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住友ゴム、ダンロップブランドの訴求強化 テニスビジネスを活用
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住友ゴム、ダンロップブランドの訴求強化 テニスビジネスを活用

 住友ゴム工業は1月10日、ソフトテニスボールのブランドを「スリクソン」から「ダンロップ」に変更するなどの施策を通じて、テニスビジネスにおけるダンロップブランドの訴求を強化していくと発表した。  ブランド変更は2019年4月から行われ、これに伴い「ダンロップ ソフトテニスボール」が公認球として各大会で使用される。ボールマークとパッケージが変更されるが、メーカー希望小売価格は従来と同じ。  また、同…

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住友ゴム工業 の池田社長「変化はチャンス、果敢に挑戦を」
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住友ゴム工業 の池田社長「変化はチャンス、果敢に挑戦を」

(年頭所感)「産業構造や技術革新など変革の時代。他社に先駆けた技術やサービスを」  昨年を振り返ると、世界経済は米中貿易摩擦をはじめ米国通商政策からくる不透明感を抱えつつも、全体としては総じて堅調に推移した。国内経済についても、個人消費の持ち直しや企業収益改善から、緩やかな景気回復局面が継続した。  このような環境の中、主力のタイヤ事業で世界需要は増加基調で推移したものの、各市場で他社との競争がま…

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各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催
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各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催

 「東京オートサロン2019」が1月11日~13日に千葉市の幕張メッセで開催される。今回は幕張メッセ全館を使用して国内主要自動車メーカーやタイヤメーカー、輸入車インポーター、カスタムショップなどが出展し、800台以上のチューニング・ドレスアップ車両が展示される予定。タイヤメーカーからはブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIRE、日本グッドイヤーの5社が出展する。  ブリヂストンは、国…

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住友ゴム「ものづくり教室」「環境教室」を兵庫県内で継続開催
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住友ゴム「ものづくり教室」「環境教室」を兵庫県内で継続開催

 住友ゴム工業は12月21日、同社が創業100周年を機に2009年から開始した「ダンロップものづくり教室」と、2010年にスタートした「ダンロップ環境教室」を2018年も継続して実施したと発表した。  2018年に「ものづくり教室」は兵庫県内7カ所で計8回、「環境教室」は兵庫県内の3団体で計6回開催した。「ものづくり教室」では簡単な工作キットの組み立てを行い、整理整頓の必要性やチームワーク力の形成…

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住友ゴムの新社長に山本常務 池田社長は代表取締役会長に
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住友ゴムの新社長に山本常務 池田社長は代表取締役会長に

 住友ゴム工業は12月27日、山本悟取締役常務執行役員(アジア・大洋州本部長)が社長に昇格する人事を発表した。来年3月26日に開催する株主総会を経て就任予定で、同社の社長交代は8年ぶりとなる。池田育嗣社長は代表権のある会長に就く。  同日、神戸市の本社で開いた会見で山本氏は「池田社長は欧米事業の拡大、グローバルで生産販売拠点の拡充に注力して成長の土台を整えてきた。欧米を中心にグローバルでの成長基盤…

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住友ゴムと横浜ゴムのトップが2018年を振り返る
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住友ゴムと横浜ゴムのトップが2018年を振り返る

 住友ゴム工業の池田育嗣社長と横浜ゴムの山石昌孝社長が12月中旬に会見を行い、2018年を振り返るとともに、将来への展望を語った。池田社長は「バランスの取れた収益体制を構築していく」と意欲を示し、山石社長は減損処理を行った米国子会社を「2020年以降黒字化する」と述べた。  住友ゴム工業の池田育嗣社長は12月14日の会見で、2018年は欧米でファルケンブランドを核として販売拡大に取り組んだことに触…

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住友ゴム、創作ことわざで「住友ゴム表彰」を実施
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住友ゴム、創作ことわざで「住友ゴム表彰」を実施

 住友ゴム工業は12月8日、エコ・ファースト推進協議会が主催する第9回「エコとわざ」コンクールで住友ゴム賞の表彰を実施した。  同コンクールは、全国の小中学生から未来の環境を守るためのアイデアを表現する創作ことわざ「エコとわざ」を募集し、優秀な作品を表彰するもの。  審査委員会と各企業による厳正なる審査の結果、応募数630点の中から32作品が選出され、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2018…

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住友ゴムとユネスコの協働事業、2018年は全国8カ所で実施
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住友ゴムとユネスコの協働事業、2018年は全国8カ所で実施

 住友ゴム工業は11月30日、日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チームエナセーブ未来プロジェクト」を、2018年は全国8カ所で実施したと発表した。  この活動は日本ユネスコ協会連盟の「未来遺産運動」に賛同し、日本全国で失われつつある文化や自然環境を保全するために実施するもの。  今年は福岡県福岡市の「博多湾・和白干潟の自然保護活動」など、5月から11月にかけて全国8カ所でため池づくりや植栽、雑草刈…

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住友ゴム「CSR表彰式」開催 トルコ工場などが最優秀賞に
ニュース 206
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住友ゴム「CSR表彰式」開催 トルコ工場などが最優秀賞に

 住友ゴム工業は、11月30日に兵庫県の神戸本社で「第10回CSR表彰式」を開催した。この取り組みは、職場や個人が行った活動の成果を表彰することでCSR活動への理解と関心を深め、活動を拡大することを目的として実施しているもの。  今回、国内外のグループ各社から58件の応募があり、活動の継続性や影響の大きさなどを評価。その結果、環境貢献「事業活動部門」の最優秀賞をトルコ工場が受賞したほか、地域貢献「…

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成長市場トルコのタイヤ販売最前線、ダンロップやファルケンの評価は――
レポート 280
280

成長市場トルコのタイヤ販売最前線、ダンロップやファルケンの評価は――

 トルコ市場で販売拡大に取り組む住友ゴム工業。現地ではどのような評価を得て、市場に受け入れられているのか――。数年前より同社ブランドを販売しているタイヤショップを取材した。 ファルケンタイヤは品質と価格で評価  トルコの首都アンカラ市の中心部にはタイヤなど自動車部品の販売店が100以上も軒を連ねているエリアがある。トルコではユーザーの利便性からタイヤに限らず同じ業態が一カ所に出店するのが一般的だと…

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住友ゴム、トルコ市場で2022年に販売量100万本へ
レポート 195
195

住友ゴム、トルコ市場で2022年に販売量100万本へ

 住友ゴム工業はトルコ工場の生産強化に伴い、現地向けのタイヤ販売量を2022年に現在の約1.5倍となる100万本に引き上げる。今後、同工場からの供給を増やすことで国産品として為替や関税のリスクを回避できることも追い風になる。新車の生産・販売台数が増加し、安定的なタイヤ需要の拡大が見込まれているトルコ市場で、現在140店舗ある取引先のタイヤ販売店を今後毎年30店舗ほど増やす計画で、シェアを6%程度ま…

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国内タイヤ4社の1~9月業績 販売減など響き、全社が下方修正
ニュース 577
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国内タイヤ4社の1~9月業績 販売減など響き、全社が下方修正

 国内タイヤ4社の2018年1~9月期決算が出揃った。原油価格の上昇や新興国の通貨安などが影響したほか、タイヤ販売量が想定より落ち込んだことで各社が通期予想を下方修正した。また横浜ゴムは米ミシシッピ工場での収益化の遅れで減損損失を計上したほか、東洋ゴム工業は免震ゴムのデータ不正問題に伴う特別損失も響いた。  ブリヂストンは2018年12月期の売上高と営業利益、経常利益を下方修正した。売上高は前期比…

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タイヤ不良率の増加傾向続く 住友ゴムの点検活動から
ニュース 141
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タイヤ不良率の増加傾向続く 住友ゴムの点検活動から

 住友ゴム工業は10月6日に実施した「ダンロップ全国タイヤ安全点検」の結果を10月31日公表した。今回は天候不良により一部の会場で中止となったが、全国28会場で合計1807台のタイヤ点検を実施。タイヤの整備不良率は42.1%で、空気圧の過不足が31.3%と最も多く、続いて溝不足が10.5%、偏摩耗が6.6%、タイヤ表面の損傷が6.4%となった。  同社は2008年から春と秋の年に2回活動を継続して…

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住友ゴムの「絵手紙コンクール」大賞など受賞作品を発表
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住友ゴムの「絵手紙コンクール」大賞など受賞作品を発表

 住友ゴム工業は10月29日、今年初めて開催した「ダンロップ 小学生絵手紙コンクール~わたし、ぼくの挑戦~」の受賞作品を発表した。  このコンクールでは、「挑戦と進化」をテーマに「今挑戦していること」「これから挑戦したいこと」など、未来の自分に向けて前向きな思いを描いた絵手紙を募集していた。  今回、日本ユネスコ協会連盟の川上事務局長ら審査員4名によって、応募作品の中からダンロップチャレンジ大賞1…

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住友ゴム、トルコ工場に排水リサイクル施設 2020年に本稼働へ
ニュース 196
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住友ゴム、トルコ工場に排水リサイクル施設 2020年に本稼働へ

 住友ゴム工業は今年度中にトルコ工場で排水リサイクル設備の試験運転を開始する。既にRO装置(逆浸透膜)を使用した排水リサイクル設備を導入しており、環境問題への対応策として工業排水ゼロ、取水量の50%削減を目指していく。  住友ゴムグループは世界的にひっ迫する水資源を保全するため、工場排水を100%リサイクルするための技術確立を進めている。トルコ工場はそのモデル工場と位置付けており、コストなどを算定…

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