。  最初のフェーズでは、パーソナライズされた運転アドバイスを受けることを選択した保険の契約者2000人を対象に実施していた。今回は参加者を…

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コンチネンタルタイヤ・ジャパン 新社長にニコラオス・キリアゾプロス氏
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コンチネンタルタイヤ・ジャパン 新社長にニコラオス・キリアゾプロス氏

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、7月1日付けでニコラオス・キリアゾプロス氏が代表取締役に就任したと発表した。  キリアゾプロス新社長は、2001年にコンチテック・バイブレーション・コントロールに入社し、ファイナンシャルコントローラーとしてコンチネンタル社でのキャリアを開始した。2005年からはコンチネンタルタイヤで様々な要職を歴任しており、「タイヤビジネスの豊富な経験と知見がある」(同社)とい…

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業界団体独自の資格制度 新型コロナウイルスで中止に
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業界団体独自の資格制度 新型コロナウイルスで中止に

 全国タイヤ商工協同組合連合会は9月27日に予定していた独自の資格制度「2020年度タイヤ テクニカル エキスパート検定試験」を中止することを決めた。受験会場の東京都で新型コロナウイルス感染者数が急増し、収束の見通しが立っていないため。また、受験者の7割が首都圏以外から上京することによる感染リスクも考慮した。  8月3日に受験者の所属事業所宛に試験中止の通知やそれに伴う措置を郵送している。次回試験…

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ブリヂストンタイヤジャパン 自動運転バスの実証実験を支援
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ブリヂストンタイヤジャパン 自動運転バスの実証実験を支援

 ブリヂストンは7月22日、子会社のブリヂストンタイヤジャパンが神姫バス(兵庫県姫路市)による中型自動運転バス公道実証実験をサポートすると発表した。  実証実験では、ブリヂストンが欧州などの運送事業者に展開している「タイヤマティクス」を活用する。このシステムは、タイヤに設置したセンサーが空気圧や温度情報を計測し、クラウドを通じて車両管理者などと情報を共有するもの。これにより、低内圧によるタイヤトラ…

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ブリヂストン 熊本工場、北九州工場の従業員が新型コロナに感染
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ブリヂストン 熊本工場、北九州工場の従業員が新型コロナに感染

 ブリヂストンは8月3日、熊本工場と北九州工場の従業員が新型コロナウイルスに感染したと公表した。熊本工場では1日に30代の男性従業員1名の感染が確認された。供給面への影響はないという。また、北九州工場では60代男性の業務委託従業員1名が感染した。同社では「工場稼働への影響はない」としている。  熊本工場はゴムクローラや高圧ホース、工業用ゴムホースを生産しており、北九州工場は建設・鉱山車両用タイヤの…

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