全国タイヤ商工協同組合連合会

全タ協連「青年部協議会」全国から60名が参加し議論
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全タ協連「青年部協議会」全国から60名が参加し議論

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)に加盟する青年部による「第30回青年部協議会」が7月16日、神奈川県箱根町のホテルで開催され、全国から約60名の青年部関係者が出席した。  青年部協議会は各地区のタイヤ組合青年部の交流を深めることを目的として1987年に神奈川県で初めて開催。それ以降、定期的に全国レベルの会議を開催してきた。神奈川県での開催は8年ぶり。  会議の冒頭、挨拶に立った神奈川県タ…

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上半期のタイヤ販売 駆け込み需要で3年ぶりプラス
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上半期のタイヤ販売 駆け込み需要で3年ぶりプラス

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)が7月10日発表した2017年上半期(1~6月)の市販用タイヤ販売本数(四輪車合計)は前年同期比7.6%増の3223万6000本だった。上半期としては3年ぶりにプラスへ転じた。1~5月までは5カ月連続で前年実績を上回り、特に各社の値上げが本格的にスタートする前の5月は対前年同月比で49.4%増と高い伸びを示した。ただ、6月はその反動で1割減となるなど先行きは不透…

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遺志引き継ぎ、神奈川県組合青年部が結集
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遺志引き継ぎ、神奈川県組合青年部が結集

 神奈川県タイヤ商工協同組合に加盟する青年部のメンバーが、2月5日に横浜市内で開かれた新年賀詞交歓会の中で、今年7月に開催予定の「青年部全国協議会」に向けた決意表明を行った。  青年部全国協議会は毎年開かれている全国タイヤ商工協同組合連合会傘下の組合青年部による会議で、今年は神奈川県がホスト役を務めることが決まっている。同県での開催は2009年以来となる。  代表して挨拶に立った岡島聖さん(有限会…

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メーカー、団体のトップに聞く“今年の展望”
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メーカー、団体のトップに聞く“今年の展望”

 グローバルで政治や経済に大きな変化が見られる一方で、今後大きな需要増は見込めない国内市場――先行きの不透明感が強まる中で、いかに対応するか。1月13日に日本自動車タイヤ協会が開いた賀詞交換会で、メーカーや業界団体のトップに、2017年の展望や最近のトピックをきいた。 ブリヂストン 津谷正明CEO  (小平の開発拠点を再構築し、今年から施設の着工を予定している)  「研究開発体制の強化に期待してい…

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全国タイヤ商工協同組合連合会 独自の資格制度創設へ
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全国タイヤ商工協同組合連合会 独自の資格制度創設へ

 全国タイヤ商工協同組合連合会(西潟幸雄会長)は、国家資格のタイヤ整備士に代わる新たな制度として2018年度をメドに独自の資格制度を創設する。今年度から専門委員会を立ち上げ、条件や試験方法など詳細を決める。タイヤに関する知識や技術力の高さをアピールするひとつの指標として注目が集まりそうだ。まずは一定の要件を満たした組合員を対象に資格認定を進め、将来的には非組合員にも広く普及させることで組織力の強化…

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東京タイヤ組合 青年部が研修会
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東京タイヤ組合 青年部が研修会

 東京自動車タイヤ商工協同組合はの青年部3月15日、埼玉県熊谷市にある株式会社国分商会で廃タイヤリサイクル工場の見学会を行った。  今回の見学会は、普段は直接見る機会が少ないタイヤリサイクルの過程について、専業店の一層の知識向上を目的に行われたもの。当日は組合関係者13人が参加した。  青年部の吉田秀雄部長は、「エコと環境は、タイヤ販売でも大きなキーワードとなっている。今回の見学を機に、販売したタ…

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神奈川県タイヤ商工協同組合 UDトラックスで講習会実施
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神奈川県タイヤ商工協同組合 UDトラックスで講習会実施

 神奈川県タイヤ商工協同組合(西潟幸雄理事長)は4月12日、横浜市保土ヶ谷区にあるUDトラックス関東支社横浜支店で同社の整備担当者約50名を集め、空気充填作業特別教育講習会を実施した。同組合では以前から春と秋の年2回のペースで講習会を開いているが、トラックディーラーに出向いて実施するのは今回が初めて。19日には相模原支店でも同様の講習会を実施するほか、今後は県内の他のトラックディーラーにも働きかけ…

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東京自動車タイヤ商工協同組合 都と災害協定締結
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東京自動車タイヤ商工協同組合 都と災害協定締結

「社会貢献の一端を担う」  東京自動車タイヤ商工協同組合(五味光雄理事長)は4月10日、東京都と「災害時等におけるタイヤ整備等の支援協力に関する協定」(災害協定)を締結した。全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)の単位組合として神奈川県、宮城県に続き3例目となる。  10日に東京組合の五味理事長らが出席して都庁第一本庁舎内で協定の締結式を行った。今回の協定により、都内で大規模災害が発生した場合、…

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全タ協連「青年部協議会」被災地、福島で開催
3.11 348
348

全タ協連「青年部協議会」被災地、福島で開催

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)の青年部が毎年開催している「青年部協議会」が9月18日、福島県郡山市のホテル華の湯で開かれ、全国から多くの組合関係者が集まった。今回は埼玉県青年部の主催によるもので、通常は主催県内の会場で行われるが、「東日本大震災による被災地復興の一助となることを目的」(河室成児青年部協議会会長)に、原発や津波の被害で苦しむ福島県で開催された。  復興支援の一助に――全国…

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岩手、宮城、福島、茨城の被災地へ義援金手渡す
3.11 149
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岩手、宮城、福島、茨城の被災地へ義援金手渡す

 「復興の一助に」、思い込めて  全国タイヤ商工協同組合連合会(五味光雄会長)が全国の加盟組合等から募った義援金が、東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島・茨城各県の4組合に手渡された。五味会長、中村事務局長などが6月初旬以降、被災地に足を運び各県の理事長(副理事長)に贈呈したもの。同時に、タイヤ公正取引協議会からの見舞金も届けた。4県では地震による大きな揺れと大津波、原発事故といった具合に被害状…

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「宮城県組合は存続の瀬戸際」――マイナスから再出発の組合員も
3.11 335
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「宮城県組合は存続の瀬戸際」――マイナスから再出発の組合員も

 「宮城県組合は存続の瀬戸際」マイナスから再出発の組合員も  震災から2カ月が経った。「宮城県のタイヤ組合は組合自体が存続できるかの瀬戸際」――同組合の三川浩理事長は語る。震災で組合員43社のほとんどが被災し甚大な被害を受けたことが、次々にわかった。とくに石巻、気仙沼、多賀城などでは津波被害に遭い、店や自宅が流された人が大勢いる。何人か死亡者、行方不明者も出ている。「こんな時に理事長を務めているの…

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