全タ協連が「中部以西ブロック会議」開催  「組合の維持・拡充」で意見を交わす

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カテゴリー: ニュース
中部以西ブロック会議
中部以西ブロック会議

 全国タイヤ商工協同組合連合会(全タ協連)は15日、三重県四日市市内で中部以西ブロック(ブロック会会長・藤井義行氏)会議を開いた=写真=。

 今年は三重県タイヤ商工協同組合(理事長・坂田裕昭氏)がブロック会議の開催担当県。中部以西の組合役員と組合員、タイヤ公正取引協議会の野口専務理事、全タ協連の西潟会長が来賓として出席し、20名が参加した。

 同会議では、全タ協連とブロック内の単位組合の活動状況について、各担当者が報告した。また、労働安全衛生規則の一部改正で2024年2月から義務化される「テールゲートリフターの操作の業務に係る特別教育」への対応について情報を交換。さらに、「組合の維持・拡充」など組合員が直面する問題をテーマに意見を交わした。

 次回の中部以西ブロック会議は令和6年度に広島県組合が担当し開催する予定。なお、同ブロック会議の終了後に懇親会、翌日に親睦ゴルフコンペを開き、それらを通じ親睦を深めた。


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