横浜ゴム

タイヤメーカーで入社式の中止相次ぐ 新型コロナの感染防止
ニュース 470
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タイヤメーカーで入社式の中止相次ぐ 新型コロナの感染防止

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、国内のタイヤメーカーでも4月の入社式の中止や開催方法の変更が検討されている。  ブリヂストンは入社式の延期を決定した。状況が落ち着き次第、代替措置を講じる予定で、「社長など経営側のメッセージを新入社員に伝える場を用意したいと考えているが、具体的な実施方法は検討中」(広報部)という。  住友ゴム工業や横浜ゴムは、例年通りの集合形式の入社式は中止した。住友ゴムは…

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米州でもタイヤ工場の生産停止拡大、需要減への対応も
ニュース 616
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米州でもタイヤ工場の生産停止拡大、需要減への対応も

 欧州に続き、米国でもタイヤメーカーの生産休止が拡大している。新型コロナウイルスの感染拡大から従業員の安全を確保するとももに、生産停止が相次いでいる自動車メーカーの生産減少による需要減への対応を図る。  ブリヂストンの米国子会社は北米やラテンアメリカ地域で一時生産を停止すると発表した。4月12日までに稼働を再開する見込み。また、仏ミシュランは3月20日に米国およびカナダのタイヤ工場を停止すると発表…

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横浜ゴム、2020年モータースポーツ活動計画を発表
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横浜ゴム、2020年モータースポーツ活動計画を発表

 横浜ゴムは3月12日、2020年のモータースポーツ活動計画を発表した。2016年から同社がワンメイク供給を開始した「全日本スーパーフォーミュラ選手権」をはじめ、2020年より新たにスタートする「全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権」などのフォーミュラレースにADVANレーシングタイヤを供給する。  また、国内で高い人気を誇る「SUPER GT」ではGT500、GT300にそれぞれタイヤを供給…

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横浜ゴムの尾道工場が「ABINC賞」で特別賞を受賞
ニュース 121
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横浜ゴムの尾道工場が「ABINC賞」で特別賞を受賞

 横浜ゴムは3月6日、尾道工場(広島県)が1月30日に一般社団法人「いきもの共生事業推進協議会(ABINC)」の第2回ABINC賞において特別賞を受賞したと発表した。同社では「尾道工場が推進する多様な生物多様性活動が高く評価された」としている。  ABINC賞は「いきもの共生事業所R認証(ABINC認証)」を取得した事業所のうち、特にABINCの普及啓発や生物多様性の主流化への貢献度が高い事業所を…

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横浜ゴム ウィンタータイヤ性能No.1に向けた進化とその実力
レポート 389
389

横浜ゴム ウィンタータイヤ性能No.1に向けた進化とその実力

 国内、欧州、ロシア・北欧向けウィンタータイヤで性能ナンバー1を目指す  横浜ゴムは、中期経営計画のタイヤ消費財戦略でこの目標を掲げている。ウィンタータイヤの中でも「iceGUARD 6」(アイスガード・シックス)は、これまでの開発で培ってきた技術を投入し、“ヨコハマスタッドレスタイヤ史上最高性能”を自負する。2月3、4日には、旭川市の北海道タイヤテストセンターで勉強会・試乗会を開催し、ウィンター…

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横浜ゴム「YOKOHAMAまごころ基金」が「小児筋電義手バンク」に寄付
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横浜ゴム「YOKOHAMAまごころ基金」が「小児筋電義手バンク」に寄付

 横浜ゴムは2月26日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が「小児筋電義手バンク」に寄付を行ったと発表した。  今回は、「兵庫県立福祉のまちづくり研究所」が筋電義手(きんでんぎしゅ)を必要とする子供たちを支援するために開設した「小児筋電義手バンク」へ活動支援金として50万円を寄付した。また、横浜ゴムはマッチングギフトとして支援金と同額の50万円を寄付している。同バンクへ…

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成長に向けた次の一手 各社のトップが今後の方針示す
ニュース 394
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成長に向けた次の一手 各社のトップが今後の方針示す

 2月17日までに行われた国内タイヤメーカー4社の決算説明会で、各社が将来に向けた施策や一部で業績低迷の要因となった海外工場での巻き返し策を語った。  ブリヂストンの石橋秀一副会長は、「タイヤ事業の基盤をしっかりしつつ、事業モデルを進化させる」と述べ、「モビリティソリューションなど新しい事業も今後強化していく」と研究投資への考え方を説明した。  トーヨータイヤも今後を見据えた戦略を推進していく。清…

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横浜ゴム、ヒストリックカー向けにホワイトリボンタイヤ
ニュース 186
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横浜ゴム、ヒストリックカー向けにホワイトリボンタイヤ

 横浜ゴムはヒストリックカー向けのホワイトリボンタイヤ「RADIAL 360 STEEL」を3月5日から発売する。発売サイズはP215/65R16 96S、P205/75R15 97S、P215/75R15 100S、P225/70R15 100Sの4サイズで、価格はオープン。  「RADIAL 360 STEEL」は、クラシックなパターンデザインとサイドデザインに加えてサイドウォールに施したホワ…

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時差通勤、在宅勤務広がる 新型コロナウイルスの感染予防で
ニュース 694
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時差通勤、在宅勤務広がる 新型コロナウイルスの感染予防で

 国内で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、タイヤメーカーでも従業員のテレワークや時差出勤が進められている。  ブリヂストンは2月20日から本社地区でテレワークの対象を拡大した。従来は週に3日だった上限を撤廃したほか、試用期間中の社員や派遣社員にも対象を広げている。「一律に在宅勤務を行うのではなく部署ごとに状況に合った判断をしている」(同社)という。  住友ゴム工業は以前からワークライフバ…

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横浜ゴム、日本赤十字社の「防災・減災プロジェクト」に参加
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横浜ゴム、日本赤十字社の「防災・減災プロジェクト」に参加

 横浜ゴムは日本赤十字社が3月1日から31日に実施する「防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。~」の趣旨に賛同し、同プロジェクトに取り組むと発表した。同社がこの活動へ参加するのは昨年に続き、2度目。  「防災・減災プロジェクト」は、今もなお被災地で苦しんでいる人たちに思いを寄せるとともに、災害で得た教訓や経験を生かし、将来起こりうる災害に対応する力を社会全体で育んでいく活動。毎年、東日本大震…

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横浜ゴム、ジムカーナ競技向けタイヤ「ADVAN A08B SPEC G」に新サイズを追加発売
ニュース 584
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横浜ゴム、ジムカーナ競技向けタイヤ「ADVAN A08B SPEC G」に新サイズを追加発売

 横浜ゴムはジムカーナ競技向けタイヤ「ADVAN A08B SPEC G」に新サイズを追加して2月28日から販売を開始する。追加サイズは255/40R18 99Wの1サイズで価格はオープン。今回のサイズ追加により全5サイズとなる。  「ADVAN A08B SPEC G」は、サーキット走行やラリー、ジムカーナなど様々な競技に使用できるストリートラジアルタイヤ「ADVAN A08B」をベースに、ジム…

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攻勢に向けて体制強化 国内タイヤメーカー4社の2020年業績予想
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攻勢に向けて体制強化 国内タイヤメーカー4社の2020年業績予想

 2020年は国内タイヤメーカーの業績に好転の兆しが見えてきそうだ。2月17日までに各社の業績予想が出揃い、全社が増収営業増益を見込む。昨年までは為替の影響や原材料高、固定費などが重荷となっていたが、今期はグローバル生産量が拡大し、高付加価値タイヤの販売増が見込まれるほか、石油系原材料価格の下落も利益面で追い風となる。ただ、各社とも現時点では新型肺炎の感染拡大による影響は織り込んでおらず、事態が長…

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国内タイヤメーカー「新型肺炎」で今後の影響を懸念
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国内タイヤメーカー「新型肺炎」で今後の影響を懸念

 感染拡大が続く新型コロナウイルスについてタイヤメーカー各社の現地工場は概ね生産を再開したものの、今後の影響がどこまで広がっていくか予断を許さない状況だ。  ブリヂストンの津谷正明CEOは2月17日の決算会見の中で、「直接的な影響はそれほど大きくはない」としつつ、「世界経済への影響がどうなっていくかは見えない」と警戒感を示した。また江藤彰洋COO兼社長は「当社の事業環境、お客様の環境をしっかり確認…

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横浜ゴムの平塚製造所が「かながわ地球環境賞」を2度目の受賞
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横浜ゴムの平塚製造所が「かながわ地球環境賞」を2度目の受賞

 横浜ゴムは2月7日、平塚製造所(神奈川県平塚市)が神奈川県とかながわ地球環境保全推進会議が主催する「令和元年度かながわ地球環境賞」を受賞したと発表した。2009年から毎年開催している体験型環境イベント「Think Ecoひらつか」の取り組みが高く評価されたもので、同賞の受賞は2011年にグローバルな植樹活動「YOKOHAMA千年の杜」が表彰されて以来、2度目となる。  「かながわ地球環境賞」は、…

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連載「横浜ゴムのタイヤ勉強会」②「空洞共鳴音」を低減する意味
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連載「横浜ゴムのタイヤ勉強会」②「空洞共鳴音」を低減する意味

 横浜ゴムは、昨年の東京モーターショーで「SILENT FOAM」(サイレントフォーム)をはじめとするスポンジの吸音材を紹介した。  タイヤ内に配置するスポンジは、タイヤ/ホイールに囲まれた空間で空気が振動して発生する「空洞共鳴音」を低減するもの。この共鳴音は、荒れた路面などの走行時にタイヤが振動して引き起こされ、「気柱共鳴音」や「キャビティノイズ」と呼ばれることもある。  ビンの口に息を吹きかけ…

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