ブリヂストン

ブリヂストン「健康な睡眠」を支援 久留米市で最先端研究へ参画
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ブリヂストン「健康な睡眠」を支援 久留米市で最先端研究へ参画

 ブリヂストンは10月11日、福岡県久留米市で医産学官が連携して行われる「健康な睡眠」を支える最先端研究へ参画すると発表した。  この研究は、世界最高レベルの睡眠測定技術を有する、東京大学発ベンチャー企業のACCELStars(アクセルスターズ)を中心に開始するもの。アクセルスターズの睡眠測定技術開発を支援する福岡県久留米市や、睡眠治療を行う久留米市内の医療機関、睡眠に関する臨床研究を実施してきた…

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欧州ブリヂストンが予測 新車用タイヤの2割がEV向けに
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欧州ブリヂストンが予測 新車用タイヤの2割がEV向けに

 ブリヂストンの欧州グループ会社(BSEMIA)は9月16日、2024年までに同社の新車向けの乗用車用タイヤのうち20%以上がEV(電気自動車)向けタイヤになるという予測を発表した。現在の割合は11%で、同社によると2019年の約3倍になっている。  2021年には世界のEVメーカー上位10社や、欧州のEV販売ランキングの上位10モデルのうちそれぞれの半数がブリヂストンのタイヤを新車装着していると…

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ブリヂストンと東北大が連携 DX人財育成へ
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ブリヂストンと東北大が連携 DX人財育成へ

 ブリヂストンは9月30日、東北大学とデジタル人財育成プロジェクトを開始すると発表した。10月1日より東北大学内に産学連携拠点を設置し、ブリヂストンのDX(デジタル・トランスフォーメーション)を支えるデジタル人財を育成するための共同プロジェクトを開始した。プロジェクトの期間は2024年9月30日までの3年間で、延べ40名程度の高度デジタル人財を育成する予定。  今回のプロジェクトは、ブリヂストン流…

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ブリヂストンの欧州子会社 EV用充電網を拡充
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ブリヂストンの欧州子会社 EV用充電網を拡充

 ブリヂストンは9月10日、欧州のグループ会社(BSEMIA)が電気自動車(EV)のための充電ソリューション企業のEVBoxグループおよびそのパートナー企業TSGグループと長期パートナーシップを締結したと発表した。欧州市場でブリヂストングループの小売・ソリューション網を活用し、EV用充電ネットワークを拡充していくという。  EVBoxは、2010年に設立し、欧州と北米を拠点としてEV用充電ソリュー…

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スタッドレス商戦へ向けて各社が需要喚起
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スタッドレス商戦へ向けて各社が需要喚起

 9月に入り北日本からスタッドレスタイヤの宣伝が始まるなど、冬タイヤ商戦が本格的にスタートする。昨シーズンは新型コロナウイルス感染拡大による消費マインドの落ち込みという大きな懸念材料があった中でも例年に比べて降雪が多く、販売を下支えする要因となった。一方で、今シーズンは複数のメーカーから消費財タイヤの大型商品が発売され、さらに店頭の賑わいが増していきそうだ。各社は様々な施策を打ち出して需要喚起に注…

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ブリヂストンの米グループ会社 自動運転技術企業とソリューション開発
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ブリヂストンの米グループ会社 自動運転技術企業とソリューション開発

 ブリヂストンの米グループ会社は8月12日、スウェーデンの新興企業であるアインライドと提携し、電動の自動運転大型トラック向けのソリューションを共同開発すると発表した。  両社は「大型商用トラックのフリートにとってより持続可能な将来を目指す」としている。アインライドの車両技術にブリヂストンのタイヤのセンシングデータを組み合わせるなど、技術協力を進める計画。また、ブリヂストンは米国市場でアインライドに…

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将来の成長へ向けて布石 国内4社のトップが方針示す
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将来の成長へ向けて布石 国内4社のトップが方針示す

 8月11日までに行われた国内4社の決算説明会で、各社のトップが今後の施策や上期の取り組みを語った。  ブリヂストンは2023年までの中期事業計画の進捗を発表した。会見では、経費・コスト構造改革やプレミアムビジネスの強化といった「稼ぐ力の再構築」などにより、2021年通期の売上収益や調整後営業利益、当期利益が2022年計画水準に達する見込みだと明らかにした。  タイヤ事業に関して石橋秀一グローバル…

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国内タイヤメーカー4社 通期業績予想を上方修正
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国内タイヤメーカー4社 通期業績予想を上方修正

 国内タイヤメーカー4社の上期業績と2021年の通期業績予想が出そろった。昨年は4~6月期に新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が急減していたが、今期は北米市場や高付加価値タイヤを中心に販売が回復。コロナ以前の水準を上回り、過去最高の収益を達成する勢いも見られており、全社が通期予想を上方修正した。下期にかけて、高騰が続く原材料価格への対応、コンテナ不足に対する供給体制の改善を進めつつ、需要を確実…

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ブリヂストン、電動SUV向けに供給契約「エンライトン」技術を活用
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ブリヂストン、電動SUV向けに供給契約「エンライトン」技術を活用

 ブリヂストンの欧州グループ会社は8月6日、米国のEV(電気自動車)新興メーカー、フィスカー社とパートナー契約を締結し、電動SUV「フィスカー・オーシャン」向けのタイヤを開発・納入すると発表した。  「フィスカー・オーシャン」は、リサイクル材料や植物由来のインテリアなどサステナブルな素材が使用されている電動SUV。環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「エンライトン」を搭載した特別仕様の「POTE…

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ブリヂストンの「BLIZZAK VRX3」信頼に応える性能を追求
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ブリヂストンの「BLIZZAK VRX3」信頼に応える性能を追求

 ブリヂストンは乗用車用スタッドレスタイヤの新商品「BLIZZAK VRX3」(ブリザック・ヴイアールエックススリー)を9月1日に発売する。新商品はドライ性能やウェット性能などを確保しつつ、ニーズの高い氷上性能や効き持ち性能、ライフ性能の更なる向上を達成。5月下旬に神奈川県のコーセー新横浜スケートセンターで開催された試乗会で、“新次元のプレミアムブリザック”を商品コンセプトに掲げる「VRX3」の性…

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ブリヂストン、米国の運行管理ソリューションサービス企業買収
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ブリヂストン、米国の運行管理ソリューションサービス企業買収

 ブリヂストンの米子会社は8月3日、米国のアズーガ・ホールディングスを買収すると発表した。今後の成長が見込まれるデジタルソリューション事業の展開を加速する。  アズーガはデジタルフリートソリューションプロバイダーとして運送事業者に対する運行管理サービスを展開している。買収額は企業価値3億9100万ドル(約428億円)にアズーガの運転資本などを調整し確定する。買収は2021年第3四半期中に完了する見…

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ブリヂストンの天然ゴム資源の技術開発 サステナブル化を目指して
タイヤ事業戦略 1,061
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ブリヂストンの天然ゴム資源の技術開発 サステナブル化を目指して

 天然ゴムは“高強力”“耐摩耗”“低燃費”といった特性を持つタイヤ原材料の一つ。その使用量はタイヤ用の原材料重量全体の約25%を占め、タイヤを支える部材や、鉱山用、トラック・バス用タイヤのトレッドなど耐久性が求められる部分で多く使用されている。タイヤにとって重要な天然ゴム資源に関し、どのような研究が進められているのか――ブリヂストンの取り組みを、先端材料部門長の大月正珠氏と同部門天然ゴム技術研究課…

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ブリヂストンの新型スタッドレス「BLIZZAK VRX3」2世代分の氷上性能進化
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ブリヂストンの新型スタッドレス「BLIZZAK VRX3」2世代分の氷上性能進化

 ブリヂストンは7月15日、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK VRX3」(ブリザック・ヴイアールエックススリー)を9月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは12~20インチの111サイズで、価格は税込9460~11万7150円。  新商品は、氷上ブレーキ性能が「2世代分の進化」(同社)を達成し、従来品(ブリザックVRX2)から20%向上した。同日開催の発表会では、草野亜希夫常務役員…

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ブリヂストン、サステナビリティ経営加速 各国の生産拠点でCO2削減
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ブリヂストン、サステナビリティ経営加速 各国の生産拠点でCO2削減

 ブリヂストンはサーキュラーエコノミーやカーボンニュートラル化への取り組みと、ビジネスモデルの確立により創出される事業の価値の循環を連動させる「サステナビリティビジネス構想」の実現に向けて、グローバルで環境負荷低減への活動を加速させている。2050年を見据えた環境長期目標の過程で、2030年にはCO2総量を2011年比50%削減することを目指し、工場で再生可能エネルギー比率を高めるなど着実な成果を…

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持続的な天然ゴムの活用へ 生産性向上や多様化に注力
ニュース 352
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持続的な天然ゴムの活用へ 生産性向上や多様化に注力

 タイヤ原材料の重量構成比で約3割を占めるとされる天然ゴム。将来にわたり利用していくには、安定した生産や栽培に伴う環境破壊への配慮などが欠かせない。これらの課題を踏まえ、国内タイヤメーカーでは、天然ゴムの生産性向上や供給源の多様化に寄与する研究など様々な取り組みが進められている。  現在、タイヤ製造では、パラゴムノキの樹液から生産した天然ゴムが利用されている。このタイヤ主原料について、ブリヂストン…

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