住友ゴムの名古屋工場 モータースポーツイベント実施

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カテゴリー: ニュース
工場に展示した車両
工場に展示した車両

 住友ゴム工業は10月4日、名古屋工場(愛知県豊田市)でモータースポーツイベントを開催した。同工場はモータースポーツ用タイヤを生産しており、今回は従業員による社会貢献・交流活動「GENKI活動」の一環として行った。

 当日は2日に行われたスーパーGT第7戦を戦った直後の車両を展示。会場には同工場で製造したタイヤを装着した車両を見ようと多くの従業員が集まった。さらに、田中洋克監督、笹原右京選手、大湯都史樹選手によるトークショーも行った。

 また、同社は今年から10月の「ピンクリボン月間」に合わせてモータースポーツ活動でダンロップのロゴマークを黄色からピンク色にすることで乳がん啓発活動を応援している。住友ゴムでは「モータースポーツは男性中心なイメージを持たれるが、女性ファンやレースクイーン、メカニックやマネージャーとして活躍する女性スタッフもいる。男性パートナーや家族が知ることで、周囲からセルフチェックや検診を促す働きかけが生まれれば、さらに良い社会になっていく」としている。

 なお、2023年以降も「ピンクリボン月間」に同様の啓発活動を継続していく予定。


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