TPMS

トライポッドワークス 商用車向けクラウドサービス提供開始
ニュース 357
357

トライポッドワークス 商用車向けクラウドサービス提供開始

 トライポッドワークス(仙台市)は1月10日、車載IoT(モノのインターネット)のクラウドプラットフォーム「BC-Cloud」(ビーシークラウド)の提供を開始すると発表した。商用車を多く保有する運送事業者、タイヤや車両パーツのメーカーなどが主な対象で、サービス価格(税別)は月額3480円と5980円、8320円の3プランを用意する。  「BC-Cloud」は、車載センサーや車載ゲートウェイで構成さ…

タグ: ,
「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数
レポート 1,751
1,751

「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数

 5月10日から12日の3日間、「ジャパントラックショー2018」がパシフィコ横浜で開催され、前回(2016年)の約2倍となる5万1744人が来場した。タイヤメーカーからは日本ミシュランタイヤが出展したほか、生産財タイヤ向けの整備機器やTPMS(空気圧管理システム)などの展示も目立った。 日本ミシュランタイヤ  6月から提供を始めるトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサ…

タグ: , , ,
ミシュラン トラックタイヤのTPMSクラウドサービス、20年に2万台へ
ニュース 863
863

ミシュラン トラックタイヤのTPMSクラウドサービス、20年に2万台へ

 日本ミシュランタイヤは4月26日、ソフトバンクと協業してトラックバス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサービス」を6月1日から提供すると発表した。契約件数は当初300台からスタートし、2020年に2万台を目指す。さらに同社のワイドシングルタイヤ「X One」(エックス・ワン)の販売増にも繋げていく考えだ。  新サービスはタイヤメーカーとして国内で初の実用化となる。車両にオレンジジ…

タグ: , , ,
キャップに装着する新感覚TPMS「ブルーセンサー」
レポート 2,561
2,561

キャップに装着する新感覚TPMS「ブルーセンサー」

 トライポッドワークス(宮城県仙台市)は新型タイヤ空気圧センサー(TPMS)「BLUE-Sensor」(ブルーセンサー)をリリースした。2輪車から大型トラックバスまで、エアバルブの形状が合致すれば同一の規格を使用できる。現在TPMSの大勢を占めるホイール組み付け型と異なり、エアバルブにキャップとして装着して使用するため、取り付け作業には特に技術を必要としない。  クラウドサービスを得意とする同社が…

タグ: ,
バスク「エアセーフ」シンプルで高機能なTPMS発売
レポート 1,347
1,347

バスク「エアセーフ」シンプルで高機能なTPMS発売

 バスク(埼玉県志木市)は4月よりタイヤ空気圧監視システム(TPMS)「エアセーフ」の販売を開始した。エアバルブに装着する直接式で、センサー4台と車内モニター1台のセット。希望小売価格は税抜3万6800円。  小笠原孝嗣社長が「OE装着品と遜色ない精度と性能を持ちつつ、この価格に抑えた。性能面はもちろん、コストパフォーマンスでも決して他社に負けていない」と自信を示す同製品はどのようにして生まれたの…

タグ: ,
タイヤ空気圧管理システムの新製品「エアセーフ」発売
ニュース 1,951
1,951

タイヤ空気圧管理システムの新製品「エアセーフ」発売

 バスク株式会社(埼玉県志木市)は、タイヤ空気圧管理システムの新製品「AirSafe」(エアセーフ)を4月1日から販売開始する。メーカー希望小売価格は3万6800円(税抜)。  新製品は新車メーカーの純正部品と同等の精度と最高レベルの感度を持つセンサーを使用しているため、空気圧とタイヤ内温度を正確にモニタリングし表示することが可能だという。センサーは欧州車の純正装着部品と同じくタイヤホイールのエア…

タグ: ,
コンチネンタル 残溝の自動測定システム 2019年に実用化へ
ニュース 1,838
1,838

コンチネンタル 残溝の自動測定システム 2019年に実用化へ

 独・コンチネンタル・オートモーティブが開発を進めているタイヤ溝の深さを検知する電子システム「eTIS」が2019年以降、新車装着される見込みとなった。  「eTIS」はトレッドの内側に取り付けたセンサーにより、タイヤが接地するときの圧力や時間を計測して残溝を計算する仕組み。溝の深さが一定以下になった場合は運転席のドライバーに警告を知らせる。今後、同社の直接式タイヤ空気圧モニタリングシステム(TP…

タグ: , ,
ミシュラン 新たなタイヤ管理システムを2017年に国内導入
ニュース 2,975
2,975

ミシュラン 新たなタイヤ管理システムを2017年に国内導入

 日本ミシュランタイヤは、9月1日から3日の3日間、パシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2016」の中でIoT技術を活用したタイヤ管理システムを発表した。早ければ半年以内に実用化し、ワイドシングルタイヤ「X One」の性能を運用面でより向上させることが可能となる。  このシステムは同社とソフトバンク、オレンジジャパン(東京都江東区)の3社が共同で開発を進めているもの。ソフトバンクが提…

タグ: , , , ,
開発が加速する次世代のタイヤ管理システム
ニュース 754
754

開発が加速する次世代のタイヤ管理システム

 国内トラック・バス用タイヤ市場でタイヤメーカーによるITを活用したタイヤ管理システムの開発が加速している。これまで作業員に頼っていたタイヤ点検や整備にかかる時間や労力を低減しつつ、コスト削減を求める運送会社などに提案することで新規開拓や既存顧客の囲い込みに繋げていく。  先週、開催された「ジャパントラックショー2016」で、横浜ゴムは外部のネットワークと連携できる機能を搭載した空気圧管理システム…

タグ: , , , ,
ブリヂストン初の市販用ランフラットタイヤ「POTENZA S001 RFT」
レポート 2,061
2,061

ブリヂストン初の市販用ランフラットタイヤ「POTENZA S001 RFT」

市販用ランフラットタイヤ「POTENZA S001 RFT」販売開始  ブリヂストンは、ランフラットタイヤの新商品「POTENZA S001 RFT」を7月1日から発売した。「POTENZA S001 RFT」は、同社初の市販用ランフラットタイヤ。ランフラットを純正装着する車両の補修用としてだけでなく、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)とランフラットに対応したアルミホイールを装着すれば、…

タグ: , , ,