住友ゴム

住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ
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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ

 住友ゴム工業は5月16日、トライポッドワークス(仙台市)および台湾のSYSGRATION(シスグレイション社)の2社と基本業務提携契約を締結したと発表した。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)を軸に両社の知見を活用することで、運送業界におけるメンテナンスの効率化や省人化といった課題に対して、グローバル展開を見据えたソリューションの構築や新たなサービスを目指す。  実用化の時期は未定だが、今後、T…

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国内タイヤメーカー4社の1~3月期業績 為替と原料上昇響き減益に
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国内タイヤメーカー4社の1~3月期業績 為替と原料上昇響き減益に

 国内4社の第1四半期業績が出揃った。タイヤ販売は中国など一部の市場で落ち込みがあったものの、全体的には堅調に推移した。ただ、原材料価格の上昇や為替の影響により全社が減益となった。また、前年同期には米税制改革による法人税率の引き下げがあったことの反動もあった。なお、通期業績は固定資産売却益を計上したことで上方修正した横浜ゴムを除いて3社が従来予想を据え置いた。 ブリヂストン ORRは堅調な需要続く…

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「レベル4」対応タイヤ、2020年に実用化へ 住友ゴムと群馬大学が共同研究
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「レベル4」対応タイヤ、2020年に実用化へ 住友ゴムと群馬大学が共同研究

 住友ゴム工業は5月8日、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との協業で、レベル4の完全自動運転に対応したタイヤ周辺サービスの共同研究を開始すると発表した。2020年の実用化を目指し、共同研究は最長で2021年まで実施する予定。  今回の研究は、センサーを使用して走行時のタイヤ空気圧・温度を監視することで、パンクなどのトラブル発生時のメンテナンスに対応するもの。タイヤに関す…

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住友ゴム「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を全国8カ所で実施
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住友ゴム「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を全国8カ所で実施

 住友ゴム工業は4月24日、日本ユネスコ協会連盟との共同事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を今年も実施すると発表した。5月26日に新潟県で行う「新津丘陵の自然・森林・歴史遺産の保全・整備プロジェクト」を皮切りに、全国8カ所計8回の活動を予定している。  「チーム エナセーブ」は、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売上の一部を活用して行う2つの環境保全活動。  その中で、「チーム エナセ…

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業務の最適化へデジタル化加速 TOYO TIRE、住友ゴムが新組織発足
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業務の最適化へデジタル化加速 TOYO TIRE、住友ゴムが新組織発足

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)が社内のあらゆる業務でデジタル化を加速させ、データを横断的に活用することで効率的な生産や需要を先読みした販売体制の構築、将来に向けたビジネス創出を目指す。  同社は4月1日付で「デジタル推進室」を新設した。「顧客まで繋がる一気通貫の仕組みで機動的な経営を実現する」(同社)ことを目的に、様々な部門から約30名が参画する。同推進室の室長に就任した金井昌之取締役常務…

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住友ゴム 全国でモーターサイクルイベントを開催
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住友ゴム 全国でモーターサイクルイベントを開催

 住友ゴム工業は二輪車のサーキット走行会「DUNLOP サーキットステーション2019」を5月から順次開催する。開催地は鈴鹿サーキット(三重県)やタカスサーキット(福井県)など全国7カ所。  同イベントは、サーキット走行初心者から経験豊富なライダーまで幅広い層を対象としたもので、参加者のレベルにあったクラスで走行を楽しむことができる。  そのほか、有名ライダーによるライディングレクチャーや、ダンロ…

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住友ゴム、オフロードレースイベント「DUNLOP ENDURO」を初開催
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住友ゴム、オフロードレースイベント「DUNLOP ENDURO」を初開催

 住友ゴム工業は4月25日、初級から中級の社会人のオフロードライダーを対象とした「DUNLOP ENDURO」を6月から全国3カ所で年4回新たに開催すると発表した。学生を対象とした「キャンパスオフロードミーティング(キャンオフ)西日本大会」とコラボレーションし、同イベントと併催する。  「DUNLOP ENDURO」は規定時間内でオフロードコースの周回数を競うレースを計画しており、会場でのブース出…

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住友ゴム、ブラジル工場でトラック用タイヤの生産開始
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住友ゴム、ブラジル工場でトラック用タイヤの生産開始

 住友ゴム工業はブラジル工場にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、3月から生産を開始した。生産能力は2020年末に日産1000本とする計画で、総投資額は4億6500万レアル(約135億円)。これにより、ブラジル市場でのトラック・バス用タイヤの安定供給や為替変動リスクの回避を図る。  同社では、「ブラジルのトラック・バス用タイヤ市場は今後年2~3%程度の成長が見込まれている。現地生産により、ブ…

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住友ゴム「エナセーブ RV505」6月に発売 ミニバン特有の“フラつき”抑制
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住友ゴム「エナセーブ RV505」6月に発売 ミニバン特有の“フラつき”抑制

 住友ゴム工業は、6月1日からミニバン専用タイヤ「エナセーブ RV505」を発売する。発売サイズは13~20インチの48サイズで、価格はオープン。販売目標本数は初年度68万本。  新商品は「FUNBARI TECHNOLOGY(ふんばりテクノロジー)」を採用し、ミニバン特有のカーブや横風によるふらつきを抑えたのが特徴。また、ライフ性能や静粛性能を向上させ、安全性能と快適性能の両立を図った。  従来…

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住友ゴムのCSR基金が10年目に、今年度は1109万円を助成
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住友ゴムのCSR基金が10年目に、今年度は1109万円を助成

 住友ゴム工業は2019年度の「住友ゴムCSR基金」が47団体に総額1109万円の助成を実施すると発表した。今年は助成開始から10年目を迎え、初めて単年度の助成金が総額1000万円を超えた。  同基金は、2009年に従業員が参加するCSR活動の一環として発足。従業員から寄付を募り、同額を会社が拠出するマッチングギフト方式を採用している。昨年度までに環境保全や交通安全、災害支援、地域課題の解決などに…

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住友ゴム、全国47都道府県で「タイヤの日」の安全啓発
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住友ゴム、全国47都道府県で「タイヤの日」の安全啓発

 住友ゴム工業は4月6日、「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」を行った。これは2008年から4月と10月の年2回、全国47都道府県の道の駅やショッピングセンターなどを会場として、定期的に実施している安全啓発活動。今年で12年目、この4月で通算21回目の開催となった。  タイヤに起因する事故の未然防止を図ることを目的とするこの安全点検。会場を訪れたクルマに装着されているタイヤ空気圧をはじめ残溝や表面…

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タイヤ各社、2019年もモータースポーツ活動に積極参加
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タイヤ各社、2019年もモータースポーツ活動に積極参加

ブリヂストン「SUPER GT」のGT500クラスで9チーム、GT300クラスで5チームにタイヤ供給  ブリヂストンは4輪レースでは主にPOTENZA(ポテンザ)ブランド、2輪レースでは主にBATTLAX(バトラックス)ブランドのタイヤで国内外の様々なモータースポーツをサポートする。  「SUPER GT」では、GT500クラスで9チーム、GT300クラスで5チームにタイヤを供給する。さらに、「F…

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国内タイヤメーカー4社が入社式、新たな挑戦への期待示す
ニュース 445
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国内タイヤメーカー4社が入社式、新たな挑戦への期待示す

 新年度がスタートした1日、国内タイヤメーカーが一斉に入社式を行い、各社のトップは「新たなことに果敢に挑戦を」「色々なことに挑戦して学びを得る」「新しい時代を創るその主役になって欲しい」など、期待を込めてエールを送った。  ブリヂストンの江藤彰洋COO兼社長は、同社の創業時から現在の経営のグローバル化について触れ、「当社が現在、そして将来実行しようとしていることは過去から脈々と受け継いできた理念や…

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住友ゴム、4月6日に全国47都道府県でタイヤ点検活動
ニュース 122
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住友ゴム、4月6日に全国47都道府県でタイヤ点検活動

 住友ゴム工業は3月22日、今年で12年目となる「ダンロップ全国タイヤ安全点検」を4月6日に全国47都道府県の47会場で実施すると発表した。  この活動はタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧や残溝、タイヤ表面の損傷などの点検を行うもの。  会場ではタイヤ安全点検の重要性を記載したクリアファイルを配布するなど、ドライバーに定期的なタイヤの点検と整備の重要性を訴求する。…

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東京モーターサイクルショー 最新のタイヤも多数ラインアップ
レポート 145
145

東京モーターサイクルショー 最新のタイヤも多数ラインアップ

 国内最大級の二輪車展示会「第46回東京モーターサイクルショー」が3月22日から24日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、国内外からタイヤメーカーや二輪車メーカー、パーツ関連企業など153社・団体が出展した。各社のブースでは最新モデルが紹介され、多数の来場者で盛況だった。  ブリヂストンは2月に発売を開始した「BATTLAX HYPERSPORT S22」と「BATTLAX ADVENTUREC…

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