全国タイヤ商工協同組合連合会

業界団体独自の資格制度 新型コロナウイルスで中止に
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業界団体独自の資格制度 新型コロナウイルスで中止に

 全国タイヤ商工協同組合連合会は9月27日に予定していた独自の資格制度「2020年度タイヤ テクニカル エキスパート検定試験」を中止することを決めた。受験会場の東京都で新型コロナウイルス感染者数が急増し、収束の見通しが立っていないため。また、受験者の7割が首都圏以外から上京することによる感染リスクも考慮した。  8月3日に受験者の所属事業所宛に試験中止の通知やそれに伴う措置を郵送している。次回試験…

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パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会
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パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月15日、2019年8月に発行した「パンク修理作業に関する安全啓発ポスター」を改訂し、パンク修理を断るケースの1つとして「空気圧0kPaの場合」を追加した。  同社では「パンク修理作業における作業者の安全をより確保していくため」としている。  ポスターの発行部数は2万6710部。会員タイヤメーカーの系列販売店や全国タイヤ商工協同組合連合会を通じ、タイヤ販売店…

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感染予防策を万全に、タイヤ空気充てん講習会再開
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感染予防策を万全に、タイヤ空気充てん講習会再開

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、様々な講習会の延期や中止が続いている中、神奈川県タイヤ商工協同組合は7月5日にタイヤ空気充てん作業特別教育講習会を再開した。当初開催予定だった3月から約4カ月延期したが、事業者や受講生から実施を求める声が数多く寄せられていたという。自治体や業界団体などが定めたガイドラインを参考に、様々な感染予防策をとりながら開催にこぎつけた。  当日は神奈川県内を中心に…

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3密を避けるために――業界団体が「タイヤ空気充てん講習会のガイドライン」策定
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3密を避けるために――業界団体が「タイヤ空気充てん講習会のガイドライン」策定

 全国タイヤ商工協同組合連合会はこのほど、「タイヤ空気充てん作業特別教育講習会における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を策定し、会員組合に周知を始めた。同会では「実施の可否の判断がつきかねている単組が多い中、講習会の実施を組合の社会的な役割と位置づけ、講習会再開の一助となるようガイドラインを策定した」としている。  ガイドラインは、感染防止のための基本的な考え方や講じるべき具体的な対策…

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タイヤ専業店の景況感厳しく 新型コロナウイルスの影響も
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タイヤ専業店の景況感厳しく 新型コロナウイルスの影響も

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響がタイヤ専業店にも広がりつつある。全国タイヤ商工協同組合連合会が、全国のタイヤ組合に設置している情報連絡員からの報告をまとめた情報連絡調査票によると、2月の景況感は感染拡大による経済不安から大きく悪化した。  各地域からは「観光会社、飲食店等でキャンセルが相次ぎ、輸入品を専門にしている運送会社も仕事量が激減している。このままでは我々の業種にも影響が出てくるだろう…

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タイヤ整備の独自資格スタート、9月27日に初の試験実施
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タイヤ整備の独自資格スタート、9月27日に初の試験実施

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は、9月27日に独自の資格制度「タイヤ テクニカル エキスパート(Tire Technical Expert)」の検定試験を都内で初めて実施する。3月16日から受付を始める。定員は先着50名で8月21日まで申し込みが可能。  この試験制度は、自動車用タイヤの整備作業を行う作業者の知識と技能の向上を図ることで、自動車の安全走行に寄与するとともに、作業者自身の…

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「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター
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「パンク修理が危険な場合も」業界団体がユーザー向けに啓発ポスター

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、パンク修理作業に関する安全啓発ポスターを作成して、タイヤ販売店への配布を始めた。ポスターはパンク修理作業時の事故撲滅を目的としており、販売店が危険と判断した場合には修理を断るケースがあることをユーザー側に周知していく。同会がユーザーを対象にこうしたポスターを展開するのは初めて。  販売の現場では、修理依頼があったタイヤに引きずり痕がある場合など、オペ…

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神奈川県タイヤ組合 ベトナム人技能実習生向けに講習会
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334

神奈川県タイヤ組合 ベトナム人技能実習生向けに講習会

 神奈川県タイヤ商工協同組合は、イエローハットで技能実習生として働くベトナム人を対象としたタイヤ空気充てん作業特別教育講習会を6月16日に横浜市内で実施した。  当日は神奈川、東京、千葉の店舗に所属する20代のスタッフ約20名が参加。災害事例などに関する講義を受けたほか、タイヤ組み込み時や空気充てんを行う際の注意点や適正な作業手順を学んだ。  受講生の一人は「普段は乗用車用タイヤを扱っており、トラ…

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さいたま市でタイヤ点検活動 タイヤ組合やJATMAなどが協力
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さいたま市でタイヤ点検活動 タイヤ組合やJATMAなどが協力

 さいたま市環境局は6月8日、イオンモール与野で「2019タイヤチェックで燃費アップ」を開催。埼玉県タイヤ商工協同組合(相原一広理事長)や日本自動車タイヤ協会(JATMA)関東支部などが協力した。  6月が環境月間に当たることから「ドライバーが日頃忘れがちなタイヤ空気圧の点検を通じ、燃費の節約や安全運転につながるエコドライブを継続的に実施してもらうことを市民にアピールする」もの。同局が毎年この時期…

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減らぬ整備不良 ドライバーの2割がタイヤの空気圧不足
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減らぬ整備不良 ドライバーの2割がタイヤの空気圧不足

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、「タイヤの日」に合わせて4月6日から20日にかけて全国9カ所で実施したタイヤ点検活動の結果を公表した。今回の点検台数は乗用車303台、貨物車35台の合計338台。このうち、タイヤに整備不良があった車両は76台で、不良率は22.5%だった。同会では毎年この時期にタイヤ点検を行っているが、不良率は高止まりの状態が続いており、業界を上げて安全啓発に取り組むことが一…

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20回目の「タイヤの日」JATMAがタイヤ点検活動
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20回目の「タイヤの日」JATMAがタイヤ点検活動

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は「4月8日タイヤの日」に合わせて4月5日から20日まで全国9カ所の高速道路のパーキングエリアなどでタイヤ点検活動を実施している。この活動は一般ドライバーへタイヤへの関心を喚起し、正しい使用方法を啓発することを目的に毎年行われているもの。2000年に「タイヤの日」を創設して以来、今回で20回目を迎えた。  8日、東北自動車道の羽生パーキングエリア(埼玉県)の活動…

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全国タイヤ商工協同組合連合会 45社が「賛助会員」に加入
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全国タイヤ商工協同組合連合会 45社が「賛助会員」に加入

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は、組織拡大に向けて新たな取り組みとして募集していた「賛助会員制度」の申し込みが3月15日までに19道県45社に達したと公表した。新会員は4月1日から組織の活動に加わることになる。  全タ協連の西潟幸雄会長は、「今後、地域ごとに行っているブロック会を賛助会員のいる地域で開催することや、賛助会員のみの集まりの開催など、様々な手法で専業店の横のつながりを強化す…

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タイヤ専業店組織の拡充へ、商工協同組合が「賛助会員制度」開始
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タイヤ専業店組織の拡充へ、商工協同組合が「賛助会員制度」開始

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は組織拡大に向けた新たな取り組みとして、タイヤ組合がない地域のタイヤ専業店を賛助会員として受け入れる制度をスタートする。これまで自県に組合が存在せず、希望しても団体に加入できなかった専業店が参加することで、情報の共有化を図るとともに、タイヤ専業店同士の横のつながりを強化して業界の発展に繋げていく。早ければ4月にも賛助会員として全タ協連に新たな仲間が加わる見…

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全タ協連「組合員店舗案内サイト」を開設
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全タ協連「組合員店舗案内サイト」を開設

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)が所属組合員の店舗を紹介する「組合員店舗案内サイト」を同会のウェブサイトに開設した。  新サイトはユーザーに組合員店舗の存在を広く認知させることが目的。全タ協連に加盟するタイヤ専業店(支店、営業所含む)約700店の情報が掲載されており、地域やキーワードから店舗を探すことができる。  なお、スマートフォンでの閲覧にも対応した。トップページのバナーからもアクセ…

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全タ協連 西日本豪雨で被災したタイヤ組合に義援金
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全タ協連 西日本豪雨で被災したタイヤ組合に義援金

 9月14日に全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)の西潟幸雄会長が岡山県タイヤ商工協同組合を訪問し、7月の西日本豪雨で被害のあった組合員への義援金として102万円を贈呈した。  今回の豪雨では県内の2つの事業所が浸水。人的被害はなかったが、店舗機能が失われたほか、在庫タイヤが流失するなどの被害があった。岡山県の大森繁幸理事長は「このような時だからこそ横の繋がりを大切に、力を合わせて頑張っていき…

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