ブリヂストン

ブリヂストン プロサッカーチーム「サガン鳥栖」のサポート継続
ニュース 81
81

ブリヂストン プロサッカーチーム「サガン鳥栖」のサポート継続

 ブリヂストンはJリーグに加盟するプロサッカークラブ「サガン鳥栖」のユニフォームスポンサーを2019年シーズンも引き続き務めると発表した。  サガン鳥栖の本拠地である佐賀県鳥栖市には、超偏平・高性能スポーツカー用タイヤなどを生産する鳥栖工場がある。さらに同社発祥の地である福岡県久留米市と隣接するなど、同地域との関わりが深いことから2006年よりスポンサーを務めている。  また、同社がマッチスポンサ…

タグ: ,
ブリヂストンの2018年業績 タイヤ部門は堅調で増収増益に
ニュース 188
188

ブリヂストンの2018年業績 タイヤ部門は堅調で増収増益に

 ブリヂストンの2018年度連結業績は、営業利益が対前期比4%減の4027億円、経常利益が5%減の3811億円の減益だった。  営業利益の部門別内訳をみると、タイヤが2%増の3939億円と堅調に推移。一方、多角化はソリューションを軸とした再構築化による利益減少の影響で72%減の89億円と大幅な減益となった。営業利益の増減要因は、売値ミックスの改善などで67億円がプラスに働いたが、販管費増などで23…

タグ: ,
国内4社の2019年業績予想 タイヤ販売増も3社が減益予想
ニュース 607
607

国内4社の2019年業績予想 タイヤ販売増も3社が減益予想

 国内タイヤメーカー4社の2018年業績が15日出揃った。タイヤ販売の好調を背景に3社が増収を達成したものの、原油高や新興国の通貨安が利益面で重荷となった。住友ゴム工業や横浜ゴムはこれまで拡大を続けてきた中国の景気減速も響いた格好だ。2019年もグローバルでのタイヤ需要は堅調に推移すると見込まれる中、海外で供給体制が拡大することにより全社が売上増を見込む。ただ、固定費の増加などもあり、ブリヂストン…

タグ: , , , , ,
ブリヂストンがコミュニティバス用タイヤ「DURAVIS G640」発売
ニュース 142
142

ブリヂストンがコミュニティバス用タイヤ「DURAVIS G640」発売

 ブリヂストンはコミュニティバス専用タイヤ「DURAVIS(デュラビス)G640」を3月1日から発売する。タイヤサイズは205/80R17.5 120/118Nで価格はオープン。  新商品は従来品(デュラビスM804)と比べて耐偏摩耗性を向上しつつ、摩耗ライフを40%向上、転がり抵抗を13%低減した。  技術面では、トレッドセンター部のパターンがブロックの変形を低減し、耐偏摩耗性の向上と転がり抵抗…

タグ: , ,
ブリヂストン「ポテンザRE-07D」をマイナーチェンジ
ニュース 146
146

ブリヂストン「ポテンザRE-07D」をマイナーチェンジ

 ブリヂストンは1月31日、「POTENZA RE-07D」をマイナーチェンジして同日より発売開始した。タイヤサイズは205/55R16 91Vでメーカー希望小売価格は税込み3万5640円。  今回は消費者ニーズのフィードバックをもとに、ドライ性能とウェット性能の高次元での両立を目指して内部構造を最適化した。これによりサーキットでのあらゆる場面に対応できる。  なお、「POTENZA RE-07D…

タグ: , ,
女性リーダーの育成支援 ブリヂストンとお茶の水女子大が共同で
ニュース 156
156

女性リーダーの育成支援 ブリヂストンとお茶の水女子大が共同で

 ブリヂストンは1月16日、お茶の水女子大学と共同で「未来起点プロジェクト」を4月に発足すると発表した。高校生・大学生・大学院生を対象に次世代の女性リーダー育成を支援していく。  同プロジェクトは、ブリヂストンとお茶の水女子大学が2017年1月に締結した包括協定の内容を具体化するもの。お茶の水女子大学に開講する社会連携講座「未来起点ゼミ」を軸に、両者が互いのリソースを活用して授業内容を検討していく…

タグ: ,
タイヤ各社のトップに聞く「一層の飛躍へ向けた戦略」
ニュース 457
457

タイヤ各社のトップに聞く「一層の飛躍へ向けた戦略」

 米中の貿易戦争や英国のEU離脱、10月に予定されている消費増税など国内外で政治や経済に大きな変化が見られ、また今後はビジネスのあり方や構造が変化していくと見込まれる自動車産業。この大きな変革期の中、課題に対していかに対応していくのか――1月24日にJATMA(日本自動車タイヤ協会)が都内で開いた賀詞交換会で、メーカーの首脳に展望をきいた。 ブリヂストン 津谷正明CEO兼会長  (ビッグデータの活…

タグ: , , , , , , , ,
ブリヂストンがデジタルソリューション強化 トム・トム子会社買収
ニュース 285
285

ブリヂストンがデジタルソリューション強化 トム・トム子会社買収

 ブリヂストンは1月22日、欧州子会社が蘭トム・トムの子会社でデジタルフリートソリューション事業を運営するトム・トム・テレマティクスを買収すると発表した。トム・トムが世界で約86万台の車両に提供しているサービスで得たビッグデータを活用して、商品開発やサービスの向上を図る。買収金額は9億1000万ユーロ(約1138億円)で、2019年の上期中の買収完了を予定している。  トム・トムは欧州で業界をリー…

タグ: , ,
「東京オートサロン2019」タイヤメーカーが存在感発揮
レポート 331
331

「東京オートサロン2019」タイヤメーカーが存在感発揮

 1月11日から13日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された世界有数のカスタムカーのイベント「東京オートサロン2019」。来場者数が過去最多の33万666人となり、盛況のうちに幕を閉じた。会場では近年人気のSUVをはじめ、最新のスポーツモデル、ラグジュアリーカーなどが高い存在感を発揮。タイヤメーカー各社もそれぞれのブランドが持つ世界観を全面に訴求してクルマの魅力や楽しさ、興奮を演出して多くの来場…

タグ: , , , , , , , ,
ブリヂストン「REGNO GR-XⅡ」発表 摩耗時でも高い静粛性を
ニュース 489
489

ブリヂストン「REGNO GR-XⅡ」発表 摩耗時でも高い静粛性を

 ブリヂストンは1月15日、REGNO(レグノ)ブランドの新商品「REGNO GR-XⅡ」(レグノ・ジーアール・クロスツー)を2月1日から発売すると発表した。  レグノは同社が展開する乗用車用タイヤのカテゴリーで最上位に位置するブランド。静粛性や乗り心地、運動性能などタイヤに求められる各種性能を高次元で両立させる“グレートバランス”をコンセプトとしている。  新商品は、この“グレートバランス”を軸…

タグ: , , ,
ブリヂストン、持続可能な社会へリーダーシップを
タイヤ事業戦略 628
628

ブリヂストン、持続可能な社会へリーダーシップを

 将来も継続してタイヤ事業を運営するために必要なことは――世界的なモビリティの発展により、2017年まで8年連続で四輪車の生産・販売台数が増加し、タイヤの需要も拡大している。ただ、タイヤに使用する材料には限りある資源の石油由来の素材や、安定供給に課題が残る生物由来の素材も多く活用されている。こうした中、世界最大のタイヤメーカー、ブリヂストンはどのような取り組みを行っているのか――同社が目標とする“…

タグ: , , , ,
ブリヂストンの航空機用タイヤがボーイング「737 MAX 9」から認証
ニュース 147
147

ブリヂストンの航空機用タイヤがボーイング「737 MAX 9」から認証

 ブリヂストンは12月25日、米ボーイング社の新型旅客機「737 MAX 9」に装着される航空機用ラジアルタイヤ(主脚用)の認証を取得したと発表した。  航空機用タイヤは航空機の高荷重のもと、高速度で離着陸を繰り返すなど過酷な状況で使用されるため、高い耐久性が求められる。また、飛行中の燃費向上のためにタイヤの軽量化も重要となる。今回の「737 MAX 9」向けタイヤは、技術的に困難とされる耐久性と…

タグ: ,
ブリヂストン津谷CEO兼会長「グローバル経営チームで次のステージに」
ニュース 289
289

ブリヂストン津谷CEO兼会長「グローバル経営チームで次のステージに」

(年頭所感)「1月に組織体制を一新 グローバル経営チームで次のステージに」  昨年の世界経済は、欧州での社会的な分断・混乱、米中貿易摩擦をはじめとして、全体としては非常に不安定な状況が継続した。  また、豪雨や地震などの自然災害が世界各地で発生し、まさに激動の時代を象徴する一年だった。  こうした環境下においても、当社グループは、経営の近代化に大きく舵を切るきっかけとなった社是制定とデミング賞受賞…

タグ:
各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催
ニュース 193
193

各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催

 「東京オートサロン2019」が1月11日~13日に千葉市の幕張メッセで開催される。今回は幕張メッセ全館を使用して国内主要自動車メーカーやタイヤメーカー、輸入車インポーター、カスタムショップなどが出展し、800台以上のチューニング・ドレスアップ車両が展示される予定。タイヤメーカーからはブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIRE、日本グッドイヤーの5社が出展する。  ブリヂストンは、国…

タグ: , , , , , , ,
ブリヂストン、新社長に江藤副社長が昇任 西海COOは執行役を退任
ニュース 557
557

ブリヂストン、新社長に江藤副社長が昇任 西海COOは執行役を退任

 ブリヂストンは12月13日、江藤彰洋副社長が来年1月1日付で代表執行役COO兼社長に昇格すると発表した。津谷正明CEO兼会長は留任し、西海和久COOは代表権のない取締役に就く。また、新たに2人の代表執行役副会長職を設け、石橋秀一副社長とゴードン・ナップ専務が昇任する。  同日、都内で開いた会見で江藤氏は「当社が培ってきた強みをしっかりと継続する。また、ここ数年特に強化してきたグローバル化は永遠の…

タグ: , ,