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ブリヂストン津谷CEO兼会長「グローバル経営チームで次のステージに」
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ブリヂストン津谷CEO兼会長「グローバル経営チームで次のステージに」

(年頭所感)「1月に組織体制を一新 グローバル経営チームで次のステージに」  昨年の世界経済は、欧州での社会的な分断・混乱、米中貿易摩擦をはじめとして、全体としては非常に不安定な状況が継続した。  また、豪雨や地震などの自然災害が世界各地で発生し、まさに激動の時代を象徴する一年だった。  こうした環境下においても、当社グループは、経営の近代化に大きく舵を切るきっかけとなった社是制定とデミング賞受賞…

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住友ゴム工業 の池田社長「変化はチャンス、果敢に挑戦を」
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住友ゴム工業 の池田社長「変化はチャンス、果敢に挑戦を」

(年頭所感)「産業構造や技術革新など変革の時代。他社に先駆けた技術やサービスを」  昨年を振り返ると、世界経済は米中貿易摩擦をはじめ米国通商政策からくる不透明感を抱えつつも、全体としては総じて堅調に推移した。国内経済についても、個人消費の持ち直しや企業収益改善から、緩やかな景気回復局面が継続した。  このような環境の中、主力のタイヤ事業で世界需要は増加基調で推移したものの、各市場で他社との競争がま…

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横浜ゴムの山石社長「収益を伴った成長のために信頼、必要とされる企業へ」
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横浜ゴムの山石社長「収益を伴った成長のために信頼、必要とされる企業へ」

(年頭所感)「強みを再定義し、収益を伴った成長のために信頼、必要とされる企業へ」  2018年の経済状況は、国内では景気の回復が継続し、海外においては米国で景気回復が継続しており、欧州でも底堅く推移する一方で、中国では減速基調となった。  こうした経済環境の中、第3四半期までの当社の状況は、タイヤ事業は新車用タイヤが国内で販売が低調だったほか、海外でも販売が減少した。市販用タイヤは、国内では高付加…

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TOYO TIRE清水社長「2019年は“第二の創業” 変化を飛躍のチャンスへ」
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TOYO TIRE清水社長「2019年は“第二の創業” 変化を飛躍のチャンスへ」

(年頭所感)「2019年は“第二の創業” 変化を飛躍のチャンスへ」  当社は、1月1日をもって、社名を「TOYO TIRE」へと変更した。本年は、これまで70有余年にわたって多くの皆々様に支えてきていただいた歴史を次代へと受け継ぎながら、この新しい扉を自らの手で押し開けて臨む「第二の創業の年」と位置づけている。  自動車産業は100年に一度と呼ばれる歴史的転換期を迎え、産業構造自体にも大きな変革が…

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各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催
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各社がブランドの魅力発信、11日から東京オートサロン開催

 「東京オートサロン2019」が1月11日~13日に千葉市の幕張メッセで開催される。今回は幕張メッセ全館を使用して国内主要自動車メーカーやタイヤメーカー、輸入車インポーター、カスタムショップなどが出展し、800台以上のチューニング・ドレスアップ車両が展示される予定。タイヤメーカーからはブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、TOYO TIRE、日本グッドイヤーの5社が出展する。  ブリヂストンは、国…

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住友ゴム「ものづくり教室」「環境教室」を兵庫県内で継続開催
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住友ゴム「ものづくり教室」「環境教室」を兵庫県内で継続開催

 住友ゴム工業は12月21日、同社が創業100周年を機に2009年から開始した「ダンロップものづくり教室」と、2010年にスタートした「ダンロップ環境教室」を2018年も継続して実施したと発表した。  2018年に「ものづくり教室」は兵庫県内7カ所で計8回、「環境教室」は兵庫県内の3団体で計6回開催した。「ものづくり教室」では簡単な工作キットの組み立てを行い、整理整頓の必要性やチームワーク力の形成…

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横浜ゴム「第70回全国植樹祭」に協賛、愛知県から感謝状
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横浜ゴム「第70回全国植樹祭」に協賛、愛知県から感謝状

 横浜ゴムは、来年6月2日に愛知県で開催される「第70回全国植樹祭」に協賛し、協賛金50万円を提供したと12月17日に発表した。なお、11月28日には愛知県農林水産部農林基盤局から感謝状が贈呈された。  全国植樹祭は、公益社団法人国土緑化推進機構と開催地の都道府県が共催する国土緑化運動の中心的行事で、1950年の初開催以来、各都道府県で毎年春季に開催している。同社の協力は平塚製造所が立地する神奈川…

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関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査
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関東地区の冬用タイヤ装着率は約7割 NEXCO東日本調査

 NEXCO東日本関東支社は、12月12日と16日に実施した高速道路での冬用タイヤ装着状況の調査結果を12月26日に発表した。それによると、装着率は全車種平均で67.4%で、このうち大型車は91.9%、小型車は57.9%だった。  地域別では、降雪地域は全車種平均で90.4%だったものの、大型車は92.7%、小型車は89.5%と両車種ともに前年を下回った。一方、首都圏地域は全車種平均で51.4%、…

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住友ゴムの新社長に山本常務 池田社長は代表取締役会長に
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住友ゴムの新社長に山本常務 池田社長は代表取締役会長に

 住友ゴム工業は12月27日、山本悟取締役常務執行役員(アジア・大洋州本部長)が社長に昇格する人事を発表した。来年3月26日に開催する株主総会を経て就任予定で、同社の社長交代は8年ぶりとなる。池田育嗣社長は代表権のある会長に就く。  同日、神戸市の本社で開いた会見で山本氏は「池田社長は欧米事業の拡大、グローバルで生産販売拠点の拡充に注力して成長の土台を整えてきた。欧米を中心にグローバルでの成長基盤…

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東洋ゴム「ダカールラリー2019」をサポート「OPEN COUNTRY」を供給
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東洋ゴム「ダカールラリー2019」をサポート「OPEN COUNTRY」を供給

 東洋ゴム工業は12月20日、来年1月6日から17日までペルーで開催される「ダカールラリー2019」に参戦する「チーム.スピード」に「OPEN COUNTRY M/T」シリーズを供給すると発表した。  「OPEN COUNTRY  M/T」は本格的なオフロード向けピックアップ・SUV用タイヤで北米市場を中心に国内外で高い評価を受けている。アグレッシブかつ機能的なデザインを有するトレッドは、悪路走破…

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自工会の豊田会長が会見「平成の30年間はモノづくりを必死に守った」
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自工会の豊田会長が会見「平成の30年間はモノづくりを必死に守った」

 日本自動車工業会の豊田章男会長は12月20日に開催した定例会見で、平成の時代を振り返って「平成元年に国内市場は過去最高の市場規模を記録したが、それ以降は右肩下がりで試練と変革の時代だった。その間、東日本大震災などの自然災害に直面するなど、日本のメーカーが日本で生きていく厳しさを改めて感じた。一言で表すと日本のものづくりを必死に守り抜いてきた30年だった」と述べた。  また、昨今の市場環境ついて「…

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クムホの第3四半期業績 市販用タイヤの販売落ち込み減益に
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クムホの第3四半期業績 市販用タイヤの販売落ち込み減益に

 韓国のクムホタイヤの第3四半期決算(1~9月)は、売上高が前年同期比9.9%減の1兆9244億ウォン(約1926億6900万円)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は11.4%減の1009億ウォンとなった。  7~9月累計では、売上高は16.0%減の6347億ウォン、EBITDAは69.3%減の174億ウォンだった。韓国国内及び北米での市販用タイヤの販売量減少や、中東やラテンアメリカ、ア…

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住友ゴムと横浜ゴムのトップが2018年を振り返る
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住友ゴムと横浜ゴムのトップが2018年を振り返る

 住友ゴム工業の池田育嗣社長と横浜ゴムの山石昌孝社長が12月中旬に会見を行い、2018年を振り返るとともに、将来への展望を語った。池田社長は「バランスの取れた収益体制を構築していく」と意欲を示し、山石社長は減損処理を行った米国子会社を「2020年以降黒字化する」と述べた。  住友ゴム工業の池田育嗣社長は12月14日の会見で、2018年は欧米でファルケンブランドを核として販売拡大に取り組んだことに触…

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住友ゴム、創作ことわざで「住友ゴム表彰」を実施
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住友ゴム、創作ことわざで「住友ゴム表彰」を実施

 住友ゴム工業は12月8日、エコ・ファースト推進協議会が主催する第9回「エコとわざ」コンクールで住友ゴム賞の表彰を実施した。  同コンクールは、全国の小中学生から未来の環境を守るためのアイデアを表現する創作ことわざ「エコとわざ」を募集し、優秀な作品を表彰するもの。  審査委員会と各企業による厳正なる審査の結果、応募数630点の中から32作品が選出され、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2018…

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米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立
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米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立

 米クーパータイヤは12月12日、中国のサイレンタイヤとベトナムで合弁会社を設立し、トラック.バス用ラジアルタイヤの生産を行うと発表した。総投資額は2億2000万ドル(約247億円)から2億4000万ドルで、クーパーが35%を出資する。  ホーチミン市近辺にあるサイレンタイヤの既存拠点で2019年初頭に着工し、2020年上半期に生産を開始する予定。生産能力は年間200万本以上となる見込み。  クー…

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