コンチネンタル

コンチネンタル ペットボトル由来のポリエステル活用
ニュース 114
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コンチネンタル ペットボトル由来のポリエステル活用

 独コンチネンタルは4月5日、ペットボトル由来のポリエステルを使用したタイヤを発売すると発表した。「プレミアム・コンタクト6」「エココンタクト6」「オールシーズン・コンタクト」の各5サイズで、カーカス部のポリエステルをすべてリサイクル素材に置き換える。  今回は一般的な方法とは異なる新しいプロセスでペットボトルをリサイクルしたポリエステル繊維を活用する。同社によると、こうした材料の大量生産を行うの…

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コンチネンタル、TPMSを商用車にも拡張 欧州の規制受け
ニュース 365
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コンチネンタル、TPMSを商用車にも拡張 欧州の規制受け

 独コンチネンタルは3月24日、乗用車用タイヤ向けに展開してきたタイヤ空気圧監視システム(TPMS)サービス「TPMSプロ」の拡張機能「TPMSアップデート・プラス・トランスポート」をリリースし、同サービスを商用車でも利用可能にしたと発表した。  このアップデートは2022年7月以降に欧州でトラックやトレーラー、バスといった大型商用車にTPMSセンサーの装着が段階的に義務付けられることを受けて実施…

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コンチネンタル、欧州で高評価獲得
ニュース 543
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コンチネンタル、欧州で高評価獲得

 独コンチネンタルは、ドイツの自動車雑誌「オート・ツァイトゥング」の読者が選ぶ「トップブランド2022」で金賞を受賞したと発表した。  この賞は、1万2000人以上の読者が自動車に関連する13分野でベストブランドを選出するもの。コンチネンタルはタイヤ部門で金賞、自動車部品部門では2位に選出された。  また同社は、乗用車用タイヤ「プレミアム・コンタクト6」が欧州の自動車雑誌や自動車クラブが実施する2…

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ロシアでタイヤメーカーの事業停止相次ぐ
ニュース 1,937
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ロシアでタイヤメーカーの事業停止相次ぐ

 ロシアのウクライナ侵攻を受けてタイヤメーカーが相次いで現地事業を停止している。  ブリヂストンは3月14日、ロシアでのタイヤ生産を停止すると発表した。18日から工場の稼働を停止したほか、新規設備投資も凍結する。また14日にロシア市場向けのタイヤ輸出も停止した。同社では「社会情勢など様々な要因を踏まえ、総合的に判断した」と説明している。  同社はウリヤノフスク州に乗用車用タイヤ工場を構え、2016…

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コンチネンタル、スーパースポーツタイヤ「SportContact7」6月から発売
ニュース 541
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コンチネンタル、スーパースポーツタイヤ「SportContact7」6月から発売

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは2月8日、スーパースポーツタイヤ「SportContact7」(スポーツ・コンタクト7)を6月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは19~23インチの全30サイズで価格はオープン。今後、サイズラインアップを順次拡大する予定。  「スポーツ・コンタクト7」は、海外の自動車雑誌のタイヤテストで1位を数多く獲得している「スポーツ・コンタクト6」の後継商品となる。 …

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タイヤメーカー各社値上げへ 原材料価格の高騰受けて
ニュース 8,476
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タイヤメーカー各社値上げへ 原材料価格の高騰受けて

 天然ゴムなど原材料価格の高騰を受け、タイヤメーカー各社が値上げを実施する。TOYO TIREは既に1月から価格を改定しており、2月以降は順次、複数のメーカーが市販用タイヤのほぼ全てのカテゴリーで5~10%程度の値上げを行う。  国内メーカー各社が日本市場で価格改定を行うのは2019年8月以来。当時、物流費が高騰しており、生産性の向上や企業努力のみで吸収することが困難なことから決定した。改定率は平…

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コンチネンタル、再生ポリエステルをタイヤ材料に
ニュース 499
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コンチネンタル、再生ポリエステルをタイヤ材料に

 独コンチネンタルは8月3日、2022年から再生ポリエステルをタイヤの生産に使用すると発表した。リサイクル素材の活用で、循環型経済に向けた貢献を図る。  同社はペットボトルをポリエステル繊維にリサイクルする技術を中国の繊維メーカーと共同で開発。化学的工程が不要なことが特徴で、同素材はタイヤのカーカス部に使用される。コンチネンタルが実施したテストでは、再生繊維は従来使用していた素材と同等の性能を実現…

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コンチネンタル「持続可能なコンセプトタイヤ」世界初公開
ニュース 570
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コンチネンタル「持続可能なコンセプトタイヤ」世界初公開

 独コンチネンタルは9月6日、ミュンヘンで開かれた国際モーターショーの「IAAモビリティ2021」でコンセプトタイヤ「Conti GreenConcept」(コンチ・グリーンコンセプト)を世界初公開した。  同コンセプトタイヤでは、再生可能資源由来またはリサイクルされた材料の使用比率が50%以上となった。このうち再生可能材料は全体の35%に上り、原油ベースの材料使用量削減に寄与するタンポポ由来の天…

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コンチネンタル、電動トラック向けタイヤ開発
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コンチネンタル、電動トラック向けタイヤ開発

 独コンチネンタルは7月8日、同社の試験施設「コンチドローム」で電動トラック向けタイヤのテストを実施していると発表した。  電動車向けタイヤは低転がり抵抗に加え、内燃機関を搭載した同等の車両よりも高い荷重への対応も求められる。今回は効率性の改善を目的に、転がり抵抗の低減による航続距離の延長を目指し、既存商品や新しく製造したプロトタイプの比較を行う。  同社では「電動車は個人のモビリティ分野で人気が…

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コンチネンタル、ヤナセでオールシーズンタイヤ先行発売
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コンチネンタル、ヤナセでオールシーズンタイヤ先行発売

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは6月23日、乗用車用オールシーズンタイヤ「オールシーズン・コンタクト」を9月1日から全国のヤナセグループ販売店で先行販売すると発表した。発売サイズは16~20インチの14サイズで、今後は需要に応じてサイズ、販路を拡大していく。  「オールシーズン・コンタクト」は独コンチネンタルがウィンタータイヤの開発で培ったコンパウンド技術を採用し、雪道や温度が低い冬の雨道でも優…

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コンチネンタル、電気自動車向けタイヤでシェア拡大
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コンチネンタル、電気自動車向けタイヤでシェア拡大

 独コンチネンタルは6月7日、2020年の世界の電気自動車(EV)販売台数上位10社のうち、6社に新車装着用タイヤを供給したと発表した。同社では「完全電気自動車向けのタイヤセグメントで市場シェアが拡大している」と説明した。  供給先には米テスラの「モデル3」「モデルS」、独フォルクスワーゲンの「ID.3」などに加え、中国のBYDといったアジアのメーカーも含まれる。なお、欧州で人気が高い電動の乗用車…

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需要の回復傾向鮮明に 海外タイヤ3社の1~3月期業績
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需要の回復傾向鮮明に 海外タイヤ3社の1~3月期業績

 仏ミシュランの第1四半期決算は、売上高が前年同期比2.3%増の54億4800万ユーロ(約7120億円)だった。グローバル経済の回復に伴う需要の増加により数量は7.5%、また価格ミックスは0.9%それぞれ増収に寄与した。  部門別では、自動車および関連販売事業の売上高は3.7%増の26億9400万ユーロで、数量は7.8%増加。さらに、価格管理や18インチ以上の大径タイヤの成長による価格ミックスの良…

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コンチネンタル「HL」規格タイヤを生産 大型の電動車に対応
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1,095

コンチネンタル「HL」規格タイヤを生産 大型の電動車に対応

 独コンチネンタルは1月21日、XL(エクストラロード)規格より高い負荷能力を持つHL(ハイヤーロード)規格のタイヤを初めて生産開始したと発表した。このタイヤは、電気やハイブリッド駆動の大型車やSUVなど重量のある車両に対応するもの。同社では「同じ空気圧の場合は、XL規格で製造されたタイヤより高い負荷能力を持つ」としている。  同規格のタイヤは、例えば「HL 245/40R19 101Y XL」の…

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コンチネンタル タイヤ部門の成長戦略「VISION2030」発表
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コンチネンタル タイヤ部門の成長戦略「VISION2030」発表

 独コンチネンタルは12月16日、タイヤ部門の新しい戦略プログラムとして「VISION(ビジョン)2030」を発表した。収益性の高い成長を目指し、持続可能性とデジタルソリューションで競合他社との差別化を図る方針だ。  今回の成長戦略では、アジアや北米でのシェア拡大を目指しているほか、乗用車・ライトトラック用タイヤセグメントでは電気自動車(EV)向けのタイヤとウルトラ・ハイ・パフォーマンス(UHP)…

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コンチネンタル グローバルでカーボンニュートラル推進
ニュース 1,193
1,193

コンチネンタル グローバルでカーボンニュートラル推進

 独コンチネンタルは2022年以降、エミッションフリー(排ガスゼロ)車両向け事業で、全世界で温暖化ガスの排出が実質ゼロのカーボンニュートラルの達成を目指すと12月4日に発表した。生産時だけではなく、上流工程や使用後のリサイクルも対象としている。  この取り組みは40年までに同社の全生産工程でカーボンニュートラルを目指すロードマップの一環。さらに、2050年までに全事業やバリューチェーンの全体をカー…

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