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ブリヂストン、エンデューロレース用タイヤ「BATTLECROSS E50」発売
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ブリヂストン、エンデューロレース用タイヤ「BATTLECROSS E50」発売

 ブリヂストンは、11月20日から2輪車エンデューロレース用タイヤとして「BATTLECROSS(バトルクロス)E50」を発売した。発売サイズはフロントが1サイズ、リアが2サイズ。  新商品はオフロード用タイヤの開発で培った技術を活かし、エンデューロレースで求められる様々な路面での高いトラクション性能とコーナリング性能を追求した。  トレッドパターンに「キャッスル・ブロック(凸ブロック)」を採用し…

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北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど
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北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど

 東洋ゴム工業は来年1月から米国市場で一部の乗用車用およびライトトラック用、商用車用タイヤの価格を引き上げると発表した。対象となるのは「プロクセス」や「オープン・カントリー」シリーズなど。商用車向けは約2%の値上げとなる見込み。  また、仏ミシュランは12月に全ての商用車用タイヤ及びサービスを最大8%、1月から米国とカナダで乗用車用・ライトトラック用と二輪車用を最大5%値上げする。  さらに、グッ…

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ピレリのウィンタータイヤ、独自動車雑誌の比較試験で高評価
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ピレリのウィンタータイヤ、独自動車雑誌の比較試験で高評価

 伊ピレリはこのほど、ウィンタータイヤ「Scorpion Winter」(スコーピオン・ウィンター)が、独自動車雑誌の比較テストで、ウェットハンドリング、ドライブレーキングおよび転がり抵抗カテゴリーで「ベスト・パフォーマー」に認定されたと発表した。  「スコーピオン・ウィンター」は2012年に発売したモデル。同社では「デビューから6年を経た今日においてもカテゴリーリーダーの地位を維持している」とコ…

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横浜ゴムの長野工場、資源循環の取り組みで表彰
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横浜ゴムの長野工場、資源循環の取り組みで表彰

 横浜ゴムは10月25日、長野工場が産業環境管理協会が主催する「資源循環技術・システム表彰」で「産業環境管理協会会長賞」を受賞したと発表した。  「資源循環技術・システム表彰」は、廃棄物の再使用や再資源化に関する優れた取り組みを奨励するもの。1975年から実施されており、経済産業省が後援している。  今回の横浜ゴムの受賞テーマは「金属切削屑(ダライ粉)のブリケット化」。従来は外部の業者に売却してい…

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東洋ゴム「バハ1000」の参戦車両にOPEN COUNTRYを供給
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東洋ゴム「バハ1000」の参戦車両にOPEN COUNTRYを供給

 東洋ゴム工業と米国タイヤ販売子会社のToyo Tire U.S.A.Corp.(TTC)はメキシコ・バハカリフォルニア州で開催中の第51回「SCORE BAJA(スコア・バハ)1000」の4選手に「OPEN COUNTRY M/T」をレース用にチューニングしたタイヤを供給している。レースは11月18日まで開催されている。  「バハ1000」は、毎年11月に開催される世界有数の過酷なオフロードレー…

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国内タイヤ4社の1~9月業績 販売減など響き、全社が下方修正
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国内タイヤ4社の1~9月業績 販売減など響き、全社が下方修正

 国内タイヤ4社の2018年1~9月期決算が出揃った。原油価格の上昇や新興国の通貨安などが影響したほか、タイヤ販売量が想定より落ち込んだことで各社が通期予想を下方修正した。また横浜ゴムは米ミシシッピ工場での収益化の遅れで減損損失を計上したほか、東洋ゴム工業は免震ゴムのデータ不正問題に伴う特別損失も響いた。  ブリヂストンは2018年12月期の売上高と営業利益、経常利益を下方修正した。売上高は前期比…

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キャンピングカーにも対応したTPMS「エアセーフAS-SV2」発売
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キャンピングカーにも対応したTPMS「エアセーフAS-SV2」発売

 バスク(埼玉県志木市)は11月15日、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)の新製品「AirSafe(エアセーフ)AS-SV2」を発売した。  「エアセーフ」は、車内に装着するレシーバーに空気圧とタイヤ内温度をワイヤレス通信でリアルタイムに表示するもの。異常を検知した場合はアラーム音と点滅表示で警告を発する。今回の新製品は、タイヤ空気圧の監視設定範囲が従来モデルの210~360kPaから1…

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欧州タイヤラベリング制度の現状は――40万個のラベル表示を分析
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欧州タイヤラベリング制度の現状は――40万個のラベル表示を分析

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)はこのほど、欧州市場のタイヤラベリング制度に関する調査結果を発表した。  それによると、2017年は転がり抵抗性能とウェットグリップ性能の評価の組み合わせで “E-C”がもっとも多く、乗用車用タイヤ市場の約4分の1を占めることが明らかになった。また、最高グレードの“A-A”とラベリングされたタイヤの普及率は0.1%に満たず、全体の98%以上が“B-B”より低…

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NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化
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NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化

 NEXCO中日本金沢支社は冬期間の安全な交通確保を目指して、11月10日から北陸自動車道や東海北陸自動車道などで24時間体制の雪氷対策を開始した。期間は来年4月15日まで。  今シーズンは過去に車両の立ち往生が発生した区間で対策を特に強化していく。定置式溶液散布装置を10カ所・約9.9km増設し、合計15.3kmとするほか、高速道路の降雪状況や路面状況などの監視を行うためのカメラを合計249基に…

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東洋ゴムが2019年版カレンダーを制作 プレゼント企画も実施
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東洋ゴムが2019年版カレンダーを制作 プレゼント企画も実施

 東洋ゴム工業は11月6日、2019年版企業カレンダーを制作したと発表した。また抽選で合計1000名にカレンダーをプレゼントするキャンペーンを特設サイトで実施している。応募期間は12月9日まで。  今回のカレンダーは、野口琢郎氏をはじめとする3人のアーティストのオリジナル作品を起用した。毎月のビジュアルはタイヤをキャンバスに見立てたものとなっており、同社の商品イメージを斬新なビジュアルで表現した。…

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横浜ゴム「マカオグランプリ」にタイヤ供給、35回目のサポート
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横浜ゴム「マカオグランプリ」にタイヤ供給、35回目のサポート

 横浜ゴムは11月15日から18日にマカオで開催される「第65回マカオグランプリ」にADVAN(アドバン)レーシングタイヤを供給する。同レースには2015年まで33年連続でタイヤを供給しており、今回は昨年に続き35回目のサポートとなる。  マカオグランプリはマカオ中心地の公道で行われる世界的に有名な市街地レース。メインレースのF3グランプリは2016年にFIA公認の世界選手権に指定され、「F3ワー…

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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績
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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)業績は、売上高が前年同期比1.1%減の162億1700万ユーロ(約2兆909億円)だった。販売量で1億6700万ユーロ、価格ミックスで3億5900万ユーロのプラス要因があったものの、為替が8億1900万ユーロマイナスに働いた。  部門別の売上高は、乗用車用及び関連事業が5.9%減の83億3200万ユーロだった。18インチ以上のセグメントでシェアの拡大が続いてお…

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全タ協連「組合員店舗案内サイト」を開設
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全タ協連「組合員店舗案内サイト」を開設

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)が所属組合員の店舗を紹介する「組合員店舗案内サイト」を同会のウェブサイトに開設した。  新サイトはユーザーに組合員店舗の存在を広く認知させることが目的。全タ協連に加盟するタイヤ専業店(支店、営業所含む)約700店の情報が掲載されており、地域やキーワードから店舗を探すことができる。  なお、スマートフォンでの閲覧にも対応した。トップページのバナーからもアクセ…

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ブリヂストン、ST600クラス指定タイヤ「BATTLAX RACINGR11」12月に発売
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ブリヂストン、ST600クラス指定タイヤ「BATTLAX RACINGR11」12月に発売

 ブリヂストンは二輪レースのST600クラスの指定タイヤとして「BATTLAX RACING R11」(NHS)を12月1日から発売する。発売サイズはフロントが120/600R17 TL、リアが180/640R17 TLで価格はオープン。  新商品は、サーキット走行向けの二輪タイヤ「BATTLAX RACING R11」をベースに、コンパウンドやパターンデザインを変更した。これにより、ST600ク…

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タイヤ不良率の増加傾向続く 住友ゴムの点検活動から
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タイヤ不良率の増加傾向続く 住友ゴムの点検活動から

 住友ゴム工業は10月6日に実施した「ダンロップ全国タイヤ安全点検」の結果を10月31日公表した。今回は天候不良により一部の会場で中止となったが、全国28会場で合計1807台のタイヤ点検を実施。タイヤの整備不良率は42.1%で、空気圧の過不足が31.3%と最も多く、続いて溝不足が10.5%、偏摩耗が6.6%、タイヤ表面の損傷が6.4%となった。  同社は2008年から春と秋の年に2回活動を継続して…

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