グッドイヤー

グッドイヤー WEC参戦チームに供給するタイヤ仕様を発表
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グッドイヤー WEC参戦チームに供給するタイヤ仕様を発表

 米グッドイヤーは8月30日、「2019/2020 FIA 世界耐久選手権(WEC)」に提供するタイヤ仕様を発表した。  同社は4種の新型タイヤを開発し、7つのサーキットで1万2000kmに及ぶテスト走行を実施した。その結果を踏まえ、シーズン中に提供するタイヤとして最も柔らかいコンパウンドのAタイヤと、ミディアムコンパウンドのCタイヤの2種を決定。両製品は、様々なシーズンにわたって開催されるWEC…

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海外主要メーカーの上期業績 新車向けで需要減も
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海外主要メーカーの上期業績 新車向けで需要減も

 仏ミシュランや米グッドイヤー、独コンチネンタルなど海外の大手メーカーの上半期(1~6月)業績が出揃い、タイヤ販売量の落ち込みなどから利益面で苦戦が多く見られた。特に新車向けの乗用車用タイヤなどで、欧州や景気の悪化が伝えられる中国市場での需要が低迷したもようだ。一方で建設・鉱山用タイヤや重機用タイヤといったカテゴリーは堅調で、生産財タイヤに強みがあるメーカーの業績を下支えした。 グッドイヤーやハン…

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グッドイヤー 宇宙空間でシリカ粒子を研究
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グッドイヤー 宇宙空間でシリカ粒子を研究

 米グッドイヤーは国際宇宙ステーション(ISS)の米国立研究所のプロジェクトに参画すると発表した。タイヤ性能の向上を目的に、宇宙空間でタイヤコンポーネント実験を実施する予定。  スペースX社が7月21日に実施した18回目の打ち上げで、グッドイヤーの実験器具を搭載したロケットが出発。ISSでの微小重力状態のもと、消費財タイヤに使用するシリカ粒子の形成に関して研究を行う。その中で、特異構造を持つ沈降シ…

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日本グッドイヤー 4×4用タイヤ「WRANGLER DURATRAC」発売
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日本グッドイヤー 4×4用タイヤ「WRANGLER DURATRAC」発売

 日本グッドイヤーは8月5日から「WRANGLER DURATRAC」(ラングラー・デュラトラック)を発売した。タイヤサイズは16~18インチの全14サイズで価格はオープン。一部サイズは9月2日に発売する。  「WRANGLER DURATRAC」は、オン・オフロードを問わずアクティブに活動するユーザーをターゲットにした4×4用タイヤ。トレッド面の溝の形状を最適化し、悪路や深い雪でのトラクションを…

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日本グッドイヤー、スタッドレスタイヤの新CMを放映開始
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日本グッドイヤー、スタッドレスタイヤの新CMを放映開始

 日本グッドイヤーは、スタッドレスタイヤの新たなTVCM「道は、ない。だからそこへ。(ICE NAVI 7篇)」を制作し、8月7日から北海道、青森、岩手、秋田を皮切りに順次放映開始する。  「ICE NAVI 7」は、1997年に導入した「ICE NAVIシリーズ」の7世代目にあたる商品で、降雪地区のユーザーから強く求められる氷雪上において高い性能を発揮するプレミアムスタッドレスタイヤと位置づけて…

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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル
ニュース 326
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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル

 海外の大手タイヤメーカーがレンタカー会社などフリート向けのビジネスを活性化させている。車両が所有から利用へと徐々にシフトする中、将来の収益につなげていきたい考えだ。  米グッドイヤーはこのほど、電気自動車のサブスクリプション(定額制)サービスを展開する米Borrow社と共同で、サービス実験を開始すると発表した。  グッドイヤーは、フリート向けコネクテッドカーに独自のタイヤメンテナンス予測サービス…

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グッドイヤー、ル・マン24時間と世界耐久選手権に復帰
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グッドイヤー、ル・マン24時間と世界耐久選手権に復帰

 米グッドイヤーは2019~2020年シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)に再び参戦すると発表した。  WECは4つの大陸で開催される長距離レース。来シーズンは今年9月1日の英シルバーストンで開幕し、最終戦は来年6月の「ル・マン24時間レース」となる予定。グッドイヤーは過去に「ル・マン」で通算14勝を上げている。  同社はドイツとルクセンブルグのイノベーションセンターで1年以上にわたりプロトタ…

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ブリヂストンとグッドイヤー GMからサプライヤー表彰
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ブリヂストンとグッドイヤー GMからサプライヤー表彰

 ブリヂストンは6月3日、同社及び同社グループが米ゼネラル・モーターズ(GM)の第27回アニュアル・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー・アワードで2018年度の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」として表彰されたと発表した。今回の受賞は同社グループとしては4年連続17度目。  今回の表彰では、GMの購買部門や技術部門、品質部門、製造部門、物流部門の幹部による選考を実施。継続的な貢献や優れた価値の提供、新…

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海外タイヤ大手の1~3月期業績 ミシュラン、コンチネンタルは増収に
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海外タイヤ大手の1~3月期業績 ミシュラン、コンチネンタルは増収に

ミシュラン 生産財の売上高が5割増に  仏ミシュランの第1四半期の売上高は、前年同期比11.3%増の58億900万ユーロ(約7227億円)となった。販売数量は減少したものの、価格ミックスと為替がプラスに働いた。  部門別では、乗用車用及び関連事業が0.2%増の27億8800万ユーロ、ライトトラック用・トラック用及び関連事業が5.3%増の15億5000万ユーロとなった。  鉱山用や建機用、農機用など…

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グッドイヤー「Assurance WeatherReady」冬性能とウェット、ドライを両立
レポート 234
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グッドイヤー「Assurance WeatherReady」冬性能とウェット、ドライを両立

 日本グッドイヤーは4月1日、茨城県の日本自動車研究所(JARI)城里テストセンターでオールシーズンタイヤの説明会を開催した。それに合わせ、昨年発売した「Assurance WeatherReady」(アシュアランス・ウェザーレディー)の試乗会を実施。同社のオールシーズンタイヤが実現する走行性能を体感した。 SUVに対応するオールシーズンタイヤ  昨年、発売開始した「Assurance Weath…

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「オールシーズンタイヤ」市場の定着へ、認知度向上が鍵
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「オールシーズンタイヤ」市場の定着へ、認知度向上が鍵

 国内市場で乗用車用オールシーズンタイヤの注目度が高まっている。日本グッドイヤーが数年前に国内へ本格投入し、さらに今年から日本ミシュランタイヤが全国展開を開始するなど日本でもユーザーの選択肢が増えてきている。欧米では市場の一定数を占め、既にユーザーに定着したオールシーズンタイヤが、今後日本市場でどこまで存在感を発揮できるのか――日本グッドイヤーがこのほど報道向けに開催した説明会でその動向を探った。…

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次世代モビリティを足元からサポート 海外のタイヤ大手
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次世代モビリティを足元からサポート 海外のタイヤ大手

 米グッドイヤーは3月に電気自動車のシェアリング事業を展開する米エンボイ・テクノロジーズに、デジタルサービスのパイロットプログラムを提供すると発表した。今年の初めにプログラムを開始してダウンタイムの最小化を目指す。  このプログラムでは、エンボイのコネクテッドカーからデータを収集し、タイヤのメンテナンスや交換スケジュールの管理を行う。グッドイヤーは小売店舗のネットワークやモバイル・バンを活用し、タ…

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スーツケースのキャスターにグッドイヤーのホイールを採用
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スーツケースのキャスターにグッドイヤーのホイールを採用

 グッドイヤーの「GOODYEARホイール」をキャスターに採用した世界初のスーツケースの先行予約販売がクラウドファンディングサービスで始まった。  販売を行うのはウィズキュリオス(福岡市)で、今回のスーツケースブランド「Regent Square」(リージェント・スクエア)は香港に拠点を置くDarton groupによって2015年に設立された。「スーツケースに車のタイヤを付けて、快適に旅すること…

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グッドイヤー、独タイヤ工場を増強 大口径タイヤへ生産シフト
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グッドイヤー、独タイヤ工場を増強 大口径タイヤへ生産シフト

 米グッドイヤーが3月18日に米証券取引委員会に提出した報告書によると、ドイツのフルダ工場とハーナウ工場の増強を計画していることが明らかになった。総投資額は1億3500万ドル(約150億6870万円)で、計画は2022年に完了する予定。同社では「乗用車用大口径タイヤの増産と生産拠点の競争力強化を図る」としている。今回の計画で欧州、中東、アフリカのセグメント利益が2020年から3年で年間6000万~…

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ジュネーブモーターショー 海外タイヤ大手から新技術発表
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ジュネーブモーターショー 海外タイヤ大手から新技術発表

 3月17日までスイスで開催された「ジュネーブ国際モーターショー」で、複数の海外タイヤメーカーが最新技術を発表した。  米グッドイヤーは、将来の実用化が期待されている空飛ぶ自動車向けのコンセプトタイヤ「AERO」(エアロ)を披露。このコンセプトタイヤは道路上でタイヤとして機能するだけでなく、空を飛行する際にプロペラとして稼働させることができる。エアレス構造を採用し、スポークが荷重を支えるとともにプ…

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