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オートバックス 店舗特性に合わせてタイヤ選びに独自性
ディーラー 71
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オートバックス 店舗特性に合わせてタイヤ選びに独自性

 大手カー用品店「オートバックス」をはじめ、様々なストアブランドを展開しているオートバックスセブン。売り場面積が300坪以上の「スーパーオートバックス」や中古カー用品店など、今年3月時点の国内店舗数は597にのぼる。その中から、昨年11月にリニューアルオープンした「A PIT AUTOBACS SHINONOME」(ア・ピット・オートバックス東雲)や首都圏のスーパーオートバックスを訪れ、「タイヤ販…

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アジア最大級のタイヤ見本市「CITEXPO2019」開催 
レポート 94
94

アジア最大級のタイヤ見本市「CITEXPO2019」開催 

 タイヤ・ホイール見本市「中国国際タイヤエキスポ(CITEXPO)2019」が8月19~21日の3日間、上海・世博展覧館で開催された。17回目となった今回は現地メーカーを中心に360以上の出展者が新製品や主力商品を紹介するとともに、世界各国から集ったバイヤー達と意見交換をした。日本へのビジネス展開や、米中貿易摩擦への対策などを有力タイヤメーカーに聞いた。 中策ゴムグループ(ZHONGCE RUBB…

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ゴム連合が「第15期定期大会」開催 各単組と一層の連携を
ニュース 63
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ゴム連合が「第15期定期大会」開催 各単組と一層の連携を

 日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は9月5~6日の2日間、岐阜県内で定期大会を開催し、第15期の運動方針を決定した。  挨拶の中で石塚宏幸委員長は、「加盟単組の主体性を尊重し、様々な課題への対応を実践してきた成果が表れつつある。その成果を大事にしていくため、組織運営がスムーズに行われているのかなどチェックをしていかなければならない」と述べた。  また、「前期に中小支援の一環として各単組を訪問し…

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トーヨータイヤ 欧州新工場の隣接地にテストコース開設へ
ニュース 219
219

トーヨータイヤ 欧州新工場の隣接地にテストコース開設へ

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2022年1月から稼働を予定しているセルビア工場の隣接地にプルービンググラウンド(テストコース)を開設する検討を始めた。工場で試作したタイヤをタイムリーに実車で試験できるようになり、高いレベルが求められる欧州の自動車メーカー向けに新車用タイヤなどの開発スピードを加速させる。  同社は国内の宮崎県と北海道でテストコースを運営しているが、海外では初の拠点となる見…

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スタッドレス商戦が本格スタート 消費増税で需要の前倒しも
ニュース 403
403

スタッドレス商戦が本格スタート 消費増税で需要の前倒しも

 9月に入り本格的な冬タイヤの商戦期を迎えた。業界団体の予測では今シーズンの需要は昨年を下回ると見込まれている中、10月の消費増税を前に駆け込み需要の動きも見られる。需要の拡大とその反動減が懸念されるなど不透明感がある市場環境でどのような販売施策を展開していくのか――国内各社に今期の販売方針を聞いた。  JATMA(日本自動車タイヤ協会)の統計によると、2018年の冬タイヤの販売実績は四輪車用合計…

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横浜ゴムが超偏平シングルタイヤ「902L」発売 トラックの積載量増に貢献
ニュース 168
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横浜ゴムが超偏平シングルタイヤ「902L」発売 トラックの積載量増に貢献

 横浜ゴムは、9月2日からウルトラワイドベースタイヤ「902L」(キューマルニ・エル)を国内市場で販売開始した。同商品はオールシーズンタイヤで、既に北米市場に投入し好評を得ているという。国内の発売サイズは455/55R22.5 164Lの1サイズで、11R22.5の後輪用タイヤのシングル化を実現できる。価格はオープン。  ウルトラワイドベースタイヤは、トラックに装着される2本1組の複輪を1本の単輪…

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横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」ドレスアップユーザーに新提案
レポート 264
264

横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」ドレスアップユーザーに新提案

 横浜ゴムは7月下旬に群馬県吾妻郡の軽井沢スノーパークで「GEOLANDAR X-AT」(ジオランダー・エックスエーティー)を発表し、周辺一般道と浅間サーキットで試乗会を開催した。アグレッシブな外観と快適性を両立した新商品の性能を体感した。 ATとMTの中間カテゴリーに投入  横浜ゴムが9月から国内で発売する「GEOLANDAR X-AT」は、オンロードでの快適性を求めながら、ドレスアップを楽しむ…

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「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター
ニュース 485
485

「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、パンク修理作業に関する安全啓発ポスターを作成して、タイヤ販売店への配布を始めた。ポスターはパンク修理作業時の事故撲滅を目的としており、販売店が危険と判断した場合には修理を断るケースがあることをユーザー側に周知していく。同会がユーザーを対象にこうしたポスターを展開するのは初めて。  販売の現場では、修理依頼があったタイヤに引きずり痕がある場合など、オペ…

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トーヨータイヤ仙台工場 デジタル化と技術革新で独自性を
レポート 288
288

トーヨータイヤ仙台工場 デジタル化と技術革新で独自性を

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は5月下旬、同社が“マザー工場”と位置付け、技術開発やグローバル市場向けの高付加価値製品の生産を行う仙台工場(宮城県岩沼市)で報道向けの見学会を開催した。生産現場でのこれまでの取り組みと今後の展望を聞いた。 マザー工場として重要な役割果たす  仙台工場は1964年に操業を開始した。現在の工場の従業員数は1492人と国内有数の規模を誇る。工場からは鉄道駅や空港な…

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ブリヂストン 低燃費タイヤ「ECOPIA」の開発から将来を見据え
タイヤ事業戦略 901
901

ブリヂストン 低燃費タイヤ「ECOPIA」の開発から将来を見据え

 国土交通省と経済産業省は6月3日、乗用車の新たな燃費基準案を発表した。対象には電気自動車(EV)とプラグインハイブリッドカー(PHV)を新たに加え、2030年度には2016年度の実績から約3割の燃費改善を求める。こうした動向に影響を受けるのはもちろん自動車メーカーだけではない。乗用車の省エネやCO2排出削減に向け、転がり抵抗の低減といった技術面で、タイヤメーカーにも大きな期待が寄せられる。この燃…

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ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――
レポート 374
374

ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――

 日本ミシュランタイヤが昨年6月から提供を始めたIoT(モノのインターネット)を活用したトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」。タイヤメーカーとして国内で初めて実用化したもので、装着したタイヤの情報をIoTで可視化できることが最大の特徴だ。これにより、ドライバーだけではなく、運行管理者やタイヤ販売店などがリアルタイムで情報を共有でき、事故やトラブルを未然に防ぐこ…

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ミシュランのトップが語る「変化し続けることの価値」
トップインタビュー 382
382

ミシュランのトップが語る「変化し続けることの価値」

 仏ミシュランはモビリティ社会の変革期を見据えた技術開発を加速する。フロラン・メネゴーCEOは、「時代に合わせて変化し続けることが重要となる」と述べ、ソリューションビジネスへの移行など新たな価値創造によりライバルメーカーとの差別化を図っていく考えを示す。さらに「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)や「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)の普及に向けて、M&A(合併・買…

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ミシュランが見据える未来――「Movin’On2019」開催
レポート 325
325

ミシュランが見据える未来――「Movin’On2019」開催

 「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)や「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)といった自動車産業の革命とも言われる大きな流れに遅れまいと、技術開発や企業間の連携が活性化している。ただ、視点を変えれば、これらはモビリティそのものが将来にわたり持続してこそ実現するのではないだろうか。その未来に対して最大の脅威となるのが環境問題だ。グローバルで地球環境への対応が待ったなし…

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板野商会宮城支店 塩釜市に新店舗、スタッフ全員が異業種から
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板野商会宮城支店 塩釜市に新店舗、スタッフ全員が異業種から

 港湾都市の宮城県塩釜市。仙台市から青森市までをつなぐ国道45号線の中継地点であり、北上すると観光地の松島へと至る交通量の多い地域だ。この地に昨年秋、新たなタイヤ専門店がオープンした。東京都荒川区に本社を構える板野商会(板野光博社長)の宮城支店だ。宮城支店では異業種からタイヤ業界に転身してきた4名の従業員が、各々の経歴を活かしながら地域密着の取り組みを進めている。将来に向けたビジョンを聞いた。 ア…

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ミニバンに効く“ふんばり”を実現 住友ゴム「エナセーブ RV505」
レポート 387
387

ミニバンに効く“ふんばり”を実現 住友ゴム「エナセーブ RV505」

 住友ゴム工業は6月1日、ミニバン専用の低燃費タイヤ「エナセーブ RV505」を発売する。それに合わせ、4月中旬に同社の岡山テストコース(美作市)および周辺一般道で試走会を開催。DUNLOP(ダンロップ)がブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」を掲げてから最初に発表した乗用車用タイヤの性能を確かめた。 ふらつき抑え、耐偏摩耗や静粛性も向上  住友ゴム工業は、「エナセーブ RV505」を…

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