全国タイヤ商工協同組合連合会

空気充てん作業時の事故を防ぐために――自身ができることを継続
レポート 639
639

空気充てん作業時の事故を防ぐために――自身ができることを継続

 タイヤの空気充てん作業時の事故が後を絶たない。JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめている統計によると、2020年に判明した事故は全国で38件、死亡事故も起きた。このうち、パンク修理作業に関連する事故は10件、パンク走行等に伴うタイヤの損傷は13件あり、安全囲いを使用していなかったケースは18件と約半数を占めている。ただ、「この件数は届けられた事故のみであり、軽度の怪我や物損など届けられてい…

タグ: , , , , , ,
全タ協連の検定試験 9月に「CBT方式」で実施
ニュース 296
296

全タ協連の検定試験 9月に「CBT方式」で実施

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は2021年度以降、独自の資格制度「タイヤ テクニカル エキスパート(TTE)」の試験を、パソコンを使用して出題・解答する「CBT方式」で実施することを決めた。  この試験制度は、自動車用タイヤの整備作業を行う作業者の知識と技能の向上を図ることで、自動車の安全走行に寄与するとともに、作業者自身の安全を高めることを目的として創設したもの。昨年9月に1回目の試…

タグ: ,
パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会
ニュース 862
862

パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月15日、2019年8月に発行した「パンク修理作業に関する安全啓発ポスター」を改訂し、パンク修理を断るケースの1つとして「空気圧0kPaの場合」を追加した。  同会では「パンク修理作業における作業者の安全をより確保していくため」としている。  ポスターの発行部数は2万6710部。会員タイヤメーカーの系列販売店や全国タイヤ商工協同組合連合会を通じ、タイヤ販売店…

タグ: , , ,
感染予防策を万全に、タイヤ空気充てん講習会再開
ニュース 431
431

感染予防策を万全に、タイヤ空気充てん講習会再開

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、様々な講習会の延期や中止が続いている中、神奈川県タイヤ商工協同組合は7月5日にタイヤ空気充てん作業特別教育講習会を再開した。当初開催予定だった3月から約4カ月延期したが、事業者や受講生から実施を求める声が数多く寄せられていたという。自治体や業界団体などが定めたガイドラインを参考に、様々な感染予防策をとりながら開催にこぎつけた。  当日は神奈川県内を中心に…

タグ: , , , ,
3密を避けるために――業界団体が「タイヤ空気充てん講習会のガイドライン」策定
ニュース 375
375

3密を避けるために――業界団体が「タイヤ空気充てん講習会のガイドライン」策定

 全国タイヤ商工協同組合連合会はこのほど、「タイヤ空気充てん作業特別教育講習会における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を策定し、会員組合に周知を始めた。同会では「実施の可否の判断がつきかねている単組が多い中、講習会の実施を組合の社会的な役割と位置づけ、講習会再開の一助となるようガイドラインを策定した」としている。  ガイドラインは、感染防止のための基本的な考え方や講じるべき具体的な対策…

タグ: , , ,
タイヤ専業店の景況感厳しく 新型コロナウイルスの影響も
ニュース 1,547
1,547

タイヤ専業店の景況感厳しく 新型コロナウイルスの影響も

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響がタイヤ専業店にも広がりつつある。全国タイヤ商工協同組合連合会が、全国のタイヤ組合に設置している情報連絡員からの報告をまとめた情報連絡調査票によると、2月の景況感は感染拡大による経済不安から大きく悪化した。  各地域からは「観光会社、飲食店等でキャンセルが相次ぎ、輸入品を専門にしている運送会社も仕事量が激減している。このままでは我々の業種にも影響が出てくるだろう…

タグ: , , , ,
タイヤ整備の独自資格スタート、9月27日に初の試験実施
ニュース 1,174
1,174

タイヤ整備の独自資格スタート、9月27日に初の試験実施

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は、9月27日に独自の資格制度「タイヤ テクニカル エキスパート(Tire Technical Expert)」の検定試験を都内で初めて実施する。3月16日から受付を始める。定員は先着50名で8月21日まで申し込みが可能。  この試験制度は、自動車用タイヤの整備作業を行う作業者の知識と技能の向上を図ることで、自動車の安全走行に寄与するとともに、作業者自身の…

タグ: ,
「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター
ニュース 765
765

「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、パンク修理作業に関する安全啓発ポスターを作成して、タイヤ販売店への配布を始めた。ポスターはパンク修理作業時の事故撲滅を目的としており、販売店が危険と判断した場合には修理を断るケースがあることをユーザー側に周知していく。同会がユーザーを対象にこうしたポスターを展開するのは初めて。  販売の現場では、修理依頼があったタイヤに引きずり痕がある場合など、オペ…

タグ: , , ,
減らぬ整備不良 ドライバーの2割がタイヤの空気圧不足
ニュース 419
419

減らぬ整備不良 ドライバーの2割がタイヤの空気圧不足

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、「タイヤの日」に合わせて4月6日から20日にかけて全国9カ所で実施したタイヤ点検活動の結果を公表した。今回の点検台数は乗用車303台、貨物車35台の合計338台。このうち、タイヤに整備不良があった車両は76台で、不良率は22.5%だった。同会では毎年この時期にタイヤ点検を行っているが、不良率は高止まりの状態が続いており、業界を上げて安全啓発に取り組むことが一…

タグ: , , , ,
20回目の「タイヤの日」JATMAがタイヤ点検活動
ニュース 426
426

20回目の「タイヤの日」JATMAがタイヤ点検活動

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は「4月8日タイヤの日」に合わせて4月5日から20日まで全国9カ所の高速道路のパーキングエリアなどでタイヤ点検活動を実施している。この活動は一般ドライバーへタイヤへの関心を喚起し、正しい使用方法を啓発することを目的に毎年行われているもの。2000年に「タイヤの日」を創設して以来、今回で20回目を迎えた。  8日、東北自動車道の羽生パーキングエリア(埼玉県)の活動…

タグ: , , , ,
全国タイヤ商工協同組合連合会 45社が「賛助会員」に加入
ニュース 462
462

全国タイヤ商工協同組合連合会 45社が「賛助会員」に加入

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は、組織拡大に向けて新たな取り組みとして募集していた「賛助会員制度」の申し込みが3月15日までに19道県45社に達したと公表した。新会員は4月1日から組織の活動に加わることになる。  全タ協連の西潟幸雄会長は、「今後、地域ごとに行っているブロック会を賛助会員のいる地域で開催することや、賛助会員のみの集まりの開催など、様々な手法で専業店の横のつながりを強化す…

タグ: , ,
タイヤ専業店組織の拡充へ、商工協同組合が「賛助会員制度」開始
ニュース 433
433

タイヤ専業店組織の拡充へ、商工協同組合が「賛助会員制度」開始

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は組織拡大に向けた新たな取り組みとして、タイヤ組合がない地域のタイヤ専業店を賛助会員として受け入れる制度をスタートする。これまで自県に組合が存在せず、希望しても団体に加入できなかった専業店が参加することで、情報の共有化を図るとともに、タイヤ専業店同士の横のつながりを強化して業界の発展に繋げていく。早ければ4月にも賛助会員として全タ協連に新たな仲間が加わる見…

タグ: , ,
静岡県タイヤ商工協同組合が東名道でタイヤ点検を実施
ニュース 141
141

静岡県タイヤ商工協同組合が東名道でタイヤ点検を実施

 静岡県タイヤ商工協同組合は6月21日、22日の2日間、静岡県警察本部高速道路交通警察隊が主催する高速道路のタイヤ点検活動に参加し、東名高速道路の日本坂パーキングエリア(下り)と浜名湖サービスエリアでそれぞれタイヤ点検を行った。活動には組合員やタイヤ販売会社のスタッフなど約30名が参加した。  日本坂パーキングエリアでは乗用車37台、トラック17台の計54台の車両点検を行った。そのうち、摩耗したタ…

タグ: , ,
9~10月は点検整備強化月間 ドライバーに点検の重要性を
ニュース 629
629

9~10月は点検整備強化月間 ドライバーに点検の重要性を

 国土交通省や自動車関連団体などで構成する自動車点検整備推進協議会は「自動車点検整備推進運動強化月間」(9月1日~10月31日)に合わせて、8月30日にお台場パレットタウン(東京都江東区)で「LOVEキャラバン出発式」を実施した。  同協議会ではユーザーに点検整備の重要性を訴求する活動の一環として「LOVEキャラバン」と名付けたキャンペーンカーが登場するイベントを開催している。  今回の出発式には…

タグ: , , ,
山形県上山市のタイヤ販売店 市と災害協定を締結
ニュース 697
697

山形県上山市のタイヤ販売店 市と災害協定を締結

 山形県上山市にあるタイヤ販売店、カーフットショップ後藤とタイヤプロショップ中川の2社が8月25日、上山市との間で「災害時におけるタイヤ業務の支援協力に関する協定」(災害協定)を締結した。  今後、市内や隣接する山形市などで大規模な災害が起きた際、警察や消防など市が所有する車両のタイヤ修理や交換を行う。タイヤ業務に関する協定を結ぶのは山形県内の自治体では初めて。  同日、市役所であった調印式で横戸…

タグ: