グッドイヤー

TOYO TIRE、日本グッドイヤーのトップが展望語る
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TOYO TIRE、日本グッドイヤーのトップが展望語る

 1月11日から13日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2019」で、TOYO TIREと日本グッドイヤーがプレスカンファレンスを行い、トップがブランド戦略や今年の展望を示した。  TOYO TIREの清水隆史社長は「現在、世界的にSUVシフトが進みタイヤの大型化がトレンドになっている。個性の輝く様々な車両にとってタイヤは欠かすことができない重要なパーツの一つだ。それぞれのクルマ…

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グッドイヤー、スロベニアのクラーニ工場を増強
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グッドイヤー、スロベニアのクラーニ工場を増強

 米グッドイヤーは12月18日、スロベニアのクラーニ工場を増強すると発表した。投資額は9400万ユーロ(約120億1074万円)で、生産能力を約25%高める。  クラーニ工場は乗用車用およびライトトラック用、トラック・バス用タイヤを生産している。今回、17~19インチの市販用タイヤで年産180万本を拡張し、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域で旺盛なプレミアムタイヤの需要へ対応する。1月に着工し、…

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各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催
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各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催

 「東京オートサロン2019」が1月11日~13日に千葉市の幕張メッセで開催される。今回は幕張メッセ全館を使用して国内主要自動車メーカーやタイヤメーカー、輸入車インポーター、カスタムショップなどが出展し、800台以上のチューニング・ドレスアップ車両が展示される予定。タイヤメーカーからはブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIRE、日本グッドイヤーの5社が出展する。  ブリヂストンは、国…

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北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど
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北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど

 東洋ゴム工業は来年1月から米国市場で一部の乗用車用およびライトトラック用、商用車用タイヤの価格を引き上げると発表した。対象となるのは「プロクセス」や「オープン・カントリー」シリーズなど。商用車向けは約2%の値上げとなる見込み。  また、仏ミシュランは12月に全ての商用車用タイヤ及びサービスを最大8%、1月から米国とカナダで乗用車用・ライトトラック用と二輪車用を最大5%値上げする。  さらに、グッ…

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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績
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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)業績は、売上高が前年同期比1.1%減の162億1700万ユーロ(約2兆909億円)だった。販売量で1億6700万ユーロ、価格ミックスで3億5900万ユーロのプラス要因があったものの、為替が8億1900万ユーロマイナスに働いた。  部門別の売上高は、乗用車用及び関連事業が5.9%減の83億3200万ユーロだった。18インチ以上のセグメントでシェアの拡大が続いてお…

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北米でタイヤの値上げ相次ぐ ブリヂストンやクーパーなども
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北米でタイヤの値上げ相次ぐ ブリヂストンやクーパーなども

 北米でタイヤの値上げが相次いでいる。米グッドイヤーが9月から消費財タイヤを最大3%値上げしたほか、ブリヂストンや米クーパータイヤ、韓国のクムホタイヤも10月1日から出荷価格を引き上げることを決めた。背景には原油高による原材料コスト上昇などの影響があったものとみられる。  ブリヂストンはファイアストンブランドで農機用タイヤを最大4%値上げするほか、市販用乗用車・ライトトラック用タイヤの価格も最大3…

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ビッグ3のシェア10年間で1割減、躍進する中国メーカー
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ビッグ3のシェア10年間で1割減、躍進する中国メーカー

 米専門紙・ラバー&プラスチックニュースがまとめた2017年の世界タイヤ売上高ランキング(上位75社)を10年前の2007年と比較すると、上位75社におけるブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤーの3社の合計シェアは当時の50.5%から11.8ポイント下がり38.7%となった。世界的にタイヤの需要が拡大する中、中国やインド、台湾など新興メーカーがグローバルでシェアを伸ばしていることが影響したと見…

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コンチネンタル 消費財タイヤの販売量でグッドイヤーに肉薄
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コンチネンタル 消費財タイヤの販売量でグッドイヤーに肉薄

 英調査会社ASTUTUS社によると、乗用車・ライトトラック用タイヤの販売実績で独コンチネンタルが米グッドイヤーと同等レベルになっていることが明らかになった。  両社が発表した2017年のタイヤ販売量は、グッドイヤーのコンシューマータイヤが前年比4.6%減の1億4590万本、コンチネンタルは乗用車・ライトトラック用が2.8%増の1億4600万本(暫定)だった。ただ、商用車用はグッドイヤーが0.6%…

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冬商戦に向けて海外ブランドから新モデル続々発表
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冬商戦に向けて海外ブランドから新モデル続々発表

 冬商戦を前に海外ブランドから新商品の発表が相次いでいる。日本グッドイヤーはSUV向けオールシーズンタイヤを発売し、コンチネンタルやネクセンは乗用車用の大型モデルを9月に投入する。いずれも独自のコンセプトで開発を行い、日本のユーザーの厳しい要求にも応えているのが特徴だ。昨年は国内ブランドから多くの新商品が上市されたが、海外勢が加わることで、今シーズンは市場が更に活性化していきそうだ。  日本グッド…

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ミシュラン、グッドイヤーの1~6月期業績 販売増も営業減益に
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ミシュラン、グッドイヤーの1~6月期業績 販売増も営業減益に

 仏ミシュランの2018年上半期の業績は、売上高が前年同期比4.1%減の106億300万ユーロ(約1兆3787億円)だった。営業利益は4.9%減の13億5000万ユーロ、純利益は6.3%増の9億1700万ユーロとなった。  18インチ以上の乗用車用タイヤや鉱山用、農業用、建機用が好調で価格ミックスも改善したものの、原材料価格の高騰や、主に米ドルに起因する為替差損の影響があった。  部門別の売上高は…

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グッドイヤー、官民研究機関に参画 将来のタイヤ開発を加速
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グッドイヤー、官民研究機関に参画 将来のタイヤ開発を加速

 米グッドイヤーは5月31日、米ミシガン大学が主導する官民研究機関のMcity(エムシティ)の研究に参画し、自動運転車やコネクテッドカー関連の技術開発を促進すると発表した。  同社は今後、エムシティの試験施設で電気自動車および自動運転車のテスト走行を実施し、インテリジェントタイヤとセンサー技術を一層発展させていく。  エムシティは、実際の市街地や郊外の道路環境を再現した走行実験施設で、コネクテッド…

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ブリヂストンとグッドイヤーの卸売合弁会社 7月から営業開始
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ブリヂストンとグッドイヤーの卸売合弁会社 7月から営業開始

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・アメリカス・インク(BSAM)と米グッドイヤーは6月19日、タイヤ卸売合弁会社、タイヤハブが必要な許認可の取得を完了し、7月第1週から営業を開始すると発表した。  タイヤハブはBSAMとグッドイヤーがそれぞれ保有している卸売網を統合したもので、米国で最大規模の乗用車用・小型トラック用タイヤ卸売事業会社となる。今後、両社が全米で運営している合計80以上の物流拠…

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オールシーズンタイヤ 国内市場の新たな選択肢へ
タイヤ事業戦略 6,470
6,470

オールシーズンタイヤ 国内市場の新たな選択肢へ

 近年、国内の市販用タイヤ市場に乗用車用オールシーズンタイヤを投入する動きが活発だ。2016年からオールシーズンタイヤの販売を加速させている日本グッドイヤーや、国内でファルケンブランドの訴求を強める住友ゴム工業に加え、日本ミシュランタイヤやマキシスインターナショナルジャパンなども参入。オールシーズンタイヤのラインアップを拡充したオートバックスセブンの新しい取り組みとメーカー各社が上市する商品の特徴…

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注目度増すオールシーズンタイヤ 認知度向上が今後の課題
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注目度増すオールシーズンタイヤ 認知度向上が今後の課題

 夏タイヤと冬タイヤの性能を兼ね備える乗用車用オールシーズンタイヤ。欧米では普及が進んでいる一方で、国内ではさほど定着していないのが現状だ。だが、近年はオールシーズンタイヤに関心を示すユーザーが徐々に見られ、さらに海外メーカーを中心に新商品の投入も相次いでいる。オールシーズンタイヤの特性が広く認知されれば、将来的に国内でもひとつのカテゴリーとして浸透していくかもしれない。  オールシーズンタイヤの…

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日本グッドイヤー、知床財団の活動を支援
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日本グッドイヤー、知床財団の活動を支援

 日本グッドイヤーは5月9日、知床財団の法人特別年会員として同財団活動の支援を4月1日から開始したと発表した。  1988年に設立した同財団は、環境教育や普及啓発、野生生物の保護管理・調査研究、森づくりなどを行っている。世界自然遺産である知床の大自然を「知り・守り・伝える」ため、知床自然センターや羅臼ビジターセンターなどを拠点に活動をしている。  同社は財団が保有する車両全11台にタイヤを継続的に…

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