新車用タイヤ

TOYO TIRE、トヨタの燃料電池バス「SORA」に採用
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TOYO TIRE、トヨタの燃料電池バス「SORA」に採用

 京浜急行バス(東京都港区)が民間事業者として初めて導入したトヨタ自動車の燃料電池バス「SORA」(ソラ)に、TOYO TIREの「NANOENERGY M638」が採用された。車両は3月1日からJR大井町駅とお台場地区を結ぶ路線で運行している。   「NANOENERGY M638」は、TOYO TIRE独自のトラック・バス用タイヤ基盤技術「e-balance」(イーバランス)と材料設計基盤技術…

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ブリヂストン 2018年に欧州・中東・アフリカでOE採用3割増
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ブリヂストン 2018年に欧州・中東・アフリカでOE採用3割増

 ブリヂストンの欧州子会社は2018年にEMEA(欧州、中東、アフリカ)で新車用タイヤが120種類以上採用され、前年に比べて3割以上増加したと発表した。サイズラインアップやランフラットタイヤなどを区別してカウントしたもの。  これにより、新車用タイヤの供給数はトヨタやメルセデス・ベンツ、ポルシェといった15ブランドの40車種以上となった。また、新車用タイヤの85%は17インチ以上の大径タイヤだった…

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ピレリ、ノイズ低減技術を搭載した新車用タイヤの認証拡大
ニュース 277
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ピレリ、ノイズ低減技術を搭載した新車用タイヤの認証拡大

 伊ピレリはこのほど、同社のノイズ・キャンセリング・システム「PNCSテクノロジー」を採用したタイヤの新車承認が150以上に達したと発表した。採用数は2017年末時点から1年間でほぼ倍増した。  この技術は2013年に実用化され、特に高い快適性が求められるプレミアムカー向けに需要が増加している。タイヤ内部に埋め込まれた音を吸収する素材によって空気中の振動を吸収し、振動を弱めることで路面から発生する…

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コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ
タイヤ事業戦略 588
588

コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ

 世界の新車市場で約3割のシェアを誇り、特にアジアで高い人気を持つと言われる日系自動車メーカー。独コンチネンタルはグローバルで日系カーメーカーの承認を多数獲得しており、世界市場で流通量を拡大させている。さらに、2018年は日産自動車「リーフ NISMO」に装着される「ContiSportContact5」の国内納入を開始するなど、日系カーメーカー向けのOEタイヤ事業を一つのキーとして更なる成長を目…

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コンチネンタル、日系カーメーカー向け事業強化 日本法人の体制拡充
ニュース 352
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コンチネンタル、日系カーメーカー向け事業強化 日本法人の体制拡充

 独コンチネンタルは日系自動車メーカー向けのOEタイヤ事業を強化する。2019年にも日本法人、コンチネンタルタイヤ・ジャパン(品川区)でタイヤ設計部門の人員を倍増させ、国内カーメーカーからの要求に対して、より迅速に対応できる体制を整える。  コンチネンタルは欧州市場では約3台に1台というトップレベルの新車納入実績があり、日系メーカーの海外モデルにも多く純正装着されている。また、近年は日本市場でもプ…

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技術の挑戦で成長を――横浜ゴムのタイヤ消費財戦略
タイヤ事業戦略 865
865

技術の挑戦で成長を――横浜ゴムのタイヤ消費財戦略

 横浜ゴムの新中期経営計画「GD2020」で要となっているタイヤ消費財戦略。“技術と品質でプレミアムカーから指定されるタイヤメーカー”を目指し、高性能商品を柱としたプレミアムカー戦略を掲げる中、今年は「ADVAN Sport V105」がBMWの承認を獲得したことが発表された。同社にとって、プレミアムカーの新車装着はどのような意味を持つのか。挾間浩久常務執行役員タイヤ直需営業本部長に話を聞いた。 …

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ピレリのランフラットタイヤ カーメーカーから500以上の承認
ニュース 139
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ピレリのランフラットタイヤ カーメーカーから500以上の承認

 伊ピレリは7月11日、同社のランフラットタイヤが500以上のカーメーカーから新車装着タイヤとして承認を獲得したと発表した。  獲得数の内訳は、サマータイヤが326、ウィンタータイヤが100、オールシーズンタイヤが90。これまでに伊アルファロメオや独BMW、米キャデラックなどに採用されており、同社製品全体での新車装着タイヤの承認数は2800を超えた。  同社では、乗用車用の「P Zero」(ピーゼ…

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ミシュランのワイドシングルタイヤ 福岡市のニッサライン社が導入
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ミシュランのワイドシングルタイヤ 福岡市のニッサライン社が導入

 日本ミシュランタイヤは3月23日、トラック・バス用ワイドシングルタイヤ「X One」が、福岡市のニッサライン社が新しく導入したダンプトレーラーに採用されたと発表した。  「X One」は、軽量化による車両の輸送効率向上や環境負荷低減が期待できるのが特徴。福岡県に本社を構え、土砂や産業廃棄物を運搬するニッサライン社は、骨材輸送には全てダンプトレーラー車両を採用し、2006年の創業以来、一度の輸送で…

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横浜ゴム BMWに初のOE納入を開始
ニュース 359
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横浜ゴム BMWに初のOE納入を開始

 横浜ゴムのフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport(アドバン・スポーツ)V105」が独BMWの新型「X3」に新車装着された。同社がBMWへ新車向けタイヤを納入するのは今回が初めてとなる。装着サイズは225/60R18 104Wと、ランフラットタイヤの245/50R19 105W。「X3」は北米市場を皮切りに、全世界で順次発売を始めている。日本市場への導入サイズは245/50R19 105Wの…

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標準装着タイヤの大径化進む 車名別販売ランキングから
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標準装着タイヤの大径化進む 車名別販売ランキングから

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1月11日に発表した2017年の車名別販売台数は、ホンダの「N-BOX」がトップで21万8478台だった。軽自動車がトップとなったのは2014年以来3年ぶり。  今回のランキングを10年前の2007年と比べると、標準装着タイヤが大径化している傾向が明らかになった。特に軽自動車では、2007年にランクインした5車種全てに13インチが装着されていたが…

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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(後編)
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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(後編)

NSXへの採用は大きなチャンスに  新型NSXへの採用が決まったコンチネンタルの「ContiSportContact 5P」。NSXへの装着によるブランドイメージへの効果、販売へいかに寄与していくのか。――後編ではコンチネンタルタイヤジャパンの高橋部長にマーケティング戦略を聞きました。 【販売・マーケティング編】夢のクルマと同じタイヤを。ユーザーの心を満たす  「NSXに採用されたのは大きなチャン…

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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(前編)
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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(前編)

どんなクルマを作りたいのか――憧れのスーパーカーに技術を結集  ホンダが8月25日に発表した新型NSXに、コンチネンタルの「ContiSportContact(コンチ・スポーツ・コンタクト)5P」が装着された。全世界から注目されるスーパーカーの専用タイヤは、どのようにして誕生したのか。ウルトラハイパフォーマンスタイヤの誕生秘話と、NSXへの装着によるブランドイメージへの効果を、開発とマーケティング…

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