業界団体

関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査
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関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査

 NEXCO東日本関東支社は、12月12日と16日に実施した高速道路での冬用タイヤ装着状況の調査結果を12月26日に発表した。それによると、装着率は全車種平均で67.4%で、このうち大型車は91.9%、小型車は57.9%だった。  地域別では、降雪地域は全車種平均で90.4%だったものの、大型車は92.7%、小型車は89.5%と両車種ともに前年を下回った。一方、首都圏地域は全車種平均で51.4%、…

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自工会の豊田会長が会見「平成の30年間はモノづくりを必死に守った」
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自工会の豊田会長が会見「平成の30年間はモノづくりを必死に守った」

 日本自動車工業会の豊田章男会長は12月20日に開催した定例会見で、平成の時代を振り返って「平成元年に国内市場は過去最高の市場規模を記録したが、それ以降は右肩下がりで試練と変革の時代だった。その間、東日本大震災などの自然災害に直面するなど、日本のメーカーが日本で生きていく厳しさを改めて感じた。一言で表すと日本のものづくりを必死に守り抜いてきた30年だった」と述べた。  また、昨今の市場環境ついて「…

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2019年の国内タイヤ需要 新車用・市販用ともに前年比1%減の予測
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2019年の国内タイヤ需要 新車用・市販用ともに前年比1%減の予測

 日本自動車タイヤ協会が12月14日に発表した2019年の国内需要見通し(メーカー出荷ベース)は、四輪車用合計で2018年比1%減の1億1449万9000本と2年連続で前年を下回る見込みとなった。新車用は4424万8000本、市販用は7025万本といずれも前年比1%のマイナスとなる見込み。  同会では需要見通しの前提条件として2019年の実質経済成長率を1.1%、新車生産台数は968万9000台、…

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北米のタイヤ需要 2018年は2.7%増の3億2500万本見込む
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北米のタイヤ需要 2018年は2.7%増の3億2500万本見込む

 ブリヂストンや仏ミシュラン、米グッドイヤーなど12の企業が加盟する米国タイヤ製造者協会(USTMA)は6日、2018年の市販用と新車用を合わせたタイヤ総出荷本数(四輪車用合計)が17年比で2.7%増の3億2520万本となる見込みだと発表した。  市販用は2.6%増の2億6750万本となる見通し。カテゴリー別では、乗用車用は2億1490万本、ライトトラック用は3140万本、トラック用は2120万本…

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JAFが違いを検証 タイヤチェーンは駆動輪への装着を
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JAFが違いを検証 タイヤチェーンは駆動輪への装着を

 JAF(日本自動車連盟)が12月14日に公開した圧雪路における「タイヤチェーンの装着の違いによる登坂・旋回性能の比較検証」によると、タイヤチェーンは確実に駆動輪に装着しないと坂道を上れないだけでなく、カーブで対向車線に飛び出すなど、重大事故につながる可能性があることが分かった。  今回のテストでは、タイヤチェーンを誤って駆動輪以外に装着してしまうケースがあることから、装着するタイヤの位置の違いで…

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タイヤチェーン規制省令が施行 異例の降雪時に実施
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タイヤチェーン規制省令が施行 異例の降雪時に実施

 国土交通省と警察庁は12月14日、大雪時にタイヤチェーンの装着を義務付ける改正省令を発令した。大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時に規制を実施する。  対象となるのは、これまでに大規模な立ち往生などが発生した13区間。いずれもタイヤチェーンを着脱できる場所や、通行止めが解除されるまで待機できるスペースがある。規制時には区間手前でチェーン装着状況の確認を行うという。違反す…

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年末年始の渋滞予測、ピークは1月2、3日
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年末年始の渋滞予測、ピークは1月2、3日

 高速道路各社は12月28日~1月6日までの年末年始期間の高速道路での渋滞予測を発表した。  期間中、下り線は62回、上り線は118回、10km以上の渋滞が発生する見込みで、特に1月2日、3日には渋滞が多発すると予測されている。1月2日は東北自動車道・久喜IC付近(上り線)で17時頃、東名高速道路・大和トンネル付近で14時頃にそれぞれ約40kmの渋滞が起こる可能性がある。  各社は渋滞が比較的少な…

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峠部など13区間で大雪時のタイヤチェーン義務化へ
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峠部など13区間で大雪時のタイヤチェーン義務化へ

 国土交通省と警察庁は12月10日、今冬から大雪時にタイヤチェーンの装着を義務付ける方針の区間を公表した。勾配の大きい峠部で、これまでに大規模な立ち往生などが発生した13区間が対象。具体的な開始時期については改めて公表するが、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時に規制を実施する。  今回対象となったのは高速道路が7区間、国道が6区間。今年2月に多くの車両が立ち往生した福井…

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整備不良4割台に 浜名湖タイヤ点検の結果まとまる
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整備不良4割台に 浜名湖タイヤ点検の結果まとまる

 適正なタイヤの点検や管理が依然として進んでいないことが、JATMA(日本自動車タイヤ協会)の「東名高速道路におけるタイヤ点検」(10月23日、浜名湖サービスエリア)で明らかになった。  この点検活動は、タイヤ整備不良に起因する自動車事故の未然防止を図ることを目的に、東名高速道路が全線開通した当初より実施しているもので、今年で50回目となった。  JATMAが11月21日に公表した点検結果によると…

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一般ドライバーの空気圧点検の関心は低め タイヤ協会がアンケート
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一般ドライバーの空気圧点検の関心は低め タイヤ協会がアンケート

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)が10月23日に東名高速道路の浜名湖サービスエリアで実施したアンケート調査によると、乗用車のドライバー(94人)のタイヤの空気圧点検の頻度は、「2~3カ月に1回程度」が32.2%(29人)、「年に2回程度」が25.6%(23人)、「年に1回程度」が14.4%(13人)などとなった。「年に1回未満・覚えていない・全くしていない」というユーザーも12.2%(11人)…

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大雪時のチェーン義務化へ 高速や国道で“立ち往生”防ぐ
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大雪時のチェーン義務化へ 高速や国道で“立ち往生”防ぐ

 国土交通省と警察庁は、大雪時にスタッドレスタイヤ装着車を含めた全ての車両にタイヤチェーンの装着を義務付ける方針を公表した。立ち往生を未然に防ぎ道路交通を確保することが目的で、12月上旬にも施行する見通し。  近年は記録的な大雪が毎年のように発生している。今年1月の首都高速で大渋滞が起き、2月にも北陸地方の国道で数日間におよぶ大規模な車の立ち往生が生じている。  国交省などでは、道路標識、区画線及…

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タイヤのトラブル増加、JAFの救援依頼10年前の1.6倍に
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タイヤのトラブル増加、JAFの救援依頼10年前の1.6倍に

 この数年、タイヤのパンクやバーストに関するトラブルが増加していることが、JAF(日本自動車連盟)が実施しているロードサービス状況から分かった。ロードサービスの総件数は減少傾向にある中、タイヤのパンクによる救援依頼は毎年増えている。背景にはセルフSS(給油所)の増加により、日常的に空気圧点検を行う機会が減ったことがあるようだ。  バッテリー上がりやキー閉じ込みなどを含めたJAFの2018年度上期(…

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制動距離は1.7倍に、JAFが雪道でのノーマルタイヤの危険性を実証
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制動距離は1.7倍に、JAFが雪道でのノーマルタイヤの危険性を実証

 氷雪路におけるタイヤの危険性を検証するために、JAF(日本自動車連盟)がノーマルタイヤやスタッドレスタイヤの制動距離を比較する実験を行った。  テストではスタッドレスタイヤやノーマルタイヤ、オールシーズンタイヤなどを装着して、圧雪路と氷盤路で時速40kmから急ブレーキをかけた際の制動距離を比較。その結果、雪道でのノーマルタイヤの制動距離は29.9m、スタッドレスタイヤの17.3mに対して約1.7…

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欧州タイヤラベリング制度の現状は――40万個のラベル表示を分析
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欧州タイヤラベリング制度の現状は――40万個のラベル表示を分析

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)はこのほど、欧州市場のタイヤラベリング制度に関する調査結果を発表した。  それによると、2017年は転がり抵抗性能とウェットグリップ性能の評価の組み合わせで “E-C”がもっとも多く、乗用車用タイヤ市場の約4分の1を占めることが明らかになった。また、最高グレードの“A-A”とラベリングされたタイヤの普及率は0.1%に満たず、全体の98%以上が“B-B”より低…

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NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化
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NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化

 NEXCO中日本金沢支社は冬期間の安全な交通確保を目指して、11月10日から北陸自動車道や東海北陸自動車道などで24時間体制の雪氷対策を開始した。期間は来年4月15日まで。  今シーズンは過去に車両の立ち往生が発生した区間で対策を特に強化していく。定置式溶液散布装置を10カ所・約9.9km増設し、合計15.3kmとするほか、高速道路の降雪状況や路面状況などの監視を行うためのカメラを合計249基に…

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