安全啓発活動

横浜ゴム、新CMに深田恭子さんを起用してウェット性能をPR
ニュース 994
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横浜ゴム、新CMに深田恭子さんを起用してウェット性能をPR

 横浜ゴムは1月8日、女優の深田恭子さんを起用したテレビCMを16日から順次放映開始すると発表した。昨年、一昨年と訴求してきた “雨に強いヨコハマ”を深田恭子さんが語ることで、視聴者にその性能をより強く印象付けていく。  同社では「雨天時の運転の不安をヨコハマタイヤの装着によって安心感に変えてほしいという願いを込めて、知名度が高く老若男女問わず人気の高い深田恭子さんを起用した」としている。  新C…

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雪道で最も安定しているタイヤチェーンは?JAFが3種類をテスト
ニュース 285
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雪道で最も安定しているタイヤチェーンは?JAFが3種類をテスト

 JAF(日本自動車連盟)は12月24日、タイヤチェーンの種類別に雪道での旋回性能と制動距離を検証し、その結果を公開した。  タイヤチェーンは、「金属チェーン(亀甲型)」「金属チェーン(はしご型)」「非金属チェーン(ウレタン系)」の3種類を用意してノーマルタイヤに装着。車両は前輪駆動のコンパクトカーを使用した。  旋回テストは圧雪路の旋回路コース(半径25m)をカラーコーンに沿って走行できるか、進…

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安全なタイヤ整備の実現に向けて――現場で高まる適正作業への思い
特集 541
541

安全なタイヤ整備の実現に向けて――現場で高まる適正作業への思い

 2010年に車両総重量が12トン以上の大型車のホイールが日本特有の「JIS方式」から国際規格である「新・ISO方式」に切り替わった。現在は大型車で新・ISO方式が半数近くを占めるようになり、タイヤ販売店などでは適切な作業が浸透してきているという。一方で、近年は大型車の車輪脱落事故が増加傾向にあり、またタイヤの空気圧不足の状態のまま使用し続けているドライバーの割合も拡大している。様々なスキルが求め…

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東北エリアでまだ1割が冬用タイヤ未装着 NEXCO東の装着率調査
ニュース 87
87

東北エリアでまだ1割が冬用タイヤ未装着 NEXCO東の装着率調査

 NEXCO東日本東北支社は、12月9日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を11日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は92%となり、一週間に行った前回の調査(83%)に比べると装着が進んだ。ただ、約1割が冬用タイヤ未装着となっており、同社では早めの冬用タイヤへの交換を呼び掛けている。  今回の調査台数は1571台で、冬タイヤ装着車は1451台だった。  この調査は早…

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タイヤチェーンで雪の急坂は走れる?JAFが比較実験
ニュース 227
227

タイヤチェーンで雪の急坂は走れる?JAFが比較実験

 JAF(日本自動車連盟)はタイヤチェーン別の登坂性能を検証し、その結果を11月27日に公開した。今回のテストは冬のレジャーなどで、たまに降雪地帯へ行く程度であればノーマルタイヤにタイヤチェーンを装着して走行するユーザーがいることや、チェーンには様々な種類があることからその登坂性能を検証したもの。  テストは今年2月19日に北海道士別市の交通科学総合研究所で行った。車両は前輪駆動のコンパクトカーを…

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ミシュランと眼鏡レンズメーカーが協力 “目”を通じて安全啓発
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ミシュランと眼鏡レンズメーカーが協力 “目”を通じて安全啓発

 仏ミシュランと眼鏡レンズメーカーの仏エシロールは11月7日、交通安全を目的とした協力に関する覚書を締結した。世界視力デーの取り組みの一環として行ったもので、協力期間は2年間。  今回のパートナーシップでは従業員や顧客などを対象に、目の検査やタイヤチェックを通じて啓蒙活動を強化する。

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「タイヤ産業CEO会議」京都で開催 人体や環境への影響などを報告
ニュース 253
253

「タイヤ産業CEO会議」京都で開催 人体や環境への影響などを報告

 世界の大手タイヤメーカーのトップが一堂に会する「タイヤ産業世界CEO会議」が11月22日に京都府内で開催され、「タイヤ産業プロジェクト」(TIP)の成果を確認した。  2005年に設立した同プロジェクトは、タイヤのライフサイクル全体を通じた人体や環境への影響を調査するもの。「持続可能な開発のための世界経済人会議」(WBCSD)の傘下で活動しており、ブリヂストンとミシュラン、グッドイヤーが共同議長…

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12月でも2割が冬タイヤ未装着、東北エリアの装着率調査
ニュース 293
293

12月でも2割が冬タイヤ未装着、東北エリアの装着率調査

 NEXCO東日本東北支社は、12月2日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を4日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は83%だった。11月25日に実施した前回の調査(69%)より装着が進んだものの、まだ2割が冬用タイヤ未装着となっている。  今回の調査台数は1343台で、冬タイヤ装着車は1109台だった。青森県や岩手県、秋田県、山形県では9割上まで冬用タイヤの装着が確…

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タイヤ協会、浜名湖SAのタイヤ点検 乗用車の空気圧不足増加
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タイヤ協会、浜名湖SAのタイヤ点検 乗用車の空気圧不足増加

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は11月22日、東名高速道路・浜名湖サービスエリア(SA)で10月30日に実施したタイヤ点検活動の結果を公表した。  それによると、今回の点検台数は乗用車、大型バス、トラックの合計210台。車種別の不良率は、乗用車が49.6%、大型バスが7.9%、トラックが33.3%となり、乗用車と大型バスの不良率は昨年10月に行った前回より悪化した。項目別にみると、乗用車の「…

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キャンピングカーユーザーはタイヤへの関心高めに 業界団体が調査
ニュース 118
118

キャンピングカーユーザーはタイヤへの関心高めに 業界団体が調査

 日本RV協会がキャンピングカーを所有または興味を持っているユーザーを対象に行った調査で、車両のメンテナンスに「興味がある」と回答した割合は94.4%に達したことが分かった。また、3割がメンテナンスを行う際にタイヤの空気圧やローテーションを重視しており、一般ドライバーと比較してタイヤへの関心が高い傾向が示された。  メンテナンスを行う際、「どこが気になるか」という問いには68.3%が「車両本体」と…

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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上
ニュース 403
403

東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上

 NEXCO東日本東北支社は、11月25日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を27日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は69%で、11月18日に実施した前回の調査(53%)より装着が進んだ。  今回の調査台数は1332台で、冬タイヤ装着車は917台だった。青森県や岩手県、秋田県では9割前後まで冬用タイヤの装着が確認できたものの、山形県は75%、宮城県は68%となって…

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ユーザーの整備不良率は4割に 住友ゴムのタイヤ点検活動
ニュース 112
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ユーザーの整備不良率は4割に 住友ゴムのタイヤ点検活動

 住友ゴム工業は、10月5日に全国10カ所の道の駅などで実施したタイヤ安全点検活動の結果を11月1日に発表した。それによると、今回の点検台数は合計694台で、タイヤに何らかの整備不良があった割合は42.8%だった。  不良項目では空気圧の過不足が28.4%と依然として高く、残溝不足が9.4%、表面の損傷が8.2%、偏摩耗が8.8%、釘・異物踏みが2%と続いた。  同社はタイヤに起因する事故の未然防…

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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に
ニュース 259
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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に

 NEXCO東日本東北支社は、11月18日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を20日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は53%で、11月11日に実施した前回の調査(33%)より向上した。今回の調査台数は1400台で、冬タイヤ装着車は747台だった。青森県や岩手県、秋田県では装着が進んできたものの、山形県、福島県では装着率が5割を下回っている。  この調査は本格的な降…

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大型車のタイヤ脱落事故3年連続増加 車齢4~6年の車両にも注意
ニュース 427
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大型車のタイヤ脱落事故3年連続増加 車齢4~6年の車両にも注意

 大型車(車両総重量8トン以上のトラックまたは乗車定員30人以上のバス)のホイール・ボルト折損によるタイヤ脱落事故が2018年度に81件発生したことが国土交通省のまとめで分かった。このうち、人身事故は3件あった。事故件数は3年連続で増加し、ピークだった2004度の87件に迫る状況だ。  今回の統計では、事故が発生した車両で左後輪に脱輪が集中していることに加え、新たにホイール・ボルトやホイールのサビ…

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バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応
レポート 175
175

バスクからTPMSの新製品 幅広いドライバーに対応

 埼玉県志木市にあるバスク(小笠原孝嗣社長)が8月下旬からTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の新製品「AirSafe(エアセーフ)AS-CV2」を発売した。  今回の新製品はクランプインバルブタイプ「AS―CV1」の後継モデル。従来モデルでは210~360kPaだったタイヤ空気圧の監視設定範囲を100~900kPaまで拡大させたことが特徴となる。  「AS-CV1」は約2年間販売し、ユーザーから…

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