TPMS

ソフト99コーポレーション TPMSと空気圧センサーを発売
ニュース 206
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ソフト99コーポレーション TPMSと空気圧センサーを発売

 ソフト99コーポレーションは、タイヤの空気圧や温度をモニタリングするTPMS(タイヤ空気圧監視システム)「ドライバーコンパス(受信機)」と「ドライバーコンパス対応空気圧センサー」を6月3日から発売した。価格はともにオープン。  「ドライバーコンパス」は車両のUSBポートに接続するだけで使用できる。ホイールに取り付けたセンサーから発信される情報を受信して、事前に設定した空気圧の上限値・下限値、タイ…

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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ
ニュース 310
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住友ゴムがIoT企業と提携、ソリューション展開強化へ

 住友ゴム工業は5月16日、トライポッドワークス(仙台市)および台湾のSYSGRATION(シスグレイション社)の2社と基本業務提携契約を締結したと発表した。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)を軸に両社の知見を活用することで、運送業界におけるメンテナンスの効率化や省人化といった課題に対して、グローバル展開を見据えたソリューションの構築や新たなサービスを目指す。  実用化の時期は未定だが、今後、T…

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ミシュラン「X One」と「3R」で環境貢献と経済性を両立
ニュース 158
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ミシュラン「X One」と「3R」で環境貢献と経済性を両立

 日本ミシュランタイヤは3月に都内でトラック・バス用タイヤの報道向け説明会を開催し、持続可能なモビリティへの貢献を目指していく同社のソリューションを訴求した。トラックではダブルタイヤが主流の国内市場で、同社が提案するシングルタイヤが普及すれば人手不足が深刻化する輸送事業者の課題解決につながるほか、環境負荷低減という観点からもインパクトを与える可能性がある。  「より良いサービスを提供してモビリティ…

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商用車も「TPMS」義務化へ 欧州タイヤ・ゴム製造協会が承認
ニュース 427
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商用車も「TPMS」義務化へ 欧州タイヤ・ゴム製造協会が承認

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)によると、欧州議会の域内市場・消費者保護(IMCO)委員会が4月2日、一般安全規則(GSR)の改定案を承認した。  2014年以降、欧州では乗用車のみにTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)が義務化されていたが、今後は段階的に小型・大型商用車やトレーラー、バスまで拡大する見込み。  ETRMAは同日、「この動きは交通安全やエネルギー消費の削減に向けた重…

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TPMSの警告マーク 米国で4割が認識せず グッドイヤーが調査
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TPMSの警告マーク 米国で4割が認識せず グッドイヤーが調査

 米グッドイヤーがこのほど発表した調査によると、米国でドライバーの39%がTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の警告マークを認識していないことが分かった。特に2000年代に成人を迎えたミレニアル世代ではその傾向が顕著で、正しく認識しているのは約半数(51%)にとどまった。  この調査は同社の子会社であるグッドイヤーオートサービスとジャストタイヤがマーケティング会社に委託し、2018年10月に米国で…

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トライポッドワークス 商用車向けクラウドサービス提供開始
ニュース 141
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トライポッドワークス 商用車向けクラウドサービス提供開始

 トライポッドワークス(仙台市)は1月10日、車載IoT(モノのインターネット)のクラウドプラットフォーム「BC-Cloud」(ビーシークラウド)の提供を開始すると発表した。商用車を多く保有する運送事業者、タイヤや車両パーツのメーカーなどが主な対象で、サービス価格(税別)は月額3480円と5980円、8320円の3プランを用意する。  「BC-Cloud」は、車載センサーや車載ゲートウェイで構成さ…

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キャンピングカーにも対応したTPMS「エアセーフAS-SV2」発売
ニュース 368
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キャンピングカーにも対応したTPMS「エアセーフAS-SV2」発売

 バスク(埼玉県志木市)は11月15日、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)の新製品「AirSafe(エアセーフ)AS-SV2」を発売した。  「エアセーフ」は、車内に装着するレシーバーに空気圧とタイヤ内温度をワイヤレス通信でリアルタイムに表示するもの。異常を検知した場合はアラーム音と点滅表示で警告を発する。今回の新製品は、タイヤ空気圧の監視設定範囲が従来モデルの210~360kPaから1…

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「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数
レポート 1,001
1,001

「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数

 5月10日から12日の3日間、「ジャパントラックショー2018」がパシフィコ横浜で開催され、前回(2016年)の約2倍となる5万1744人が来場した。タイヤメーカーからは日本ミシュランタイヤが出展したほか、生産財タイヤ向けの整備機器やTPMS(空気圧管理システム)などの展示も目立った。 日本ミシュランタイヤ  6月から提供を始めるトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサ…

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「ジャパントラックショー2018」開幕 タイヤ関連も多数出展
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「ジャパントラックショー2018」開幕 タイヤ関連も多数出展

 国内最大級のトラック関連の展示会「ジャパントラックショー2018」が5月10日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。2016年に続き2回目の開催となった今回はトラック関連メーカーや団体など129社(434小間)が出展。来場者数は5万人を見込んでいる。  トラックメーカーではいすゞ自動車、日野自動車、UDトラックス、三菱ふそうの国内4社が揃って参加しているほか、タイヤメーカーでは日本ミシュランタイヤ…

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ミシュラン トラックタイヤのTPMSクラウドサービス、20年に2万台へ
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ミシュラン トラックタイヤのTPMSクラウドサービス、20年に2万台へ

 日本ミシュランタイヤは4月26日、ソフトバンクと協業してトラックバス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」を6月1日から提供すると発表した。契約件数は当初300台からスタートし、2020年に2万台を目指す。さらに同社のワイドシングルタイヤ「X One」(エックス・ワン)の販売増にも繋げていく考えだ。  新サービスはタイヤメーカーとして国内で初の実用化となる。車両にオレンジジ…

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バスクの「Air Safe」TPMSの重要性をPR
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バスクの「Air Safe」TPMSの重要性をPR

 バスクは3月29日、昨年から販売しているTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)「Air Safe」(エアセーフ)のメディア向け説明会を埼玉県志木市の本社で実施した。  今回は意図的に左前輪のタイヤ空気圧を減らした状態で、車内のモニターが正しく作動する様子を公開。空気圧の変化を瞬時に検知するなど、精度の高さを実証した。  同社の小笠原孝嗣社長は、「TPMSはタイヤのトラブルを未然に防ぎ、安全…

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奈良県のスリーウッド 新タイプのTPMSを開発
レポート 605
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奈良県のスリーウッド 新タイプのTPMSを開発

 バルブキャップが光を点滅させることでタイヤ空気圧の低下を知らせる――そんな新しいタイプのTPMS(タイヤ空気圧警報装置)が登場した。開発したのはタイヤ販売店、スリーウッド タイヤの森(奈良県桜井市)の代表、森啓二さんだ。  森さんはタイヤ販社勤務を経てタイヤ店を開業した、この道50年のベテラン。空気圧の低下によるトラブルを間近で見てきた。その経験から、「タイヤ空気圧の低下を“見える化”すれば、ユ…

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TDK、TPMS用コイル開発 従来品より3割コンパクト化
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TDK、TPMS用コイル開発 従来品より3割コンパクト化

 TDKは3月13日、タイヤ空気圧をモニタリングシステム(TPMS)用のトランスポンダコイル「TPLC55シリーズ」を開発し、3月より量産を開始したと発表した。  新製品は主にTPMS向け低周波帯用のアンテナコイルとして使用される。従来製品よりも体積比・実装面積比で30%小型化しつつ、高い感度を維持した。  TPMSは欧米を中心に装着義務が法制化され、世界的に需要は増加傾向にある。一方、車の燃費向…

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ブリヂストン 米国子会社がTPMS「プレッシャースタット」を発表
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ブリヂストン 米国子会社がTPMS「プレッシャースタット」を発表

 ブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン・アメリカス・インクは1月31日、建設車両用タイヤ向けのタイヤ空気圧監視システム「プレッシャースタット」を発表した。現在は北米市場で購入が可能。  同商品は、センサーが検知したタイヤの空気圧や温度のデータをモバイル端末に表示するシステム。ドライバーはリアルタイムで数値を確認でき、車両の稼働時間の最大化やコスト低減などに貢献する。  また、同社が提供する「…

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トライポッドワークス 商用車向け「BLUE-Connect」の提供開始
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トライポッドワークス 商用車向け「BLUE-Connect」の提供開始

 トライポッドワークス(仙台市)は、1月から商用車向けIoTプラットフォーム「BLUE-Connect」(ブルーコネクト)の提供を開始する。  ブルーコネクトは、トラックやバス、タクシーなど業務に使用する車両の管理をサポートするシステム。同社が昨年4月から販売を開始しているタイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「ブルーセンサー」によるタイヤ空気圧やタイヤ温度データに加え、スマートフォンに標準…

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