グッドイヤー

【東京モーターショー】タイヤ各社が未来を見据えた戦略を発表
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【東京モーターショー】タイヤ各社が未来を見据えた戦略を発表

 「東京モーターショー2017」のプレスデータ2日目の10月26日、ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、日本グッドイヤーの4社がプレスブリーフィングを開催し、将来に向けたイノベーションへの取り組みや最新技術、事業戦略を発表した。 ブリヂストン 新プロジェクトでイノベーション加速  高木光治常務執行役員、田村康之技術戦略本部長らがトークショーを行い、将来に向けたイノベーションを加速するためのR&D…

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【グッドイヤー】ルクセンブルクに最新鋭の製造拠点
ニュース 371
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【グッドイヤー】ルクセンブルクに最新鋭の製造拠点

 米グッドイヤーは9月22日、ルクセンブルクに製造施設を新設すると発表した。プレミアムタイヤの需要増に応えるため、同社のイノベーションセンターとタイヤ試験場の近接地に新たに生産ラインを設ける。2019年に操業を開始する予定で、年間生産本数は約50万本を計画している。投資額は7700万ドル(約86億円)。  同施設の名称は「マーキュリー」とし、革新的な製造設備を導入する。これにより、高度に自動化され…

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【グッドイヤー】アイス性能を7%向上したスタッドレスタイヤ「ICE NAVI 7」
レポート 1,787
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【グッドイヤー】アイス性能を7%向上したスタッドレスタイヤ「ICE NAVI 7」

 日本グッドイヤーは8月から乗用車用スタッドレスタイヤの新商品「ICE NAVI 7」(アイスナビ セブン)を発売する。新商品は新たなパターンやコンパウンドの改良により氷上でのブレーキ性能やコーナリング性能を高めたことが大きな特徴。同社が6月下旬に横浜市内のスケートリンクで開催した試乗会でその性能を確かめた。 シリーズ20年の節目に新モデル発売  「アイスナビ」シリーズは1997年に初めて日本市場…

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ミシュランとグッドイヤー スタッドレスの新商品発表
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ミシュランとグッドイヤー スタッドレスの新商品発表

 今年の冬商戦に向けて早くも火ぶたが切られようとしている。先週、日本ミシュランタイヤと日本グッドイヤーが乗用車用スタッドレスタイヤの新商品を相次いで発表した。複数の国内メーカーも新商品の投入を予定しており、2017年は各社の最新モデルが店頭で大々的にラインアップされることになりそうだ。昨年や一昨年は暖冬が続いた影響で販売が苦戦しただけに、今シーズンの巻き返しにかかる期待は大きい。 ミシュラン 販売…

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【グッドイヤー】球形タイヤの進化モデル発表
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【グッドイヤー】球形タイヤの進化モデル発表

 米グッドイヤーは3月19日までスイスで開催された「ジュネーブモーターショー」で、自動運転車向けのコンセプトタイヤ「Eagle 360 Urban」(イーグル・サンロクマル・アーバン)、「IntelliGrip Urban」(インテリグリップ・アーバン)、「CityCube」(シティ)・キューブの3種類のコンセプトタイヤを発表した。  「Eagle 360 Urban」は2016年のジュネーブモー…

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国内市場でのタイヤ値上げ 現時点は「未定」
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国内市場でのタイヤ値上げ 現時点は「未定」

 昨年後半からの原材料価格の高騰を受けて海外市場では各社から価格改定(値上げ)の発表が相次ぐ中、国内市場への対応は――。先週から今週にかけて開かれた発表会で各社のトップに現時点の考えを聞いた。  ブリヂストンの津谷正明CEOは「原材料価格はこのまま一本調子でいくとは見ていない」とコメント。西海和久COOも「市況を見ながら、適切に対応していくことになる」とした。  住友ゴム工業の池田育嗣社長は、「上…

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【グッドイヤー】2017年はプレミアムゾーンで拡販
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【グッドイヤー】2017年はプレミアムゾーンで拡販

 日本グッドイヤーは2月16日、都内で2017年の戦略発表および新商品説明会を行った。この席で同社の金原雄次郎社長は今期の事業方針として「存在感のあるブランドになる」「持続可能な成長を遂げる会社になる」「ステークホルダーに信頼される会社になる」の3つを挙げた。  今年度の取り組みポイントを「独自性のある商品の強化」と「競合力に優れた商品の導入」とし、昨年発売したオールシーズンタイヤ「Vector …

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グッドイヤー「EAGLE F1 asymmetric 3」グリップの確かな進化
レポート 2,896
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グッドイヤー「EAGLE F1 asymmetric 3」グリップの確かな進化

 日本グッドイヤーは2月から乗用車用タイヤの新商品「EAGLE F1 asymmetric3」(イーグル・エフワン・アシメトリック・スリー)の販売を始めた。同社のハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1 アシメトリック2」の後継となる新モデルは欧州市場ではすでに先行発売されており、メルセデス「Eクラス」やジャガー「XF」に新車装着されている。国内では17インチから20インチの全29サイズをラインアッ…

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メーカー、団体のトップに聞く“今年の展望”
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メーカー、団体のトップに聞く“今年の展望”

 グローバルで政治や経済に大きな変化が見られる一方で、今後大きな需要増は見込めない国内市場――先行きの不透明感が強まる中で、いかに対応するか。1月13日に日本自動車タイヤ協会が開いた賀詞交換会で、メーカーや業界団体のトップに、2017年の展望や最近のトピックをきいた。 ブリヂストン 津谷正明CEO  (小平の開発拠点を再構築し、今年から施設の着工を予定している)  「研究開発体制の強化に期待してい…

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日本グッドイヤー オールシーズンタイヤ試乗会
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日本グッドイヤー オールシーズンタイヤ試乗会

 日本グッドイヤーは10月5日、富士スピードウェイでプレス及び一般ユーザー向けの「Vector 4 Seasons Hybrid」(ベクター・フォーシーズンズ・ ハイブリッド)の試乗会を行った。  ウェブサイトとSNSのみで公募を行った一般からの参加者は36人。男女比は7対3で、夫婦での参加が目立った。同社の有田俊介マーケティング本部長は、「開催が平日にも関わらず、公募を開始してすぐに満員になった…

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グッドイヤーのオールシーズンタイヤ 雪道で感じる安心感
レポート 2,706
2,706

グッドイヤーのオールシーズンタイヤ 雪道で感じる安心感

 日本グッドイヤーは2月中旬、福島県のスキー場・裏磐梯グランデコスノーリゾートで、オールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons Hybrid」の試乗会を開催した。 当日はハイブリッド車やミニバンなどに新商品を装着し、スキー場の駐車場内に設置したスラロームや直線コースのほか、一般道の雪上コースを走行した。また一部コースではスタッドレスタイヤ装着車との比較も行った。  駐車場の特設コースでは、…

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日本グッドイヤー 日本で成長戦略に取り組む決意
トップインタビュー 3,139
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日本グッドイヤー 日本で成長戦略に取り組む決意

 現地法人として設立され60年余り。日本市場に参入し着実に地歩を固めてきている日本グッドイヤー。住友ゴム工業との合弁会社から、昨年再び米グッドイヤー社100%出資の日本法人となった。そんな同社の社長に就任したのが金原雄次郎氏。長い海外勤務で培われた豊かな国際感覚の持ち主だ。社長に着任しての抱負と今後の展望を語った。(自動車タイヤ新聞2016年3月30日号から一部を抜粋し編集しています)  ――社長…

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日本グッドイヤーがお台場でイベント 都心で雪道を体験
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日本グッドイヤーがお台場でイベント 都心で雪道を体験

 日本グッドイヤーは11月28日、東京・お台場にあるメガウェブで一般ユーザーを対象にした体感試乗会を開催し、スタッドレスタイヤの重要性やオールシーズンタイヤの走行性能をPRした。  会場に設置した試乗コースには、本物の雪を使用してスノー路面を再現。参加者はスタッドレスタイヤの「ICE NAVI 6」「ICE NAVI SUV」およびオールシーズンタイヤ「Vector 4Seasons」を装着した車…

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「東京モーターショー2015」タイヤメーカーが生み出すイノベーション
ニュース 1,073
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「東京モーターショー2015」タイヤメーカーが生み出すイノベーション

 東京モーターショー2015にはタイヤメーカーからブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、日本グッドイヤーの4社がブースを出展した。プレスで2日目の10月29日には各社がプレスブリーフィングを開催した。タイヤメーカーが見据える、未来のモビリティ社会へ貢献する技術や取り組みとは――。 住友ゴム工業「課題を技術で超える」  独自の新材料開発技術「アドバンスド4Dナノデザイン」が完成したと発表した。この新…

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日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」
タイヤ事業戦略 1,213
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日本グッドイヤー「ターゲットはハイブリッド車」

 低燃費タイヤの新商品2種を上市した日本グッドイヤー。付加価値の高いタイヤを積極的に販売することで収益の向上を図る考えだ。吉沢雄一セールス・マーケティング担当取締役から、15年度の取り組み方針をメインテーマに事業にかける意気込みを聞いた。 コモディティ化への対応  ――2014年度を振り返り事業環境がどうだったかを総括していただきたいと思います。  吉沢 最大のトピックは消費税増税でした。増税直前…

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