新型コロナウイルス

横浜ゴムの平塚製造所、コロナ患者搬送用車両向けにタイヤ寄贈
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横浜ゴムの平塚製造所、コロナ患者搬送用車両向けにタイヤ寄贈

 横浜ゴムは3月5日、神奈川県の平塚製造所が新型コロナウイルスの患者搬送用車両用にタイヤを寄贈すると発表した。社会貢献活動や医療支援の一環として、神奈川県に対して乗用車用タイヤ100本を寄贈する。  県では県内21カ所の保健所施設で、患者を病院やホテルへ安全に移動するための専用搬送用車両を使用しており、同社が寄贈したタイヤは専用車両へ装着される。  また、今回のタイヤ寄贈に加え、従業員による社会貢…

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ミシュラン、グッドイヤーの2020年業績 新型コロナの販売減響く
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ミシュラン、グッドイヤーの2020年業績 新型コロナの販売減響く

 仏ミシュランの2020年の業績は売上高が前年比15.2%減の204億6900万ユーロ(約2兆6248億円)で、販売数量が14%マイナスに影響した。  セグメント営業利益は37.6%減の18億7800万ユーロで、価格ミックスや原材料価格、販管費の削減が増益に寄与したが、販売数量減や固定費の悪化が響いた。  ただ、タイヤ需要は上半期に新型コロナウイルスの感染拡大やロックダウンで大幅に落ち込んだが、下…

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TOYO TIRE「スマイルフードプロジェクト」への支援継続
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TOYO TIRE「スマイルフードプロジェクト」への支援継続

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2月22日、医療従事者に手作りの弁当を届ける企画「Smile Food Project」(スマイル・フード・プロジェクト)第2弾をサポートし、支援を継続すると発表した。  この取り組みは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、医療現場に携わる人に料理やケータリングサービスなど食業界の有志が栄養や彩りを考慮した手作りの料理を弁当にして届けるもの。  同社は昨年5…

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コロナ禍で変化に対応 埼玉県の相広タイヤ、商談に「Zoom」活用
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コロナ禍で変化に対応 埼玉県の相広タイヤ、商談に「Zoom」活用

 相広タイヤ(埼玉県川越市新宿町5-16-17)では、昨年4月1日から新型コロナウイルスの感染リスク低減の一環としてウェブミーティングアプリ「Zoom」(ズーム)を利用したオンライン接客を実施している。これにより、消費者は来店せずに商品や価格についての相談や、見積もりの提示を受けることが可能になっている。  ビジネスにおいても人と人との直接的な接触を減らすことでウイルスの拡散を防止する必要がある中…

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2020年のタイヤ販売本数 コロナ響き1割超のマイナス
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2020年のタイヤ販売本数 コロナ響き1割超のマイナス

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめた2020年のタイヤ販売本数は、新車用と市販用を合わせた四輪車用合計で前年比13.2%減の9932万9000本だった。前年実績を下回るのは3年連続。全国的な暖冬と降雪不足を受けて冬タイヤの不振もあったが、やはり大きかったのは新型コロナウイルスによる経済の悪化で、単純計算すると1年間で約1500万本もの需要が消失したことになる。  市販用は10.8%減の6…

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コロナで移動に対する意識に変化 コンチネンタル調査
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コロナで移動に対する意識に変化 コンチネンタル調査

 独コンチネンタルが12月9日に発表した「モビリティ・スタディ2020」の調査結果によると、新型コロナウイルスの影響でプライベートな移動への傾向が高まっていることが分かった。  この研究は調査会社と共同で、ドイツ、フランス、米国、日本、中国で実施したもの。同社によると「コロナにより世界でモビリティに関する習慣が大きく変化した。世界中の人々はバスや電車といった公共交通機関の利用を避けており、これは欧…

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「変化の中でチャンスを掴み、進化を」TOYO TIREの清水社長が年頭あいさつ
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「変化の中でチャンスを掴み、進化を」TOYO TIREの清水社長が年頭あいさつ

 仕事始めの5日、TOYO TIREの清水隆史社長は、社内に対してオンラインで年頭訓示を行った。例年開催している新年祝賀式典は中止し、従業員は自宅や帰省先で配信された社長の年頭訓示を視聴した。  清水社長は「ウィズ・コロナ期間がどこまで続くのか予断を許さないが、以前とは変容したこの時代をいかに生き抜くか、真の底力が試されている」とした上で、「変化の著しい中にあっても、それにも耐えうる存在感を蓄え、…

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住友ゴム、横浜ゴムのトップが会見 コロナ後も見据え将来への期待示す
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住友ゴム、横浜ゴムのトップが会見 コロナ後も見据え将来への期待示す

 住友ゴム工業の山本悟社長と横浜ゴムの山石昌孝社長が12月15日に会見を行い2020年を振り返るとともに、今後の展望を語った。来年も新型コロナウイルスの影響は懸念されるものの、山本社長は「変化をチャンスにしていく」と意欲を示し、山石社長は「2023年に過去最高の収益を目指していく」と述べた。 コロナによる変化をチャンスに  住友ゴムの山本悟社長は2020年を振り返り、「新型コロナウイルスの影響で4…

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「東京オートサロン2021」中止に オンラインでは開催予定
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「東京オートサロン2021」中止に オンラインでは開催予定

 東京オートサロン事務局は23日、来年1月15~17日に千葉県の幕張メッセで開催を予定していた「東京オートサロン2021」を中止すると発表した。新型コロナウィルスの感染拡大の影響を考慮した。ただ、オンライン会場となる「バーチャルオートサロン」は予定通り1月15日午前9時から開催する。

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2021年の国内タイヤ需要5%増に回復 19年比では1割減予測も
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2021年の国内タイヤ需要5%増に回復 19年比では1割減予測も

 日本自動車タイヤ協会は12月11日、2021年の国内需要見通し(メーカー出荷ベース)が四輪車用合計で2020年見込み比5%増の1億407万3000本になるとの見通しを発表した。  新車用は7%増の3908万9000本、市販用は4%増の6498万4000本と予測した。2020年は新型コロナウイルスの影響で13%減となる見込みで、来年は4年ぶりに前年実績を上回るものの、2019年と比較すると9%のマ…

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TOYO TIRE清水社長が会見「2021年、新たなステージへシフトを」
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TOYO TIRE清水社長が会見「2021年、新たなステージへシフトを」

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の清水隆史社長は12月3日に会見を行い、2020年の取り組みを振り返るとともに、2021年を「新しいステージへシフトするため、力強く歩みを進めていく」と展望を語った。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響があったものの、国内外での工場増産は計画通りに遂行。社内に向けては外部環境の変化をチャンスに変えていけるよう意識の改革にも取り組んだ。清水社長は「2020年は…

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横浜ゴムの従業員基金、北海道旭川市に医療用マスクと消毒液を寄付
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横浜ゴムの従業員基金、北海道旭川市に医療用マスクと消毒液を寄付

 横浜ゴムは11日、同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」を活用して北海道旭川市へ飛沫感染を防ぐことのできる医療用マスク1000枚とアルコール消毒液100本を寄付したと発表した。  同社は2015年12月に旭川市内にタイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター」を開業し、冬用タイヤをはじめとしたタイヤ試験を行っている。「新型コロナウイルスが急速に拡大しつつある旭川市に対して…

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国内タイヤ4社の7~9月、需要回復鮮明に 通期業績予想の上方修正も
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国内タイヤ4社の7~9月、需要回復鮮明に 通期業績予想の上方修正も

 国内タイヤ4社の第3四半期(1~9月)決算が出揃った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で上期は需要が大きく落ち込んだものの、7~9月にかけては米国や中国などで回復が進んだほか、高性能タイヤの販売などが好調で、全社が通期の業績予想を上方修正した。引き続きコロナの影響や天然ゴム価格の上昇といった不安材料はあるが、今後の業績回復が期待される。  ブリヂストンの第3四半期累計業績は調整後営業利益が前年同…

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ブリヂストン、国内オフィス拠点を3割削減 働き方改革推進
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ブリヂストン、国内オフィス拠点を3割削減 働き方改革推進

 ブリヂストンは10月29日、国内グループ会社を含めたオフィス拠点を統合・再編すると発表した。来年1月までに首都園や大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡などにある47の主要なオフィス拠点を34拠点に集約する。  同社はこれまで新型コロナウイルスの感染拡大などを受けて、テレワークの拡大やオフィスレイアウトの変更、IT基盤の強化を行っており、「働き方変革を通じた付加価値創造と生産性向上、経営資源の効率…

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住友ゴム、通期業績予想を上方修正 中国や北米で市況回復
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住友ゴム、通期業績予想を上方修正 中国や北米で市況回復

 住友ゴム工業は5日、2020年12月期の業績予想(国際会計基準)を上方修正すると発表した。新型コロナウイルスによる影響は残るものの、 中国や北米市場などで想定よりタイヤ需要が回復しているため。  売上高にあたる売上収益は前期比13%減の7550億円、本業のもうけを示す事業利益は43%減の310億円を見込む。従来予想からそれぞれ250億円、110億円上振れする。連結純利益も25%減の90億円(従来…

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