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住友ゴム工業 山本悟社長  「DUNLOPの価値向上を図る」
インタビュー 634
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住友ゴム工業 山本悟社長  「DUNLOPの価値向上を図る」

 企業としての存在意義を「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコビをつくる。」と掲げる住友ゴム工業。長期経営戦略R.I.S.E.2035を策定し、ありたい姿「ゴムから生み出す〝新たな体験価値〟をすべての人に提供し続ける」の実現に向け、歩みを進める。山本悟社長は「新中期経営計画で示す構造改革と成長事業の基盤づくりの目処づけができた。DUNLOP(ダンロップ)ブランドを軸に、成長事業のビジネス…

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住友ゴム×北大が共創型研究拠点開設  異分野融合の技術革新めざす
ニュース 268
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住友ゴム×北大が共創型研究拠点開設  異分野融合の技術革新めざす

 住友ゴム工業は、北海道大学内に新たに共創型研究拠点「住友ゴム イノベーションベース・札幌」を開設した。フィジカルAIなど先端技術の研究・実用化を通じて未来のものづくりと社会的価値の創出に取り組む。  異分野融合のイノベーション創出をめざす研究拠点としては、23年に開設した「住友ゴム イノベーションベース・仙台」に続く2拠点目。  「北海道大学 総合イノベーション創発機構 データ駆動型融合研究創発…

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通期へ注目の「稼ぐ力」  住友は「事業別ROIC経営」進める
ニュース 406
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通期へ注目の「稼ぐ力」  住友は「事業別ROIC経営」進める

 「高付加価値シフト」を強める国内タイヤメーカー4社。25年度上期決算のなかで、財務の指標として企業の「稼ぐ力」を表すROE(自己資本利益率)とROIC(投下資本利益率)について、次のような考えを示す。  同決算発表に際し、ブリヂストンを除く3社が通期業績予想を修正。横浜ゴムとTOYO TIREが上方修正、住友ゴムは小幅に下方修正した。そこで通期に向け注目されるのが売上高や利益とともに、それぞれの…

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「高付加価値シフト」がより鮮明に  国内メーカー4社、HPT販売続伸
ニュース 450
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「高付加価値シフト」がより鮮明に  国内メーカー4社、HPT販売続伸

 国内タイヤメーカー4社の上期決算がでそろった。近年、各社が戦略として掲げるのが高付加価値商品の販売強化。その施策は功を奏しており、ブリヂストンは北米や欧州でプレミアムタイヤ事業が業績をけん引する。4社いずれも販売比率目標を設定し「高付加価値(HPT)シフト」に舵をきるなかで、焦点となるのはなにか。自社の強みをどう表現するかが注目される。      成長分野へギアアップし収益向…

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タイヤ新商品試乗レポート=住友ゴム「グラントレック R/T01」  オフロードは安全に、オンロードは快適に  グローバルを見据えた展開へ
レポート 528
528

タイヤ新商品試乗レポート=住友ゴム「グラントレック R/T01」  オフロードは安全に、オンロードは快適に  グローバルを見据えた展開へ

 住友ゴム工業は8月1日、「GRANDTREK R/T01(グラントレック アールティーゼロワン)」を上市した。これに併せて7月31日に愛知県のさなげアドベンチャーフィールドでメディアや販売店向けに試走会を実施。オフロードではしっかりとしたグリップ力をもとに悪路走破性や信頼性を実現。オンロードも「力をいれて開発」と言うように、ごつごつとしたタイヤ外観からは予想外の快適性や静粛性を発揮する。 &nb…

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一覧表で見る4社の第2四半期連結業績・通期予想と利益の増減要因まとめ
ニュース 220
220

一覧表で見る4社の第2四半期連結業績・通期予想と利益の増減要因まとめ

 国内タイヤメーカー4社は25年12月期第2四半期連結業績を発表した。海外の市場情勢が上期業績に強く現れた。ブリヂストンと住友ゴム工業は減収。横浜ゴムとは売上・利益で上期として過去最高を達成し、明暗が分かれた格好だ。  (表−上は「国内4社 2025年12月期第2四半期決算/通期予想」、表−下は「4社の主な利益増減要因(第2四半期決算/通期予想)」。いずれも各社の決算資料をベースに本紙が作成)

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国内タイヤメーカー4社経営トップの決算会見(2)
ニュース 1,008
1,008

国内タイヤメーカー4社経営トップの決算会見(2)

 「プロジェクトアークでコスト低減を」  住友ゴム山本悟社長    住友ゴム工業は7日、第2四半期決算説明会を開催した。山本悟社長は「当初計画の段階で、天然ゴムを中心とした原材料の高騰や為替によるマイナス影響で減益としていた。おおむね計画通りの着地となった」と話す。  現在取り組む構造改革について、山本社長は「上期に三つの事業・商材の目途付けを行い、23年設定の構造改革対象事業約10のう…

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「データで拓く工場の未来」  住友ゴムが生産管理・DXイベントで講演  現場の挑戦をリアルに
ニュース 702
702

「データで拓く工場の未来」  住友ゴムが生産管理・DXイベントで講演  現場の挑戦をリアルに

 製造部門・生産管理・DX推進部門などを対象としたイベント「ROKLive Japan2025」(主催:ロックウェルオートメーション ジャパン)が都内で開催された。    「製造業の未来を拓く——日本のものづくりをより強くする生産の革新と効率を融合」がこのイベントのテーマ。講演やパネルディスカッション、製品デモ展示など、多彩なプログラムでさまざまなDX技術が紹介された。  ゲストスピーカ…

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丸ビルで「オール・ダンロップ・フェス」  タイヤ・ゴルフ・テニスを横断的に紹介
ニュース 94
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丸ビルで「オール・ダンロップ・フェス」  タイヤ・ゴルフ・テニスを横断的に紹介

 住友ゴム工業は5月30日・31日の2日間、東京・丸の内で「ALL DUNLOP FES(オール・ダンロップ・フェス)」を開催した=写真上=。  タイヤをはじめゴルフ、テニスなど、ダンロップが展開する商品を横断的に紹介し、ブランド認知度向上をはかるイベントだ。  「ビジネスマンやインバウンドも多い丸の内エリアを開催場所として選んだ。前回、二子玉川で開催した『DUNLOP SPORTS FESTA』…

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国内4社、25年12月期第1四半期業績発表  大口径化がミックス改善に寄与  春需遅れと値上げ、米国関税がリスクに
ニュース 697
697

国内4社、25年12月期第1四半期業績発表  大口径化がミックス改善に寄与  春需遅れと値上げ、米国関税がリスクに

 国内タイヤメーカー4社は2025年12月期第1四半期の連結業績を明らかにした。国内市販用で春需の遅れと値上げ前の駆け込み需要、大口径化トレンドが収益に影響し、売上高で明暗を分けた格好だ。米国の関税政策が朝令暮改の状況で世界経済の見通しが不透明。各社は動向を注視するものの、関税リスクが顕在化した場合でも「コストを吸収することは可能」と自信を示す。ブリヂストン、横浜ゴム、TOYO TIREは2月発表…

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住友ゴム白河工場  グリーン水素の製造装置を導入  カーボンニュートラルへ、さらに一歩
ニュース 382
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住友ゴム白河工場  グリーン水素の製造装置を導入  カーボンニュートラルへ、さらに一歩

 住友ゴム工業は、白河工場に水素製造装置「やまなしモデルP2Gシステム」(以下、P2Gシステム)を導入した。24時間稼働で水素を製造し、タイヤ製造の加硫工程の熱源に活用する。年間約1000トンのCO2排出量削減となる見込み。同社が掲げる2050年カーボンニュートラル達成へ向け、大きく一歩前進した。    脱炭素が企業の社会的責任として求められるなか、水素は次世代エネルギーとして注目されて…

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タイヤ新商品試乗レポート  住友ゴム「SPORT MAXX LUX」
レポート 1,779
1,779

タイヤ新商品試乗レポート  住友ゴム「SPORT MAXX LUX」

 走りを楽しめる、静かなプレミアムタイヤ    ダンロップ「SPORT MAXX LUX(スポーツマックス ラックス)」は2月に上市されたプレミアムコンフォートタイヤ。従来の「VEURO(ビューロ)」から「SPORT MAXX」へとブランドを転換。シリーズで定評のある操縦安定性に加え、静粛性を追求した新商品だ。都内で行われた試走会では、より進化した静粛性を体感した。    「S…

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4月1日、入社式  企業トップから新入社員へ  キーワードは「挑戦・努力・誠実」「安全」
ニュース 918
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4月1日、入社式  企業トップから新入社員へ  キーワードは「挑戦・努力・誠実」「安全」

 タイヤメーカー国内4社と合成ゴム関連2社は1日、それぞれの拠点で入社式を行った。希望を胸に抱き臨んだ新社会人たちに、経営トップからエールが送られた。    ■ブリヂストン(港区のブリヂストングローバル研修センターで)  石橋秀一Global CEO「ブリヂストンの使命、『最高の品質で社会に貢献』。すべての活動の起点であるこの使命を理解し自分ごととしてほしい。ブリヂストンのDNAである『…

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=シリーズ=春商戦到来!各社の25年販促戦略  (3)住友ゴム工業(ダンロップ)
ニュース 489
489

=シリーズ=春商戦到来!各社の25年販促戦略  (3)住友ゴム工業(ダンロップ)

 SYNCHRO WEATHER/SPORT MAXX「プレミアム2ブランドの特徴を訴求」    ダンロップは春商戦でオールシーズンタイヤの「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」とプレミアム夏タイヤの「SPORT MAXX(スポーツマックス」シリーズを打ち出す。株式会社ダンロップタイヤのマーケティング本部消費財マーケティング1グループの松村尚典氏に話を聞いた。 &nbsp…

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TBタイヤの一元管理が可能なアプリ提供  住友ゴム「ESP3.0」 保守管理の効率化と安全を両立
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TBタイヤの一元管理が可能なアプリ提供  住友ゴム「ESP3.0」 保守管理の効率化と安全を両立

 住友ゴム工業は、トラックのタイヤ状態を一元管理できるアプリケーション「ESP3.0(イーエスピーサンテンゼロ)」を3月3日から提供開始した。  対象はDUNLOPの「タイヤ空気圧・温度管理サービス」の駐車場管理式、またはテレマティクス式のツールを利用するトラック運行会社などのユーザーとなる。  「ESP3.0」は、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)から得たリアルタイムの空気圧と温度データーに加…

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