ミシュラン

ミシュラン、タイヤとミシュランガイドを結びつける新たな挑戦
タイヤ事業戦略 130
130

ミシュラン、タイヤとミシュランガイドを結びつける新たな挑戦

 日本ミシュランタイヤは10月にインタネットによるニュースレターを活用してタイヤ製品とミシュランガイドを合わせてエンドユーザーに提案する活動をスタートさせた。こうした活動はミシュラングループとして初の試みとなる。日本ミシュランタイヤ乗用車・商用車タイヤ事業部マーケティング部の友住麻衣子氏は「日本で成功すれば海外にも展開する可能性がある」と話す。 タイヤとミシュランガイドを結びつける新たな挑戦  ―…

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「ミシュランガイド東京2019」掲載店発表 星の数が世界一に
ニュース 677
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「ミシュランガイド東京2019」掲載店発表 星の数が世界一に

 日本ミシュランタイヤは11月27日、「ミシュランガイド東京2019」のセレクションを発表した。東京エリアを対象にしたミシュランガイドは2007年に発行して以来、毎年更新され、今回で12年目を迎えた。「2019年版」には484軒の飲食店・レストランと35軒の宿泊施設が掲載されており、13軒が最高評価の三つ星を獲得。また75軒の飲食店・レストラン、宿泊施設が新たに掲載された。  今回、東京の星付きレ…

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ミシュラン、2020年に英ダンディー工場を閉鎖へ
ニュース 183
183

ミシュラン、2020年に英ダンディー工場を閉鎖へ

 仏ミシュランは11月5日、2020年中期に英国スコットランドのダンディー工場を閉鎖すると発表した。閉鎖の理由にとして16インチ以下のプレミアムタイヤの需要の減少などが挙げられている。  同工場は1971年に操業を始めた。米専門紙ラバー&プラスチックニュースによると、生産品目は乗用車用およびライトトラック用タイヤで、生産能力は日産2万5000本。主に16インチ以下のタイヤを製造している。  また現…

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北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど
ニュース 239
239

北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど

 東洋ゴム工業は来年1月から米国市場で一部の乗用車用およびライトトラック用、商用車用タイヤの価格を引き上げると発表した。対象となるのは「プロクセス」や「オープン・カントリー」シリーズなど。商用車向けは約2%の値上げとなる見込み。  また、仏ミシュランは12月に全ての商用車用タイヤ及びサービスを最大8%、1月から米国とカナダで乗用車用・ライトトラック用と二輪車用を最大5%値上げする。  さらに、グッ…

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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績
ニュース 267
267

タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)業績は、売上高が前年同期比1.1%減の162億1700万ユーロ(約2兆909億円)だった。販売量で1億6700万ユーロ、価格ミックスで3億5900万ユーロのプラス要因があったものの、為替が8億1900万ユーロマイナスに働いた。  部門別の売上高は、乗用車用及び関連事業が5.9%減の83億3200万ユーロだった。18インチ以上のセグメントでシェアの拡大が続いてお…

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ミシュラン、カナダの生産拠点に冬用タイヤ製造ラインを導入
ニュース 125
125

ミシュラン、カナダの生産拠点に冬用タイヤ製造ラインを導入

 仏ミシュランの子会社であるミシュラン・ノース・アメリカ(カナダ)インクは10月23日、カナダ・ノバスコシア州のピクトゥー工場に新たな製造ライン及び半製品向け工程を導入すると発表した。投資額は合計で2100万ドル(約23億6502万円)。  新たなラインでは、2019年秋に北米市場向けに冬用タイヤの生産を開始する予定。また半製品向けには、2019年から2020年までに、先進の技術設備や貯蔵庫の新設…

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「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版」来春発行、東海地区が初の対象エリアに
ニュース 263
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「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版」来春発行、東海地区が初の対象エリアに

 日本ミシュランタイヤは10月23日、愛知、岐阜、三重の3県を対象にした「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」を来年春に発行すると発表した。今回、東海地方が初めて加わることで、国内で発売するミシュランガイドの対象エリアは22カ所となる。  ミシュランガイドは厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックとして100年以上の歴史を持ち、現在世界29カ国をカバーしている。国内で…

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終わりなき性能向上――ミシュラン 研究開発チームの挑戦
レポート 491
491

終わりなき性能向上――ミシュラン 研究開発チームの挑戦

 日本ミシュランタイヤは8月上旬、群馬県太田市にある研究開発拠点「太田サイト」でタイヤの静粛性に関する技術開発の一部を公開した。太田サイトはミシュラングループにとって、フランス、北米と合わせた3大研究拠点の一つに位置づけられており、ノイズに関してはグループの中心的な役割を担っている。タイヤの静粛性と背反する軽量化や低燃費化の流れが加速し、また環境規制を背景として世界的に音が静かな電動車へのシフトが…

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日本ミシュランタイヤ、10年目の「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取」を発表
ニュース 185
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日本ミシュランタイヤ、10年目の「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取」を発表

 日本ミシュランタイヤは10月9日、京都と大阪および鳥取県のレストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取2019」のセレクションを発表した。  京都・大阪は2009年の「ミシュランガイド京都・大阪2010」発行から今回で10年目を迎え、3軒が10年連続で最高評価の三つ星となった。また、今回追加された鳥取県からは2軒が二つ星となり、そのうち1軒は日本初の蟹料理の飲食店だった。  …

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ビッグ3のシェア10年間で1割減、躍進する中国メーカー
ニュース 598
598

ビッグ3のシェア10年間で1割減、躍進する中国メーカー

 米専門紙・ラバー&プラスチックニュースがまとめた2017年の世界タイヤ売上高ランキング(上位75社)を10年前の2007年と比較すると、上位75社におけるブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤーの3社の合計シェアは当時の50.5%から11.8ポイント下がり38.7%となった。世界的にタイヤの需要が拡大する中、中国やインド、台湾など新興メーカーがグローバルでシェアを伸ばしていることが影響したと見…

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革新を起こす――ミシュラン生産財タイヤ事業の展望
タイヤ事業戦略 739
739

革新を起こす――ミシュラン生産財タイヤ事業の展望

 シングルタイヤの拡販や新たなタイヤ管理システムの導入などトラック・バス用タイヤ事業を積極化している日本ミシュランタイヤ。今年1月には生産財タイヤの各カテゴリーを統合して組織体制を“点”から“面”に移行し展開を加速させている。今後、商用車でも自動運転技術や電気自動車が普及すると見込まれる中、どのようにビジネスは変化していくのか――生産財事業を統括するB2Bタイヤ事業部の高橋敬明常務執行役員に現況と…

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ミシュラン、トラック・バス用タイヤの「3R」展開を加速
レポート 363
363

ミシュラン、トラック・バス用タイヤの「3R」展開を加速

 日本ミシュランタイヤは7月26日、新潟県内でトラック・バス用タイヤの「3R」コンセプトに関する説明会を開催し、同社がリトレッドタイヤの生産を委託する髙瀬商会の関連会社、トーヨーリトレッドの製造現場を公開した。3Rはミシュランがトラック・バス用タイヤ事業を展開する上で重要な柱となっており、輸送業界の課題解決に繋がるソリューションとして一層の普及が期待されている。 「X One」のリトレッド生産開始…

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旧車の展示会開催 クラシックタイヤにも注目集まる
レポート 325
325

旧車の展示会開催 クラシックタイヤにも注目集まる

 ヘリテージカーの展示会「オートモビルカウンシル2018」が8月3日から5日まで千葉市の幕張メッセで開催され、自動車メーカーやパーツメーカー、ヘリテージカーの販売店などが多数出展した。  3回目の開催となった今回は、タイヤメーカーから横浜ゴムと日本ミシュランタイヤがブースを出展。横浜ゴムは昨年10月に発売したヒストリックカー向け復刻タイヤ「ADVAN HF タイプD」や「G.T. SPECIAL」…

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ミシュラン、太田サイトで開発加速 タイヤの静粛性向上へ
ニュース 647
647

ミシュラン、太田サイトで開発加速 タイヤの静粛性向上へ

 日本ミシュランタイヤは8月1日、群馬県にある研究開発拠点「太田サイト」で行われているタイヤ騒音試験の様子をメディアに公開した。  太田サイトはミシュラングループの中で、フランス、北米と合わせた3大研究開発拠点の一つで、ノイズを測定するために壁面を全て特殊な吸音材で覆った半無響音室があるのは太田のみ。乗用車用タイヤやトラック・バス用タイヤ、二輪車用タイヤなど静粛性能の試験が必要なタイヤは全てここで…

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ミシュラン、グッドイヤーの1~6月期業績 販売増も営業減益に
ニュース 299
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ミシュラン、グッドイヤーの1~6月期業績 販売増も営業減益に

 仏ミシュランの2018年上半期の業績は、売上高が前年同期比4.1%減の106億300万ユーロ(約1兆3787億円)だった。営業利益は4.9%減の13億5000万ユーロ、純利益は6.3%増の9億1700万ユーロとなった。  18インチ以上の乗用車用タイヤや鉱山用、農業用、建機用が好調で価格ミックスも改善したものの、原材料価格の高騰や、主に米ドルに起因する為替差損の影響があった。  部門別の売上高は…

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