横浜ゴム

作業事故撲滅や運送事業者の課題解決に タイヤ各社が整備技術の向上へ
レポート 58
58

作業事故撲滅や運送事業者の課題解決に タイヤ各社が整備技術の向上へ

 大型車の脱輪事故などを背景に、確実な点検作業が求められる中、各社がトラック・バス用タイヤの整備スキル向上に注力している。その一つが競技形式で行われる大会だ。ブリヂストンや住友ゴム工業は開始から10年の節目を迎え、「レベルが着実に上ってきている」(住友ゴム)と成果が見られてきている。横浜ゴムやTOYO TIRE(トーヨータイヤ)も含めて各社は活動を継続していく予定で、事故のない車社会の実現に一歩前…

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横浜ゴム タイヤ寄贈で高齢者のカーシェア利用を支援
ニュース 40
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横浜ゴム タイヤ寄贈で高齢者のカーシェア利用を支援

 横浜ゴムは9月25日、東日本大震災で被災した地域の高齢者を対象とした活動「コミュニティ・カーシェアリング」(CCS)に、社会貢献活動の一環として、乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード6」を計40本寄贈したと発表した。  CCSは日本カーシェアリング協会が2011年7月に開始。同社は今年9月からCCSの新たな企業パートナーとなった。今後、持続可能な地域の支え合い体制を強化するための取り組みに協…

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横浜ゴムの「YOKOHAMAまごころ基金」災害被災地へ義援金
ニュース 64
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横浜ゴムの「YOKOHAMAまごころ基金」災害被災地へ義援金

 横浜ゴムは9月27日、同社と従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が「令和元年台風第15号千葉県災害」の被災地に日本赤十字社を通じて合計100万円の義援金を寄付したと発表した。9月17日には「令和元年8月豪雨災害」の被災地にも100万円の義援金を寄付している。  同基金は、希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きし積み立てるもの。環境保全や人権擁護などに取り組…

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持続可能性の観点で――横浜ゴムが進める「次世代材料開発」
タイヤ事業戦略 577
577

持続可能性の観点で――横浜ゴムが進める「次世代材料開発」

 タイヤ原料の約30%を占める天然ゴムは、環境破壊や病害など多くのリスクを抱える。一方、合成ゴムは化石資源由来のため、将来的な枯渇のリスクや二酸化炭素排出の課題がある――こうした点を踏まえ、横浜ゴムはタイヤ材料の様々な研究開発を推進している。「未来への思いやり」をCSRスローガンに掲げる同社では、どのような方針のもと材料開発を行っているのか。取締役常務執行役員の野呂政樹氏に現在の取り組みと将来の展…

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横浜ゴムが国際義肢装具協会に協賛金 イベントにも出展へ
ニュース 94
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横浜ゴムが国際義肢装具協会に協賛金 イベントにも出展へ

 横浜ゴムは9月3日、国際義肢装具協会(ISPO)の日本支部の社会貢献活動に賛同して協賛金500万円を提供したと発表した。  ISPOは義肢装具・自立支援機器・リハビリテーション工学・医療福祉に関する協会。世界保健機関(WHO)など国際的な団体と緊密な関係を持ち、義肢装具サービスの向上と教育の普及と標準化を主な目標のひとつとしている。  同協会は、10月5日から8日に国内では30年ぶりとなる「第1…

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住友ゴムと横浜ゴムからレース競技用タイヤの新商品発売
ニュース 176
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住友ゴムと横浜ゴムからレース競技用タイヤの新商品発売

 住友ゴム工業は、9月11日からダンロップブランドのラリー・ダートトライアル競技用タイヤ「DIREZZA 95R」(ディレッツァ・キューゴーアール)を発売する。タイヤサイズは185/60R15 88Q XLと205/65R15 94Qの2サイズで、価格はオープン。  新商品はラリー・ダートトライアル競技での上位入賞を目指して開発した硬質ダート路面向けのハイグリップタイヤ。ブロック配列を最適化した新…

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スタッドレス商戦が本格スタート 消費増税で需要の前倒しも
ニュース 563
563

スタッドレス商戦が本格スタート 消費増税で需要の前倒しも

 9月に入り本格的な冬タイヤの商戦期を迎えた。業界団体の予測では今シーズンの需要は昨年を下回ると見込まれている中、10月の消費増税を前に駆け込み需要の動きも見られる。需要の拡大とその反動減が懸念されるなど不透明感がある市場環境でどのような販売施策を展開していくのか――国内各社に今期の販売方針を聞いた。  JATMA(日本自動車タイヤ協会)の統計によると、2018年の冬タイヤの販売実績は四輪車用合計…

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横浜ゴムが超偏平シングルタイヤ「902L」発売 トラックの積載量増に貢献
ニュース 200
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横浜ゴムが超偏平シングルタイヤ「902L」発売 トラックの積載量増に貢献

 横浜ゴムは、9月2日からウルトラワイドベースタイヤ「902L」(キューマルニ・エル)を国内市場で販売開始した。同商品はオールシーズンタイヤで、既に北米市場に投入し好評を得ているという。国内の発売サイズは455/55R22.5 164Lの1サイズで、11R22.5の後輪用タイヤのシングル化を実現できる。価格はオープン。  ウルトラワイドベースタイヤは、トラックに装着される2本1組の複輪を1本の単輪…

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国内タイヤメーカー4社のトップが方針示す 将来に向けた戦略は――
ニュース 671
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国内タイヤメーカー4社のトップが方針示す 将来に向けた戦略は――

 8月9日までに行われた国内タイヤメーカー4社の決算説明会で、各社のトップが将来に向けた施策を語った。  ブリヂストンの江藤彰洋COO兼社長は、「欧州ではフリートビジネスが非常に大きな起爆剤になる」と、今年4月に買収した蘭トムトム子会社のデジタルフリートソリューション事業について期待を述べた。  その上で、買収したトムトムテレマティクスが持つデバイスやノウハウに、ブリヂストンのタイヤビジネスの強み…

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横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」ドレスアップユーザーに新提案
レポート 332
332

横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」ドレスアップユーザーに新提案

 横浜ゴムは7月下旬に群馬県吾妻郡の軽井沢スノーパークで「GEOLANDAR X-AT」(ジオランダー・エックスエーティー)を発表し、周辺一般道と浅間サーキットで試乗会を開催した。アグレッシブな外観と快適性を両立した新商品の性能を体感した。 ATとMTの中間カテゴリーに投入  横浜ゴムが9月から国内で発売する「GEOLANDAR X-AT」は、オンロードでの快適性を求めながら、ドレスアップを楽しむ…

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国内タイヤメーカー4社の上期業績 販売減や原料高響く
ニュース 958
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国内タイヤメーカー4社の上期業績 販売減や原料高響く

 国内タイヤメーカー4社の1~6月期決算が出揃った。欧米や中国、アジアなどで販売が落ち込んだほか、石油系原材料価格の高止まりが影響して全社が営業減益となった。国内市場では年初に降雪がなかったため、冬タイヤの販売が落ち込んだことも響いた。通期業績はブリヂストンとTOYO TIRE(トーヨータイヤ)が下方修正を発表した。下期以降も米中問題をはじめとした経済の先行きに不透明感があり、新興国の一部で景気下…

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横浜ゴムのロシア子会社 日産からサプライヤー表彰
ニュース 115
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横浜ゴムのロシア子会社 日産からサプライヤー表彰

 横浜ゴムは7月24日、ロシアのタイヤ生産販売会社が日産自動車のロシア生産拠点よりシャシー部門の「NISSANベストサプライヤー賞2018」を受賞したと発表した。6月21日にサンクトペテルブルクで授賞式が開催された。  この表彰制度は6つの部門において品質や物流管理に優れたサプライヤーを表彰するもの。横浜ゴムはタイヤの優れた品質とタイムリーな納品を可能とする供給体制が評価され、シャシー部門の最優秀…

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横浜ゴム「YOKOHAMAまごころ基金」が海洋保全団体を継続支援
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横浜ゴム「YOKOHAMAまごころ基金」が海洋保全団体を継続支援

 横浜ゴムは7月26日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を活用して海洋の環境保全活動を行う一般社団法人「JEAN」へ活動支援金を寄付したと発表した。寄付金額は50万円で、横浜ゴムはマッチングギフトとして支援金と同額を寄付した。同団体への支援は3回目。  「JEAN」は、1990年9月に日本で初めての「国際海岸クリーンアップ」に参加した有志によってスタートした環境NGO。漂着…

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横浜ゴムのフィリピン工場 太陽光発電システムを設置
ニュース 166
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横浜ゴムのフィリピン工場 太陽光発電システムを設置

 横浜ゴムはこのほど、フィリピン工場の屋根に太陽光発電システムを設置し、7月4日から運転を開始したと発表した。これは地球温暖化の防止や天然資源の保全活動の一環として実施したもの。  設置したシステムの年間予測発電量は約5363MWh。発電した電気は同工場で使用し、年間で約2858tCO2の温室効果ガス排出量を削減できる見込み。  なお、この取り組みはシャープエネルギーソリューション㈱と共同で、日本…

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横浜ゴム スタッドレスタイヤの新CMで市街地の走りも訴求
ニュース 292
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横浜ゴム スタッドレスタイヤの新CMで市街地の走りも訴求

 横浜ゴムは乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 6」の新たなテレビCMを8月19日から北海道エリアを皮切りに順次放映する。また同社のウェブサイトのほか、YouTubeやSNSの公式チャンネルでも順次配信する予定。  今回のCMは、ヨコハマスタッドレス史上最高性能を意味するキャッチコピー「冬の怪物」を継続しながら、映像の舞台を前作までの林道から街へ移し、市街地でも優れた性能を発揮することを…

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