安全啓発活動

関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査
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関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査

 NEXCO東日本関東支社は、12月12日と16日に実施した高速道路での冬用タイヤ装着状況の調査結果を12月26日に発表した。それによると、装着率は全車種平均で67.4%で、このうち大型車は91.9%、小型車は57.9%だった。  地域別では、降雪地域は全車種平均で90.4%だったものの、大型車は92.7%、小型車は89.5%と両車種ともに前年を下回った。一方、首都圏地域は全車種平均で51.4%、…

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JAFが違いを検証 タイヤチェーンは駆動輪への装着を
ニュース 233
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JAFが違いを検証 タイヤチェーンは駆動輪への装着を

 JAF(日本自動車連盟)が12月14日に公開した圧雪路における「タイヤチェーンの装着の違いによる登坂・旋回性能の比較検証」によると、タイヤチェーンは確実に駆動輪に装着しないと坂道を上れないだけでなく、カーブで対向車線に飛び出すなど、重大事故につながる可能性があることが分かった。  今回のテストでは、タイヤチェーンを誤って駆動輪以外に装着してしまうケースがあることから、装着するタイヤの位置の違いで…

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タイヤチェーン規制省令が施行 異例の降雪時に実施
ニュース 2,671
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タイヤチェーン規制省令が施行 異例の降雪時に実施

 国土交通省と警察庁は12月14日、大雪時にタイヤチェーンの装着を義務付ける改正省令を発令した。大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪時に規制を実施する。  対象となるのは、これまでに大規模な立ち往生などが発生した13区間。いずれもタイヤチェーンを着脱できる場所や、通行止めが解除されるまで待機できるスペースがある。規制時には区間手前でチェーン装着状況の確認を行うという。違反す…

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整備不良4割台に 浜名湖タイヤ点検の結果まとまる
ニュース 152
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整備不良4割台に 浜名湖タイヤ点検の結果まとまる

 適正なタイヤの点検や管理が依然として進んでいないことが、JATMA(日本自動車タイヤ協会)の「東名高速道路におけるタイヤ点検」(10月23日、浜名湖サービスエリア)で明らかになった。  この点検活動は、タイヤ整備不良に起因する自動車事故の未然防止を図ることを目的に、東名高速道路が全線開通した当初より実施しているもので、今年で50回目となった。  JATMAが11月21日に公表した点検結果によると…

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一般ドライバーの空気圧点検の関心は低め タイヤ協会がアンケート
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一般ドライバーの空気圧点検の関心は低め タイヤ協会がアンケート

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)が10月23日に東名高速道路の浜名湖サービスエリアで実施したアンケート調査によると、乗用車のドライバー(94人)のタイヤの空気圧点検の頻度は、「2~3カ月に1回程度」が32.2%(29人)、「年に2回程度」が25.6%(23人)、「年に1回程度」が14.4%(13人)などとなった。「年に1回未満・覚えていない・全くしていない」というユーザーも12.2%(11人)…

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大雪時のチェーン義務化へ 高速や国道で“立ち往生”防ぐ
ニュース 831
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大雪時のチェーン義務化へ 高速や国道で“立ち往生”防ぐ

 国土交通省と警察庁は、大雪時にスタッドレスタイヤ装着車を含めた全ての車両にタイヤチェーンの装着を義務付ける方針を公表した。立ち往生を未然に防ぎ道路交通を確保することが目的で、12月上旬にも施行する見通し。  近年は記録的な大雪が毎年のように発生している。今年1月の首都高速で大渋滞が起き、2月にも北陸地方の国道で数日間におよぶ大規模な車の立ち往生が生じている。  国交省などでは、道路標識、区画線及…

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タイヤのトラブル増加、JAFの救援依頼10年前の1.6倍に
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タイヤのトラブル増加、JAFの救援依頼10年前の1.6倍に

 この数年、タイヤのパンクやバーストに関するトラブルが増加していることが、JAF(日本自動車連盟)が実施しているロードサービス状況から分かった。ロードサービスの総件数は減少傾向にある中、タイヤのパンクによる救援依頼は毎年増えている。背景にはセルフSS(給油所)の増加により、日常的に空気圧点検を行う機会が減ったことがあるようだ。  バッテリー上がりやキー閉じ込みなどを含めたJAFの2018年度上期(…

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制動距離は1.7倍に、JAFが雪道でのノーマルタイヤの危険性を実証
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制動距離は1.7倍に、JAFが雪道でのノーマルタイヤの危険性を実証

 氷雪路におけるタイヤの危険性を検証するために、JAF(日本自動車連盟)がノーマルタイヤやスタッドレスタイヤの制動距離を比較する実験を行った。  テストではスタッドレスタイヤやノーマルタイヤ、オールシーズンタイヤなどを装着して、圧雪路と氷盤路で時速40kmから急ブレーキをかけた際の制動距離を比較。その結果、雪道でのノーマルタイヤの制動距離は29.9m、スタッドレスタイヤの17.3mに対して約1.7…

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NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化
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NEXCO中日本、降雪シーズンに安全対策を強化

 NEXCO中日本金沢支社は冬期間の安全な交通確保を目指して、11月10日から北陸自動車道や東海北陸自動車道などで24時間体制の雪氷対策を開始した。期間は来年4月15日まで。  今シーズンは過去に車両の立ち往生が発生した区間で対策を特に強化していく。定置式溶液散布装置を10カ所・約9.9km増設し、合計15.3kmとするほか、高速道路の降雪状況や路面状況などの監視を行うためのカメラを合計249基に…

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タイヤ不良率の増加傾向続く 住友ゴムの点検活動から
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タイヤ不良率の増加傾向続く 住友ゴムの点検活動から

 住友ゴム工業は10月6日に実施した「ダンロップ全国タイヤ安全点検」の結果を10月31日公表した。今回は天候不良により一部の会場で中止となったが、全国28会場で合計1807台のタイヤ点検を実施。タイヤの整備不良率は42.1%で、空気圧の過不足が31.3%と最も多く、続いて溝不足が10.5%、偏摩耗が6.6%、タイヤ表面の損傷が6.4%となった。  同社は2008年から春と秋の年に2回活動を継続して…

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日本自動車タイヤ協会、冬タイヤの適正使用を呼び掛け
ニュース 232
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日本自動車タイヤ協会、冬タイヤの適正使用を呼び掛け

 本格的な冬シーズンを前に日本自動車タイヤ協会(JATMA)がノーマルタイヤから冬用タイヤへの確実な履き替えや、降雪エリアでの早期装着を呼び掛けている。  同会では2012年から啓発チラシやポスターを制作し、各地区の官公庁などの協力を得て活動を展開してきた。今回は降雪地域向けと非降雪地域向けの2パターン、合計30万部のチラシを作成。ポスターは2万部を用意した。また昨年に引き続き、関東地区を中心とし…

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ブリヂストンが「グループ・グローバルTQM大会」開催
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ブリヂストンが「グループ・グローバルTQM大会」開催

 ブリヂストンは9月21日、東京都小平市で「第9回ブリヂストン グループ・グローバルTQM大会」を開催したと10月18日に発表した。  同大会は、グループ内での優れたイノベーション及び改善事例をグローバルで共有するもの。これにより、グループ全体の品質意識の向上やTQM(トータル・クオリティー・マネジメント)活動のレベルアップを図る目的で、2010年から実施している。  今回は各国から326名が参加…

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JATMAの浜名湖タイヤ点検活動 50回の節目迎える
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JATMAの浜名湖タイヤ点検活動 50回の節目迎える

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は10月23日、東名高速道路・浜名湖サービスエリアでタイヤ点検活動を行った。この活動は1969年から実施しており、今年で50回目を迎えた。この数年、乗用車などでタイヤの空気圧不足が増加傾向にある中、同会では今後も啓発活動を継続することで、安全な車社会に貢献していく。  JATMAの浜名湖サービスエリア点検活動の主な目的は、タイヤに起因する事故の未然防止とタイヤの…

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住友ゴムが調査 一般ユーザーのタイヤ点検への関心は――
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住友ゴムが調査 一般ユーザーのタイヤ点検への関心は――

 住友ゴム工業が自家用車を所有する20代~40代男女400名を対象に実施したアンケートで、適正な頻度でタイヤの空気圧点検を行っている人は6人に1人の割合であることが分かった。  回答者の約60%の人が定期的にタイヤの空気圧点検を行っていたが、1カ月に1回という適切な頻度で空気圧点検を行っていたのは16.1%だった。  また、同社が今年4月に実施した「全国タイヤ安全点検」の点検で、3台中1台にタイヤ…

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減らぬ大型車のタイヤ脱落事故 2017年度は67件発生
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減らぬ大型車のタイヤ脱落事故 2017年度は67件発生

 ホイール.ボルト折損による大型車のタイヤ脱落事故が2017年度に67件発生したことが国土交通省のまとめで分かった。また左後輪のタイヤが脱落するケースが全体の8割を占めることも明らかになった。事故は11月から3月の冬期に集中して起きており、これから冬タイヤへの交換作業がピークを迎える中、適正な作業や確実な点検がより重要になってくる。 9割は「作業ミス」が要因  2017年度に起きた大型車(車両総重…

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