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アジア最大級のタイヤ見本市「CITEXPO2018」上海で開催
レポート 233
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アジア最大級のタイヤ見本市「CITEXPO2018」上海で開催

 アジア・パシフィック地区最大級のタイヤ・ホイールの専門展示会「中国国際タイヤエキスポ(CITEXPO)2018」が8月20~22日の3日間、上海・世博展覧館で開催された。16回目となった今回は現地メーカーを中心に約400社が出展し、独自の製品展示を通じて新規顧客の開拓を目指した。販路拡大に向けた施策や、米中貿易摩擦への対応など、今後の事業方針について複数社のタイヤメーカーに聞いた。 HIXIH …

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住友ゴムの白河工場 3つの工法を活用し、高品質なタイヤを供給
レポート 522
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住友ゴムの白河工場 3つの工法を活用し、高品質なタイヤを供給

 住友ゴム工業の白河工場(藤本紀文工場長)は、生産規模が新ゴム量換算で月間1万350トンと、国内では他社を含めてトップクラス。住友ゴムグループのタイヤ生産拠点は、国内では白河をはじめとする4工場、海外ではタイやアメリカ、中国、インドネシアなどに8工場を数えるが、その中でも白河は、2006年に操業開始したタイ工場の月間1万4550トンに次ぐ2番目の生産能力を誇る。 3つの工法を活用し、高品質なタイヤ…

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ミシュラン、トラック・バス用タイヤの「3R」展開を加速
レポート 288
288

ミシュラン、トラック・バス用タイヤの「3R」展開を加速

 日本ミシュランタイヤは7月26日、新潟県内でトラック・バス用タイヤの「3R」コンセプトに関する説明会を開催し、同社がリトレッドタイヤの生産を委託する髙瀬商会の関連会社、トーヨーリトレッドの製造現場を公開した。3Rはミシュランがトラック・バス用タイヤ事業を展開する上で重要な柱となっており、輸送業界の課題解決に繋がるソリューションとして一層の普及が期待されている。 「X One」のリトレッド生産開始…

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旧車の展示会開催 クラシックタイヤにも注目集まる
レポート 255
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旧車の展示会開催 クラシックタイヤにも注目集まる

 ヘリテージカーの展示会「オートモビルカウンシル2018」が8月3日から5日まで千葉市の幕張メッセで開催され、自動車メーカーやパーツメーカー、ヘリテージカーの販売店などが多数出展した。  3回目の開催となった今回は、タイヤメーカーから横浜ゴムと日本ミシュランタイヤがブースを出展。横浜ゴムは昨年10月に発売したヒストリックカー向け復刻タイヤ「ADVAN HF タイプD」や「G.T. SPECIAL」…

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タイヤから貢献する農業の生産性向上へ
レポート 358
358

タイヤから貢献する農業の生産性向上へ

 担い手の減少による人手不足や高齢化が加速している農業。生産効率を高めつつ、将来に繋がる強い農業を育成していくことは今後ますます重要になってくる。農家が抱える様々な課題に対して、農機メーカーが情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業に力を入れる中、タイヤメーカーも効率的な農作業に貢献するべく最新技術を搭載した新モデル投入の動きを活発化させている。各社はニーズに最適な提案を進め、生き残りを模索す…

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タイヤ整備の「働き方改革」に向けて 東洋精器工業の提案
レポート 567
567

タイヤ整備の「働き方改革」に向けて 東洋精器工業の提案

軽労化と作業性向上を実現  深刻な労働力不足を背景として、「働き方改革」への取り組みが注視されている。生産年齢人口が減少の一途を辿る状況において、労働生産性の向上が労働力不足解消の鍵を握る。労働環境の改善がその第一歩となるに違いない。東洋精器工業㈱が提案する、タイヤ整備の現場ですぐに始められる「働き方改革」を紹介する。  自動車業界で現在、非常に深刻化している問題が自動車整備士の不足。「少子化の進…

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ミシュランのプレミアムタイヤ「PRIMACY 4」ウェットの高さ実証
レポート 520
520

ミシュランのプレミアムタイヤ「PRIMACY 4」ウェットの高さ実証

 日本ミシュランタイヤはコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 4」(ミシュラン プライマシー フォー)を7月から発売した。新商品は新品時はもちろんのこと、摩耗が進んだ状態でもウェットブレーキ性能を維持したことが大きな特徴。6月上旬にGKNドライブラインジャパンテストコース(栃木県)で開催した試乗会でその性能を確かめた。 変わる自動車業界のトレンド  「プライマシー」シリーズはミシュ…

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タイヤガーデン カツヤマタイヤ「あったら良いのに」を実現する
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265

タイヤガーデン カツヤマタイヤ「あったら良いのに」を実現する

 タイヤガーデン カツヤマタイヤを運営する㈱カツヤマタイヤ。開業は1965(昭和40)年で、先に創業満50周年という大きな節目を迎えた。現在、店長を務める塩見勉さんは2代目である。地域密着型の店として、顧客ファーストの視点で事業に取り組み続けている。 商売の基本は顧客ファーストの視点  タイヤガーデン カツヤマタイヤの所在地は大阪市鶴見区緑4-3-43。1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」…

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イヤサカ 高機能機器で軽労化と高品質な作業を支援
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イヤサカ 高機能機器で軽労化と高品質な作業を支援

 自動車の試験・整備機器およびシステムの専門商社であるイヤサカ(東京都文京区)は、同社にとって最大規模となる首都圏トレーニングセンター(千葉県印西市)を改修した。6月14日と15日には内覧会を開催。独自機能を搭載した足廻り機器を数多く取り揃え、ユーザーの作業品質向上や軽労化を支援する取り組みを進めている。  関東を中心に新潟県や静岡県などのユーザーも迎える首都圏トレーニングセンターは、足廻り・板金…

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板野商会神奈川支店 幅広いエリア展開も視野に
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398

板野商会神奈川支店 幅広いエリア展開も視野に

 今年2月にオープンした板野商会神奈川支店(神奈川県海老名市)。本社である板野商会(東京都荒川区)は、各種タイヤ・ホイールの組み替え作業や販売、買取、輸出入まで幅広く事業を展開している。板野光博社長は、「お客様をサポートできる組織を作りたい」という目標を掲げ、現在関東エリアから東北、関西エリアまで視野に入れた店舗網の拡充を進めている最中。今回取材した神奈川支店は、その取り組みの一つだ。 将来は幅広…

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次世代に向けて生き残りをかける 変革者たちの挑戦
レポート 266
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次世代に向けて生き残りをかける 変革者たちの挑戦

 労働力人口の減少や社会問題にもなった長時間労働を背景に、働く環境の変化が求められている。大手企業を中心にワークライフバランスの実現に向けた議論が活発化しているものの、中小では「経営に余裕がない」という声も少なくない。こうした中でも時代の潮流から取り残されないために、そして次の世代に向けてチャレンジを続ける企業がある。自らができることを模索して、挑戦する輸送事業者やタイヤ販売店の取り組みを取材した…

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さいたま市でタイヤ点検活動 埼玉県タイヤ組合やJATMAなどが協力
レポート 98
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さいたま市でタイヤ点検活動 埼玉県タイヤ組合やJATMAなどが協力

 埼玉県タイヤ商工協同組合は6月9日、イオンモール与野(さいたま市中央区)でさいたま市環境局が主催するイベントに協力し、タイヤ点検活動を行った。当日は相原一広理事長をはじめ、日本自動車タイヤ協会(JATMA)のスタッフなど12名が参加した。  このイベントは、さいたま市が毎年環境月間の6月に、ドライバーにタイヤ空気圧の点検による燃費向上や、自動車排出ガスによる大気汚染の抑制や燃費の節約を訴求するも…

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本場で鍛えた性能 BFグッドリッチ「Mud-Terrain T/A KM3」
レポート 641
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本場で鍛えた性能 BFグッドリッチ「Mud-Terrain T/A KM3」

 日本ミシュランタイヤは7月から「BFGoodrich(BFグッドリッチ)」ブランドからオフロード向けの4×4タイヤ「BFGoodrich Mud-Terrain(マッドテレーン)T/A KM3」を国内市場に投入する。従来品「KM2」から10年ぶりのリニューアルとなる新商品は、本場米国のレースで培った技術を搭載し、オフロード走行に求められる性能を向上させた。同社は5月に下館オフロード(茨城県筑西市…

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ミシュランの「X TWEEL SSL」衝撃を抑え、高い安定性を発揮
レポート 235
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ミシュランの「X TWEEL SSL」衝撃を抑え、高い安定性を発揮

 「TWEEL」(トゥイール)はミシュランが2005年に発表したタイヤとホイールを一体化させたコンセプト。強度が高いポリエステル樹脂製のスポークが配置された外観が特徴的だが、性能はどの程度なのか――「X TWEEL SSL」を小型建設機械に装着して試乗する機会を得た。  岩場や突起物の乗り越えなど、衝撃が多いコースを走行した際、スポークが大きくたわむことで確かにショックを緩和してくれる印象だ。スラ…

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ミシュランの小型建機用エアレスタイヤ 生産性向上と負担軽減へ
レポート 412
412

ミシュランの小型建機用エアレスタイヤ 生産性向上と負担軽減へ

 日本ミシュランタイヤは2019年に建設機械用ラジアルタイヤ「X TWEEL(トゥイール)SSL」を国内市場に投入する。バイアスが主流のマーケットの中で、日本初の実用化となるエアレスタイヤは大きな変革を起こせるか――。  「ユーザーにとって何がメリットになるのか」――ミシュランはこの理念のもと、過去から様々なイノベーションを生み出してきた。その最たる例がラジアルタイヤで、生産財カテゴリーでもライフ…

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