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ピレリジャパン、市販用タイヤを平均5%値上げ
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ピレリジャパン、市販用タイヤを平均5%値上げ

 ピレリジャパンは、2022年2月1日から国内市販用タイヤの出荷価格を値上げすると12月7日に発表した。  対象商品は夏用の乗用車用タイヤ及びSUV用タイヤと、ピレリ/メッツラーの二輪用タイヤ及びスクータータイヤ。値上げ率は全製品カテゴリー及びブランドラインにおいて平均5%となる。  同社では「今回の値上げは、一部の原材料及び物流や電力のコストが昨今、大幅に高騰したことによるもの」と説明している。

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ピレリジャパン、オールシーズンタイヤ「Cinturato All Season SF2」発売
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ピレリジャパン、オールシーズンタイヤ「Cinturato All Season SF2」発売

 ピレリジャパンは9月10日、乗用車用オールシーズンタイヤの新商品「Cinturato All Season SF2」を10~12月に順次日本市場に導入すると発表した。  同商品はSUVや中型セダンなどを対象にサイズをラインアップ。導入予定のサイズは15~19インチの36サイズ。そのほか、SUV用が16~19インチの10サイズ、ランフラットモデルが17~18インチの5サイズとなっている。価格はオー…

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ピレリ、メキシコ工場で高性能タイヤを増産
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ピレリ、メキシコ工場で高性能タイヤを増産

 伊ピレリは9月1日、メキシコ工場を増強すると発表した。3600万ドル(約40億円)を投資し、年間生産量は現在の660万本から720万本となる見込み。同社はメキシコを米州の戦略的地域と位置付けている。  同工場は2012年にメキシコのグアナファト州シラオ市に開設した。プレミアムカー用やプレステージカー用、EV(電気自動車)用の高性能および超高性能(UHP)タイヤをメキシコ国内や北米向けに生産してい…

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ピレリ「HL規格」タイヤを開発 米EVメーカーが採用
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ピレリ「HL規格」タイヤを開発 米EVメーカーが採用

 伊ピレリは7月15日、電気自動車(EV)やハイブリッド車、SUV向けにXL(エクストラロード)規格より高い負荷能力を持つHL(ハイロード)規格のタイヤを開発したと発表した。  同社では「バッテリーを搭載した新型車両の重量を支えるために作られており、EVなどの重い車に最適」としたほか、「低転がり抵抗と高い走行快適性を目指して設計した」と説明している。  HL規格のタイヤの負荷能力は同サイズのスタン…

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ピレリ、世界初のFSC認証タイヤを量産開始
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ピレリ、世界初のFSC認証タイヤを量産開始

 伊ピレリは、世界で初めてFSC認証(森林認証制度)を取得したタイヤの量産化に成功したと発表した。FSC認証を受けた天然ゴムとレーヨンを使用しており、「持続可能性を高めた新境地を切り開く象徴的な位置付け」(同社)となる。  このタイヤは独BMWのPHV(プラグイン・ハイブリッド車)用に開発した。同認証は農園が生物の多様性を維持し、地域住民や労働者の生活に利益をもたらす方法で管理され、経済力も保証す…

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ピレリ、開発から20年「ランフラット技術は今後も重要に」
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ピレリ、開発から20年「ランフラット技術は今後も重要に」

 伊ピレリはランフラットタイヤの開発から今年で20年を迎えたことを機に、これまで1000種類以上のモデルを開発したことを発表した。現在は電気自動車(EV)も含めてBMWやメルセデス、アウディなど50車種以上に同社のランフラット・テクノロジーを採用したタイヤが装着されているという。  ピレリはラリーレースから得られた知見をもとに、2001年に公道用タイヤとしてランフラット・テクノロジーを開発。それ以…

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ピレリが新中計発表 2022年に収益回復へ
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ピレリが新中計発表 2022年に収益回復へ

 伊ピレリは3月31日、2025年までの新中期経営計画を発表した。2022年までを第1段階として2019年水準の収益への回復を図り、第2段階の2025年までにプレミアムカテゴリーで地位を高めていく。  期間中は、電気自動車向けタイヤや19インチ以上の大径タイヤに注力するほか、ビジネスモデルのデジタル化を図る。  また、第1段階で7億1000万~7億3000万ユーロ(約922億~948億円)の投資を…

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ピレリジャパン 新社長にフィリッポ・シブラリオ氏が就任
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ピレリジャパン 新社長にフィリッポ・シブラリオ氏が就任

 ピレリジャパンの新社長にフィリッポ・シブラリオ氏が2月1日付けで就任した。  シブラリオ氏は伊サクロ・クオーレ・カトリック大学で経営管理の学士号を取得後、2011年に豪シドニー大学で国際ビジネス・商業の修士号を取得。同年ピレリに入社した。その後、オーストラリア、シンガポールでマーケティングや営業部門の要職を経験し、2019年より韓国・台湾のマネージングダイレクターを務めていた。  なお、前社長の…

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ピレリのオールシーズンタイヤ 新型「ディフェンダー」に採用
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ピレリのオールシーズンタイヤ 新型「ディフェンダー」に採用

 伊ピレリは12月15日、英ランドローバーの新型SUV「ディフェンダー」の新車装着用タイヤとして「SCORPION ZERO ALL SEASON」が承認されたと発表した。「SCORPION ZERO ALL SEASON」は全ての季節で最大限の性能を発揮するように設計した超高性能(UHP)タイヤ。ドライとウェットの両路面において、ノイズを軽減しつつ優れた快適性と安全性を提供するという。  また、…

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ミシュランがブランド価値トップに 英コンサルティング会社調査
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ミシュランがブランド価値トップに 英コンサルティング会社調査

 英ブランドファイナンス社がまとめた2020年のタイヤブランド価値は、ミシュランが3年連続のトップで前年比1.0%減の71億6100万ドル(約7571億円)だった。2位はブリヂストンで1.0%増の70億2400万ドル、3位はコンチネンタルで2.6%減の33億2000万ドルとなった。  また、ブランド力スコアランキングの1位もミシュランで、100点満点中86.2点だった。次いでブリヂストンが77.3…

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ピレリ オールシーズンタイヤ拡充 2021年に国内投入も
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ピレリ オールシーズンタイヤ拡充 2021年に国内投入も

 伊ピレリは9月8日、オールシーズンタイヤのサイズラインアップを拡充したと発表した。一部商品やサイズは来年以降、国内市場にも導入を始める予定。  同社によると、過去3年間で欧州全体のオールシーズンタイヤの市場は2倍に拡大したという。こうした需要増を背景に、今回は15~20インチの乗用車用オールシーズンタイヤ「CINTURATO ALL SEASON PLUS」と、SUV向けの「SCORPION V…

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ピレリの上期業績  新型コロナの影響で赤字に
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ピレリの上期業績 新型コロナの影響で赤字に

 伊ピレリの上期業績は、売上高が前年同期比31.6%減の18億1640万ユーロ(約2275億円)だった。価格ミックスがプラスに寄与したものの、販売数量減と為替が影響した。調整後EBITは84.9%減の6670万ユーロと大きく減少。純損益は1億330万ユーロの赤字(前年同期は2億9790万ユーロの黒字)だった。  部門別にみると、ハイバリュー部門の売上高は28.1%減の12億8570万ユーロ、スタン…

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ピレリ、共同CEO体制に 2023年の新CEO選定見据え
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ピレリ、共同CEO体制に 2023年の新CEO選定見据え

 伊ピレリは7月23日に開催した取締役会でアンジェロス・パパディミトリウ氏を8月1日付けでゼネラルマネージャー兼共同CEOに指名したと発表した。  同社は7月15日、2023年に向けたサクセッションプラン(後継者育成計画)の一環で、マルコ・トロンチェッティ・プロベラ副会長兼CEOが今回の人事を取締役会に提案していると明らかにしていた。また、2022年10月までにプロベラ氏の後継者を選定し、2023…

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衝撃の需要減――新型コロナウイルスが変えた世界
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衝撃の需要減――新型コロナウイルスが変えた世界

 日本で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されてから3カ月が経過した。当初、中国国内の問題と見る向きもあったこの感染症は瞬く間に世界へ拡散。過去最大級の経済危機とも言われる状況は、人々の生活を大きく変えた。各国で外出の禁止や自粛、企業活動の制限などの措置が強化され、タイヤ産業でも工場の稼働停止と生産調整、急激な需要の減速が連日のように伝わってくる。感染の収束は見通せず、先行きへの不安は消えない。…

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ピレリ 新型コロナの影響で2020年業績を下方修正 需要2割減も
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ピレリ 新型コロナの影響で2020年業績を下方修正 需要2割減も

 伊ピレリは4月3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年通期業績見通しの下方修正を発表した。売上高は前年比17.3%以上減の43億(約5081億円)~44億ユーロ、調整後EBIT率は2.2ポイント以上減の14~15%の見込み。前回発表からそれぞれ10億ユーロ以上、2ポイント以上の引き下げとなる。  販売数量は前回予想から18ポイント以上減って18~20%のマイナスとなる見通し。高付加価…

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