住友ゴム工業 山本悟社長 「DUNLOPの価値向上を図る」
企業としての存在意義を「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる。」と掲げる住友ゴム工業。長期経営戦略R.I.S.E.2035を策定し、ありたい姿「ゴムから生み出す〝新たな体験価値〟をすべての人に提供し続ける」の実現に向け、歩みを進める。山本悟社長は「新中期経営計画で示す構造改革と成長事業の基盤づくりの目処づけができた。DUNLOP(ダンロップ)ブランドを軸に、成長事業のビジネス…
企業としての存在意義を「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる。」と掲げる住友ゴム工業。長期経営戦略R.I.S.E.2035を策定し、ありたい姿「ゴムから生み出す〝新たな体験価値〟をすべての人に提供し続ける」の実現に向け、歩みを進める。山本悟社長は「新中期経営計画で示す構造改革と成長事業の基盤づくりの目処づけができた。DUNLOP(ダンロップ)ブランドを軸に、成長事業のビジネス…
住友ゴム工業は、北海道大学内に新たに共創型研究拠点「住友ゴム イノベーションベース・札幌」を開設した。フィジカルAIなど先端技術の研究・実用化を通じて未来のものづくりと社会的価値の創出に取り組む。 異分野融合のイノベーション創出をめざす研究拠点としては、23年に開設した「住友ゴム イノベーションベース・仙台」に続く2拠点目。 「北海道大学 総合イノベーション創発機構 データ駆動型融合研究創発…
住友ゴム工業は8月1日、「GRANDTREK R/T01(グラントレック アールティーゼロワン)」を上市した。これに併せて7月31日に愛知県のさなげアドベンチャーフィールドでメディアや販売店向けに試走会を実施。オフロードではしっかりとしたグリップ力をもとに悪路走破性や信頼性を実現。オンロードも「力をいれて開発」と言うように、ごつごつとしたタイヤ外観からは予想外の快適性や静粛性を発揮する。 &nb…
「プロジェクトアークでコスト低減を」 住友ゴム山本悟社長 住友ゴム工業は7日、第2四半期決算説明会を開催した。山本悟社長は「当初計画の段階で、天然ゴムを中心とした原材料の高騰や為替によるマイナス影響で減益としていた。おおむね計画通りの着地となった」と話す。 現在取り組む構造改革について、山本社長は「上期に三つの事業・商材の目途付けを行い、23年設定の構造改革対象事業約10のう…
製造部門・生産管理・DX推進部門などを対象としたイベント「ROKLive Japan2025」(主催:ロックウェルオートメーション ジャパン)が都内で開催された。 「製造業の未来を拓く——日本のものづくりをより強くする生産の革新と効率を融合」がこのイベントのテーマ。講演やパネルディスカッション、製品デモ展示など、多彩なプログラムでさまざまなDX技術が紹介された。 ゲストスピーカ…
住友ゴム工業は5月30日・31日の2日間、東京・丸の内で「ALL DUNLOP FES(オール・ダンロップ・フェス)」を開催した=写真上=。 タイヤをはじめゴルフ、テニスなど、ダンロップが展開する商品を横断的に紹介し、ブランド認知度向上をはかるイベントだ。 「ビジネスマンやインバウンドも多い丸の内エリアを開催場所として選んだ。前回、二子玉川で開催した『DUNLOP SPORTS FESTA』…
住友ゴム工業は、白河工場に水素製造装置「やまなしモデルP2Gシステム」(以下、P2Gシステム)を導入した。24時間稼働で水素を製造し、タイヤ製造の加硫工程の熱源に活用する。年間約1000トンのCO2排出量削減となる見込み。同社が掲げる2050年カーボンニュートラル達成へ向け、大きく一歩前進した。 脱炭素が企業の社会的責任として求められるなか、水素は次世代エネルギーとして注目されて…
走りを楽しめる、静かなプレミアムタイヤ ダンロップ「SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)」は2月に上市されたプレミアムコンフォートタイヤ。従来の「VEURO(ビューロ)」から「SPORT MAXX」へとブランドを転換。シリーズで定評のある操縦安定性に加え、静粛性を追求した新商品だ。都内で行われた試走会では、より進化した静粛性を体感した。 「S…
タイヤメーカー国内4社と合成ゴム関連2社は1日、それぞれの拠点で入社式を行った。希望を胸に抱き臨んだ新社会人たちに、経営トップからエールが送られた。 ■ブリヂストン(港区のブリヂストングローバル研修センターで) 石橋秀一Global CEO「ブリヂストンの使命、『最高の品質で社会に貢献』。すべての活動の起点であるこの使命を理解し自分ごととしてほしい。ブリヂストンのDNAである『…
SYNCHRO WEATHER/SPORT MAXX「プレミアム2ブランドの特徴を訴求」 ダンロップは春商戦でオールシーズンタイヤの「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」とプレミアム夏タイヤの「SPORT MAXX(スポーツマックス」シリーズを打ち出す。株式会社ダンロップタイヤのマーケティング本部消費財マーケティング1グループの松村尚典氏に話を聞いた。  …
住友ゴム工業は、トラックのタイヤ状態を一元管理できるアプリケーション「ESP3.0(イーエスピーサンテンゼロ)」を3月3日から提供開始した。 対象はDUNLOPの「タイヤ空気圧・温度管理サービス」の駐車場管理式、またはテレマティクス式のツールを利用するトラック運行会社などのユーザーとなる。 「ESP3.0」は、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)から得たリアルタイムの空気圧と温度データーに加…