TPMS

タイヤ摩耗を自動計測 丸紅、2年以内に国内展開へ
ニュース 539
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タイヤ摩耗を自動計測 丸紅、2年以内に国内展開へ

 丸紅は10月15日、タイヤの自動摩耗計測技術を開発する米スタートアップ企業、タイラタ社と業務提携契約を9月17日に締結したと発表した。タイラタ社が開発した計測の機材を日本市場で展開するため物流会社と実証実験を行い、2年以内にサブスクリプションモデルを視野に入れたサービス提供を目指す。  タイラタ社は独自に開発したセンサーとアルゴリズムによってタイヤの摩耗をリアルタイムに計測する技術を開発している…

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住友ゴム タイヤ空気圧管理ソリューションの実証実験開始
ニュース 600
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住友ゴム タイヤ空気圧管理ソリューションの実証実験開始

 住友ゴム工業は10月5日、九州地区でレンタカー事業やSSの運営を行っている新出光(福岡市)およびグループ会社のイデックスオート・ジャパン(福岡市)と、タイヤ空気圧管理ソリューションサービスの実証実験を開始したと発表した。住友ゴムが業務提携しているトライポッドワークス(仙台市)、販売子会社のダンロップタイヤ九州と連携して走行中やSSを利用している車両のタイヤ空気圧と温度をリモートで監視する。それに…

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ミシュラン 生産財タイヤで新展開 国内でカムソの販売スタート
ニュース 573
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ミシュラン 生産財タイヤで新展開 国内でカムソの販売スタート

 日本ミシュランタイヤは生産財タイヤ事業で新たな展開を始める。建設機械用タイヤではカムソブランドの製品をラインアップに加えて、これまでより幅広いユーザーを取り込む。また、トラック・バス用タイヤ向けに展開しているTPMS(タイヤ空気圧監視システム)を活用したデジタルサービスを刷新するほか、海外市場で試行しているデジタルソリューションを国内のニーズに合った形で提供する方針だ。これまでもライバルに先駆け…

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横浜ゴム タイヤマネジメントシステム刷新「HiTES」も第4世代へ
ニュース 499
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横浜ゴム タイヤマネジメントシステム刷新「HiTES」も第4世代へ

 横浜ゴムはIoT(モノのインターネット)を活用したタイヤマネジメントシステム「T.M.S」をリニューアルし、9月10日よりサービスを開始した。同時にトラック・バス用のTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)の新商品「HiTES4」(ハイテス・フォー)を発売。タイヤに関するデータをインターネットでつなぎ、摩耗予測や最適な商品、運用プランの提案を迅速に行うことで輸送ビジネスの課題解決に貢献してい…

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TOYO TIRE タイヤ管理をデジタル化 2023年にも新ソリューション導入へ
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TOYO TIRE タイヤ管理をデジタル化 2023年にも新ソリューション導入へ

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は輸送事業者向けにデジタル技術を活用したメンテナンスサービスを構築する。従来は人間が行っていたタイヤ溝の管理を自動化し、最適なタイミングでメンテナンスができるシステムの確立を目指す。将来的にはセンシング技術との連携も視野に入れ、様々なカテゴリーでソリューション展開や付加価値の向上につなげる。  近年は主要メーカーがタイヤ単体のみを販売する従来の形から、サービス…

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ピレリのタイヤ監視システム フリート向けプラットフォームで利用可能に
ニュース 372
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ピレリのタイヤ監視システム フリート向けプラットフォームで利用可能に

 伊ピレリは4月7日、同社の「CYBER TYRE MONITORING SYSTEM」(サイバー・タイヤ・モニタリング・システム)がInfogestweb社のフリート管理デジタルプラットフォーム「Golia」で利用可能になったと発表した。  ピレリのシステムは、遠隔でタイヤ空気圧や温度を監視するセンサーを元にしたもの。今回、欧州でタコグラフデータの総合管理サービスを提供する「Golia」と統合し…

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取り付け作業を容易に――バスクが夏にトラック用TPMS「Air Ball TB」発売
ニュース 878
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取り付け作業を容易に――バスクが夏にトラック用TPMS「Air Ball TB」発売

 IoT(モノのインターネット)を活用したトラック・バス向けの車両管理ソリューションが世界的な潮流となりつつある。その中心に位置付けられるのがTPMS。タイヤの空気圧や温度の変化を常時監視し異常が起これば警告する、タイヤ内部の状況を“見える化”するシステムだ。国内市場で「Air Safe」(エアーセーフ)を販売展開するバスク(埼玉県志木市、小笠原孝嗣社長)がトラック・バス用TPMSの販売に乗り出す…

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グッドイヤー、デジタルツールを活用したタイヤ管理へ
ニュース 318
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グッドイヤー、デジタルツールを活用したタイヤ管理へ

 米グッドイヤーは2月3日、商用車のフリート向けに包括的なタイヤ管理パッケージを発表した。新サービスは、同社の製品やサービスを組み合わせて、フリート事業の改善や休止時間の削減に貢献するもの。タイヤのパフォーマンスの最適化や効率的かつ日常的な点検に加え、同社がタイヤを管理することで事業者がフリート管理や事業運営に集中することが可能になる。  新サービスは主に4つの製品で構成される。このうち、デジタル…

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ソフト99が商品展示会を開催 TPMSを積極的に訴求
レポート 873
873

ソフト99が商品展示会を開催 TPMSを積極的に訴求

 ソフト99コーポレーションは2月4~7日、東京支店(江東区東雲)で「ソフト99スプリングフェア2020」を開催し、同社及びグループ会社のオレンジ・ジャパンがそれぞれTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)を紹介した。  ソフト99コーポレーションは、乗用車向けのTPMS「DRIVER COMPASS」(ドライバー・コンパス)を出品した。このシステムでは、タイヤ内部に取り付けたセンサーが空気圧…

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住友ゴムと群馬大学の共同研究 自動運転の実用化へ取り組み加速
ニュース 419
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住友ゴムと群馬大学の共同研究 自動運転の実用化へ取り組み加速

 住友ゴム工業は1月15日、群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)と研究を進めている自動運転車に対応したタイヤ周辺サービスの開発状況を報道陣に公開した。CRANTSでは年内に過疎地域などで住民の生活の足として無人の移動サービスを開始したい考えだ。  住友ゴムとCRANTSは昨年5月から共同研究を開始。その後、タイヤ空気圧データとCRANTS内に設置されている管制室との連携を…

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グッドイヤー、米輸送大手のトレーラーに「TPMSプラス」提供
ニュース 318
318

グッドイヤー、米輸送大手のトレーラーに「TPMSプラス」提供

 米グッドイヤーは12月17日、米ノーフォーク・サザン・レールウェイ・カンパニーが、全米のトレーラー向けに「TPMS プラス・テクノロジー」を採用したと発表した。  「TPMSプラス」は、センサーがリアルタイムでタイヤの状態を監視し、エア漏れや低空気圧、温度の異常といった問題を特定することができる。問題が検知された場合、グッドイヤーのサービスネットワークの位置情報などを提供する。  同技術はノーフ…

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バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応
レポート 473
473

バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応

 埼玉県志木市にあるバスク(小笠原孝嗣社長)が8月下旬からTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の新製品「AirSafe(エアセーフ)AS-CV2」を発売した。  今回の新製品はクランプインバルブタイプ「AS―CV1」の後継モデル。従来モデルでは210~360kPaだったタイヤ空気圧の監視設定範囲を100~900kPaまで拡大させたことが特徴となる。  「AS-CV1」は約2年間販売し、ユーザーから…

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バスクからTPMSの新製品 商用車にも適用範囲拡大
ニュース 319
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バスクからTPMSの新製品 商用車にも適用範囲拡大

 バスク(埼玉県志木市)は8月30日に、ドライブシーンを安全にサポートするTPMS(タイヤ空気圧監視システム)の新製品「エアセーフAS-CV2」(クランプインバルブタイプ)を発売した。普通乗用車用の15インチ以上のアルミホイールに対応し、メーカー希望小売価格は税抜3万6800円。  同製品は「AS-CV1」の後継機種。従来モデルでは空気圧の監視設定範囲が210~360kPaまでだったが、新製品はレ…

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ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――
レポート 1,508
1,508

ミシュラン「TPMSクラウドサービス」開始から1年 成果と展望は――

 日本ミシュランタイヤが昨年6月から提供を始めたIoT(モノのインターネット)を活用したトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」。タイヤメーカーとして国内で初めて実用化したもので、装着したタイヤの情報をIoTで可視化できることが最大の特徴だ。これにより、ドライバーだけではなく、運行管理者やタイヤ販売店などがリアルタイムで情報を共有でき、事故やトラブルを未然に防ぐこ…

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タイヤから電力を発生 住友ゴムと関西大学が2022年に技術確立へ
ニュース 314
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タイヤから電力を発生 住友ゴムと関西大学が2022年に技術確立へ

 住友ゴム工業は7月23日、タイヤ内部に発電デバイスを取り付け、回転によって電力を発生させる技術を関西大学の谷弘詞教授と共同で開発したと発表した。  この技術は、静電気の一種である摩擦帯電現象を応用し、タイヤの回転に伴う接地面での変形により発電デバイスが効率よく電力を発生させるもの。将来的にはTPMS(タイヤ空気圧監視システム)などのセンサー類や各種デジタルツールの電源としての活用が期待されている…

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