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住友ゴムと横浜ゴム、eモータースポーツイベント「JEGT GRAND PRIX」をサポート
ニュース 112
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住友ゴムと横浜ゴム、eモータースポーツイベント「JEGT GRAND PRIX」をサポート

 住友ゴム工業は、2021年9月から2022年2月に開催されるeモータースポーツ(レーシングゲーム)大会「AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2021Series」に、DUNLOPブランドで協賛すると発表した。また横浜ゴムは「AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2021 Series」をスポンサーとしてサポートする。  eスポーツはコンピューターゲームやビデオゲームを使…

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ミシュラン、仏オンラインタイヤ販売企業を完全子会社化
ニュース 167
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ミシュラン、仏オンラインタイヤ販売企業を完全子会社化

 仏ミシュランは8月25日、仏オンラインタイヤ販売企業のアロプヌの全株式を取得すると発表した。この買収により、フランス国内でのeコマース(電子商取引)の事業強化を図る。  ミシュランでは、「顧客の行動や購買プロセスに関する知見を深めることで、オンラインでの情報収集からタイヤの装着にいたるまで最高の体験を提供する」としている。  アロプヌは個人向けにタイヤのオンライン販売や装着などを行う企業。ミシュ…

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コンチネンタル、再生ポリエステルをタイヤ材料に
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コンチネンタル、再生ポリエステルをタイヤ材料に

 独コンチネンタルは8月3日、2022年から再生ポリエステルをタイヤの生産に使用すると発表した。リサイクル素材の活用で、循環型経済に向けた貢献を図る。  同社はペットボトルをポリエステル繊維にリサイクルする技術を中国の繊維メーカーと共同で開発。化学的工程が不要なことが特徴で、同素材はタイヤのカーカス部に使用される。コンチネンタルが実施したテストでは、再生繊維は従来使用していた素材と同等の性能を実現…

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ピレリ、メキシコ工場で高性能タイヤを増産
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ピレリ、メキシコ工場で高性能タイヤを増産

 伊ピレリは9月1日、メキシコ工場を増強すると発表した。3600万ドル(約40億円)を投資し、年間生産量は現在の660万本から720万本となる見込み。同社はメキシコを米州の戦略的地域と位置付けている。  同工場は2012年にメキシコのグアナファト州シラオ市に開設した。プレミアムカー用やプレステージカー用、EV(電気自動車)用の高性能および超高性能(UHP)タイヤをメキシコ国内や北米向けに生産してい…

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江戸川合成からリトレッドタイヤ向け塗料発売
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江戸川合成からリトレッドタイヤ向け塗料発売

 塗料メーカーの江戸川合成(埼玉県東松山市)は8月30日、リトレッドタイヤなどを対象とした水性塗料「アクアリコート」(写真)を本格発売したと発表した。  この塗料は、タイヤのサイドウォールに塗布し、新品同様の質感を付与するもの。黒味が深い艶消し塗面の実現を目指した。また、可塑剤の影響を受けにくく、タイヤに対して優れた密着性を発揮するという。  同社では「タイヤのリユースは、廃棄ゴムの数量削減を促進…

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住友ゴム「持続可能な天然ゴム方針」を刷新
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住友ゴム「持続可能な天然ゴム方針」を刷新

 住友ゴム工業は8月31日、同社グループの「持続可能な天然ゴム方針」を刷新したと発表した。昨年9月に開催したGPSNR(持続可能な天然ゴムのためのグローバルプラットフォーム)が第2回総会で議決した参加企業に求める方針に準拠することを目的に改定している。  今回は天然ゴムの生産地域の森林破壊による環境問題や、労働環境の人権問題などへの取り組みをさらに推進するため、GPSNRのポリシーフレームワークの…

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クムホ、KIAの電気自動車へ共鳴音低減タイヤを供給
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クムホ、KIAの電気自動車へ共鳴音低減タイヤを供給

 韓国のクムホタイヤは、共鳴音低減タイヤ「K-Silent」(ケイ・サイレント)を搭載したタイヤを、KIAの電気自動車(EV)「The Kia EV6」に新車装着用タイヤとして供給すると発表した。  今回供給するタイヤは、「CRUGEN(クルーゼン)HP71」と「ECSTA(エクスタ)PS71」の2モデルで、EV用タイヤに求められる低転がり抵抗性能や耐摩耗性能、トラクション性能を両立させた。特にタ…

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英国初の熱分解プラント稼働 カールトンフォレストグループ
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英国初の熱分解プラント稼働 カールトンフォレストグループ

 英カールトンフォレストグループは今年11月から廃タイヤ向けの熱分解プラントの稼働を開始すると明らかにした。同社によると、英国内でこうした工場が稼働するのは初めて。  工場では、廃タイヤからオイルやカーボンチャーを回収する。同社では「間もなく24時間体制で稼働し、英国内で毎年5700万本発生する廃タイヤのうち180万本以上の処理に貢献できる」としている。  また、同社は2026年までにグループで年…

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コンチネンタル「持続可能なコンセプトタイヤ」世界初公開
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コンチネンタル「持続可能なコンセプトタイヤ」世界初公開

 独コンチネンタルは9月6日、ミュンヘンで開かれた国際モーターショーの「IAAモビリティ2021」でコンセプトタイヤ「Conti GreenConcept」(コンチ・グリーンコンセプト)を世界初公開した。  同コンセプトタイヤでは、再生可能資源由来またはリサイクルされた材料の使用比率が50%以上となった。このうち再生可能材料は全体の35%に上り、原油ベースの材料使用量削減に寄与するタンポポ由来の天…

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ミシュラン「WEC」向けタイヤの開発でバーチャル技術活用
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ミシュラン「WEC」向けタイヤの開発でバーチャル技術活用

 仏ミシュランは8月18日、WEC(FIA世界耐久選手権)のハイパーカークラスに独占供給するタイヤ開発でバーチャル技術を活用したことを明らかにした。  開発では、現実のトラックを使用する前に、仏クレルモン・フェランのラドゥ・テクノロジーセンターで多数の試験を実施(写真)。これにより「トラック上での検証量を大幅に減らし、開発期間を半減した」(同社)という。また、タイヤ生産量の削減などを挙げ、「環境的…

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住友ゴム、杖先ゴムを開発 スタッドレスの技術を応用
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353

住友ゴム、杖先ゴムを開発 スタッドレスの技術を応用

 住友ゴム工業は8月18日、同社のスタッドレスタイヤの技術を応用したステッキ用の新しい杖先ゴム「Elxi」(エリクシィ)をカインドウェアと共同開発したと発表した。  「エリクシィ」は、交換サインが付いたことが特徴。また、底面中央の突起とトレッド形状により濡れた路面でのグリップ力が向上し、安全な歩行をサポートする。さらに、スタッドレスタイヤの技術を応用した専用ゴムを使用しているため、寒い日でも硬化・…

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スタッドレス商戦へ向けて各社が需要喚起
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807

スタッドレス商戦へ向けて各社が需要喚起

 9月に入り北日本からスタッドレスタイヤの宣伝が始まるなど、冬タイヤ商戦が本格的にスタートする。昨シーズンは新型コロナウイルス感染拡大による消費マインドの落ち込みという大きな懸念材料があった中でも例年に比べて降雪が多く、販売を下支えする要因となった。一方で、今シーズンは複数のメーカーから消費財タイヤの大型商品が発売され、さらに店頭の賑わいが増していきそうだ。各社は様々な施策を打ち出して需要喚起に注…

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ブリヂストンの米グループ会社 自動運転技術企業とソリューション開発
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ブリヂストンの米グループ会社 自動運転技術企業とソリューション開発

 ブリヂストンの米グループ会社は8月12日、スウェーデンの新興企業であるアインライドと提携し、電動の自動運転大型トラック向けのソリューションを共同開発すると発表した。  両社は「大型商用トラックのフリートにとってより持続可能な将来を目指す」としている。アインライドの車両技術にブリヂストンのタイヤのセンシングデータを組み合わせるなど、技術協力を進める計画。また、ブリヂストンは米国市場でアインライドに…

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住友ゴム、独自の黒色デザイン技術を確立 プレミアムモデルへ順次採用
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住友ゴム、独自の黒色デザイン技術を確立 プレミアムモデルへ順次採用

 住友ゴム工業は8月31日、タイヤのサイドウォールの文字や模様の視認性を向上させる黒色デザイン技術「ナノブラック」を確立したと発表した。繊細な凹凸形状を採り入れることによって、光の反射を抑え、従来よりも高い黒色の再現が可能になる。新車用タイヤも含めてコンフォートタイヤやスポーツ向けタイヤなどプレミアムゾーンのタイヤに採用を拡大していく予定。  新たに採用された凹凸形状は、光が吸収面に衝突する回数が…

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アコースティックイノベーションズ 振動低減技術の提供開始
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アコースティックイノベーションズ 振動低減技術の提供開始

 アコースティックイノベーションズは8月16日、タイヤの振動抑制技術「DBCR」の提供を一般ユーザー向けのサービスとして開始すると発表した。同社によると、この技術は世界初で、日本や米国、欧州などで特許を取得しているという。  DBCRは、走行時に非ニュートン流体(ダイラタンシー)として振る舞うごく薄い層をタイヤの内面に配置することで、タイヤ接地前後の変形による衝撃波を効果的に吸収してタイヤの振動騒…

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