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コンチネンタル、再生ポリエステルをタイヤ材料に
ニュース 203
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コンチネンタル、再生ポリエステルをタイヤ材料に

 独コンチネンタルは8月3日、2022年から再生ポリエステルをタイヤの生産に使用すると発表した。リサイクル素材の活用で、循環型経済に向けた貢献を図る。  同社はペットボトルをポリエステル繊維にリサイクルする技術を中国の繊維メーカーと共同で開発。化学的工程が不要なことが特徴で、同素材はタイヤのカーカス部に使用される。コンチネンタルが実施したテストでは、再生繊維は従来使用していた素材と同等の性能を実現…

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住友ゴムの新材料開発技術 ニーズに対応したタイヤの実現へ
タイヤ事業戦略 410
410

住友ゴムの新材料開発技術 ニーズに対応したタイヤの実現へ

 住友ゴム工業は2011年に「4D NANO DESIGN」を発表して以降、ゴムの解析技術の進化とともに新材料開発技術を発展させてきた。材料開発本部材料企画部の上坂憲市部長と研究開発本部分析センターの岸本浩通センター長にそのポイントを紹介してもらった。 タイヤ性能の発現メカニズムを解明  タイヤのゴムは、天然ゴムおよび合成ゴム(ポリマー)やカーボン、シリカ、硫黄、添加剤(オイルなど)を練り、加硫な…

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クムホ、KIAの電気自動車へ共鳴音低減タイヤを供給
ニュース 317
317

クムホ、KIAの電気自動車へ共鳴音低減タイヤを供給

 韓国のクムホタイヤは、共鳴音低減タイヤ「K-Silent」(ケイ・サイレント)を搭載したタイヤを、KIAの電気自動車(EV)「The Kia EV6」に新車装着用タイヤとして供給すると発表した。  今回供給するタイヤは、「CRUGEN(クルーゼン)HP71」と「ECSTA(エクスタ)PS71」の2モデルで、EV用タイヤに求められる低転がり抵抗性能や耐摩耗性能、トラクション性能を両立させた。特にタ…

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コンチネンタル「持続可能なコンセプトタイヤ」世界初公開
ニュース 287
287

コンチネンタル「持続可能なコンセプトタイヤ」世界初公開

 独コンチネンタルは9月6日、ミュンヘンで開かれた国際モーターショーの「IAAモビリティ2021」でコンセプトタイヤ「Conti GreenConcept」(コンチ・グリーンコンセプト)を世界初公開した。  同コンセプトタイヤでは、再生可能資源由来またはリサイクルされた材料の使用比率が50%以上となった。このうち再生可能材料は全体の35%に上り、原油ベースの材料使用量削減に寄与するタンポポ由来の天…

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グッドイヤー「ICE NAVI 8」高い冬性能とライフを実現
レポート 276
276

グッドイヤー「ICE NAVI 8」高い冬性能とライフを実現

 日本グッドイヤーは8月から乗用車用スタッドレスタイヤの新モデル「ICE NAVI 8」(アイスナビ・エイト)を発売した。新商品は新開発のパターンやコンパウンドの改良により、氷上でのブレーキ性能やコーナリング性能を高めつつ、ライフ性能や静粛性も一段上のレベルに引き上げたことが大きな特徴。2月下旬に実施した公道での走行会でその性能を確かめた。  「アイスナビ」シリーズは1997年に日本市場に初めて導…

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小野谷機工 利便性を向上したロードサービスカー「RSC Type-1N」発売
レポート 1,034
1,034

小野谷機工 利便性を向上したロードサービスカー「RSC Type-1N」発売

 小野谷機工はこのほどロードサービスカー「RSC Type-1N」を市場投入した。新モデルは発電機の配置を縦置きにすることにより、メンテナンス性を大幅に向上したほか、今後の普及が見込まれているトラック・バス用超偏平タイヤへの対応も視野に入れて開発。さらに、ユーザーからのニーズに応えて安全性確保や効率化のための様々な工夫を取り入れたことも特徴だ。同社の営業や開発、製造といった各部門が一体となって完成…

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スタッドレス商戦へ向けて各社が需要喚起
ニュース 807
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スタッドレス商戦へ向けて各社が需要喚起

 9月に入り北日本からスタッドレスタイヤの宣伝が始まるなど、冬タイヤ商戦が本格的にスタートする。昨シーズンは新型コロナウイルス感染拡大による消費マインドの落ち込みという大きな懸念材料があった中でも例年に比べて降雪が多く、販売を下支えする要因となった。一方で、今シーズンは複数のメーカーから消費財タイヤの大型商品が発売され、さらに店頭の賑わいが増していきそうだ。各社は様々な施策を打ち出して需要喚起に注…

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横浜ゴムのタイヤセンサー中長期技術開発ビジョン “センサータイヤ”が生み出す価値
タイヤ事業戦略 641
641

横浜ゴムのタイヤセンサー中長期技術開発ビジョン “センサータイヤ”が生み出す価値

 横浜ゴムは2月、乗用車用タイヤセンサーの中長期的な技術開発ビジョン「SensorTire Technology Vision」(センサータイヤ・テクノロジー・ビジョン)を発表した。現在、タイヤメーカー各社がCASEやMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)など将来のモビリティ社会を見据え、タイヤのセンシング技術の開発を進めている。IoT(モノのインターネット)化推進の波がタイヤ業界にも迫る中、…

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住友ゴム、独自の黒色デザイン技術を確立 プレミアムモデルへ順次採用
ニュース 1,060
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住友ゴム、独自の黒色デザイン技術を確立 プレミアムモデルへ順次採用

 住友ゴム工業は8月31日、タイヤのサイドウォールの文字や模様の視認性を向上させる黒色デザイン技術「ナノブラック」を確立したと発表した。繊細な凹凸形状を採り入れることによって、光の反射を抑え、従来よりも高い黒色の再現が可能になる。新車用タイヤも含めてコンフォートタイヤやスポーツ向けタイヤなどプレミアムゾーンのタイヤに採用を拡大していく予定。  新たに採用された凹凸形状は、光が吸収面に衝突する回数が…

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日本ミシュランタイヤの須藤社長「将来、社会に認知される活動目指す」
トップインタビュー 569
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日本ミシュランタイヤの須藤社長「将来、社会に認知される活動目指す」

 グループとして事業全体でサステナブル(持続可能性)への取り組みを強化している仏ミシュラン。グローバルで様々な提携を進めるなど、そのスピードを一段と加速させている。こうした大きな流れの中で日本市場でもこれまでにない変化が生まれ、果たすべき役割、その重要性が増してきている。今年4月に日本ミシュランタイヤの新社長に就任した須藤元氏にサステナブル化へ取り組む意義やミシュランが描く未来像、さらに国内でのビ…

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世界を見据えて前へ――TOYO TIREがサッカー日本代表をサポートする意義
タイヤ事業戦略 415
415

世界を見据えて前へ――TOYO TIREがサッカー日本代表をサポートする意義

 新型コロナウイルスの影響で紆余曲折の末、行われた東京五輪を経て、サッカーファンの関心は来年カタールで開催されるワールドカップに向かいつつある。9月からはアジア最終予選が始まり、ファンにとっては良い意味で緊張感がある時間が始まる。アジア、そして世界への戦いに挑むサッカー日本代表。その活動を応援する「サポーティングカンパニー」として、5月に日本サッカー協会(JFA)と契約を締結したのがTOYO TI…

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国内タイヤメーカー4社 通期業績予想を上方修正
ニュース 1,277
1,277

国内タイヤメーカー4社 通期業績予想を上方修正

 国内タイヤメーカー4社の上期業績と2021年の通期業績予想が出そろった。昨年は4~6月期に新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が急減していたが、今期は北米市場や高付加価値タイヤを中心に販売が回復。コロナ以前の水準を上回り、過去最高の収益を達成する勢いも見られており、全社が通期予想を上方修正した。下期にかけて、高騰が続く原材料価格への対応、コンテナ不足に対する供給体制の改善を進めつつ、需要を確実…

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ブリヂストンの「BLIZZAK VRX3」信頼に応える性能を追求
レポート 743
743

ブリヂストンの「BLIZZAK VRX3」信頼に応える性能を追求

 ブリヂストンは乗用車用スタッドレスタイヤの新商品「BLIZZAK VRX3」(ブリザック・ヴイアールエックススリー)を9月1日に発売する。新商品はドライ性能やウェット性能などを確保しつつ、ニーズの高い氷上性能や効き持ち性能、ライフ性能の更なる向上を達成。5月下旬に神奈川県のコーセー新横浜スケートセンターで開催された試乗会で、“新次元のプレミアムブリザック”を商品コンセプトに掲げる「VRX3」の性…

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空気充てん作業時の事故を防ぐために――自身ができることを継続
レポート 689
689

空気充てん作業時の事故を防ぐために――自身ができることを継続

 タイヤの空気充てん作業時の事故が後を絶たない。JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめている統計によると、2020年に判明した事故は全国で38件、死亡事故も起きた。このうち、パンク修理作業に関連する事故は10件、パンク走行等に伴うタイヤの損傷は13件あり、安全囲いを使用していなかったケースは18件と約半数を占めている。ただ、「この件数は届けられた事故のみであり、軽度の怪我や物損など届けられてい…

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タイヤ公取協が性能検証 オールシーズンタイヤの特性を啓発
ニュース 1,170
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タイヤ公取協が性能検証 オールシーズンタイヤの特性を啓発

 タイヤ公正取引協議会(タイヤ公取協)はオールシーズンタイヤの性能特性や適切なタイヤ選びを啓発するポスターを作成し、8月下旬から会員事業者向けに配布を始める。  近年、タイヤメーカー各社からオールシーズンタイヤが発売され、ユーザーの関心が高まってきている。一方で同会が2019年に実施した調査では、氷雪路でスタッドレスと同等レベルの性能が確保されていると誤解しているケースもあり、「実際の氷雪性能に比…

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