北米市場

米国で大口径タイヤが伸び 21インチ以上など2ケタ増加
ニュース 147
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米国で大口径タイヤが伸び 21インチ以上など2ケタ増加

 米GfKはこのほど、2018年の米国市場におけるライトトラック用タイヤの販売数量が前年比3.5%増加したと発表した。この統計は同社が全米の3万5000の販売所から収集したデータをもとにしたもの。  サイズ別にみると、21インチ以上が売上高17%増、販売数量が20%増と大幅な伸びを示し、17、18、20インチも売上高、販売数量ともにプラス成長だった。一方、16インチ未満は売上高、販売数量ともに13…

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北米のタイヤ出荷 2019年は需要減少予測
ニュース 146
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北米のタイヤ出荷 2019年は需要減少予測

 米タイヤ製造者協会(USTMA)は3月5日、2019年のタイヤ出荷本数が前年比0.7%減の3億2700万本になる見込みだと発表した。  このうち、市販用タイヤは0.6%減の2億6850万本の見込み。ライトトラック用は3180万本と0.8%増加するものの、乗用車用は好調に推移した昨年と比べて0.3%減の2億1680万本、トラック用は6.8%減の1990万本の見通し。  新車用は1.0%減の5860…

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TOYO TIRE「OPEN COUNTRY」鍛え上げた本物の性能を
タイヤ事業戦略 315
315

TOYO TIRE「OPEN COUNTRY」鍛え上げた本物の性能を

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)がピックアップトラック/SUV用タイヤのブランドとしてグローバル展開する「OPEN COUNTRY」(オープンカントリー)シリーズ。都市型から本格的なオフロードユースまで多様化が進むSUVユーザーのニーズに応えている。特に大型SUV車両が普及している米国で高く支持され、数年前から本格展開をスタートした国内市場でも今後の需要拡大に注目が集まっている。世界有数の過…

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TOYO TIREとブリヂストンが北米で値上げを実施
ニュース 330
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TOYO TIREとブリヂストンが北米で値上げを実施

 TOYO TIREは5月1日から米国市場で商用車用タイヤのディーラー向け販売卸価格を平均5%引き上げると発表した。  同社では「米国で中国製品や廉価なタイヤなどを対象に施行された相殺関税の影響により、トラック・バス用タイヤの価格が上昇しており、こうしたマーケット動向を受けた」としている。なお、「M320」は値上げの対象外となる。  また、ブリヂストンの米国子会社は3月5日から米国で販売するデイト…

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2018年の欧州、北米のタイヤ販売実績 オールシーズンなど伸長
ニュース 222
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2018年の欧州、北米のタイヤ販売実績 オールシーズンなど伸長

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)がこのほど発表した会員企業の2018年のタイヤ販売実績は、市販用タイヤが四輪車合計で前年比1.6%増の2億1816万1000本と2年ぶりに前年を上回った。  カテゴリー別ではコンシューマータイヤはオールシーズンタイヤが好調で1.2%増の2億754万7000本、トラック用はドイツ、イギリス、イタリアで特に伸びて8.8%増の1061万4000本だった。そのほか、…

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ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も
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ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストンアメリカス・インクは2月6日、「NTTインディカー・シリーズ」の単独タイヤサプライヤー契約を2025年まで延長したと発表した。これより「インディ500」のオフィシャルタイヤ供給も継続される。  また、同社はオハイオ州アクロンにレースタイヤ向け工場を建設するほか、既存設備の改修を行う計画を明らかにした。新工場は2020年末までにファイアホーク・レースタイヤの生産…

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国内タイヤ4社のトップが示す 次の成長に向けた“柱”
ニュース 612
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国内タイヤ4社のトップが示す 次の成長に向けた“柱”

 2月中旬に行われた国内タイヤメーカー4社の決算発表会に合わせて、各社のトップが将来に向けたビジョンを語った。ブリヂストンはソリューション事業を一層強化して新たな価値を生み出していく考えを示し、TOYO TIREは今後本格化する三菱商事との資本業務提携のシナジー効果を早期に実現させていく意向だ。また、住友ゴム工業や横浜ゴムは、現在取り組んでいる中期経営計画の進捗状況を説明し、欧州や北米をはじめとし…

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グッドイヤー、米で自動運転バス「Olli」にタイヤ供給
ニュース 244
244

グッドイヤー、米で自動運転バス「Olli」にタイヤ供給

 米グッドイヤーは2月14日、自動運転のシャトルバスの「Olli」(オリー)にタイヤを供給すると発表した。米Local Mortors(ローカル・モーターズ)社と共同でタイヤテストを行い、自律走行に必要な操作やメンテナンスなどを調査する。ローカル・モーターズは2007年に設立したアリゾナ州を拠点とした自動車メーカー。  「オリー」は8人乗りのバスで、ミシガン大学が主導する官民研究施設のMcity(…

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TPMSの警告マーク 米国で4割が認識せず グッドイヤーが調査
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TPMSの警告マーク 米国で4割が認識せず グッドイヤーが調査

 米グッドイヤーがこのほど発表した調査によると、米国でドライバーの39%がTPMS(タイヤ空気圧管理システム)の警告マークを認識していないことが分かった。特に2000年代に成人を迎えたミレニアル世代ではその傾向が顕著で、正しく認識しているのは約半数(51%)にとどまった。  この調査は同社の子会社であるグッドイヤーオートサービスとジャストタイヤがマーケティング会社に委託し、2018年10月に米国で…

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TOYO TIREの米国工場、累計生産本数5000万本達成
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TOYO TIREの米国工場、累計生産本数5000万本達成

 TOYO TIREは1月29日、米国工場(TNA)の累計生産本数が5000万本を突破したと発表した。  TNAは2005年12月に操業を開始。独自の製造工法「A.T.O.M.」(アドバンスド・タイヤ・オペレーション・モジュール)を採用し、ライトトラック用の大口径タイヤを中心とした北米向けの製品を生産している。  これまで北米市場におけるライトトラック用タイヤの需要拡大に対応するため、段階的に能力…

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コンチネンタル タイヤ試験に自動運転車両を活用
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コンチネンタル タイヤ試験に自動運転車両を活用

 独コンチネンタルは12月19日、米テキサス州のユバルディ拠点で自動運転車両を活用したタイヤテストを実施したと発表した。これにより、乗用車用及びライトトラック用タイヤの試験でプロセスの最適化や正確なテスト結果の算出が期待される。  テスト車両は同社が開発するプロトタイプをベースにしており、人工衛星のナビゲーションシステムによってコントロールする。また、カメラとレーダーセンサーを装備することで障害物…

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北米のタイヤ需要 2018年は2.7%増の3億2500万本見込む
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北米のタイヤ需要 2018年は2.7%増の3億2500万本見込む

 ブリヂストンや仏ミシュラン、米グッドイヤーなど12の企業が加盟する米国タイヤ製造者協会(USTMA)は6日、2018年の市販用と新車用を合わせたタイヤ総出荷本数(四輪車用合計)が17年比で2.7%増の3億2520万本となる見込みだと発表した。  市販用は2.6%増の2億6750万本となる見通し。カテゴリー別では、乗用車用は2億1490万本、ライトトラック用は3140万本、トラック用は2120万本…

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ハンコックタイヤ、米F3、F4の単独サプライヤーに
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ハンコックタイヤ、米F3、F4の単独サプライヤーに

 韓国のハンコックタイヤは11月27日、「F4 U.S.チャンピオンシップ」および「F3 アメリカ選手権」にレーシングタイヤを独占供給すると発表した。期間は2019年から2021年までの3年間。タイヤ供給を通じて米国市場での販売を強化していく。  レースには、「Ventus(ヴェンタス)F200」と「ヴェンタスZ217」を提供する。またタイヤの技術サポートや、プレーヤー育成のための様々なマーケティ…

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クーパータイヤ、米国に物流センターを開設
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クーパータイヤ、米国に物流センターを開設

 米クーパータイヤは11月16日、ミシシッピ州のバイハリアに物流センターを開設したと発表した。面積は100万平方フィート(約9万2903平方メートル)で、約100名を雇用する予定。  新施設はオハイオ州、アーカンソー州、ミシシッピ州の3つのタイヤ製造工場の中心に位置しており、既存の物流ネットワークを補完することができる。また将来的に40万平方フィートの拡張が可能だという。  同社では「新拠点は我々…

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ブリヂストン、北米でトラック用タイヤ増産 ウォーレン工場を拡張
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ブリヂストン、北米でトラック用タイヤ増産 ウォーレン工場を拡張

 ブリヂストンは11月16日、米テネシー州のウォーレン工場を拡張し、トラック・バス用ラジアルタイヤ(TBR)の生産能力を増強すると発表した。  今後3年間で総額4000万ドル(約45億円)を投資し、2020年末までに生産能力を現在の日産9125本から9400本へ拡大する予定。北米で伸長するTBRの需要に対応する。  同工場は1990年に設立した。従業員数は6月末時点で約1000名。

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