グッドイヤー

世界自然遺産の自然を守るために 日本グッドイヤーが知床財団に寄付
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世界自然遺産の自然を守るために 日本グッドイヤーが知床財団に寄付

 日本グッドイヤーは、2月15日から4月19日までエコタイヤ「EfficientGrip ECO EG02(エフィシェントグリップ・エコ EG02)」の発売を記念して「GOODYEAR BETTER FUTURE(グッドイヤー・ベター・フューチャー)キャンペーン」を開催し、応募数に応じた金額を知床財団に寄付する取り組みを展開したと6月24日に発表した。  同キャンペーンは、世界自然遺産である知床の…

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モータースポーツ本格再開へ 各社が最高の技術と情熱を
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モータースポーツ本格再開へ 各社が最高の技術と情熱を

 新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていたモータースポーツ活動が7月以降、本格的に再開される見通しだ。タイヤメーカー各社はトップカテゴリーからユーザー参加型のレースまで様々な活動を支援する。社会情勢が不安定な時期だからこそ、モータースポーツが持つ魅力を伝え、活性化につながっていくことが期待される。  国内外の様々なレースが延期や中止に追い込まれていた今シーズン、ようやく主要なカテゴリーで再開…

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グッドイヤー タイヤを販売するごとに寄付 新型コロナへの支援
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グッドイヤー タイヤを販売するごとに寄付 新型コロナへの支援

 新型コロナウイルスの感染リスクが続く中、海外のタイヤメーカーが支援活動を積極的に進めている。米グッドイヤーは5月26日、小売サービス「ロール・バイ・グッドイヤー」を通じてタイヤを販売するごとにNPOに寄付を行うと発表した。実施期間は6月30日まで。タイヤ1本につき、約100食分に相当する10ドルをNPO「フィーディング・アメリカ」に寄付する。  ロール・バイ・グッドイヤーのセス・クルガーズ氏は「…

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グッドイヤー、欧州に太陽光発電所建設 2022年に稼働
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グッドイヤー、欧州に太陽光発電所建設 2022年に稼働

 米グッドイヤーは5月27日、ルクセンブルグの電力供給業者エノヴォスと共同でコルマールベルクにあるグッドイヤーの試験場に2基の太陽光発電所を建設すると発表した。2022年から電力供給を開始する予定。  2基の発電所は、年間約5GWh(ギガワット時)を生産しながら二酸化炭素排出量を46・3トン削減し、今後20年間にわたり約1200世帯にエネルギーを供給するという。  グッドイヤーの欧州・中東・アフリ…

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グッドイヤー WTCRのeスポーツチャンピオンシップに単独タイヤ供給
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グッドイヤー WTCRのeスポーツチャンピオンシップに単独タイヤ供給

 米グッドイヤーの欧州子会社は6月14日に開幕する「FIA世界ツーリングカー・カップ」(WTCR)の「eスポーツチャンピオンシップ」に参戦した全ての車両にバーチャルグッドイヤーのタイヤが装着されたと6月5日に発表した。  同社では、「今年後半のリアルレースを前に、『EAGLE F1 SUPERSPORTS』のツーリングカータイヤが世界トップレベルのツーリングカーレースに参戦したことを示す」としてい…

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グッドイヤーなどが欧州で「バーチャル・トラックレース」実施
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グッドイヤーなどが欧州で「バーチャル・トラックレース」実施

 米グッドイヤーの欧州子会社は、5月24日にヨーロピアン・トラック・レーシング協会(ETRA)とFIAヨーロピアン・トラック・レーシング・チャンピオンシップ(ETRC)のデジタル・レーシング・チャレンジを実施したと6月3日に発表した。  この大会は8つのバーチャルイベントで構成されており、FIA ETRCのフルシーズン参加者と特別参戦を許可されたETRCドライバーが参加。最初のレースはハンガリーの…

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海外メーカーがコロナの対応策 コスト削減、投資見直しも
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海外メーカーがコロナの対応策 コスト削減、投資見直しも

 新型コロナウイルスによる需要の減速は、海外メーカー各社の第1四半期に大きな影響を与えた。各社が決算発表と合わせて明らかにした財務面の対応では、コスト削減に向けた多くの施策が示された。  設備投資などの資本支出に関しては、ミシュランは2019年には約18億ユーロ(約2121億円)をあてたが、5億ユーロ削減する方針を明らかにした。グッドイヤーも2020年の資本支出を7億ドル(約755億円)以下とする…

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新型コロナで需要減響く 海外タイヤ大手3社の1~3月期業績
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新型コロナで需要減響く 海外タイヤ大手3社の1~3月期業績

 仏ミシュランの第1四半期決算は、売上高が前年同期比8.3%減の53億2700万ユーロ(約6148億円)だった。数量は11.7%減となり、特に3月単月では21%減少したことが減収要因となった。  部門別では、自動車および関連販売事業の売上高は6.9%減の25億9700万ユーロ。数量が10.5%減少した一方、価格ミックスの改善などがプラスに寄与した。  道路輸送および関連販売事業の売上高は12.3%…

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グッドイヤー 米国のガズデン工場を閉鎖
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グッドイヤー 米国のガズデン工場を閉鎖

 米グッドイヤーはアラバマ州ガズデン工場を閉鎖した。同社は4月23日に米証券取引委員会(SEC)に閉鎖を報告しており、このほど労働組合側と合意した。  4月17日に暫定の労働協定が成立し、グッドイヤーはガズデン工場を閉鎖する計画を承認した。同社では「収益性が低いセグメントの生産を縮小することで生産拠点の競争優位性を強化する戦略の一環となる」としている。これにより、2021年には2019年比で約1億…

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グッドイヤー 5月から欧米やアジアのタイヤ工場で稼働再開へ
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グッドイヤー 5月から欧米やアジアのタイヤ工場で稼働再開へ

 米グッドイヤーは4月30日、新型コロナウイルスの影響で稼働を停止している生産拠点を5月から段階的に再開すると発表した。同社は4月初旬に一部の商用車用タイヤ工場で稼働を再開したものの、従業員の安全を確保するため、欧米やアジアの複数の拠点で稼働を停止している。

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衝撃の需要減――新型コロナウイルスが変えた世界
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衝撃の需要減――新型コロナウイルスが変えた世界

 日本で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されてから3カ月が経過した。当初、中国国内の問題と見る向きもあったこの感染症は瞬く間に世界へ拡散。過去最大級の経済危機とも言われる状況は、人々の生活を大きく変えた。各国で外出の禁止や自粛、企業活動の制限などの措置が強化され、タイヤ産業でも工場の稼働停止と生産調整、急激な需要の減速が連日のように伝わってくる。感染の収束は見通せず、先行きへの不安は消えない。…

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グッドイヤー 米国のフリート向け店舗でも非接触サービス実施
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グッドイヤー 米国のフリート向け店舗でも非接触サービス実施

 米グッドイヤーは4月16日に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全米の「Goodyear Commercial Tire&Service Centers」(CTSC)と「Raben Tire」の店舗で“接触しない”サービスを提供していると発表した。同社では「フリートが稼働を続けるため、必要な商品やサービスを利用し続けられるようにする」としている。  このサービスでは、非接触での車の鍵の受け渡…

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米グッドイヤー 1~3月期のタイヤ販売18%減 生産は徐々に再開へ
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米グッドイヤー 1~3月期のタイヤ販売18%減 生産は徐々に再開へ

 米グッドイヤーが4月16日に発表した2020年第1四半期業績(暫定値)は、売上高が前年同期から36億ドル減少し、約30億ドル(約3234億円)だった。タイヤの販売本数は18%減の3100万本となった。  同社では「自動車メーカーが生産を停止した後、世界的にOEの出荷量が大きく減少し、広範にわたる外出禁止令に伴って市販用の需要も落ちている」と説明している。  税引前損益は1億8500万~1億950…

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グッドイヤー 全米の直営店で「非接触サービス」開始 新型コロナの感染防止へ
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グッドイヤー 全米の直営店で「非接触サービス」開始 新型コロナの感染防止へ

 米グッドイヤーは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全米の直営店であるAuto Service(オート・サービス)とJust Tires(ジャスト・タイヤ)で“接触しない”サービスを導入していると4月8日に発表した。  このサービスはオンラインか電話で予約を受け付ける。顧客は店舗に車両を持ち込み電話で従業員に知らせ、手袋を装着した作業員が作業場まで移動させる。作業報告や支払いなども電話で確認でき…

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グッドイヤー 新型コロナウイルスへの対応で役員らの給与を削減
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グッドイヤー 新型コロナウイルスへの対応で役員らの給与を削減

 米グッドイヤーは、4月1日から少なくとも6月30日まで選任役員の基本報酬を減額すると4月2日に発表した。また、報酬の一部の支払いは2021年3月に先送りする。新型コロナウイルスへの対応を図るもの。  リチャード・J・クレーマーCEO兼社長は、基本報酬の総額の50%を減額し、総額の25%の支給を遅らせる。また、他の役員らはそれぞれの基本報酬の総額の30%を減額し、総額の20%の支払いを先送りにする…

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