整備機器

高い作業品質と省力化に貢献するイヤサカのホイールバランサー
レポート 131
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高い作業品質と省力化に貢献するイヤサカのホイールバランサー

 イヤサカはこのほど、ホイールバランサーのスタンダードモデル「S745NW」「S635NW」に、「S745NW-AL」を新たにラインアップした。さらに、米ハンター社のホイールバランサー「スマートウエイトプロ/SWP70E」も新登場。営業技術部技術一課の本間友大さんがそれぞれの最新モデルを解説した。  イヤサカの「S745NW-AL」「S745NW」「S635NW」は、誰もが使いやすい操作性と高い信…

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小野谷機工 軽労化・省力化を実現するタイヤリフト3製品を本格発売
レポート 256
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小野谷機工 軽労化・省力化を実現するタイヤリフト3製品を本格発売

 整備作業の軽労化・省力化と安全性向上は二律背反ではない。軽労化・省力化を突き詰めていくと、安全性はより高まっていく――タイヤ整備機器をはじめ更生タイヤ製造や廃タイヤ処理の機器・システムの国産メーカー、小野谷機工ではこのような設計思想のもとで日々、整備機器の企画開発を行っている。同社がこのほど、タイヤ整備の現場をサポートする新製品3種を開発し、本格販売を開始した。 タイヤセットアップリフト「イージ…

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現場ニーズに応える新技術を搭載 イヤサカのタイヤチェンジャー「NS90」
レポート 284
284

現場ニーズに応える新技術を搭載 イヤサカのタイヤチェンジャー「NS90」

 イヤサカは11月にタイヤチェンジャー「NS90」シリーズを発売開始した。小野谷機工がOEM供給する国産商品で、およそ15年前に発売した従来品(NS80)のモデルチェンジとなる。使いやすさを追求した新商品  開発時にポイントとなったのは“軽労化”だ。偏平タイヤやランフラットタイヤにも対応する最新モデルがどのように現場作業の軽減に貢献するのか、営業技術部技術一課の本間友大さんに実演してもらった。  …

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バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応
レポート 175
175

バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応

 埼玉県志木市にあるバスク(小笠原孝嗣社長)が8月下旬からTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の新製品「AirSafe(エアセーフ)AS-CV2」を発売した。  今回の新製品はクランプインバルブタイプ「AS―CV1」の後継モデル。従来モデルでは210~360kPaだったタイヤ空気圧の監視設定範囲を100~900kPaまで拡大させたことが特徴となる。  「AS-CV1」は約2年間販売し、ユーザーから…

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自動化で高効率を実現 イヤサカのホイールウォッシャー「GP12 SILVERSTONE」
レポート 458
458

自動化で高効率を実現 イヤサカのホイールウォッシャー「GP12 SILVERSTONE」

 イヤサカは、ボタン操作でホイール洗浄を実施できるホイールウォッシャー「GP12 SILVERSTONE(シルバーストン)」を提供している。タイヤ預かりなどのサービス時に並行して行われることがある洗浄作業は、これまで人の手によることがほとんどだった。だが、同製品を導入することで、作業の大幅な効率化や働き方の改善につながったケースも出てきている。 作業の自動化で高効率を実現  イヤサカは、ホイールア…

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エイワの「WING TORNADO」タイヤ交換の“イノベーション”実現へ
レポート 835
835

エイワの「WING TORNADO」タイヤ交換の“イノベーション”実現へ

 自動車整備士をはじめとする整備業界の人材不足が深刻な局面を迎えて久しい。国土交通省は今年、「自動車整備士不足への取り組み」を明らかにした。その資料によると、自動車整備学校への入学者数は2003年度で12万3000人。それが2016年度では6万8000人とほぼ半減した。一方で、自動車整備要員の平均年齢は44.3歳。全産業平均の42.3歳を上回っている。つまり自動車整備士を目指す若者が激減し、整備の…

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センターロック方式を採用 エイワの乗用車用タイヤチェンジャー「WING CL-121」
レポート 1,054
1,054

センターロック方式を採用 エイワの乗用車用タイヤチェンジャー「WING CL-121」

 エイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)が製品開発で最も力点を置いているコンセプトが“技術の可視化”だ。それを具現化することで、見る人に直感的に技術力の高さを訴求し付加価値の向上を図っている。その取り組みが実を結び、同社のタイヤ整備機器2製品が16年度にグッドデザイン賞を受賞したのは業界において大きなトピックスとなった。今年それに引き続き、ホイールバランサーの「C7425 Air」が2018年度グッ…

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タイヤ整備の「働き方改革」に向けて 東洋精器工業の提案
レポート 876
876

タイヤ整備の「働き方改革」に向けて 東洋精器工業の提案

軽労化と作業性向上を実現  深刻な労働力不足を背景として、「働き方改革」への取り組みが注視されている。生産年齢人口が減少の一途を辿る状況において、労働生産性の向上が労働力不足解消の鍵を握る。労働環境の改善がその第一歩となるに違いない。東洋精器工業㈱が提案する、タイヤ整備の現場ですぐに始められる「働き方改革」を紹介する。  自動車業界で現在、非常に深刻化している問題が自動車整備士の不足。「少子化の進…

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イヤサカ 高機能機器で軽労化と高品質な作業を支援
レポート 625
625

イヤサカ 高機能機器で軽労化と高品質な作業を支援

 自動車の試験・整備機器およびシステムの専門商社であるイヤサカ(東京都文京区)は、同社にとって最大規模となる首都圏トレーニングセンター(千葉県印西市)を改修した。6月14日と15日には内覧会を開催。独自機能を搭載した足廻り機器を数多く取り揃え、ユーザーの作業品質向上や軽労化を支援する取り組みを進めている。  関東を中心に新潟県や静岡県などのユーザーも迎える首都圏トレーニングセンターは、足廻り・板金…

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エイワ「C7425Air/C7465Air」エアーロック式で高精度のバランス修正
レポート 498
498

エイワ「C7425Air/C7465Air」エアーロック式で高精度のバランス修正

 エイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)が注力し取り組んでいるのが“技術の可視化”だ。人(ひと)が五感の中でもっとも重視すると言われる視覚。“技術の可視化”とは整備機器の外観デザインやフォルムによって、見る人に直感的に、プロショップが有す技術力の高さを印象付けようというものだ。  そのコンセプトに則って上市した乗用車用タイヤチェンジャー「New WING」シリーズ。市場で好調な販売推移をみせている。…

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奈良県のスリーウッド 新タイプのTPMSを開発
レポート 710
710

奈良県のスリーウッド 新タイプのTPMSを開発

 バルブキャップが光を点滅させることでタイヤ空気圧の低下を知らせる――そんな新しいタイプのTPMS(タイヤ空気圧警報装置)が登場した。開発したのはタイヤ販売店、スリーウッド タイヤの森(奈良県桜井市)の代表、森啓二さんだ。  森さんはタイヤ販社勤務を経てタイヤ店を開業した、この道50年のベテラン。空気圧の低下によるトラブルを間近で見てきた。その経験から、「タイヤ空気圧の低下を“見える化”すれば、ユ…

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東洋精器工業 4本同時充てん可能な窒素ガス発生装置「NI-160P」
レポート 433
433

東洋精器工業 4本同時充てん可能な窒素ガス発生装置「NI-160P」

 タイヤ内に窒素ガスを充てんする  安全と環境、経済性の観点から、通常のエアー(空気)に対し得られるメリットは非常に大きい。中でも広く知られているのは「窒素ガスを充てんするとタイヤ空気圧が減りにくい」こと。その理由とは何か――。  タイヤの主原料である天然ゴムのガス透過係数を比較するとヘリウム1.0、酸素0.8に対し、窒素は0.3。数値が大きくなるほどゴム膜を構成する高分子の隙間からガスが抜けやす…

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“プラス1インチの余裕”で作業性向上 エイワの新型タイヤチェンジャー
レポート 975
975

“プラス1インチの余裕”で作業性向上 エイワの新型タイヤチェンジャー

 “技術の視覚化”という、従来の概念とは異なる視点からタイヤ整備サービス機器の開発に取り組むエイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)。乗用車用タイヤチェンジャーでは「New WING」シリーズを展開し、新風を巻き起こしている。その同社が2018年の新製品第1弾として上市したのが、「WING PFZ245」(ウィング・ピーエフゼット・ニーヨンゴ)。同社の特許技術「プレミアムFOUR(フォー)シリンダー」…

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【東洋精器工業】ターゲットを小型化し簡単装着 3Dアライナー新発売
レポート 404
404

【東洋精器工業】ターゲットを小型化し簡単装着 3Dアライナー新発売

 自動ブレーキシステムをはじめとする先進の安全技術が開発され、多くのクルマに搭載され始めている。だがタイヤなど足廻りの整備が整っていなければその機能はフルに発揮されない。言い方を変えると、足廻りの整備がきちんと果たされてこそ先進の安全技術が有効になるのだ。  例えば、前を走るクルマに追従するクルーズコントロールシステムや、レーンをキープするアシストシステム――これらはホイールアライメントが正しく調…

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【小野谷機工】乗用車用タイヤチェンジャー「エクシード X/MX」発売
レポート 1,091
1,091

【小野谷機工】乗用車用タイヤチェンジャー「エクシード X/MX」発売

 小野谷機工(福井県越前市、三村健二社長)は1971年、現在社主である三村義雄氏が創業した。その前身となる小野谷屋の設立はさらに10年前の1961年のことである。  その小野谷機工を核とするONODANIグループとしては、歴史をさらに遡ることができる。実は今年10月、グループ創業70周年の節目の年を迎えたのだ。  また2017年は隔年開催されるオートサービスショーの開催年でもあった。6月に東京ビッ…

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