新車用タイヤ

コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ
タイヤ事業戦略 2,374
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コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ

 世界の新車市場で約3割のシェアを誇り、特にアジアで高い人気を持つと言われる日系自動車メーカー。独コンチネンタルはグローバルで日系カーメーカーの承認を多数獲得しており、世界市場で流通量を拡大させている。さらに、2018年は日産自動車「リーフ NISMO」に装着される「ContiSportContact5」の国内納入を開始するなど、日系カーメーカー向けのOEタイヤ事業を一つのキーとして更なる成長を目…

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技術の挑戦で成長を――横浜ゴムのタイヤ消費財戦略
タイヤ事業戦略 2,035
2,035

技術の挑戦で成長を――横浜ゴムのタイヤ消費財戦略

 横浜ゴムの新中期経営計画「GD2020」で要となっているタイヤ消費財戦略。“技術と品質でプレミアムカーから指定されるタイヤメーカー”を目指し、高性能商品を柱としたプレミアムカー戦略を掲げる中、今年は「ADVAN Sport V105」がBMWの承認を獲得したことが発表された。同社にとって、プレミアムカーの新車装着はどのような意味を持つのか。挾間浩久常務執行役員タイヤ直需営業本部長に話を聞いた。 …

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標準装着タイヤの大径化進む 車名別販売ランキングから
ニュース 2,548
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標準装着タイヤの大径化進む 車名別販売ランキングから

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1月11日に発表した2017年の車名別販売台数は、ホンダの「N-BOX」がトップで21万8478台だった。軽自動車がトップとなったのは2014年以来3年ぶり。  今回のランキングを10年前の2007年と比べると、標準装着タイヤが大径化している傾向が明らかになった。特に軽自動車では、2007年にランクインした5車種全てに13インチが装着されていたが…

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100年前の純国産トラックに装着されたタイヤは――
コラム 3,456
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100年前の純国産トラックに装着されたタイヤは――

 日野自動車は4月5日、さいたま市内で新型トラックの発表会を開催した。今回発表されたのは、大型トラック「日野プロフィア」と中型トラック「日野レンジャー」で、プロフィアは5月22日、レンジャーは4月5日から発売。年間販売目標台数は、プロフィアシリーズ全体で1万1000台、レンジャーシリーズ全体で1万7000台。  今年は同社の75周年であり、同時に前身となる東京瓦斯電気工業の純国産トラック「TGE-…

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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(後編)
ニュース 1,375
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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(後編)

NSXへの採用は大きなチャンスに  新型NSXへの採用が決まったコンチネンタルの「ContiSportContact 5P」。NSXへの装着によるブランドイメージへの効果、販売へいかに寄与していくのか。――後編ではコンチネンタルタイヤジャパンの高橋部長にマーケティング戦略を聞きました。 【販売・マーケティング編】夢のクルマと同じタイヤを。ユーザーの心を満たす  「NSXに採用されたのは大きなチャン…

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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(前編)
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NSXに新車採用、コンチネンタルの挑戦(前編)

どんなクルマを作りたいのか――憧れのスーパーカーに技術を結集  ホンダが8月25日に発表した新型NSXに、コンチネンタルの「ContiSportContact(コンチ・スポーツ・コンタクト)5P」が装着された。全世界から注目されるスーパーカーの専用タイヤは、どのようにして誕生したのか。ウルトラハイパフォーマンスタイヤの誕生秘話と、NSXへの装着によるブランドイメージへの効果を、開発とマーケティング…

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