北米市場

北米市場の2017年タイヤ売上高ランキング 住友ゴムが11位に浮上
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北米市場の2017年タイヤ売上高ランキング 住友ゴムが11位に浮上

 米専門誌ラバー&プラスチックニュースがまとめた北米市場におけるゴム企業の売上高ランキングによると、上位50社のうち、タイヤメーカーは前年比1社増の15社だった。  上位5社は昨年と同じ顔ぶれとなり、米クーパータイヤを除く4社の売上高はいずれも対前年比で増加した。伸び率が最も高かったのはブリヂストンで、前年比23.9%増の108億8000万ドル(約1兆2087億円)だった。100億ドルを超えたのは…

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ブリヂストン 米ブルーミントン工場の能力増強
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ブリヂストン 米ブルーミントン工場の能力増強

 ブリヂストンは7月18日、米ブルーミントン工場で建設・鉱山車両用タイヤの生産能力を増強すると発表した。約13億円を投じて、新たに29インチと33インチ、35インチの3サイズを製造する。  増強は2020年中に完了する見込みで、約30名の新規雇用を予定している。なお、今回追加生産する3サイズはこれまで同社の下関工場(山口県下関市)から米国への輸出してきた。  今回の増強により、ブルーミントン工場は…

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タイヤ・ホイールの変形システム発表 米国防高等研究計画局
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タイヤ・ホイールの変形システム発表 米国防高等研究計画局

 米国防高等研究計画局(DARPA)は、戦闘車両の安全性や移動性の向上を目的とした研究プログラムで、タイヤとホイールの形状が通常の円形から三角形へ変化するシステムを発表した。  これは、米カーネギーメロン大学と共同で開発したもので、「リコンフィギュラブル・ホイール・トラック」(RWT)と呼ばれている。円形から三角形への変形にかかる時間はわずか2秒で、その間に車軸が固定される。形状が三角の間は、地面…

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グッドイヤー、官民研究機関に参画 将来のタイヤ開発を加速
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グッドイヤー、官民研究機関に参画 将来のタイヤ開発を加速

 米グッドイヤーは5月31日、米ミシガン大学が主導する官民研究機関のMcity(エムシティ)の研究に参画し、自動運転車やコネクテッドカー関連の技術開発を促進すると発表した。  同社は今後、エムシティの試験施設で電気自動車および自動運転車のテスト走行を実施し、インテリジェントタイヤとセンサー技術を一層発展させていく。  エムシティは、実際の市街地や郊外の道路環境を再現した走行実験施設で、コネクテッド…

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ブリヂストンとグッドイヤーの卸売合弁会社 7月から営業開始
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ブリヂストンとグッドイヤーの卸売合弁会社 7月から営業開始

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・アメリカス・インク(BSAM)と米グッドイヤーは6月19日、タイヤ卸売合弁会社、タイヤハブが必要な許認可の取得を完了し、7月第1週から営業を開始すると発表した。  タイヤハブはBSAMとグッドイヤーがそれぞれ保有している卸売網を統合したもので、米国で最大規模の乗用車用・小型トラック用タイヤ卸売事業会社となる。今後、両社が全米で運営している合計80以上の物流拠…

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ブリヂストン、北米で油圧ホースの販売会社買収
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ブリヂストン、北米で油圧ホースの販売会社買収

 ブリヂストンは6月1日、米国子会社のブリヂストン・ホース・アメリカ・インクの100%子会社が米インダストリアル・ラバー社の買収を完了したと発表した。  インダストリアル・ラバー社は1950年に設立。ニュージャージー州を拠点として、米国北東部で油圧ホース及び産業用ホースの販売・サービス事業を展開している。従業員数は17名。

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東洋ゴム、北米のオフロードレース「SCORE BAJA 500」にタイヤ供給
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東洋ゴム、北米のオフロードレース「SCORE BAJA 500」にタイヤ供給

 東洋ゴム工業は、5月30日からメキシコで開幕する「第50回SCORE BAJA 500」(バハ500)に参戦する3選手に対し、タイヤを供給すると発表した。今回供給するのはピックアップ/SUV用オフロードタイヤ「OPEN COUNTRY M/T」をレース用にチューニングした「OPEN COUNTRY M/T-R」。  同レースは、毎年6月に行う世界有数の過酷なオフロードレースのひとつ。参加車両はメ…

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ブリヂストン GM社から3年連続でサプライヤー表彰
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ブリヂストン GM社から3年連続でサプライヤー表彰

 ブリヂストンは5月9日、米ゼネラルモーターズ(GM社)の2017年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。同社グループとしては3年連続16度目の受賞となる。  4月20日に米フロリダ州オーランドで行われた公式セレモニー(写真)では、同社米国グループ会社であるブリヂストン・アメリカス・タイヤ・オペレーションズ・エルエルシーのシャノン・クイン氏とフレッド・クシマノ氏が表彰を受けた。…

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2017年の米国のタイヤ小売店 タイヤ販売本数は5.7%減に
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2017年の米国のタイヤ小売店 タイヤ販売本数は5.7%減に

 米GfKが発表した2017年の米国タイヤ小売店舗におけるタイヤ販売本数は前年比5.7%減だった。  カテゴリー別では乗用車用が7.3%減、4×4/SUV向けが4.0%減、ライトトラック用が3.1%減だった。またサイズ別では、20インチが9.9%増加した一方で、15、16インチは2ケタのマイナスとなり、大口径タイヤの需要増が鮮明になった。  全体の平均価格は135ドル(約1万4696円)と1.3%…

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ブリヂストンとグッドイヤー、米国でタイヤ卸の新会社設立
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585

ブリヂストンとグッドイヤー、米国でタイヤ卸の新会社設立

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン アメリカス・インク(BSAM)と米グッドイヤーは現地時間の4月16日、米国市場でタイヤ卸売事業の新会社を設立すると発表した。BSAMとグッドイヤーがそれぞれ保有する卸売網を統合して、2018年半ばに新会社TireHub, LLC.(タイヤハブ)を共同で立ち上げる。  新会社では両社の乗用車用・小型トラック用タイヤの米国における卸売事業を行う。資本金は非公表だ…

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横浜ゴムの米国子会社 ロサンゼルス・エンゼルスと契約
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横浜ゴムの米国子会社 ロサンゼルス・エンゼルスと契約

 横浜ゴムは4月2日、米国販売子会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が米国メジャーリーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」と2020年シーズンまでパートナーシップ契約を締結したと発表した。同球団の本拠地であるエンゼル・スタジアムには「YOKOHAMA」のロゴが掲出される。  ロサンゼルス・エンゼルスは1961年に誕生し、2002年にはワールド・シリーズ優勝を果たした。今シーズンは大谷翔平選…

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北米市場 2017年のタイヤ輸入実績 タイ、ベトナム製が急増
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北米市場 2017年のタイヤ輸入実績 タイ、ベトナム製が急増

 米専門誌タイヤビジネスによると、米商務省がまとめた2017年の米国における乗用車用タイヤの輸入本数は前年比0.6%増の1億4748万本、平均単価は49.5ドル(約5294円)だった。  タイやベトナムからの輸入が大幅に増加したのに対し、中国は前年に引き続き2ケタ減となった。米政府が2015年に中国製乗用車・ライトトラック用タイヤに対し発動した反ダンピング関税と相殺関税措置の影響で、一部の中国メー…

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ブリヂストンのグアユール研究、米農務省から支援対象として選定
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ブリヂストンのグアユール研究、米農務省から支援対象として選定

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・アメリカス・インク(BSA)は2月27日、米農務省の国立食品農業研究所(NIFA)からグアユール由来の米国産天然ゴム資源の研究開発支援先として選定されたと発表した。支援期間は2022年8月まで。  BSAは、アリゾナ大学やコロラド鉱山大学、コロラド州立大学、ニューメキシコ州立大学および米国農務省農業研究事業団の研究者とともに、NIFAの農業食品研究推進プログ…

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ブリヂストンと伊ベルサリス社 グアユール商用化へ向け提携
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ブリヂストンと伊ベルサリス社 グアユール商用化へ向け提携

 ブリヂストンは2月13日、米国子会社ブリヂストン・アメリカス・インク(BSA)とイタリアの石油化学会社であるベルサリス社が、グアユールの商用化に向け戦略的な提携を昨年12月に始めたと発表した。  今回の提携は、BSAのグアユール農業技術・加工プロセス技術と、ベルサリス社が持つ商用化に向けたプロセス構築や市場開拓に関するノウハウを融合させるもの。今後、両社は最新の遺伝子技術を駆使し、より生産性の高…

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住友ゴム 新たな5ヵ年計画策定 欧米で収益向上
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352

住友ゴム 新たな5ヵ年計画策定 欧米で収益向上

 住友ゴム工業は2月14日、2022年を最終年度とする5カ年の中期経営計画を発表した。2022年に国際会計基準で売上収益1兆1000億円、事業利益1300億円を目指す。2018年の業績予想に対して、それぞれ20.8%増、78.0%増となる。  同日、都内で開いた会見で池田育嗣社長は、「原材料価格や為替の変動による影響、グローバルでのタイヤ需要の伸び鈍化など長期ビジョン『VISION 2020』を策…

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