グッドイヤー

グッドイヤー、メンテナンス予測サービスで安全性と利便性に貢献
タイヤ事業戦略 327
327

グッドイヤー、メンテナンス予測サービスで安全性と利便性に貢献

 グッドイヤーはフリート事業者向けにメンテナンス予測サービスを提供している。サービスの対象は生産財のみならず、近年は電気自動車や自動運転車といった次世代モビリティにも対応し、関連するデジタルソリューションの実験も推進する。こうした事業を展開する背景には何があるのか、また、サービスの革新は将来のタイヤ業界にどのような可能性をもたらすのか――。日本グッドイヤーマーケティング本部本部長の有田俊介氏と、マ…

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需要減で事業の見直し相次ぐ コンチネンタルやミシュランは工場閉鎖
ニュース 953
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需要減で事業の見直し相次ぐ コンチネンタルやミシュランは工場閉鎖

 海外の大手タイヤメーカーが需要減少などを背景に、工場閉鎖を含めた事業の見直しを進めている。独コンチネンタルは9月25日、工場閉鎖や人員削減などの組織再編計画を発表した。リストラ費用として今後10年間で約11億ユーロ(約1295億円)を想定し、2023年からは年間5億ユーロのコスト削減を見込む。世界的に自動車生産台数が減少する中、将来的に需要拡大が見込まれるデジタルソリューションへの対応を図る。 …

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グッドイヤー、タイヤ工場で「もみ殻の灰」の使用推進
ニュース 142
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グッドイヤー、タイヤ工場で「もみ殻の灰」の使用推進

 米グッドイヤーは2018年の企業責任報告書の中で、過去2年間に世界のタイヤ工場でもみ殻の灰(RHA)から精製したシリカを導入していると発表した。同社は2015年にもみ殻の灰から高純度のシリカを精製することに成功していた。  RHAシリカは、米栽培の副産物のもみ殻を活用することで廃棄物を削減できるなど環境にも優しく、通常のシリカと同等の運転性能に貢献する。  現在、サプライヤーと共に更なるRHAシ…

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グッドイヤー WEC参戦チームに供給するタイヤ仕様を発表
ニュース 134
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グッドイヤー WEC参戦チームに供給するタイヤ仕様を発表

 米グッドイヤーは8月30日、「2019/2020 FIA 世界耐久選手権(WEC)」に提供するタイヤ仕様を発表した。  同社は4種の新型タイヤを開発し、7つのサーキットで1万2000kmに及ぶテスト走行を実施した。その結果を踏まえ、シーズン中に提供するタイヤとして最も柔らかいコンパウンドのAタイヤと、ミディアムコンパウンドのCタイヤの2種を決定。両製品は、様々なシーズンにわたって開催されるWEC…

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海外主要メーカーの上期業績 新車向けで需要減も
ニュース 451
451

海外主要メーカーの上期業績 新車向けで需要減も

 仏ミシュランや米グッドイヤー、独コンチネンタルなど海外の大手メーカーの上半期(1~6月)業績が出揃い、タイヤ販売量の落ち込みなどから利益面で苦戦が多く見られた。特に新車向けの乗用車用タイヤなどで、欧州や景気の悪化が伝えられる中国市場での需要が低迷したもようだ。一方で建設・鉱山用タイヤや重機用タイヤといったカテゴリーは堅調で、生産財タイヤに強みがあるメーカーの業績を下支えした。 グッドイヤーやハン…

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グッドイヤー 宇宙空間でシリカ粒子を研究
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グッドイヤー 宇宙空間でシリカ粒子を研究

 米グッドイヤーは国際宇宙ステーション(ISS)の米国立研究所のプロジェクトに参画すると発表した。タイヤ性能の向上を目的に、宇宙空間でタイヤコンポーネント実験を実施する予定。  スペースX社が7月21日に実施した18回目の打ち上げで、グッドイヤーの実験器具を搭載したロケットが出発。ISSでの微小重力状態のもと、消費財タイヤに使用するシリカ粒子の形成に関して研究を行う。その中で、特異構造を持つ沈降シ…

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日本グッドイヤー 4×4用タイヤ「WRANGLER DURATRAC」発売
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日本グッドイヤー 4×4用タイヤ「WRANGLER DURATRAC」発売

 日本グッドイヤーは8月5日から「WRANGLER DURATRAC」(ラングラー・デュラトラック)を発売した。タイヤサイズは16~18インチの全14サイズで価格はオープン。一部サイズは9月2日に発売する。  「WRANGLER DURATRAC」は、オン・オフロードを問わずアクティブに活動するユーザーをターゲットにした4×4用タイヤ。トレッド面の溝の形状を最適化し、悪路や深い雪でのトラクションを…

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日本グッドイヤー、スタッドレスタイヤの新CMを放映開始
ニュース 108
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日本グッドイヤー、スタッドレスタイヤの新CMを放映開始

 日本グッドイヤーは、スタッドレスタイヤの新たなTVCM「道は、ない。だからそこへ。(ICE NAVI 7篇)」を制作し、8月7日から北海道、青森、岩手、秋田を皮切りに順次放映開始する。  「ICE NAVI 7」は、1997年に導入した「ICE NAVIシリーズ」の7世代目にあたる商品で、降雪地区のユーザーから強く求められる氷雪上において高い性能を発揮するプレミアムスタッドレスタイヤと位置づけて…

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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル
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フリート向けサービス続々と グッドイヤーやコンチネンタル

 海外の大手タイヤメーカーがレンタカー会社などフリート向けのビジネスを活性化させている。車両が所有から利用へと徐々にシフトする中、将来の収益につなげていきたい考えだ。  米グッドイヤーはこのほど、電気自動車のサブスクリプション(定額制)サービスを展開する米Borrow社と共同で、サービス実験を開始すると発表した。  グッドイヤーは、フリート向けコネクテッドカーに独自のタイヤメンテナンス予測サービス…

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グッドイヤー、ル・マン24時間と世界耐久選手権に復帰
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グッドイヤー、ル・マン24時間と世界耐久選手権に復帰

 米グッドイヤーは2019~2020年シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)に再び参戦すると発表した。  WECは4つの大陸で開催される長距離レース。来シーズンは今年9月1日の英シルバーストンで開幕し、最終戦は来年6月の「ル・マン24時間レース」となる予定。グッドイヤーは過去に「ル・マン」で通算14勝を上げている。  同社はドイツとルクセンブルグのイノベーションセンターで1年以上にわたりプロトタ…

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ブリヂストンとグッドイヤー GMからサプライヤー表彰
ニュース 130
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ブリヂストンとグッドイヤー GMからサプライヤー表彰

 ブリヂストンは6月3日、同社及び同社グループが米ゼネラル・モーターズ(GM)の第27回アニュアル・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー・アワードで2018年度の「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」として表彰されたと発表した。今回の受賞は同社グループとしては4年連続17度目。  今回の表彰では、GMの購買部門や技術部門、品質部門、製造部門、物流部門の幹部による選考を実施。継続的な貢献や優れた価値の提供、新…

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海外タイヤ大手の1~3月期業績 ミシュラン、コンチネンタルは増収に
ニュース 452
452

海外タイヤ大手の1~3月期業績 ミシュラン、コンチネンタルは増収に

ミシュラン 生産財の売上高が5割増に  仏ミシュランの第1四半期の売上高は、前年同期比11.3%増の58億900万ユーロ(約7227億円)となった。販売数量は減少したものの、価格ミックスと為替がプラスに働いた。  部門別では、乗用車用及び関連事業が0.2%増の27億8800万ユーロ、ライトトラック用・トラック用及び関連事業が5.3%増の15億5000万ユーロとなった。  鉱山用や建機用、農機用など…

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グッドイヤー「Assurance WeatherReady」冬性能とウェット、ドライを両立
レポート 359
359

グッドイヤー「Assurance WeatherReady」冬性能とウェット、ドライを両立

 日本グッドイヤーは4月1日、茨城県の日本自動車研究所(JARI)城里テストセンターでオールシーズンタイヤの説明会を開催した。それに合わせ、昨年発売した「Assurance WeatherReady」(アシュアランス・ウェザーレディー)の試乗会を実施。同社のオールシーズンタイヤが実現する走行性能を体感した。 SUVに対応するオールシーズンタイヤ  昨年、発売開始した「Assurance Weath…

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「オールシーズンタイヤ」市場の定着へ、認知度向上が鍵
ニュース 643
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「オールシーズンタイヤ」市場の定着へ、認知度向上が鍵

 国内市場で乗用車用オールシーズンタイヤの注目度が高まっている。日本グッドイヤーが数年前に国内へ本格投入し、さらに今年から日本ミシュランタイヤが全国展開を開始するなど日本でもユーザーの選択肢が増えてきている。欧米では市場の一定数を占め、既にユーザーに定着したオールシーズンタイヤが、今後日本市場でどこまで存在感を発揮できるのか――日本グッドイヤーがこのほど報道向けに開催した説明会でその動向を探った。…

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次世代モビリティを足元からサポート 海外のタイヤ大手
ニュース 239
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次世代モビリティを足元からサポート 海外のタイヤ大手

 米グッドイヤーは3月に電気自動車のシェアリング事業を展開する米エンボイ・テクノロジーズに、デジタルサービスのパイロットプログラムを提供すると発表した。今年の初めにプログラムを開始してダウンタイムの最小化を目指す。  このプログラムでは、エンボイのコネクテッドカーからデータを収集し、タイヤのメンテナンスや交換スケジュールの管理を行う。グッドイヤーは小売店舗のネットワークやモバイル・バンを活用し、タ…

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