ミシュラン

ミシュラン「Movin’On 2021」で2つの技術革新を発表
ニュース 290
290

ミシュラン「Movin’On 2021」で2つの技術革新を発表

 仏ミシュランは6月1~4日、環境負荷低減などをテーマとしたグローバルサミット「Movin’On 2021」を開催し、海上輸送とモータースポーツの2つの側面からサステナビリティ(持続可能性)に取り組むと発表した。  海上輸送では新たな伸縮可能な翼帆システムを発表した。様々なタイプの商船やプレジャーボートなどに搭載が可能で、船舶の燃費を最大20%削減できるという。2022年に実用化が始ま…

タグ: , , , , ,
ミシュラン、道路管理ソリューション開発 データ分析企業と提携
ニュース 166
166

ミシュラン、道路管理ソリューション開発 データ分析企業と提携

 仏ミシュランは5月6日、モビリティのデータ収集や分析を行う米企業Arity(アリティ)と提携し、米国内の交通安全を向上するため州の運輸省などに向けてデータを活用したソリューションを開発すると発表した。  ミシュランのDDI(ドライビング・データ・トゥ・インテリジェンス)が持つデータおよび運転行動の分析に関する独自のデータサイエンスの専門知識と、アリティが約1億人の消費者から収集した運転行動のデー…

タグ: , ,
ミシュラン、車両点検ソリューションを強化 数秒でタイヤ点検を実現
ニュース 327
327

ミシュラン、車両点検ソリューションを強化 数秒でタイヤ点検を実現

 仏ミシュランは、自動車専用360度スキャナーを提供する仏プルーブステーション社と提携し、自動車両点検ソリューションを強化すると発表した。  ミシュランでは「車両点検はこれまで約30分を要し、そのうち約3分でタイヤ点検をするのが一般的だった」と指摘した上で、「今回の提携により、わずか数秒でタイヤを点検し車両点検全体を1分未満に短縮することが可能になる」と効果を説明した。なお、現時点では国内でのサー…

タグ: , , ,
日本ミシュランタイヤの須藤社長「日本から世界へ貢献」
ニュース 413
413

日本ミシュランタイヤの須藤社長「日本から世界へ貢献」

 事業の全ての領域でサステナビリティ(持続可能性)を推進する仏ミシュラン。2050年までにタイヤを100%持続可能にする取り組みを進めるほか、タイヤ以外の事業にも注力していく方針を掲げている。これらの改革により国内でのビジネスはどう進化していくのか――。4月に日本ミシュランタイヤの新社長に就任した須藤元氏は、「日本の特徴を活かして発信していくことがグループや世界に対する貢献になる」とその重要性を話…

タグ: , , ,
レース用タイヤも持続可能に ミシュランの「MotoE」用タイヤ
ニュース 344
344

レース用タイヤも持続可能に ミシュランの「MotoE」用タイヤ

 仏ミシュランは4月29日、電動バイクのロードレース「MotoE」用のフロントタイヤに33%、リアタイヤには40%のサステナブル(持続可能)な原材料を使用し、ラップタイムの更新も実現していることを明らかにした。  「MotoE」用のタイヤでは、同社グループのパートナー企業であるスウェーデンのエンバイロ社の技術を活用して廃タイヤから回収したカーボンブラックを使用することで持続可能な原材料の使用量を増…

タグ: , , ,
ミシュラン子会社のシンビオ 水素技術の開発推進
ニュース 280
280

ミシュラン子会社のシンビオ 水素技術の開発推進

 仏ミシュランは4月15日、子会社のシンビオがバスメーカーの仏サフラおよび欧州カーメーカー、ステランティスとそれぞれ水素技術の開発プロジェクトを進めていることを報告した。  シンビオはサフラと水素バスの設計で協業しており、4月6日には新たに1500台の水素バスを開発する契約を締結した。一方、燃料電池を搭載した商用車の年内の発売を目指すステランティスに対しては、400kmの航続距離を実現し、数分間で…

タグ: ,
「ミシュランガイド北陸 特別版」を発表 5年ぶりの富山・石川に福井を追加
ニュース 3,584
3,584

「ミシュランガイド北陸 特別版」を発表 5年ぶりの富山・石川に福井を追加

 日本ミシュランタイヤは5月19日、「ミシュランガイド北陸 2021 特別版」に掲載する飲食店やレストラン、宿泊施設を発表した。  今回の対象エリアは富山、石川、福井の3県で、飲食店・レストラン347軒、旅館37軒、ホテル12軒の合計396軒を掲載する。富山県、石川県の二つ星、一つ星の掲載店はいずれも増加し、石川県金沢市にある日本料理の「料理 小松」は最高評価の“三つ星”となった。また、福井県でも…

タグ: ,
需要の回復傾向鮮明に 海外タイヤ3社の1~3月期業績
ニュース 429
429

需要の回復傾向鮮明に 海外タイヤ3社の1~3月期業績

 仏ミシュランの第1四半期決算は、売上高が前年同期比2.3%増の54億4800万ユーロ(約7120億円)だった。グローバル経済の回復に伴う需要の増加により数量は7.5%、また価格ミックスは0.9%それぞれ増収に寄与した。  部門別では、自動車および関連販売事業の売上高は3.7%増の26億9400万ユーロで、数量は7.8%増加。さらに、価格管理や18インチ以上の大径タイヤの成長による価格ミックスの良…

タグ: , , ,
日本ミシュランタイヤの須藤社長「新たな領域への挑戦も」
ニュース 549
549

日本ミシュランタイヤの須藤社長「新たな領域への挑戦も」

 日本ミシュランタイヤが4月13日に開催した新社長就任会見で、須藤元新社長は「変化はチャンスであり、変化は進化だ」とコメントした。新型コロナウイルスをきっかけに社会が大きく変わる中で、タイヤのみならず、タイヤ関連のソリューションや3D金属プリンティングといった新たな領域でも挑戦を加速していく方針を示した。  須藤社長は、ミシュラングループが掲げる「すべてを持続可能に」を日本ミシュランタイヤが目指す…

タグ: , , ,
非タイヤ事業にも注力 ミシュランが2030年までの事業戦略発表
ニュース 496
496

非タイヤ事業にも注力 ミシュランが2030年までの事業戦略発表

 仏ミシュランは4月8日にオンラインで事業戦略説明会を開催し、2030年までに売上高を年平均5%拡大する方針を打ち出した。同社の2020年の売上高は204億6900万ユーロ(約2兆6248億円)と前年比15%のマイナスとなったが、新型コロナウイルスの影響から抜け出す2023年には約245億ユーロまで回復する見通し。今後、フリートソリューション事業を強化するほか、3D金属プリンティングや医療用機器、…

タグ: , ,
ミシュラン、海上輸送でCO2排出量90%削減へ
ニュース 241
241

ミシュラン、海上輸送でCO2排出量90%削減へ

 仏ミシュランは2月11日、脱炭素海上輸送サービスを提供する仏ネオライン社と海上貨物輸送の契約を締結したと発表した。太平洋横断の海上輸送で現在のCO2排出量を90%削減できるという。  2023年までにカナダフランス間の太平洋横断ライン航路を開設し、1年後に2隻目を稼働する計画。また、ミシュランは最終的に同社グループのコンテナ輸送の50%を委託する予定。  なお、ミシュランでは、2050年までに世…

タグ: ,
ミシュラン、クラシックカー用タイヤ国内市場へ続々投入
ニュース 716
716

ミシュラン、クラシックカー用タイヤ国内市場へ続々投入

 日本ミシュランタイヤは4月からクラシックカー用タイヤ「Pilot Exalto PE2」、7月から「Primacy 3」を順次発売すると発表した。発売サイズはそれぞれ13~15インチの11サイズと15~16インチの3サイズで、価格はオープン。  「Pilot Exalto PE2」は非対称パターンを採用し、コーナリング時に優れたドライ性能を発揮するほか、高い排水性能を確保してウェットでの安全性を…

タグ: , ,
「ミシュランガイド」に和歌山県を追加 今年秋に「京都・大阪+和歌山」発行
ニュース 226
226

「ミシュランガイド」に和歌山県を追加 今年秋に「京都・大阪+和歌山」発行

 日本ミシュランタイヤは4月8日、和歌山県の飲食店・レストランを「ミシュランガイド京都・大阪」に加え、「ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022」として今秋発行すると発表した。京都・大阪版は毎年更新しているが、和歌山県は2022年度版限定で紹介する。なお、和歌山県は国内で発行されるミシュランガイドの対象地域として27エリア目となる。  和歌山県は面積の大部分を紀伊山脈を中心とした山岳地帯が占めて…

タグ: ,
ミシュラン、初のエコデザインタイヤ「e.PRIMACY」欧州で販売開始
ニュース 744
744

ミシュラン、初のエコデザインタイヤ「e.PRIMACY」欧州で販売開始

 仏ミシュランは3月3日、環境負荷を最小化した初めてのエコデザインタイヤ「e.PRIMACY」(イー・プライマシー)を欧州向けに販売開始したと発表した。  「e.プライマシー」は環境への影響を軽減しながら優れたパフォーマンスの両立を目指しており、欧州タイヤラベリング制度のグレードは転がり抵抗でA、ウェットグリップでBを獲得した。同社では「グレードA-BもしくはA-Aを獲得したタイヤが1%未満である…

タグ: , , ,
日本ミシュランタイヤ 須藤専務が初の日本人社長に
ニュース 332
332

日本ミシュランタイヤ 須藤専務が初の日本人社長に

 日本ミシュランタイヤは4月1日、B2C事業部の須藤元専務執行役員(49歳)が同日付けで代表取締役社長に就任したと発表した。須藤氏は同社にとって初の日本人社長。1999年3月に入社した後、直需タイヤ事業などを担当したほか、中国法人での勤務経験もある。  須藤新社長は「ミシュラングループが約束している『100%持続可能なタイヤおよびソリューションの実現』を日本でも促進するほか、お客様が真に求めるサー…

タグ: ,