住友ゴム

「ニュル24時間」でファルケンタイヤ装着車が6度目のクラス優勝
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「ニュル24時間」でファルケンタイヤ装着車が6度目のクラス優勝

 6月20日から23日にドイツで開催された「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で、住友ゴム工業がファルケンタイヤを供給した「SUBARU WRX STI」がSP3Tクラスで優勝した。「SUBARU WRX STI」が同クラスで優勝するのは今回で6度目となる。  今年の「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」は終始晴天に恵まれたものの、各所でクラッシュが多発。そうした中で、マシントラブルやアクシ…

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住友ゴム、見沼たんぼで「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」実施
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住友ゴム、見沼たんぼで「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」実施

 住友ゴム工業は6月16日、埼玉県さいたま市の見沼たんぼで「首都圏の大規模緑地・見沼たんぼを100年後の子ども達に残す」環境保護活動を実施した。この活動は日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」の一環。  当日は、日本ユネスコ協会連盟関係者や協力団体のほか、住友ゴム工業およびダンロップタイヤ関東、ダンロップタイヤ中央の従業員とその家族ら89名が参加。参加者は、ファー…

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住友ゴム、8月から市販用タイヤを値上げ 物流費増に対応
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住友ゴム、8月から市販用タイヤを値上げ 物流費増に対応

 住友ゴム工業は8月1日から国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を平均3%値上げすると6月21日に発表した。トラックドライバーの人手不足などを背景に物流関連費が高騰していることに対応するもの。既に値上げを発表しているブリヂストンや横浜ゴムと同様に、ほぼ全てのカテゴリーが対象となる。 価格改定率は以下の通り。 乗用車・バン用タイヤ(夏・冬):3% 小型トラック用タイヤ(夏・冬):3% トラック・バス用…

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エアレース「Team FALKEN」の室屋選手が2戦連続で優勝
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エアレース「Team FALKEN」の室屋選手が2戦連続で優勝

 住友ゴム工業がFALKEN(ファルケン)ブランドでサポート契約をしている「Red Bull Air Race World Championship 2019」のマスタークラスのパイロット、室屋義秀選手(Team FALKEN)が、6月15日~16日にロシア・カザンで開催されたシリーズ第2戦で優勝した。  アジア人で唯一、同シリーズに参戦している室屋選手は予選から決勝ラウンドを通して高い精度とスピ…

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住友ゴムの市島工場で「オオムラサキ」が羽化
ニュース 117
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住友ゴムの市島工場で「オオムラサキ」が羽化

 住友ゴム工業の市島工場(兵庫県)で、国蝶「オオムラサキ」が羽化した。同工場では工場内に建てたケージの中で2007年からオオムラサキの育成に取り組んできた。  オオムラサキは1957年に国蝶に選ばれた。現在は準絶滅危惧種に指定されており、自然環境を測定する目安の指標昆虫の一つ。    市島工場は敷地の約7割が緑地という豊かな自然環境を生かし、様々な環境保全活動を行っている。オオムラサキの育成は20…

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住友ゴム、FALKENブランドで「二ュル24時間レース」に参戦
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住友ゴム、FALKENブランドで「二ュル24時間レース」に参戦

 住友ゴムグループは6月20日から23日にドイツで開催される「二ュルブルクリンク24時間耐久レース」に参戦するとともに、オフィシャルスポンサーとしてファルケンブランドで同レースに協賛し、ブランドの訴求を図る。  同社グループは1999年以降、世界一過酷なレースとも言われる同レースに参戦を続けている。今回は昨年に引き続き「FALKEN Motorsports」として2台体制で総合優勝を目指す。参戦車…

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タイヤ公取協懇親会で各社の首脳に聞く独自戦略
ニュース 335
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タイヤ公取協懇親会で各社の首脳に聞く独自戦略

 タイヤ公正取引協議会は5月28日、都内で総会を開き、会員企業などが多数参加した。総会後の懇親会に出席した国内タイヤメーカーの関係者に最近のトピックをきいた。 ブリヂストン 江藤彰洋COO兼社長  (1月に社長に就任しての感想は)「これまでもCFOなどの立場にあり経営には携わっていたが、自分が直接対応しなければならない分野が広がりプレッシャーは大きい。もっと勉強が必要だと感じている」  (欧州事業…

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減らぬ整備不良 ドライバーの2割がタイヤの空気圧不足
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減らぬ整備不良 ドライバーの2割がタイヤの空気圧不足

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、「タイヤの日」に合わせて4月6日から20日にかけて全国9カ所で実施したタイヤ点検活動の結果を公表した。今回の点検台数は乗用車303台、貨物車35台の合計338台。このうち、タイヤに整備不良があった車両は76台で、不良率は22.5%だった。同会では毎年この時期にタイヤ点検を行っているが、不良率は高止まりの状態が続いており、業界を上げて安全啓発に取り組むことが一…

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住友ゴム、「エナセーブRV505」発売記念キャンペーンを開始
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住友ゴム、「エナセーブRV505」発売記念キャンペーンを開始

 住友ゴム工業は、ミニバン専用タイヤ「エナセーブ RV505」を6月1日から発売したのを記念して、TwitterやInstagramを利用して誰でも参加できる「#RV505でどこ行こう!キャンペーン」を開始した。期間は7月31日まで。  ダンロップの公式Twitterアカウント(@DunlopTyresJp)またはキャンペーン特設Instagramアカウント(@rv505_cp)をフォローした上で…

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ミニバンに効く“ふんばり”を実現 住友ゴム「エナセーブ RV505」
レポート 316
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ミニバンに効く“ふんばり”を実現 住友ゴム「エナセーブ RV505」

 住友ゴム工業は6月1日、ミニバン専用の低燃費タイヤ「エナセーブ RV505」を発売する。それに合わせ、4月中旬に同社の岡山テストコース(美作市)および周辺一般道で試走会を開催。DUNLOP(ダンロップ)がブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」を掲げてから最初に発表した乗用車用タイヤの性能を確かめた。 ふらつき抑え、耐偏摩耗や静粛性も向上  住友ゴム工業は、「エナセーブ RV505」を…

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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ
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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ

 住友ゴム工業は5月16日、トライポッドワークス(仙台市)および台湾のSYSGRATION(シスグレイション社)の2社と基本業務提携契約を締結したと発表した。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)を軸に両社の知見を活用することで、運送業界におけるメンテナンスの効率化や省人化といった課題に対して、グローバル展開を見据えたソリューションの構築や新たなサービスを目指す。  実用化の時期は未定だが、今後、T…

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国内タイヤメーカー4社の1~3月期業績 為替と原料上昇響き減益に
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国内タイヤメーカー4社の1~3月期業績 為替と原料上昇響き減益に

 国内4社の第1四半期業績が出揃った。タイヤ販売は中国など一部の市場で落ち込みがあったものの、全体的には堅調に推移した。ただ、原材料価格の上昇や為替の影響により全社が減益となった。また、前年同期には米税制改革による法人税率の引き下げがあったことの反動もあった。なお、通期業績は固定資産売却益を計上したことで上方修正した横浜ゴムを除いて3社が従来予想を据え置いた。 ブリヂストン ORRは堅調な需要続く…

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「レベル4」対応タイヤ、2020年に実用化へ 住友ゴムと群馬大学が共同研究
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「レベル4」対応タイヤ、2020年に実用化へ 住友ゴムと群馬大学が共同研究

 住友ゴム工業は5月8日、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との協業で、レベル4の完全自動運転に対応したタイヤ周辺サービスの共同研究を開始すると発表した。2020年の実用化を目指し、共同研究は最長で2021年まで実施する予定。  今回の研究は、センサーを使用して走行時のタイヤ空気圧・温度を監視することで、パンクなどのトラブル発生時のメンテナンスに対応するもの。タイヤに関す…

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住友ゴム「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を全国8カ所で実施
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住友ゴム「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を全国8カ所で実施

 住友ゴム工業は4月24日、日本ユネスコ協会連盟との共同事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を今年も実施すると発表した。5月26日に新潟県で行う「新津丘陵の自然・森林・歴史遺産の保全・整備プロジェクト」を皮切りに、全国8カ所計8回の活動を予定している。  「チーム エナセーブ」は、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売上の一部を活用して行う2つの環境保全活動。  その中で、「チーム エナセ…

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業務の最適化へデジタル化加速 TOYO TIRE、住友ゴムが新組織発足
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業務の最適化へデジタル化加速 TOYO TIRE、住友ゴムが新組織発足

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)が社内のあらゆる業務でデジタル化を加速させ、データを横断的に活用することで効率的な生産や需要を先読みした販売体制の構築、将来に向けたビジネス創出を目指す。  同社は4月1日付で「デジタル推進室」を新設した。「顧客まで繋がる一気通貫の仕組みで機動的な経営を実現する」(同社)ことを目的に、様々な部門から約30名が参画する。同推進室の室長に就任した金井昌之取締役常務…

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