先進技術

TOYO TIRE「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」で最新技術展示
ニュース 128
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TOYO TIRE「人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」で最新技術展示

 TOYO TIREは7月17日~19日の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2019名古屋」に出展すると発表した。  同社のブースでは、空気充てんが不要のエアレスタイヤ「noair」(ノアイア)をはじめ、ナノレベルでタイヤのゴム材料をコントロールする「Nano Balance Technology」(ナノバランステクノロジー)を採…

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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル
ニュース 257
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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル

 海外の大手タイヤメーカーがレンタカー会社などフリート向けのビジネスを活性化させている。車両が所有から利用へと徐々にシフトする中、将来の収益につなげていきたい考えだ。  米グッドイヤーはこのほど、電気自動車のサブスクリプション(定額制)サービスを展開する米Borrow社と共同で、サービス実験を開始すると発表した。  グッドイヤーは、フリート向けコネクテッドカーに独自のタイヤメンテナンス予測サービス…

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ミシュラン、航空機用コネクテッドタイヤがテストフライト成功
ニュース 152
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ミシュラン、航空機用コネクテッドタイヤがテストフライト成功

 仏ミシュランは6月18日、仏サフラン・ランディング・システムズと共同で開発した「PresSense」(プレスセンス)のフライトテストが成功したと発表した。  プレスセンスは航空機用タイヤのワイヤレスソリューションで、容易なメンテナンス作業を実現するもの。センサーがタイヤの空気圧を計測し、技術者はワイヤレスで転送されたデータを参照できる。また、計測したデータは全て保存されるため、トレーサビリティの…

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ブリヂストン、欧州で軽量タイヤ技術「Enliten」を発表
ニュース 583
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ブリヂストン、欧州で軽量タイヤ技術「Enliten」を発表

 ブリヂストンの欧州子会社は6月13日、車両のCO2排出削減に寄与する軽量タイヤ技術「Enliten」を発表した。転がり抵抗性能の向上や原材料使用量の削減が期待される。新技術では、摩耗や安全性などをトレードオフすることなく、転がり抵抗は標準のプレミアム夏タイヤと比較して約20%、タイヤ重量は約10%低減した。また、ハンドリングやスタビリティの向上にも貢献する。  技術面では、高い耐摩耗性能や浅溝を…

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ミシュランが見据える未来――「Movin’On2019」開催
レポート 245
245

ミシュランが見据える未来――「Movin’On2019」開催

 「CASE」(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)や「MaaS」(モビリティ・アズ・ア・サービス)といった自動車産業の革命とも言われる大きな流れに遅れまいと、技術開発や企業間の連携が活性化している。ただ、視点を変えれば、これらはモビリティそのものが将来にわたり持続してこそ実現するのではないだろうか。その未来に対して最大の脅威となるのが環境問題だ。グローバルで地球環境への対応が待ったなし…

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ミシュラン「VISION」実現に向けエアレスタイヤ発表
ニュース 302
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ミシュラン「VISION」実現に向けエアレスタイヤ発表

 仏ミシュランはカナダのモントリオールで開催した「Movin’On」(ムービング・オン)初日の6月4日、新たなコンセプトタイヤ「Uptis Prototype」(アプティス・プロトタイプ)を発表した。米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で研究を進め、2024年の実用化を目指す。ミシュランでは「2017年に発表した『Vision(ビジョン)コンセプト』の実用化への第一歩であり、持続可能な…

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コンチネンタル、タンポポ由来のゴムで自転車用タイヤを製品化
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コンチネンタル、タンポポ由来のゴムで自転車用タイヤを製品化

 独コンチネンタルは7月に欧州で開催される自転車レース「2019ツール・ド・フランス」に合わせて自転車用タイヤでは初となるタンポポ由来のゴムを使用した製品を紹介する。  今回開発予定の製品は自転車用オールラウンドモデルで、同社が昨年12月に開設した独アンクラムの研究所で製造されたゴムを採用する。ここでは、天然ゴムの原料であるパラゴムノキの代替となるタンポポの栽培と加工を行っている。今後、乗用車用タ…

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ミシュラン「乗用車向けエアレスタイヤ」を2024年に実用化へ
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ミシュラン「乗用車向けエアレスタイヤ」を2024年に実用化へ

 仏ミシュランは現地時間の6月4日、カナダのモントリオール市で開幕したグローバルサミット「Movin’On 2019」で将来のモビリティ社会を見据えた新たなコンセプトモデル「Uptis Prototype」(アプティス・プロトタイプ)を発表した。米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で研究を進め、2024年の実用化を目指す。  エアレスタイヤはパンクのリスクがなく、環境面やメンテナンス性…

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ブリヂストン、ソーラーカーレースの参戦車両を都内で展示
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ブリヂストン、ソーラーカーレースの参戦車両を都内で展示

 ブリヂストンは、世界最高峰のソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge」(ブリヂストンワールドソーラーチャレンジに参戦したソーラーカーを6月4日に東京スクエアガーデン(東京都中央区)で展示する。開催時間は9時30分から18時で、オープンスペースでの開催のため無料。車両に乗って写真を撮影することできる。  今回の展示は、国際連合によって制定された国際的な…

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ミシュランが英テレマティクス企業買収 小型商用車向けソリューション強化
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ミシュランが英テレマティクス企業買収 小型商用車向けソリューション強化

 仏ミシュランは5月16日、欧州大手のテレマティクスプロバイダーである英Masternaut(マスターノート)社の全株式を買収することに合意したと発表した。これにより、小型車向けのソリューション事業の開発を加速させる。  マスターノート社は、主に英仏で最新技術を搭載したプラットフォームやフリート管理を最適化する車内テレマティクスソリューションを提供しているほか、契約した企業が保有する22万台以上の…

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ネクセンタイヤ、ソウル市に新たな研究所を設立
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ネクセンタイヤ、ソウル市に新たな研究所を設立

 韓国のネクセンタイヤは4月30日、ソウル市に設立した研究所「THE NEXEN univerCITY」の開所式を行ったと発表した。投資額は2000億ウォン(約190億円)で、欧州と米国のR&Dセンターやチェコの工場に続いて4カ所目の大型施設となる。今後は国内外のR&Dセンターのハブ拠点として展開していく方針だ。  同施設はマゴク工業団地に位置し、地上8階、地下2階建て。面積は5万7000平方メー…

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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ
ニュース 339
339

住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ

 住友ゴム工業は5月16日、トライポッドワークス(仙台市)および台湾のSYSGRATION(シスグレイション社)の2社と基本業務提携契約を締結したと発表した。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)を軸に両社の知見を活用することで、運送業界におけるメンテナンスの効率化や省人化といった課題に対して、グローバル展開を見据えたソリューションの構築や新たなサービスを目指す。  実用化の時期は未定だが、今後、T…

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「レベル4」対応タイヤ、2020年に実用化へ 住友ゴムと群馬大学が共同研究
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「レベル4」対応タイヤ、2020年に実用化へ 住友ゴムと群馬大学が共同研究

 住友ゴム工業は5月8日、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との協業で、レベル4の完全自動運転に対応したタイヤ周辺サービスの共同研究を開始すると発表した。2020年の実用化を目指し、共同研究は最長で2021年まで実施する予定。  今回の研究は、センサーを使用して走行時のタイヤ空気圧・温度を監視することで、パンクなどのトラブル発生時のメンテナンスに対応するもの。タイヤに関す…

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コンチネンタル 先進技術を活用し建設事業向けソリューション強化
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コンチネンタル 先進技術を活用し建設事業向けソリューション強化

 独コンチネンタルはこのほど、タイヤの空気圧管理システムなど建設事業向けデジタルソリューションビジネスを紹介した。  同社の空気圧管理システム「Conti Pressure Check」(コンチ・プレッシャー・チェック)はタイヤに装着されたセンサーのデータを車内や手持ちの機器に表示するシステム。複数の車両を24時間モニタリングするテレマティクスソリューションに統合することも可能だ。  また、タイヤ…

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コンチネンタル、電気バス専用タイヤ「Conti Urban HA3」を開発
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コンチネンタル、電気バス専用タイヤ「Conti Urban HA3」を開発

 独コンチネンタルはこのほど、同社初の電気バス用タイヤ「Conti Urban HA3」を開発したと発表した。タイヤサイズは315/60R22.5 154/148J(156 150F)。1軸当たりの積載許容量を通常より0.5トン増やし、8トンまで積載が可能。  これまで電気バス用タイヤはバッテリーなどの重さを含めた総重量を支えるため、グリップ性能と頑丈さ、通常のタイヤ以上の積載能力を兼ね備えている…

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