グッドイヤー

需要の回復傾向鮮明に 海外タイヤ3社の1~3月期業績
ニュース 429
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需要の回復傾向鮮明に 海外タイヤ3社の1~3月期業績

 仏ミシュランの第1四半期決算は、売上高が前年同期比2.3%増の54億4800万ユーロ(約7120億円)だった。グローバル経済の回復に伴う需要の増加により数量は7.5%、また価格ミックスは0.9%それぞれ増収に寄与した。  部門別では、自動車および関連販売事業の売上高は3.7%増の26億9400万ユーロで、数量は7.8%増加。さらに、価格管理や18インチ以上の大径タイヤの成長による価格ミックスの良…

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グッドイヤーの欧州子会社 ボーイング737NGに供給
ニュース 303
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グッドイヤーの欧州子会社 ボーイング737NGに供給

 グッドイヤーの欧州子会社は4月12日、欧州の航空会社エールフランス-KLMグループの整備部門、エールフランスインダストリーズKLMエンジニアリング&メンテナンスと航空機用タイヤの供給に関する10年間の契約を締結したと発表した。  グループ子会社の蘭KLMオランダ航空と蘭トランサヴィア航空の130機以上のボーイング737NGに「フライト・リーダー」を供給する。  グッドイヤーでは「当社のリトレッド…

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グッドイヤー、大豆オイルの持続可能な調達ポリシーを発表
ニュース 189
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グッドイヤー、大豆オイルの持続可能な調達ポリシーを発表

 米グッドイヤーは3月18日、大豆オイルの持続可能な調達ポリシーを新たに発表した。責任ある原材料調達への強力なコミットメントを反映し、人権や責任ある土地の取得および使用、大豆オイルの加工、大豆の栽培などの項目を設定した。  また同社では、持続可能な調達活動の一環で大豆オイルをはじめとする持続可能な原材料の使用を加速している。これまでに米国の大豆振興団体の協力により、石油由来オイルの一部もしくは全て…

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日本グッドイヤー「E-Grip RVF02」ミニバンに更なる快適性を
レポート 952
952

日本グッドイヤー「E-Grip RVF02」ミニバンに更なる快適性を

 日本グッドイヤーは3月よりミニバン専用タイヤの新商品「EfficientGrip RVF02」(エフィシェントグリップ・アールブイエフゼロツー)を発売した。新商品はミニバンの特徴となる車高の高さによる横揺れの軽減と車内の静粛性の改善を図り、快適性を大きく向上させたことがポイント。1月に静岡県の富士スピードウェイで開催した試乗会でその乗り心地を体感した。 ミニバンに求められる静粛性  「Effic…

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日本グッドイヤー スポーツタイヤのエントリーモデル「EAGLE F1 SPORT」発売
ニュース 340
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日本グッドイヤー スポーツタイヤのエントリーモデル「EAGLE F1 SPORT」発売

 日本グッドイヤーは4月5日からスポーツタイヤのエントリーモデル「EAGLE F1 SPORT」(イーグル・エフワン・スポーツ)を発売する。発売サイズは16~19インチの全15サイズで、価格はオープン。  新商品は、鷲の爪を模したショルダー剛性の高いトレッドパターンを採用し、爪で路面をつかむように高い次元のハンドリングとブレーキング性能を実現していることが特徴。また、ショルダー部の接地面を最大化し…

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グッドイヤーの欧州拠点 ドライビングシミュレーター導入
ニュース 251
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グッドイヤーの欧州拠点 ドライビングシミュレーター導入

 米グッドイヤーは1月26日、ルクセンブルクのイノベーションセンターに独ヴイアイグレイド社のドライビングシミュレーター「DiM250」を導入すると発表した。欧州拠点の製品開発を強化するとともに、既にDiM250を導入している米オハイオ州アクロンの拠点との技術協力を促進する。  ドライビングシミュレーターはタイヤ開発の初期段階で一定の試験が可能。プロトタイプを作る前に、性能がより高いモデルを特定でき…

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ミシュラン、グッドイヤーの2020年業績 新型コロナの販売減響く
ニュース 513
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ミシュラン、グッドイヤーの2020年業績 新型コロナの販売減響く

 仏ミシュランの2020年の業績は売上高が前年比15.2%減の204億6900万ユーロ(約2兆6248億円)で、販売数量が14%マイナスに影響した。  セグメント営業利益は37.6%減の18億7800万ユーロで、価格ミックスや原材料価格、販管費の削減が増益に寄与したが、販売数量減や固定費の悪化が響いた。  ただ、タイヤ需要は上半期に新型コロナウイルスの感染拡大やロックダウンで大幅に落ち込んだが、下…

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グッドイヤー、クーパータイヤを約2941億円で買収
ニュース 937
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グッドイヤー、クーパータイヤを約2941億円で買収

 米グッドイヤーは現地時間の22日、米クーパータイヤを約28億ドル(約2941億円)で買収すると発表した。ライトトラック用タイヤやSUV向けタイヤを強化するとともに、北米と中国市場でプレゼンスを強化する。  グッドイヤーの2019年の売上高は136億9000万ドルで世界3位。クーパータイヤは27億5000万ドルで世界13位だった。クーパーの従業員数は約1万人。合弁を含めて世界に10カ所の生産拠点が…

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日本グッドイヤー ミニバン用の新商品「E-Grip RVF02」を発表
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日本グッドイヤー ミニバン用の新商品「E-Grip RVF02」を発表

 日本グッドイヤーは1月19日、静岡県の富士スピードウェイで試乗会を開き、3月から発売するミニバン用タイヤの新商品「E-Grip RVF02」を披露した。これまで商品ゾーンを拡充してきた「エフィシェントグリップ」シリーズに新しく加わるモデルで、ミニバン特有のフラつきの低減や摩耗の抑制に配慮しつつ、静粛性も高めたことが特徴。13~20インチの全40サイズを展開し、高級ミニバンからワゴン、SUVまで幅…

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グッドイヤー、大豆オイルの利用拡大 石油由来オイルの代替
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グッドイヤー、大豆オイルの利用拡大 石油由来オイルの代替

 米グッドイヤーがこのほど発行した2019年の「コーポレート・レスポンシビリティ・レポート」によると、2019年に石油由来オイルの代替となる大豆オイルの利用を90%増加させたことが明らかになった。  同社では「現在大豆オイルは4つのポピュラーなタイヤラインで使用しており、優れたグリップ性能を提供することができる」としている。また、フリート向けに試行したサービスソリューションなどを報告した。

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“冬商戦”へ期待高まる メーカー各社が様々な施策を展開
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“冬商戦”へ期待高まる メーカー各社が様々な施策を展開

 9月に入り北日本からTVCMが始まるなど、本格的な冬タイヤの商戦期を迎えつつある。昨シーズンは値上げ前の仮需や消費増税による需要の変動、記録的な暖冬を受けた販売の伸び悩みがあったことから今年にかける期待は大きい。このような中で、各社は様々な施策で需要喚起に注力する。  昨年は8月に各社の価格改定があり、また10月には消費増税がスタートするなど、例年とは異なる環境下で商戦が進んだ。さらに、全国的な…

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日本グッドイヤー SUV用オールシーズンタイヤのサイズ拡充
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日本グッドイヤー SUV用オールシーズンタイヤのサイズ拡充

 日本グッドイヤーはSUV用オールシーズンタイヤ「Assurance WeatherReady」(アシュアランス・ウェザーレディー)のサイズラインアップを拡充して8月3日から順次発売した。  「Assurance WeatherReady」は、近年需要の高まっているSUVに対応するため、2018年8月に発売。今回はミニバンとSUV向けに、15~19インチの17サイズを追加。これにより、全体のサイズ…

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タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞
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タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞

 ブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤー、独コンチネンタル、韓国のハンコックタイヤ、台湾のマキシスインターナショナルの6社は、米ゼネラルモーターズ(GM)から2019年の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した。  この賞はGMが一貫して同社の期待を超え、卓越した価値を創造し、イノベーションをもたらした15カ国116社のサプライヤーに授与したもの。授賞式は3月にライブイベントとして開催予…

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ミシュラン、グッドイヤーの上期業績 需要減響き大幅減益に
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ミシュラン、グッドイヤーの上期業績 需要減響き大幅減益に

 仏ミシュランの第2四半期決算(1~6月)は売上高が前年同期比20.6%減の93億5700万ユーロ(約1兆1589億円)だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界的にタイヤ需要が急減し、販売量が22.4%減少した。一方、18インチ以上の大口径タイヤの販売比率増加や、鉱山車両用や農業機械用タイヤなど特殊製品事業が回復し、価格ミックスは1.9%増加した。  営業利益は78.4%減の3億1000万…

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モータースポーツ本格再開へ 各社が最高の技術と情熱を
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モータースポーツ本格再開へ 各社が最高の技術と情熱を

 新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていたモータースポーツ活動が7月以降、本格的に再開される見通しだ。タイヤメーカー各社はトップカテゴリーからユーザー参加型のレースまで様々な活動を支援する。社会情勢が不安定な時期だからこそ、モータースポーツが持つ魅力を伝え、活性化につながっていくことが期待される。  国内外の様々なレースが延期や中止に追い込まれていた今シーズン、ようやく主要なカテゴリーで再開…

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