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キャンピングカーユーザーはタイヤへの関心高めに 業界団体が調査
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キャンピングカーユーザーはタイヤへの関心高めに 業界団体が調査

 日本RV協会がキャンピングカーを所有または興味を持っているユーザーを対象に行った調査で、車両のメンテナンスに「興味がある」と回答した割合は94.4%に達したことが分かった。また、3割がメンテナンスを行う際にタイヤの空気圧やローテーションを重視しており、一般ドライバーと比較してタイヤへの関心が高い傾向が示された。  メンテナンスを行う際、「どこが気になるか」という問いには68.3%が「車両本体」と…

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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上
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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体では7割に向上

 NEXCO東日本東北支社は、11月25日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を27日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は69%で、11月18日に実施した前回の調査(53%)より装着が進んだ。  今回の調査台数は1332台で、冬タイヤ装着車は917台だった。青森県や岩手県、秋田県では9割前後まで冬用タイヤの装着が確認できたものの、山形県は75%、宮城県は68%となって…

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「ミシュランガイド東京 2020」今年も星の数が世界最多に、三つ星は11軒
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「ミシュランガイド東京 2020」今年も星の数が世界最多に、三つ星は11軒

 日本ミシュランタイヤは11月26日、東京の飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド東京2020」のセレクションを発表した。東京エリアを対象としたミシュランガイドは2007年にアジア初として発行以来、毎年更新され13年目を迎える。今回は464軒の飲食店・レストランと34軒の宿泊施設が掲載され、11軒が三つ星の評価となったほか、57軒の飲食店・レストラン、宿泊施設が新たに掲載された。…

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年末年始の高速道路 1月2~4日が渋滞のピーク
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年末年始の高速道路 1月2~4日が渋滞のピーク

 高速道路各社は年末年始(12月27日~2020年1月5日)の渋滞予測を11月20日に発表した。それによると、渋滞のピークは下り線が1月2日から3日、上り線が1月2日から4日となる見通し。  10km以上の渋滞は200回程度発生すると見込まれており、3日18時頃に東北自動車道・加須IC付近、3日13時頃および4日16時頃に東名高速道路・大和トンネル付近で35km前後の長い渋滞が発生する見込み。  …

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ブリヂストン、有機繊維ベルト搭載のタイヤ開発 EVのワイヤレス給電へ貢献
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ブリヂストン、有機繊維ベルト搭載のタイヤ開発 EVのワイヤレス給電へ貢献

 ブリヂストンや東京大学、日本精工(NSK)、ロームが道路からインホイールモーター(IWM)に直接給電できる「第3世代走行中ワイヤレス給電IWM」の開発を進めている。この研究プロジェクトは東京大学を中心に多くの企業が参加するオープンイノベーションで推進しており、タイヤ・ホイールの構造や材料のほか、制御手法、機械部品など様々な技術が活用されている。  10月に千葉県の東大柏キャンパスで開いた報道向け…

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グッドイヤー フリート企業にインテリジェントタイヤを提供
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グッドイヤー フリート企業にインテリジェントタイヤを提供

 米グッドイヤーは10月31日、米プリバ社のフリート車両にインテリジェントタイヤを供給すると発表した。センサーからタイヤのデータを取得し、タイヤメンテナンス時期の予測、車両休止時間の削減といった効率的な運行につなげていく。  プリバ社は、短距離のフライトの代替となるモビリティソリューションを提供しており、「予知保全の技術は将来のモビリティシステムの安全性や信頼性にとって不可欠だ」としている。

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国内タイヤ4社の2019年業績 需要減響き全社が下方修正
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国内タイヤ4社の2019年業績 需要減響き全社が下方修正

 国内タイヤ4社の2019年1~9月期決算が出揃った。国内市販用タイヤは値上げや消費増税前の駆け込み需要で販売を伸ばしたものの、海外市場の景気減速を受けてタイヤ需要が想定より減少したことや為替円高などの影響を受けた。今後も厳しい需要環境が予想されることから4社すべてが通期の業績予想を下方修正した。 ブリヂストン アジア経済の減速を懸念  ブリヂストンの第3四半期業績は減収減益となった。為替円高や中…

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ブリヂストン「エコピアの森 関」で森林整備活動を実施
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ブリヂストン「エコピアの森 関」で森林整備活動を実施

 ブリヂストンの関工場(岐阜県関市)は、10月26日に関市の「エコピアの森 関」で森林整備活動を実施したと11月7日発表した。  当日は関工場の従業員やその家族、岐阜県や関市の職員など131名が参加。雑草の刈り取りや間伐といった整備活動のほか、森の素材を用いた木工体験イベントも開催した。  「エコピアの森 関」は、ブリヂストンが岐阜県、関市、富乃保財産区、中濃森林組合と2013年から締結している「…

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AIでコンパウンド開発 ハンコックタイヤが新システム導入
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AIでコンパウンド開発 ハンコックタイヤが新システム導入

 韓国のハンコックタイヤは11月7日、AI(人工知能)を活用する「バーチャル・コンパウンド・デザイン・システム」(VCDシステム)を導入したと発表した。  VCDシステムは、実際に試験を行うことなく、蓄積データに基づいたAI分析を通じて、タイヤコンパウンドの特性や材料の最適な組み合わせを導くもの。クラウド上で展開し、仮想空間で現実世界を再現する「デジタルツイン」を活用する。  これまで、新たなコン…

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ユーザーの整備不良率は4割に 住友ゴムのタイヤ点検活動
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ユーザーの整備不良率は4割に 住友ゴムのタイヤ点検活動

 住友ゴム工業は、10月5日に全国10カ所の道の駅などで実施したタイヤ安全点検活動の結果を11月1日に発表した。それによると、今回の点検台数は合計694台で、タイヤに何らかの整備不良があった割合は42.8%だった。  不良項目では空気圧の過不足が28.4%と依然として高く、残溝不足が9.4%、表面の損傷が8.2%、偏摩耗が8.8%、釘・異物踏みが2%と続いた。  同社はタイヤに起因する事故の未然防…

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ブリヂストン、中国・水滸タイヤとの商標権訴訟に勝訴
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ブリヂストン、中国・水滸タイヤとの商標権訴訟に勝訴

 ブリヂストンは11月7日、中国のタイヤメーカーの梁山水滸輪胎有限公司(水滸タイヤ)を相手に提起していた商標権侵害訴訟に勝訴したと発表した。  ブリヂストンは昨年6月に同社が商標登録している「BRIDGESTONE」および「普利司通」に類似した「FULISITONG福力思通」を使用してタイヤを生産・販売した水滸タイヤの行為が商標権侵害に該当するとして提訴していた。その結果、今年5月に水滸タイヤに対…

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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に
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東北エリアの冬タイヤ装着率、全体で53%に

 NEXCO東日本東北支社は、11月18日に実施した「冬用タイヤ装着状況調査」の結果を20日に発表した。  それによると、東北地区全体の冬タイヤ装着率は53%で、11月11日に実施した前回の調査(33%)より向上した。今回の調査台数は1400台で、冬タイヤ装着車は747台だった。青森県や岩手県、秋田県では装着が進んできたものの、山形県、福島県では装着率が5割を下回っている。  この調査は本格的な降…

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コンチネンタル、ピレリ、ハンコックの1~9月期業績 タイヤ部門は苦戦傾向に
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コンチネンタル、ピレリ、ハンコックの1~9月期業績 タイヤ部門は苦戦傾向に

 独コンチネンタルの第3四半期決算(1~9月)は、売上高が前年同期比0.7%増の334億1410万ユーロ(約4兆138億円)、調整後EBIT(利払い・税引き前利益)は20.8%減の23億6680万ユーロだった。純利益は31億1220万ユーロ減少して9億2640万ユーロの赤字に転じた。7~9月期にのれんの減損損失などを計上したため。  タイヤ部門は、売上高が4.9%増の86億9160万ユーロ、調整後…

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TOYO TIRE 欧州のカスタムショー「Essen Motor Show」に出展
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TOYO TIRE 欧州のカスタムショー「Essen Motor Show」に出展

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の欧州タイヤ販売統括会社Toyo Tire Europe GmbHは、11月29日から12月8日までドイツで開催される「エッセンモーターショー」にブースを出展する。  「エッセンモーターショー」は、500社を超える自動車関連企業が出展して約36万人の来場がある欧州最大のカスタムカーショー。今回のTOYO TIRESブースでは、今年1月の「東京オートサロン201…

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大型車のタイヤ脱落事故3年連続増加 車齢4~6年の車両にも注意
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大型車のタイヤ脱落事故3年連続増加 車齢4~6年の車両にも注意

 大型車(車両総重量8トン以上のトラックまたは乗車定員30人以上のバス)のホイール・ボルト折損によるタイヤ脱落事故が2018年度に81件発生したことが国土交通省のまとめで分かった。このうち、人身事故は3件あった。事故件数は3年連続で増加し、ピークだった2004度の87件に迫る状況だ。  今回の統計では、事故が発生した車両で左後輪に脱輪が集中していることに加え、新たにホイール・ボルトやホイールのサビ…

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