コンチネンタル

コンチネンタル、国内で攻勢「全ての面で2ケタ成長を」
ニュース 304
304

コンチネンタル、国内で攻勢「全ての面で2ケタ成長を」

 独コンチネンタルの日本法人、コンチネンタルタイヤ・ジャパンのニコラオス・キリアゾプロス代表取締役がオンラインで取材に応じ、将来的に日本市場で2ケタの成長を目指すとともに、トラック・バス用タイヤ導入の可能性について語った 。  同社は横浜ゴムとの合弁を解消した後、2014年に設立。6年間事業を強化してきたが、高いブランド力がある欧米市場と比べて国内では認知度に課題があるという。今後は取引先の拡大を…

タグ: ,
コンチネンタルのロボタクシー向けタイヤコンセプトが表彰
ニュース 247
247

コンチネンタルのロボタクシー向けタイヤコンセプトが表彰

 独コンチネンタルはこのほど、電動ロボタクシーのタイヤコンセプトが、英国の業界誌「欧州ゴムジャーナル」(ERJ)による「オートメーションへのジャーニー賞」で、「タイヤ技術賞」を受賞したと発表した。  今回、表彰された技術コンセプト「Conti C.A.R.E.」は、タイヤ構造にセンサーを組み込んでおり、タイヤの溝深さや損傷の有無、タイヤの温度、空気圧に関するデータを生成することができる。制御システ…

タグ: , ,
コンチネンタル、エルマー・デゲンハートCEOが早期退任へ
ニュース 386
386

コンチネンタル、エルマー・デゲンハートCEOが早期退任へ

 独コンチネンタルは10月29日、エルマー・デゲンハートCEOが11月30日付けで健康上の理由により退任すると発表した。同社は早期に監査役会を開催し、後任の指名を行うとしている。  デゲンハート氏は2009年8月にCEOに就任し、3期目を務めていた。現在の任期は2024年8月までを予定していたが、早期の退任となる。  監査役会のヴォルフガング・ライツレ会長は、「タイヤメーカーや自動車部品サプライヤ…

タグ: ,
コンチネンタル、再編の一環で独工場閉鎖へ 成長分野へシフト
ニュース 461
461

コンチネンタル、再編の一環で独工場閉鎖へ 成長分野へシフト

 独コンチネンタルは9月30日、2021年末までに独・アーヘンのタイヤ工場で生産を停止する取締役会の決定について、監査役員会が承認したと発表した。  同工場の従業員およそ2000人のうち、約1800人に影響が出る見通し。組織再編計画「トランスフォーメーション2019~2029」の一環で、同社では「タイヤ事業における競争力のあるポジションの獲得に向けた道筋を定めるもの」としている。  今回の決定は、…

タグ: , ,
ミシュランがブランド価値トップに 英コンサルティング会社調査
ニュース 472
472

ミシュランがブランド価値トップに 英コンサルティング会社調査

 英ブランドファイナンス社がまとめた2020年のタイヤブランド価値は、ミシュランが3年連続のトップで前年比1.0%減の71億6100万ドル(約7571億円)だった。2位はブリヂストンで1.0%増の70億2400万ドル、3位はコンチネンタルで2.6%減の33億2000万ドルとなった。  また、ブランド力スコアランキングの1位もミシュランで、100点満点中86.2点だった。次いでブリヂストンが77.3…

タグ: , , , ,
コンチネンタル 需要減で3万人をリストラ対象に
ニュース 985
985

コンチネンタル 需要減で3万人をリストラ対象に

 独コンチネンタルは9月1日、グローバルで23万2000人の従業員のうち、3万人以上を対象に配置転換や解雇を進めると発表した。このうち1万3000人はドイツ国内で、2025年までに9割が完了する見通し。「新型コロナウイルスの大流行による深刻な経済危機や、グローバルの自動車生産台数の長引く減少」(同社)を背景に、昨年9月に発表した2029年までの組織再編計画におけるリストラ対象2万人を拡大した。  …

タグ: ,
コンチネンタル 天然ゴムのサプライチェーンを電子化
ニュース 239
239

コンチネンタル 天然ゴムのサプライチェーンを電子化

 独コンチネンタルとドイツ連邦経済協力開発省は、インドネシアでゴムの栽培から加工、タイヤ生産に至るまでのサプライチェーンを初めて電子的に追跡できるようになったと発表した。  両者は2018年からインドネシアの西カリマンタン州でのプロジェクトのためのパートナーシップを開始している。今回はデジタル・トレーシング・システムによるサプライチェーン全体の文書化に成功したという。小規模農家を対象に持続可能な栽…

タグ: , ,
コンチネンタルのタイヤ部門 上期は6割の減益に
ニュース 318
318

コンチネンタルのタイヤ部門 上期は6割の減益に

 独コンチネンタルのタイヤ部門の上半期業績は、売上高が前年同期比22.9%減の43億9570万ユーロ(約5509億円)となり、このうち新車用事業は約4割減少した。EBIT(利払い・税引前利益)は64.6%減の2億8760万ユーロだった。  販売量は新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、乗用車・ライトトラック用タイヤの新車用および市販用、商用車用タイヤのいずれも前年水準から大幅に減少した。地域別の売…

タグ: , ,
タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞
ニュース 496
496

タイヤメーカー6社 GMから「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」受賞

 ブリヂストン、仏ミシュラン、米グッドイヤー、独コンチネンタル、韓国のハンコックタイヤ、台湾のマキシスインターナショナルの6社は、米ゼネラルモーターズ(GM)から2019年の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した。  この賞はGMが一貫して同社の期待を超え、卓越した価値を創造し、イノベーションをもたらした15カ国116社のサプライヤーに授与したもの。授賞式は3月にライブイベントとして開催予…

タグ: , , , , , ,
「ソリューションを成長分野に」コンチネンタルが株主総会
ニュース 330
330

「ソリューションを成長分野に」コンチネンタルが株主総会

 独コンチネンタルは7月14日、オンラインで株主総会を開催した。2019年に開始した組織再編に継続して取り組むほか、グローバルで自動車生産量が減少していることを踏まえ、財務構造の最適化を進める方針を示した。  エルマー・デゲンハートCEOは「我々の再編計画は将来への道筋である。依然として最も重要なタスクのままだ」と強調した。同社は、将来にわたって収益性が期待できる分野でポートフォリオを拡張しながら…

タグ: ,
コンチネンタルタイヤ・ジャパン 新社長にニコラオス・キリアゾプロス氏
ニュース 282
282

コンチネンタルタイヤ・ジャパン 新社長にニコラオス・キリアゾプロス氏

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、7月1日付けでニコラオス・キリアゾプロス氏が代表取締役に就任したと発表した。  キリアゾプロス新社長は、2001年にコンチテック・バイブレーション・コントロールに入社し、ファイナンシャルコントローラーとしてコンチネンタル社でのキャリアを開始した。2005年からはコンチネンタルタイヤで様々な要職を歴任しており、「タイヤビジネスの豊富な経験と知見がある」(同社)とい…

タグ: ,
コンチネンタル 産業車両用タイヤや農機用、二輪車用、レース用の新事業部門を発足
ニュース 256
256

コンチネンタル 産業車両用タイヤや農機用、二輪車用、レース用の新事業部門を発足

 独コンチネンタルは7月1日から商用特殊タイヤと二輪車用タイヤ、傘下のレース用タイヤメーカーであるフージャー・レーシング・タイヤの事業領域を「Specialty Tires」(スペシャルティ・タイヤ)事業部門に統合したと7月6日に発表した。  今後、グローバルでマテリアルハンドリングや農機、港湾、建機分野で扱うタイヤから自転車用や二輪車用、レース用などの開発と製造、販売をこの事業部門で行う。  同…

タグ:
コンチネンタルのタイヤ事業 持続可能性への取り組みを新部門に
ニュース 305
305

コンチネンタルのタイヤ事業 持続可能性への取り組みを新部門に

 独コンチネンタルは6月19日、タイヤ事業の持続可能性に向けた多様な活動を新たな部門の下にまとめると発表した。この取り組みは「Vision(ビジョン)2030」の一環となる。  同社では「持続可能性に特化した組織の創設により、広範にわたる活動や研究プロジェクトをまとめた。持続可能なビジネスモデルや革新的な製品サービスの発展に対するコミットメントを示すものだ」とコメントした。  同社のサステナビリテ…

タグ: ,
タンポポ由来の天然ゴム採用 コンチネンタルの自転車用タイヤが表彰
ニュース 286
286

タンポポ由来の天然ゴム採用 コンチネンタルの自転車用タイヤが表彰

 独コンチネンタルはこのほど、自転車用タイヤ「Urban Taraxagum」(アーバン・タラクサガム)が台湾の台北国際サイクルショーで開催された「TAIPEI CYCLE d&i awards」で「ゴールデンアワード」を受賞したと発表した。  「Urban Taraxagum」はコンフォートタイプの自転車用タイヤで、ドイツで生産されたタンポポ由来のゴムを使用した初の量産タイヤ。トレッドパターンに…

タグ: ,
海外メーカーがコロナの対応策 コスト削減、投資見直しも
ニュース 665
665

海外メーカーがコロナの対応策 コスト削減、投資見直しも

 新型コロナウイルスによる需要の減速は、海外メーカー各社の第1四半期に大きな影響を与えた。各社が決算発表と合わせて明らかにした財務面の対応では、コスト削減に向けた多くの施策が示された。  設備投資などの資本支出に関しては、ミシュランは2019年には約18億ユーロ(約2121億円)をあてたが、5億ユーロ削減する方針を明らかにした。グッドイヤーも2020年の資本支出を7億ドル(約755億円)以下とする…

タグ: , , , , , , , ,