統計

2020年の国内需要は1%減 タイヤ協会が需要予測発表
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2020年の国内需要は1%減 タイヤ協会が需要予測発表

 日本自動車タイヤ協会が12月12日に発表した2020年の国内需要見通し(メーカー出荷ベース)は、四輪車用合計で2019年実績見込み比1%減の1億1262万2000本と3年連続で前年を下回る見込みとなった。  新車用は4330万3000本、市販用は6932万本といずれも前年比1%のマイナスとなる見込み。四輪車用の各カテゴリーで夏タイヤ、冬タイヤともに前年と同水準から1、2%程度の減少となるもよう。…

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東北エリアでまだ1割が冬用タイヤ未装着 NEXCO東の装着率調査
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東北エリアでまだ1割が冬用タイヤ未装着 NEXCO東の装着率調査

 NEXCO東日本東北支社は、12月9日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を11日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は92%となり、一週間に行った前回の調査(83%)に比べると装着が進んだ。ただ、約1割が冬用タイヤ未装着となっており、同社では早めの冬用タイヤへの交換を呼び掛けている。  今回の調査台数は1571台で、冬タイヤ装着車は1451台だった。  この調査は早…

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米タイヤ業界の2019年出荷予測 0.8%増の3億3310万本に
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米タイヤ業界の2019年出荷予測 0.8%増の3億3310万本に

 米タイヤ製造者協会(USTMA)が12月4日に発表した2019年のタイヤ出荷予測は、前年比0.8%増の3億3310万本だった。8月の前回予測から20万本引き上げた。  このうち、新車用は2.9%減の5750万本の見通し。内訳は乗用車用が4.5%減の4500万本、ライトトラック用が4.8%増の590万本、トラック用が2.7%増の660万本だった。  一方、市販用は1.6%増の2億7560万本と予測…

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12月でも2割が冬タイヤ未装着、東北エリアの装着率調査
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12月でも2割が冬タイヤ未装着、東北エリアの装着率調査

 NEXCO東日本東北支社は、12月2日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を4日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は83%だった。11月25日に実施した前回の調査(69%)より装着が進んだものの、まだ2割が冬用タイヤ未装着となっている。  今回の調査台数は1343台で、冬タイヤ装着車は1109台だった。青森県や岩手県、秋田県、山形県では9割上まで冬用タイヤの装着が確…

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タイヤ協会、浜名湖SAのタイヤ点検 乗用車の空気圧不足増加
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タイヤ協会、浜名湖SAのタイヤ点検 乗用車の空気圧不足増加

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は11月22日、東名高速道路・浜名湖サービスエリア(SA)で10月30日に実施したタイヤ点検活動の結果を公表した。  それによると、今回の点検台数は乗用車、大型バス、トラックの合計210台。車種別の不良率は、乗用車が49.6%、大型バスが7.9%、トラックが33.3%となり、乗用車と大型バスの不良率は昨年10月に行った前回より悪化した。項目別にみると、乗用車の「…

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欧州の1~9月タイヤ販売実績 乗用車用タイヤは3%減
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欧州の1~9月タイヤ販売実績 乗用車用タイヤは3%減

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)が発表した第3四半期累計(1月~9月)の市販用タイヤの販売実績によると、乗用車用タイヤは前年同期比3%減の1億5944万1000本だった。トラック用タイヤは3%増の813万1000本、農機用は6%減の95万4000本、二輪車用は2%増の799万3000本。  一方、7~9月期は、乗用車用が2%減の5841万6000本、トラック用が2%減の297万5000本、…

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キャンピングカーユーザーはタイヤへの関心高めに 業界団体が調査
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キャンピングカーユーザーはタイヤへの関心高めに 業界団体が調査

 日本RV協会がキャンピングカーを所有または興味を持っているユーザーを対象に行った調査で、車両のメンテナンスに「興味がある」と回答した割合は94.4%に達したことが分かった。また、3割がメンテナンスを行う際にタイヤの空気圧やローテーションを重視しており、一般ドライバーと比較してタイヤへの関心が高い傾向が示された。  メンテナンスを行う際、「どこが気になるか」という問いには68.3%が「車両本体」と…

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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上
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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上

 NEXCO東日本東北支社は、11月25日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を27日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は69%で、11月18日に実施した前回の調査(53%)より装着が進んだ。  今回の調査台数は1332台で、冬タイヤ装着車は917台だった。青森県や岩手県、秋田県では9割前後まで冬用タイヤの装着が確認できたものの、山形県は75%、宮城県は68%となって…

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ユーザーの整備不良率は4割に 住友ゴムのタイヤ点検活動
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ユーザーの整備不良率は4割に 住友ゴムのタイヤ点検活動

 住友ゴム工業は、10月5日に全国10カ所の道の駅などで実施したタイヤ安全点検活動の結果を11月1日に発表した。それによると、今回の点検台数は合計694台で、タイヤに何らかの整備不良があった割合は42.8%だった。  不良項目では空気圧の過不足が28.4%と依然として高く、残溝不足が9.4%、表面の損傷が8.2%、偏摩耗が8.8%、釘・異物踏みが2%と続いた。  同社はタイヤに起因する事故の未然防…

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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に
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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に

 NEXCO東日本東北支社は、11月18日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を20日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は53%で、11月11日に実施した前回の調査(33%)より向上した。今回の調査台数は1400台で、冬タイヤ装着車は747台だった。青森県や岩手県、秋田県では装着が進んできたものの、山形県、福島県では装着率が5割を下回っている。  この調査は本格的な降…

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大型車のタイヤ脱落事故3年連続増加 車齢4~6年の車両にも注意
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大型車のタイヤ脱落事故3年連続増加 車齢4~6年の車両にも注意

 大型車(車両総重量8トン以上のトラックまたは乗車定員30人以上のバス)のホイール・ボルト折損によるタイヤ脱落事故が2018年度に81件発生したことが国土交通省のまとめで分かった。このうち、人身事故は3件あった。事故件数は3年連続で増加し、ピークだった2004度の87件に迫る状況だ。  今回の統計では、事故が発生した車両で左後輪に脱輪が集中していることに加え、新たにホイール・ボルトやホイールのサビ…

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JAFのロードサービス件数 タイヤのトラブルが更に拡大
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JAFのロードサービス件数 タイヤのトラブルが更に拡大

 JAF(日本自動車連盟)の2019年度上期(4~9月)のロードサービス救援件数は、前年同期比4.6%減の107万6109件だった。このうち、「タイヤのパンク、バースト、空気圧不足」は2.3%減の21万9119件となったものの、全体に占める割合は20.4%と0.5ポイント増えた。  2009年度上期と比較すると、タイヤのトラブルに関連したロードサービス件数は約6割(8万1135件)増加し、構成比は…

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NEXCO東日本の冬タイヤ装着率調査 東北地区全体で33%に増加
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NEXCO東日本の冬タイヤ装着率調査 東北地区全体で33%に増加

 NEXCO東日本東北支社は、11月11日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を13日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は33%で、11月5日に実施した前回の調査(17%)より向上した。今回の調査台数は1431台で、冬タイヤ装着車は466台だった。県別では青森県や岩手県で装着率が5割を上回った。  この調査は本格的な降雪期を前に、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道…

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NEXCO東日本が調査 東北地区の冬タイヤ装着率は17%
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NEXCO東日本が調査 東北地区の冬タイヤ装着率は17%

 NEXCO東日本東北支社は、11月5日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を7日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は17%で、昨年の同じ時期と同水準だった。調査台数は1508台で、冬タイヤ装着車は257台。県別では岩手県や山形県で装着率が2割を上回った。  この調査は本格的な降雪期を前に、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することが目的。高速…

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冬タイヤ規制の効率化へ 国交省が判別技術の試験結果公表
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冬タイヤ規制の効率化へ 国交省が判別技術の試験結果公表

 夏冬タイヤの判別などの「自動識別が可能なカメラ撮影・解析技術」の技術公募を行っている国土交通省が試験結果を公表した。  今回の公表結果は、西日本高速道路エンジニアリング四国による「冬用タイヤ自動判別システム」の試験となる。このシステムは、時速30km以下で通過する車両のタイヤのサイプとトレッドパターンを撮影し、画像データを自動解析することで夏冬タイヤを判別するもの。冬用タイヤ規制はタイヤチェック…

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