TOYO TIRE

TOYO TIRE、スポーツタイヤ「プロクセスTR1」新発売
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TOYO TIRE、スポーツタイヤ「プロクセスTR1」新発売

 TOYO TIREはスポーツタイヤ「プロクセスTR1」を5月1日から順次発売開始した。発売サイズは14~18インチの15サイズで、価格はオープン。  新商品はドライバーの要求に応える確かなハンドリング性能と、独創的なデザインを兼ね備えるスポーティタイヤを目指して開発した。街乗りやワインディングの多い道路などでスポーティな走行を楽しめるとともに、ドレスアップやカスタムを楽しみたいユーザーにも適した…

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TOYO TIRE、ラリーイベントに協賛 交通安全を訴求
ニュース 269
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TOYO TIRE、ラリーイベントに協賛 交通安全を訴求

 TOYO TIREは4月5日、地元の行政や警察と連携して交通安全啓発を行うイベント「日本クラシック&エキサイティングカーラリー(NCCR)2022」に協賛すると発表した。  「NCCR」は、クラシックカーやスポーツカーなどが出場する自動車ラリーイベント。沿道の目を惹く様々なクルマが交通ルールを遵守してゴールを目指すことで、運転マナーの向上や安全運転の大切さを訴求するほか、クルマの文化的価値や魅力…

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「4月8日 タイヤの日」に様々な安全啓発活動
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「4月8日 タイヤの日」に様々な安全啓発活動

 4月8日の「タイヤの日」にあわせて様々な安全啓発活動が行われている。コロナ禍で従来のような点検活動には制約があるものの、タイヤメーカーなどが工夫を凝らしてドライバーへタイヤの適正使用や日常点検を呼び掛けている。近年は空気圧不足のまま走行している車両の割合が増加傾向にある中、“使命”として活動を継続することの意義はより大きくなっていく。  日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、「タイヤの日」に合わ…

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国内タイヤメーカー4社が入社式 新入社員へ期待示す
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国内タイヤメーカー4社が入社式 新入社員へ期待示す

 新年度がスタートした1日、国内タイヤメーカーが一斉に入社式を行い、各社のトップが新入社員へエールを送った。  ブリヂストンの東正浩グローバルCOOは、「組織を支え、動かしているのは皆さん一人ひとりだ。社会人、ブリヂストングループの一員としての自覚を持ち、様々な成長の機会を自ら掴み取り、困難なことにもぜひ積極的に挑戦をしてほしい」と語りかけた。  住友ゴム工業の山本悟社長は、同社の一員として「自ら…

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ロシアでタイヤメーカーの事業停止相次ぐ
ニュース 1,937
1,937

ロシアでタイヤメーカーの事業停止相次ぐ

 ロシアのウクライナ侵攻を受けてタイヤメーカーが相次いで現地事業を停止している。  ブリヂストンは3月14日、ロシアでのタイヤ生産を停止すると発表した。18日から工場の稼働を停止したほか、新規設備投資も凍結する。また14日にロシア市場向けのタイヤ輸出も停止した。同社では「社会情勢など様々な要因を踏まえ、総合的に判断した」と説明している。  同社はウリヤノフスク州に乗用車用タイヤ工場を構え、2016…

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国内各社、設備投資を加速 高インチタイヤの生産強化
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国内各社、設備投資を加速 高インチタイヤの生産強化

 国内タイヤメーカー4社は、2月に行った2021年決算発表の会見で、2022年に設備投資を加速する姿勢を鮮明にした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で投資計画の変更を余儀なくされた過去2年と比べて各社は投資額を大幅に増やす。需要が堅調なSUV向けの大口径タイヤの増産などを中心に、グローバル供給体制の構築や改善も推進していく考えだ。  ブリヂストンの設備投資額は22年に前年比16%増の3050億円を…

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TOYO TIRE「サステナビリティ方針」公表 環境対応と走りの愉しさ両立へ
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TOYO TIRE「サステナビリティ方針」公表 環境対応と走りの愉しさ両立へ

 TOYO TIREは2月15日、事業活動でのCO2排出量を2030年に2019年比46%削減し、2050年にカーボンニュートラルを目指すことなどを盛り込んだ「サステナビリティ経営方針」を公表した。また、技術革新や商品力強化、サプライチェーンでの連携に取り組み、2030年にタイヤ1本あたりのCO2排出量を2019年時点より20%減らすほか、次世代モビリティに対応した研究開発も積極化する。  会見で…

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TOYO TIREの清水社長「中期経営計画は順調な滑り出し」
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TOYO TIREの清水社長「中期経営計画は順調な滑り出し」

 TOYO TIREの清水隆史社長は2月15日に開いた決算会見で2021年から25年までの中期経営計画について、「環境変化に柔軟に適応し、初年度は順調な滑り出しを実現した」と手応えを語った。  同社が「重点商品」と位置づける高付加価値タイヤの販売比率は、25年時点で掲げる55%の目標に対して昨年は53%まで拡大。またROE(自己資本利益率)は16.9%と、目標の12%を大きく上回る水準となった。 …

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国内4社の2021年業績 高性能タイヤの販売増が収益牽引
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国内4社の2021年業績 高性能タイヤの販売増が収益牽引

 国内タイヤメーカー4社の2021年12月期決算と2022年の業績予想が出揃った。一昨年は新型コロナの影響を大きく受けたが、その後、需要は着実に回復。特に収益性が高い高性能タイヤの販売がグローバルで拡大する中、21年は売上高や利益面で過去最高が相次いだ。一方、今期は旺盛なタイヤ需要は続くものの、記録的な高騰が続く海上輸送コストや原材料高が利益を押し下げる。各社は主要市場で価格改定を進めつつ、ミック…

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エアレスタイヤの市場開拓 TOYO TIREの「ノアイアビジョン」
レポート 1,443
1,443

エアレスタイヤの市場開拓 TOYO TIREの「ノアイアビジョン」

 TOYO TIREは11月下旬に宮崎県内でエアレスコンセプトタイヤ「noair」(ノアイア)の技術説明会を開催し、実用化へ向けた今後のビジョンを示した。出席した執行役員技術開発本部長の水谷保氏は「モビリティ社会の変化の中、“スローでサステナブル”という新しい概念を満たしていくことにエアレスタイヤの可能性が広がっている」と展望を示した。  同社は2006年からエアレスタイヤの開発に着手しており、2…

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タイヤメーカー各社値上げへ 原材料価格の高騰受けて
ニュース 8,476
8,476

タイヤメーカー各社値上げへ 原材料価格の高騰受けて

 天然ゴムなど原材料価格の高騰を受け、タイヤメーカー各社が値上げを実施する。TOYO TIREは既に1月から価格を改定しており、2月以降は順次、複数のメーカーが市販用タイヤのほぼ全てのカテゴリーで5~10%程度の値上げを行う。  国内メーカー各社が日本市場で価格改定を行うのは2019年8月以来。当時、物流費が高騰しており、生産性の向上や企業努力のみで吸収することが困難なことから決定した。改定率は平…

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「オートサロン」2年ぶりにリアル開催 タイヤ各社が魅力発信
レポート 1,114
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「オートサロン」2年ぶりにリアル開催 タイヤ各社が魅力発信

 カスタムカーの展示会「東京オートサロン2022」が14日から16日まで千葉市の幕張メッセで開催された。昨年は新型コロナウイルスの影響によりオンラインのみとなったが、今回は2年ぶりに対面でも行われ、366社・団体がブースを出展。タイヤメーカーからは国内4社が参加して最新モデルやフラッグシップタイヤを展示したほか、走りの楽しさを前面に押し出した演出で魅力を発信した。  ブリヂストンのブースのテーマは…

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TOYO TIRE ミニバン専用タイヤ「トランパスmp7」新発売
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TOYO TIRE ミニバン専用タイヤ「トランパスmp7」新発売

 TOYO TIREは1月からミニバン専用の新商品「TRANPATH(トランパス)mp7」を発売する。発売サイズは14~18インチの28サイズで、価格はオープン。  新商品は、同社がミニバン専用タイヤの特徴として長年培ってきたロングライフとふらつき抑制の基本性能を踏襲し、摩耗性能とウェット性能の向上の実現を目指した。  今回、負荷の均一化を図ることで、圧力が一カ所に集中して発生する局所的な摩耗を抑…

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TOYO TIRE、オフロードレース向けタイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」発売
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TOYO TIRE、オフロードレース向けタイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」発売

 TOYO TIREは12月、オフロードレースでの使用を想定した専用タイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」を発売した。発売サイズはLT285/70R17 116/113Pの1サイズで、価格はオープン。  新商品は、「OPEN COUNTRY M/T」をベースに悪路走破性や耐外傷性を高めた。ダカールラリーでの使用を想定し、岩場や砂漠などの荒れた路面における走破性能を追求した。また、高速走行時…

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トーヨータイヤの清水社長が会見「来年、新たな世界戦略の絵を」
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トーヨータイヤの清水社長が会見「来年、新たな世界戦略の絵を」

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の清水隆史社長は12月9日に会見を行い、2021年の取り組みを振り返るとともに、2022年を「自ら視界を開き、躍動に臨む年にする」と展望を話した。  今年は新型コロナウイルスの影響が続いたものの、北米市場では得意のSUV・ピックアップトラック用の大型タイヤを優先的に生産し、質の高い利益構成につなげた。また、半導体不足によって新車生産が落ち込む中、タイヤ生産を新…

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