CSR活動

兵庫県の西日本タイヤ 川西市と災害協定締結
ニュース 242
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兵庫県の西日本タイヤ 川西市と災害協定締結

 兵庫県川西市のタイヤ販売店、西日本タイヤは4月20日に川西市と「災害時におけるタイヤ修理等に関する協定」(災害協定)を締結した。今後、災害が発生した時に市から依頼があった場合、優先的に市の車両のパンク修理やタイヤ点検などを行う。  同社の神田泰之社長(大阪府タイヤ商工協同組合理事長)は「今は携帯電話が重要な時代。市からの要請があれば発電機を搭載したサービスカーで、災害時の携帯電話の充電ステーショ…

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バンザイ、日本ユネスコに加入「継続的なサポートを」
ニュース 134
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バンザイ、日本ユネスコに加入「継続的なサポートを」

 バンザイはこのほど、日本ユネスコ協会連盟の維持会員への加入が承認されたと発表した。3月30日には会員証の授与式が行われた。  今回の活動は、同社が基本方針としている「ESG活動への取り組み推進」の一環として実施。SDGsの目標達成の支援のため、日本ユネスコ協会連盟の維持会員として継続的なサポートを行っていく予定。  また、これに合わせて日本ユネスコ協会連盟に寄付金を贈呈した。柳田昌宏社長は「子供…

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100の入賞作品を発表 ブリヂストン「エコ絵画コンクール」
ニュース 174
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100の入賞作品を発表 ブリヂストン「エコ絵画コンクール」

 ブリヂストンは4月8日、「第19回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」においてブリヂストン大賞5点をはじめとする100点の入賞作品を選出したと発表した。  同コンクールは2003年から開催しており、今年は「なかよくくらす ちきゅう の なかま」をテーマに作品を募集し、過去最多となる5万7745点の応募があった。  なお、入賞作品100点は東京スクエアガーデン3階及びミュージアムタワー京橋1階シ…

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バンザイが交通遺児育英会に寄付金贈呈
ニュース 186
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バンザイが交通遺児育英会に寄付金贈呈

 バンザイは3月24日、交通遺児育英会へ寄付を行ったと発表した。同日、バンザイ本社では目録の贈呈式が実施された。  同社では、今期の基本方針の中で「ESG活動に真摯に取り組み、社会貢献活動が見える経営を目指す」ことを掲げており、今回の寄付もその活動の一環となる。  柳田昌宏社長は「自動車関連企業の一員である私たちの社会的責任として、交通事故減少への施策や交通遺児への寄付を通じて社会貢献をさせて頂き…

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横浜ゴムやミシュラン、ウクライナを支援
ニュース 491
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横浜ゴムやミシュラン、ウクライナを支援

 横浜ゴムは3月22日、ウクライナへの人道支援を実施すると発表した。同社および従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を活用して合計5000万円を寄付する。  また仏ミシュランは3月18日、ミシュラン財団や中央ヨーロッパの拠点を通じて人道的活動組織や赤十字社などに寄付を行ったと発表した。  ハンガリーやポーランド、ルーマニアの各拠点では、地元の赤十字社などに85万ユーロおよび物資を…

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ブリヂストン、ロシアでのタイヤ生産停止 ウクライナ支援も発表
ニュース 537
537

ブリヂストン、ロシアでのタイヤ生産停止 ウクライナ支援も発表

 ブリヂストンは3月14日、ロシアでのタイヤ生産を停止すると発表した。18日から工場の稼働を停止するほか、新規設備投資も凍結する。また14日に、ロシア市場向けのタイヤ輸出も停止した。同社では「社会情勢などを総合的に判断した結果」と説明している。  同社はウリヤノフスク州に乗用車用タイヤ工場を構え、2016年12月から生産を開始している。  また同日、ウクライナへの人道支援のために、UNHCR(国連…

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住友ゴム白河工場 地域に貢献する持続可能な工場へ
レポート 1,396
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住友ゴム白河工場 地域に貢献する持続可能な工場へ

 住友ゴム工業の国内最大級の生産拠点である白河工場(福島県)は、地域に貢献する持続可能な工場を目指し、従業員が活き活きと働ける環境づくりの一環としてワーク・ライフ・バランスの改善や女性従業員の活躍推進に注力している。同工場の取り組みについて、面川寿彦工場長と総務課の秡川弥生課長代行に取材した。 風通しの良い職場で働きやすく  白河工場は、2021年11月時点で約1600名が従業員として働く住友ゴム…

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住友ゴムの泉大津工場 市の防災イベントに協力
ニュース 324
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住友ゴムの泉大津工場 市の防災イベントに協力

 住友ゴム工業の泉大津工場(大阪府)で1月16日、泉大津市主催の防災イベントが開催された。この活動は避難所での生活や最新の防災対策を市民に体験してもらうことが目的で、会場となった工場の体育館には実際の避難所で使用するテントなどを設置。参加者は避難所生活で重要となるポイントを学んだ。  同工場は2020年に市と緊急避難所協定を締結し、過去2回避難訓練を実施してきた。中村明弘工場長は、「今回は実際の避…

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学生にグローバル企業の経験を ブリヂストン「コミュニケーション教室」開催
ニュース 288
288

学生にグローバル企業の経験を ブリヂストン「コミュニケーション教室」開催

 ブリヂストンは11月26日、東京都の台東区立柏葉中学校で出張授業「グローバルコミュニケーション教室~世界につながる伝える力~」を実施した。  今回の出張授業は、グローバル化に伴って多様なバックグラウンドを持つ人々と関わる機会が増えていることを背景に、「伝える力」を磨く大切さについてロールプレイで学習できるもの。中学1年生の120人が参加した。  授業の冒頭では、ブリヂストンがグローバルで事業を展…

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TOYO TIRE、ガンバ大阪ホーム最終戦で「パートナーデー」開催
ニュース 1,190
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TOYO TIRE、ガンバ大阪ホーム最終戦で「パートナーデー」開催

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は11月2日、パナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)で12月4日に開催されるガンバ大阪対湘南ベルマーレ戦を「TOYO TIRESパートナーデー」として開催すると発表した。  同社は2016年からガンバ大阪のプラチナパートナーを務めている。試合当日は大型青色バルーンでムードを盛り上げるほか、来場したファン・サポーターの先着5000名にオリジナル・シリコンバン…

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住友ゴム「持続可能な天然ゴム方針」を刷新
ニュース 417
417

住友ゴム「持続可能な天然ゴム方針」を刷新

 住友ゴム工業は8月31日、同社グループの「持続可能な天然ゴム方針」を刷新したと発表した。昨年9月に開催したGPSNR(持続可能な天然ゴムのためのグローバルプラットフォーム)が第2回総会で議決した参加企業に求める方針に準拠することを目的に改定している。  今回は天然ゴムの生産地域の森林破壊による環境問題や、労働環境の人権問題などへの取り組みをさらに推進するため、GPSNRのポリシーフレームワークの…

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世界を見据えて前へ――TOYO TIREがサッカー日本代表をサポートする意義
タイヤ事業戦略 1,220
1,220

世界を見据えて前へ――TOYO TIREがサッカー日本代表をサポートする意義

 新型コロナウイルスの影響で紆余曲折の末、行われた東京五輪を経て、サッカーファンの関心は来年カタールで開催されるワールドカップに向かいつつある。9月からはアジア最終予選が始まり、ファンにとっては良い意味で緊張感がある時間が始まる。アジア、そして世界への戦いに挑むサッカー日本代表。その活動を応援する「サポーティングカンパニー」として、5月に日本サッカー協会(JFA)と契約を締結したのがTOYO TI…

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持続可能な天然ゴム調達へ トーヨータイヤが方針を刷新
ニュース 310
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持続可能な天然ゴム調達へ トーヨータイヤが方針を刷新

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は7月30日、「持続可能な天然ゴムの調達方針」を刷新したと発表した。  同社グループでは、2010年から「CSR調達ガイドライン」の運用を開始。2019年には、原材料の持続可能な調達を図る方針を追加していた。今回、調達活動においてGPSNR(持続可能な天然ゴムのためのプラットフォーム)の「持続可能な天然ゴムの原則」を具体的に組み込み、既存のガイドラインの中から…

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オートバックスと日本カーシェアリング協会 災害支援協定を締結
ニュース 287
287

オートバックスと日本カーシェアリング協会 災害支援協定を締結

 オートバックスセブンは7月21日、一般社団法人日本カーシェアリング協会と災害支援協定を締結したと発表した。毎年のように起こる自然災害に対して、より迅速かつ安定的に支援連携を実施していくための体制強化が目的。  同社と日本カーシェアリング協会は、2016年の熊本地震の対応をきっかけに支援連携を開始し、その後の九州北部豪雨や西日本豪雨、台風19号などの災害時でも協力し被災地の復旧支援を行ってきた。 …

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ブリヂストン、サステナビリティ経営加速 各国の生産拠点でCO2削減
ニュース 664
664

ブリヂストン、サステナビリティ経営加速 各国の生産拠点でCO2削減

 ブリヂストンはサーキュラーエコノミーやカーボンニュートラル化への取り組みと、ビジネスモデルの確立により創出される事業の価値の循環を連動させる「サステナビリティビジネス構想」の実現に向けて、グローバルで環境負荷低減への活動を加速させている。2050年を見据えた環境長期目標の過程で、2030年にはCO2総量を2011年比50%削減することを目指し、工場で再生可能エネルギー比率を高めるなど着実な成果を…

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