整備機器

使う程に手に馴染むプロ仕様 東洋精器工業「PIT GL-GL222 AI」
レポート 227
227

使う程に手に馴染むプロ仕様 東洋精器工業「PIT GL-GL222 AI」

 タイヤ整備作業の現場から発せられる“省力化・軽労化”と“作業効率の向上”というニーズは今、もっとも重視されるテーマだ。東洋精器工業では、新製品の開発に鋭意取り組み、それへの対応を図っている。このほど上市した乗用車用タイヤチェンジャーの新製品「PIT GL-222AI/GL-222AI-LL」も然り。販売企画部課長製品・技術部門リーダーの小出哲裕さんが新製品の解説と実演デモを行ってくれた。  「P…

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京都機械工具 新研究開発拠点「けいはんなR&Dオフィス」稼働開始
レポート 394
394

京都機械工具 新研究開発拠点「けいはんなR&Dオフィス」稼働開始

 自動車産業が100年に一度の大きな変革期を迎えている中、車両管理の仕方も大きく変わろうとしている。業務の一元化を図るフリートマネジメントサービスはその代表的な例の一つ。フリートマネジメントの基底を成すのは、整備機器・作業工具類のデジタル化であり、PC管理を実現化するソフトウェアやデバイス機器。さらに得られた膨大なデータを蓄積し、いつでもサステナブルに運用することが可能な汎用性の高いクラウドサービ…

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整備作業の安心を“見える化”KTCのタイヤ点検自動入力システム
レポート 704
704

整備作業の安心を“見える化”KTCのタイヤ点検自動入力システム

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、特に輸送業界を中心に車両管理・メンテナンスにかかる時間と人員をどのように削減するかが喫緊の課題。そこで今、注目を集めているのが車両管理のフリートマネジメントサービスだ。海外では車両管理に関する業務すべてを一元化し、そのアウトソーシングを請け負う専門企業が急成長しているという。一方で、その規模まではいかなくても、車両管理業務の簡素化を図るシステムが次々に開発され…

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埋込みリフトでも楽に、安全に 東洋精器工業のタイヤリフター
レポート 815
815

埋込みリフトでも楽に、安全に 東洋精器工業のタイヤリフター

 タイヤ整備作業現場での“省力化・軽労化”に取り組む東洋精器工業。このほど、タイヤ交換作業時に使用するタイヤリフター「Partner(パートナー)70」を開発した。この春から本格販売を開始する。  販売企画部主任の森本祐二さんは「タイヤ交換作業時に、ピット作業場の自動車整備用リフトでクルマをリフトアップします。通常の場合、ホイール付きのタイヤを抱え込んで地面に下ろしたり、抱えてリフトの高さまで持ち…

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女性や高齢者でも容易に 東洋精器工業 乗用車用チェンジャー「コルギーPIT A5000」
レポート 835
835

女性や高齢者でも容易に 東洋精器工業 乗用車用チェンジャー「コルギーPIT A5000」

 東洋精器工業(兵庫県宝塚市、阿瀬正浩社長)は、新たな構想に基づき製品のラインアップを整えているさなか。その基底をなすものの一つが“省力化・軽労化”。タイヤ整備の現場の強いニーズだ。  それを実現すべく、乗用車用タイヤチェンジャーの分野で新製品を次々と上市している。その第1弾はエントリーモデルの「PIT ATHLETE-Ⅱ」のマイナーチェンジ仕様。第2弾としてセンターロック式レバーレス専用機のエン…

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エイワ、コンパクトでハイパワーなトラック・バス用タイヤチェンジャー発売
レポート 773
773

エイワ、コンパクトでハイパワーなトラック・バス用タイヤチェンジャー発売

 エイワはこのほど、乗用車用タイヤチェンジャーに続き、トラック・バス用タイヤチェンジャーの分野でも新製品を上市した。「WING(ウィング)718D」がそれ。LTからTB、さらにORの一部まで幅広いサイズレンジに対応する。この春から本格販売を開始する計画だ。新製品のデモ操作と技術解説を商品部部長の杉村幸二さんが担当してくれた。  エイワはトラック・バス用タイヤチェンジャーの分野では、メインモデルであ…

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レバーレスのエントリー機 東洋精器工業がタイヤチェンジャー「PIT M897」発売
レポート 942
942

レバーレスのエントリー機 東洋精器工業がタイヤチェンジャー「PIT M897」発売

 タイヤ整備作業の現場で求められる“省力化・軽労化”。東洋精器工業では、そのテーマに取り組むべく、10年間を見据えた製品のラインアップ構想に着手した。  現場で“省力化・軽労化”が特に強く求められているのがタイヤの脱着作業時だろう。そこで同社では、タイヤチェンジャーのラインアップ充実を図った。その第1弾が既に本欄でレポートした、乗用車用タイヤチェンジャー「PIT ATHLETE-Ⅱ」(ピット アス…

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エア充てんの省力化と安全作業を両立 東洋精器工業の「エアーメイト」シリーズ
レポート 808
808

エア充てんの省力化と安全作業を両立 東洋精器工業の「エアーメイト」シリーズ

 日本自動車タイヤ協会の調べによると、車両からタイヤを取り外した状態で行う「タイヤ空気充てん作業時」の事故は2018年1年間で33件発生。車両にタイヤが取り付けられた状態で行う「タイヤ空気補充時」の事故も2件あった。また今回の調査で、作業の経験年数が10年以上のベテラン者であっても21件もの事故に遭遇していることが判明した。慣れによって慢心が生じ標準作業から逸脱してしまうということが事故の隠れた要…

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二つの空気充てんユニットを搭載したエイワのチェンジャー「WING CL-121A」
レポート 830
830

二つの空気充てんユニットを搭載したエイワのチェンジャー「WING CL-121A」

 タイヤ整備機器の開発において、エイワが意欲的に取り組んでいるテーマが“技術の可視化”だ。「見る人に直感的に技術力の高さを訴求することで、それがお店の付加価値の向上に繋がる」と、前中社長はその意図を説明する。  タイヤチェンジャーと出張サービスカーが16年度グッドデザイン賞を受賞したのに続き、ホイールバランサーでも18年度の同賞を受賞した。それもこれまでの取り組みが実を結んだ証と言える。  そのエ…

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スタンダード機に高機能を 東洋精器工業の乗用車用バランサー「TRIM BP-67A」
レポート 819
819

スタンダード機に高機能を 東洋精器工業の乗用車用バランサー「TRIM BP-67A」

 東洋精器工業は現在、製品ラインアップを10年という長いスパンで俯瞰した上で最適化し販売展開するという取り組みを進めている。そのときに「鍵となるのがスタンダードモデルだ」と、太田正彦常務取締役は指摘する。スタンダードモデルは技術スキルの高いタイヤ専業店のスタッフだけでなく、SSや量販店といったキャリアの浅いスタッフが使用するケースも非常に多い。  仮に技術スキルにレベル差があるスタッフが作業現場に…

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脱着作業の省力化・軽労化へ 東洋精器工業のタイヤチェンジャー「PIT ATHLETE-Ⅱ改」
レポート 855
855

脱着作業の省力化・軽労化へ 東洋精器工業のタイヤチェンジャー「PIT ATHLETE-Ⅱ改」

脱着作業で省力化・軽労化  タイヤ整備の現場で今、強く求められているテーマが“省力化・軽労化”。その背景として、タイヤ整備を担当する作業スタッフ不足が深刻化していることが挙げられる。  足廻りサービス機器の専門サプライヤー、東洋精器工業が意欲的に取り組んでいるのがまさに“省力化・軽労化”だ。太田正彦常務取締役は「少人数で仕事を回せるよう軽労化・省力化を実現し、より効率化が可能な機器をご提供すべく、…

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高い作業品質と省力化に貢献するイヤサカのホイールバランサー
レポート 651
651

高い作業品質と省力化に貢献するイヤサカのホイールバランサー

 イヤサカはこのほど、ホイールバランサーのスタンダードモデル「S745NW」「S635NW」に、「S745NW-AL」を新たにラインアップした。さらに、米ハンター社のホイールバランサー「スマートウエイトプロ/SWP70E」も新登場。営業技術部技術一課の本間友大さんがそれぞれの最新モデルを解説した。  イヤサカの「S745NW-AL」「S745NW」「S635NW」は、誰もが使いやすい操作性と高い信…

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小野谷機工 軽労化・省力化を実現するタイヤリフト3製品を本格発売
レポート 674
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小野谷機工 軽労化・省力化を実現するタイヤリフト3製品を本格発売

 整備作業の軽労化・省力化と安全性向上は二律背反ではない。軽労化・省力化を突き詰めていくと、安全性はより高まっていく――タイヤ整備機器をはじめ更生タイヤ製造や廃タイヤ処理の機器・システムの国産メーカー、小野谷機工ではこのような設計思想のもとで日々、整備機器の企画開発を行っている。同社がこのほど、タイヤ整備の現場をサポートする新製品3種を開発し、本格販売を開始した。 タイヤセットアップリフト「イージ…

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現場ニーズに応える新技術を搭載 イヤサカのタイヤチェンジャー「NS90」
レポート 756
756

現場ニーズに応える新技術を搭載 イヤサカのタイヤチェンジャー「NS90」

 イヤサカは11月にタイヤチェンジャー「NS90」シリーズを発売開始した。小野谷機工がOEM供給する国産商品で、およそ15年前に発売した従来品(NS80)のモデルチェンジとなる。使いやすさを追求した新商品  開発時にポイントとなったのは“軽労化”だ。偏平タイヤやランフラットタイヤにも対応する最新モデルがどのように現場作業の軽減に貢献するのか、営業技術部技術一課の本間友大さんに実演してもらった。  …

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バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応
レポート 366
366

バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応

 埼玉県志木市にあるバスク(小笠原孝嗣社長)が8月下旬からTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の新製品「AirSafe(エアセーフ)AS-CV2」を発売した。  今回の新製品はクランプインバルブタイプ「AS―CV1」の後継モデル。従来モデルでは210~360kPaだったタイヤ空気圧の監視設定範囲を100~900kPaまで拡大させたことが特徴となる。  「AS-CV1」は約2年間販売し、ユーザーから…

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