コンチネンタル

コンチネンタル、持続可能性を目的に天然ゴムの調達方針を策定
ニュース 47
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コンチネンタル、持続可能性を目的に天然ゴムの調達方針を策定

 独コンチネンタルはこのほど、持続可能な天然ゴムの調達方針を策定したと発表した。持続可能なビジネス慣行の達成を目指すことが目的。  この方針は、同社のゴムグループが就労者やコミュニティ、生物多様性などに着目し、森林伐採や贈収賄、土地収奪といった潜在的リスクの早期発見を図るもの。サプライヤー及び農業従事者への関与と利害関係者の関与、トレーサビリティの拡大、省資源、リサイクル、天然ゴムの代替供給源の特…

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コンチネンタル タイヤ試験に自動運転車両を活用
ニュース 115
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コンチネンタル タイヤ試験に自動運転車両を活用

 独コンチネンタルは12月19日、米テキサス州のユバルディ拠点で自動運転車両を活用したタイヤテストを実施したと発表した。これにより、乗用車用及びライトトラック用タイヤの試験でプロセスの最適化や正確なテスト結果の算出が期待される。  テスト車両は同社が開発するプロトタイプをベースにしており、人工衛星のナビゲーションシステムによってコントロールする。また、カメラとレーダーセンサーを装備することで障害物…

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コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ
タイヤ事業戦略 369
369

コンチネンタル、日系カーメーカーへ更なる採用拡大へ

 世界の新車市場で約3割のシェアを誇り、特にアジアで高い人気を持つと言われる日系自動車メーカー。独コンチネンタルはグローバルで日系カーメーカーの承認を多数獲得しており、世界市場で流通量を拡大させている。さらに、2018年は日産自動車「リーフ NISMO」に装着される「ContiSportContact5」の国内納入を開始するなど、日系カーメーカー向けのOEタイヤ事業を一つのキーとして更なる成長を目…

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コンチネンタルがロシアタンポポの開発加速 独に研究室開設
ニュース 100
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コンチネンタルがロシアタンポポの開発加速 独に研究室開設

 独コンチネンタルは12月6日、独メクレンブルク=フォアポンメルン州に設立した研究室の開所式を実施した。  同施設では、ロシアタンポポ由来の天然ゴムの製造に向けて、農業及び抽出プロセスの研究などを進める。投資額は3500万ユーロ(約44億9203万円)で、従業員数は約20名。同社は今後10年以内に継続的な製造に応用できる新たな天然ゴムの実用化を計画している。  同社取締役会メンバー(タイヤ部門)の…

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北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど
ニュース 274
274

北米市場で各社がタイヤ値上げ 東洋ゴムやミシュラン、グッドイヤーなど

 東洋ゴム工業は来年1月から米国市場で一部の乗用車用およびライトトラック用、商用車用タイヤの価格を引き上げると発表した。対象となるのは「プロクセス」や「オープン・カントリー」シリーズなど。商用車向けは約2%の値上げとなる見込み。  また、仏ミシュランは12月に全ての商用車用タイヤ及びサービスを最大8%、1月から米国とカナダで乗用車用・ライトトラック用と二輪車用を最大5%値上げする。  さらに、グッ…

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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績
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タイヤ販売は好調も減収傾向に 海外大手の1~9月期業績

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)業績は、売上高が前年同期比1.1%減の162億1700万ユーロ(約2兆909億円)だった。販売量で1億6700万ユーロ、価格ミックスで3億5900万ユーロのプラス要因があったものの、為替が8億1900万ユーロマイナスに働いた。  部門別の売上高は、乗用車用及び関連事業が5.9%減の83億3200万ユーロだった。18インチ以上のセグメントでシェアの拡大が続いてお…

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コンチネンタルとダイムラーが連携強化、アジアでビジネス拡大へ
ニュース 185
185

コンチネンタルとダイムラーが連携強化、アジアでビジネス拡大へ

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月31日、独ダイムラー社が実施しているグローバル・メルセデス・ベンツ・アフターセールス・タイヤプログラムの一環として、アジア太平洋地域のプリファード・パートナーに認定されたと発表した。  両社はアジア・太平洋地域でのビジネス拡大を進めている。この提携は日本や中国、インドなどアジア太平洋地域を対象としたもので、期間は2020年8月まで。独自のマーケティングコンセ…

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コンチネンタル、日系カーメーカー向け事業強化 日本法人の体制拡充
ニュース 327
327

コンチネンタル、日系カーメーカー向け事業強化 日本法人の体制拡充

 独コンチネンタルは日系自動車メーカー向けのOEタイヤ事業を強化する。2019年にも日本法人、コンチネンタルタイヤ・ジャパン(品川区)でタイヤ設計部門の人員を倍増させ、国内カーメーカーからの要求に対して、より迅速に対応できる体制を整える。  コンチネンタルは欧州市場では約3台に1台というトップレベルの新車納入実績があり、日系メーカーの海外モデルにも多く純正装着されている。また、近年は日本市場でもプ…

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コンチネンタル チェコにモールド製造拠点を開設
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コンチネンタル チェコにモールド製造拠点を開設

 独コンチネンタルは9月にチェコのホルショフスキー・ティーンでタイヤモールドの製造拠点を開設した。投資額は約1100万ユーロ(約14億2549万円)。  新拠点では、コンチネンタル・モールド・アンド・マシーナリー(CMM)部門が2015年に統合した独AZ社のモールドやコンテナを製造する予定。  AZ社のラース・ブッセ氏は、「新たな技術や設備への投資は、コンチネンタルのタイヤ工場に向けた高品質な製品…

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コンチネンタル、「VikingContact 7」の体験モニターキャンペーン開始
ニュース 199
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コンチネンタル、「VikingContact 7」の体験モニターキャンペーン開始

 コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月5日からスタッドレスタイヤの新商品「VikingContact 7」(バイキング・コンタクト セブン)の体験モニター・キャンペーンを始めた。実施期間は10月31日まで。  「VikingContact 7」は9月より日本での販売を開始した。相反するウィンター性能とウェット性能を高次元で両立しているのが特徴、冬の様々な路面状況下で安全で快適なドライビングを実現…

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コンチネンタル トラック用タイヤの新プラットフォーム発表
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172

コンチネンタル トラック用タイヤの新プラットフォーム発表

 独コンチネンタルは現地時間の9月19日、ドイツのハノーバーで開催された世界最大の商用車ショー「IAA国際モーターショー」で、デジタル方式の新型タイヤ監視プラットフォーム「ContiConnect Live」(コンチコネクト・ライブ)を発表した。  「ContiConnect Live」はトラック・バス用タイヤの空気圧や温度が異常になった場合、車両が走行中でも直ちにオペレーターに知らせることができ…

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コンチネンタル EVトラック用タイヤ「Conti e.MotionPro」開発
ニュース 272
272

コンチネンタル EVトラック用タイヤ「Conti e.MotionPro」開発

 独コンチネンタルは現地時間の9月19日、ドイツのハノーバーで開催された商用車の展示会「IAA国際モーターショー」で、電気トラック車両用にデザインしたコンセプトタイヤ「Conti e.MotionPro」(コンチ・イー・モーションプロ)を公開した。  「Conti e.MotionPro」は、独商用車・機械メーカーであるMANの新しいコンセプトの電気トラック「MAN CitE」向けに開発したもの。…

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コンチネンタル 消費財タイヤの販売量でグッドイヤーに肉薄
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コンチネンタル 消費財タイヤの販売量でグッドイヤーに肉薄

 英調査会社ASTUTUS社によると、乗用車・ライトトラック用タイヤの販売実績で独コンチネンタルが米グッドイヤーと同等レベルになっていることが明らかになった。  両社が発表した2017年のタイヤ販売量は、グッドイヤーのコンシューマータイヤが前年比4.6%減の1億4590万本、コンチネンタルは乗用車・ライトトラック用が2.8%増の1億4600万本(暫定)だった。ただ、商用車用はグッドイヤーが0.6%…

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コンチネンタル、豪州のタイヤ小売チェーンを282億円で買収
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コンチネンタル、豪州のタイヤ小売チェーンを282億円で買収

 独コンチネンタルは8月13日、豪州のタイヤ小売チェーンであるKマート・タイヤ・アンド・オート・サービス(KTAS)を3億5000万豪ドル(約282億8145万円)で買収すると発表した。  豪ウェスファーマーズの傘下であるKTASは店舗数が258店、従業員数は約1200名。主に乗用車用および軽商用車用タイヤの販売・サービスや点検・メンテナンスなどを展開している。  コンチネンタルのニコライ・ゼッツ…

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コンチネンタル、通期業績予想を下方修正
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コンチネンタル、通期業績予想を下方修正

 独コンチネンタルは8月22日、2018年通期の業績予想を下方修正した。売上高は約460億ユーロから約450億ユーロ(約5兆7642億円)、調整後EBIT(利払い・税引き前利益)マージンは約10%から約9%とした。  欧州や中国でオートモーティブ事業やコンチテック部門のOEビジネスが低迷していることや、両地域のタイヤ需要の低下、為替レートが修正の主な要因。また、オートモーティブ事業では受注の増加に…

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