安全ツール

住友ゴム 大型車の簡易点検ツールを開発 来年実用化へ
ニュース 264
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住友ゴム 大型車の簡易点検ツールを開発 来年実用化へ

 住友ゴム工業は東洋精器工業(兵庫県宝塚市)に協力を依頼して大型車のハブボルトとナットの点検時に使用する「簡易点検ツール」の開発を進めている。年内に準備を終えて、来年1月をメドに製品化する予定。  このツールでは大型タイヤの点検時にボルトの伸びやナットのネジ山潰れなどのチェックが可能。小型で作業者が常に携行できるのが特徴。  住友ゴムでは大型車の脱輪事故の要因として部品の経年劣化の点検漏れを課題の…

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三菱ふそうトラック・バス 衝突防止装置「モービルアイ」を純正で販売
ニュース 202
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三菱ふそうトラック・バス 衝突防止装置「モービルアイ」を純正で販売

 三菱ふそうトラック・バスは8月21日、イスラエルのモービルアイが開発した後付け型の運転支援システムを純正アクセサリーとして設定したと発表した。国内で同システムの販売代理を行うジャパン・トゥエンティワン(愛知県)と提携して三菱ふそう販売会社および三菱ふそう地域販売部門が発売する。  衝突防止補助システム「モービルアイ」は車両のフロントガラスに取り付けたカメラにより、前方車両や歩行者、車線を検知し、…

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【東洋精器工業】セーフティケージ発売 爆風を安全に誘導
レポート 488
488

【東洋精器工業】セーフティケージ発売 爆風を安全に誘導

 東洋精器工業は6月からセーフティケージ(安全囲い)の新製品としてLT/TB用ブラインド式セーフティケージ「TD-TBi」の本格販売を開始した。同社の太田正彦取締役販売企画部長に話を聞いた。  新製品は、空気充てん作業中に万が一タイヤが破裂した場合、そのときに生じる強烈な爆風からの被害抑制を図るもの。  セーフティケージに対する性能ニーズはこれまで、タイヤホイールやサイドリング、さらにはゴム片とい…

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タイヤ作業時の事故 10年で222件発生、半数超が死傷
ニュース 1,474
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タイヤ作業時の事故 10年で222件発生、半数超が死傷

 タイヤの空気充てん作業および、車両に取り付けた状態で行う空気補充作業における事故が依然として減っていない。日本自動車タイヤ協会の統計によると、過去10年間で発生した事故件数は合計222件、そのうち死亡事故は11件、作業者が重軽傷を負ったケースは115件に達した。整備作業の中で、事故はなぜ起こってしまうのか、事故を防ぐために何か必要なのか――2007年から2016年までの事例をまとめた。  10年…

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【東洋精器工業】エア充てん時に無線リモコンを活用
レポート 534
534

【東洋精器工業】エア充てん時に無線リモコンを活用

 タイヤの空気充てん作業を行うとき、万一の破裂事故から身を守るのに必要不可欠な機器がセーフティーケージ(安全囲い)である。ただ、作業の流れにおいて、セーフティーケージの中にタイヤを入れるという工程が加わることから「面倒だ」と、ついそれを省いてしまうケースが見られるようだ。  そのような現実に対し、タイヤ整備機器を供給する企業は手をこまねいているわけではない。エアーチャックを接続すると自動的に空気充…

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【エイワ】簡易型タイヤ防護シート「SNS-1」
レポート 503
503

【エイワ】簡易型タイヤ防護シート「SNS-1」

 エイワ(兵庫県西宮市、前中勝彦社長)の大きなトピックとして挙げられるのが2016年度グッドデザイン賞受賞だ。しかもタイヤチェンジャー「WING(ウィング)CZXシリーズ」と、出張サービスカー「EIWA M.T.S(モバイル タイヤ サービスシステム)」とのダブル受賞という快挙を果たした。  同社では「今回の受賞を契機に『ものづくりにおけるデザインの活用』を積極的に推進し、足回り整備に貢献する最新…

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爆風を回避、小野谷機工がセーフティケージ発売
レポート 620
620

爆風を回避、小野谷機工がセーフティケージ発売

防風板でバースト時の危険回避 小野谷機工(福井県越前市)は9月よりセーフティケージの新製品「TC~TACS」シリーズを発売した。今年3月に乗用車・小型トラックタイヤ用の製品を上市したのに続き、今回はタイヤ径1200mmまでのトラック・バス用タイヤに対応するモデルとなっている。  新製品は、ケージの両側面の金属メッシュ部分を「ブラストシールド」と呼ばれる防風板で覆うことで安全性を大きく向上させたのが…

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小野谷機工 側面の防風板で爆風被害を防ぐセーフティケージ発売
ニュース 544
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小野谷機工 側面の防風板で爆風被害を防ぐセーフティケージ発売

 小野谷機工はこのほどセーフティケージの新製品「PSC-01シリーズ」を開発。シリーズ第1弾としてPC・LTタイヤ用を上市し、3月から本格販売を開始した。  従来のセーフティケージは、タイヤが破裂したときにホイールリング等の飛散防止に効果があった。だが、爆風や小さな欠片の飛散を完全に防ぐことはできなかった。破裂時の爆風の威力は非常に強く、人が近くでそれを浴びると重篤な事態を惹き起こしかねない。  …

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東洋精器工業 トラック・バス用「セーフティバッグ」
レポート 563
563

東洋精器工業 トラック・バス用「セーフティバッグ」

“軽量かつ安全”な携帯型安全囲い  タイヤ整備の現場において「安全」は、最も重要なキーワードのひとつとなっている。毎年、タイヤ空気充てん作業時の事故が10数件発生しているが、安全囲いの設置・使用など基本的措置を遵守していれば未然に防ぐことができたケースも少なくないようだ。東洋精器工業株式会社(本社・兵庫県宝塚市末成町7-3)は、携帯型の安全囲い「トラック・バス用セーフティバッグ」の販売を開始した。…

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