整備機器

独自製品で作業性と安全性を両立 小野谷機工「APL-3000」「RSC-01MDβ」
レポート 383
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独自製品で作業性と安全性を両立 小野谷機工「APL-3000」「RSC-01MDβ」

 小野谷機工(福井県越前市)はこのほど、リフト能力を高めつつ安全装備を強化したパワーリフターの新製品「APL-3000シリーズ」と、出張時の作業性向上に配慮した積載用セーフティケージ「RSC-01MDβ」を発売した。同社は以前より整備の軽労化や効率化だけではなく、安全性向上にも寄与する製品開発に注力してきた。2つの新製品はともに“顧客のニーズに応える”姿勢を具現化したオンリーワンの価値を持ったもの…

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小野谷機工 天井据え付け型「バリアスツールハンガー」大型車作業を軽労化
レポート 1,053
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小野谷機工 天井据え付け型「バリアスツールハンガー」大型車作業を軽労化

 2021年11月に会社設立50周年という大きな節目を迎えた小野谷機工(福井県越前市)。タイヤ整備機器をはじめ更生タイヤ製造・廃タイヤ処理の関連機器の国産メーカーとして、市場に製品を供給している。自動車が100年に一度という大きな変革期を迎え足回り整備の重要性がますます高まる中、作業の効率化・省人化と安全性を両立する新製品の開発に挑み続けている。その中から今回は「バリアスツールハンガー」にフォーカ…

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京都機械工具が大型車用「トルクル」を開発
レポート 2,113
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京都機械工具が大型車用「トルクル」を開発

 大型車の冬用タイヤへの交換が集中する時期に、車輪の脱落事故が急増すると指摘される。国土交通省が先に明らかにした調査報告によると、2020年度の発生件数は131件で、前年度に比べ19件増加。統計史上最多記録を更新した。事故を防ぐにはどうすべきか。日本自動車工業会では「お・ち・な・い」をキーワードに掲げ安全啓発を強めているさなかだ。本紙ではトルクレンチやタイヤデプスゲージなど自動車タイヤ整備用ツール…

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ユーザーから高く評価 安全自動車が展開するエイワのOEM「neo221」
レポート 1,280
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ユーザーから高く評価 安全自動車が展開するエイワのOEM「neo221」

 安全自動車が提供するエイワのタイヤ整備機器が、“人に左右されない”操作性やユーザーニーズに応える機能の採用により市場で高い評価を獲得している。安全自動車営業企画部の鯵坂伸一部長に製品のアピールポイントを聞いた。 スタンダード価格で多機能搭載  安全自動車が今春発売開始したホイールバランサー「neo(ネオ)221」はエイワのOEM製品で、コストパフォーマンスと精度を追求したスタンダードモデルだ。鯵…

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バンザイが取り組む安全啓蒙 安心安全な大型車管理の実現へ
レポート 1,151
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バンザイが取り組む安全啓蒙 安心安全な大型車管理の実現へ

 バンザイは、大型車用タイヤの整備作業に従事する事業者に向けて、安全啓蒙を目的としたチラシの配布を行っている。その中では、ホイールナットに装着するインジケーターの脱着ツール「PU-SH&LL(プッシュル)33」を始め、ブラインド式安全ケージや遠隔自動TBインフレーター、電子制御コントローラー内蔵型ナットランナーを紹介。こうした取り組みの狙いについて、営業情報企画部営業推進一課参事の福田守利氏に話を…

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自動化で作業の平準化に貢献 バンザイ「ゲオダイナ GEO-7800-2P」
レポート 1,098
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自動化で作業の平準化に貢献 バンザイ「ゲオダイナ GEO-7800-2P」

 バンザイはこのほど、ホフマンブランドからホイールバランサーの新商品「ゲオダイナ GEO-7800-2P」を発売した。従来モデルが備えていた高性能な機能を継承しつつ、新たにカメラやレーザー、ソナーを採用し、バランス修正作業の高精度化・平準化に貢献する新商品――その進化した特徴や採用機能について、営業情報企画部営業推進一課副参事の福田守利氏に紹介してもらった。  米スナップオングループの一員である「…

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小野谷機工 利便性を向上したロードサービスカー「RSC Type-1N」発売
レポート 1,654
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小野谷機工 利便性を向上したロードサービスカー「RSC Type-1N」発売

 小野谷機工はこのほどロードサービスカー「RSC Type-1N」を市場投入した。新モデルは発電機の配置を縦置きにすることにより、メンテナンス性を大幅に向上したほか、今後の普及が見込まれているトラック・バス用超偏平タイヤへの対応も視野に入れて開発。さらに、ユーザーからのニーズに応えて安全性確保や効率化のための様々な工夫を取り入れたことも特徴だ。同社の営業や開発、製造といった各部門が一体となって完成…

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エイワの乗用車用バランサー「CIRCUIT CF15」使いやすく、省力化・軽労化に寄与
レポート 1,317
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エイワの乗用車用バランサー「CIRCUIT CF15」使いやすく、省力化・軽労化に寄与

 エイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)は5月にホイールバランサーの新製品「CIRCUIT(サーキット)CF15」を発売した。新製品は、ユーザーの使いやすさを意識したデザインと作業の効率化や省力化につながる機能を搭載しながら価格を抑えた汎用モデル。バランス測定の専門メーカーによる高精度センサーを採用し、作業の正確性を向上しつつ測定時間を短縮している点にも注目だ。同社営業部の松葉久典広域部長と横浜支店…

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小野谷機工「作業補助テーブル」「タイヤ積上げ機」で省人化に貢献
レポート 1,084
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小野谷機工「作業補助テーブル」「タイヤ積上げ機」で省人化に貢献

 国内で人手不足が叫ばれるようになって久しい中、その対応策の一つとして整備作業の現場でも省人化への取り組みが進められている。小野谷機工は以前から作業の軽労化、さらに安全性向上に寄与する製品開発に注力しており、このほど、タイヤホイールの持ち上げに起因する負担を軽減できる作業補助テーブル「Easy System」、タイヤの積み上げ作業を容易にする積み上げリフト「Easy Lift Good 70-Li…

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小野谷機工、ホイールバランサーの超偏平対応機、旗艦機を上市
レポート 1,020
1,020

小野谷機工、ホイールバランサーの超偏平対応機、旗艦機を上市

 時代とともにクルマやタイヤは変化し続け、それに合わせて整備のあり方も変わっていく。しかしその現場で、安全と軽労化の両立をいかに図るかは不変のテーマだ。店のピットで誰もが楽に効率的に、安全に作業でき、高い品質の整備を提供する――タイヤ整備機器の唯一の国産メーカーである小野谷機工(福井県越前市、三村健二社長)はそれに取り組み続けている。  今年、創業50周年を迎えた同社。それを機として、多数の戦略的…

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小野谷機工、主力チェンジャー「PROSEED PSD-455/1700」発売
レポート 1,363
1,363

小野谷機工、主力チェンジャー「PROSEED PSD-455/1700」発売

 小野谷機工は創立50周年という節目を迎え、戦略的な新製品を相次いで市場投入している。宇田公郎専務取締役は「近年はクルマが変わり、それに合わせてタイヤも変化している。新機能を搭載した開発を行い、お客様のニーズに応えたい」と意欲を示す。多くの新製品の中で、トラック・バス用タイヤチェンジャー「PROSEED」(プロシード)シリーズから発売した「PROSEED PSD-455」と「PROSEED PSD…

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インジケーターの着脱を容易に 東洋精器工業から作業ツール発売
レポート 3,370
3,370

インジケーターの着脱を容易に 東洋精器工業から作業ツール発売

 東洋精器工業はこのほど、ホイールナットマーカー(インジケーター)の着脱ツール「PU-SH&LL(プッシュル)33」を開発した。大型車の車輪脱落事故防止に向けた取り組みの一つとしてインジケーターを装着する車両が増える中、新商品は作業者から届いた困りごとに応えてデザインしたという。その開発背景や商品特徴を販売企画部の本部長である太田正彦専務取締役と、同部技術部長兼横浜支店長の青木茂雄氏に聞いた。  …

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世界初“ボール型”TPMS「AirBall TB」誕生――そのメリットを探る
レポート 1,649
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世界初“ボール型”TPMS「AirBall TB」誕生――そのメリットを探る

 バスク(埼玉県志木市、小笠原孝嗣社長)は、トラック・バス用TPMS(タイヤ空気圧管理システム)の新モデル「AirBall TB」(エアボールティービー)を4月3日から発売した。新製品は「ボール形状」のTPMSセンサーを採用し、従来のTPMSとは一線を画するユニークなコンセプトで誕生した。そのメリットや特徴を小笠原社長に解説してもらった。 従来タイプの課題を解決 取り付け作業が実質不要に  新製品…

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ランアウト測定で振動を軽減 イヤサカの大型用バランサー「フォースマッチHD/GSP9620HD」
レポート 1,633
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ランアウト測定で振動を軽減 イヤサカの大型用バランサー「フォースマッチHD/GSP9620HD」

 イヤサカはこのほど、米HUNTER(ハンター)製の大型車用ホイールバランサー「フォースマッチHD/GSP9620HD」の販売を開始した。営業企画部長の飯田正弘氏が「今までのバランサーにはない機能を提供することが一番の狙い」と話す新商品の採用技術や、そのメリットを紹介してもらった。  新商品の特徴は、タイヤのハイスポットを検出するロードローラーが備わったことだ。営業技術部技術一課の神尾尚哉氏は「タ…

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東洋精器工業が新たに提案する「完璧なバランシング作業」
レポート 1,776
1,776

東洋精器工業が新たに提案する「完璧なバランシング作業」

 東洋精器工業がこのほど発売したバランスウェイトを装着する際に効率的な作業を実現する「ウェイトセッター ぺた2(ぺたぺた)」。同社販売企画部の青木茂雄技術部長兼横浜支店長は「タイヤ整備作業で現場の声を活かした全く新しいツールであり、作業負担低減や作業時間の短縮、作業品質の均一化、経費削減にも寄与できる」と期待を込める。その上で「修正箇所をピンポイントで照射できるホイールバランサーを使用し、更にこの…

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