ニュース

コンチネンタル 農機用タイヤのビジネス拡大へ
ニュース 107
107

コンチネンタル 農機用タイヤのビジネス拡大へ

 独コンチネンタルはこのほど、農業機械・建設機械の大手、米ディア・アンド・カンパニーとパートナーシップを締結し、「ジョン・ディア6」シリーズに農機用タイヤをOE供給すると発表した。これにより農機用タイヤのOE供給の更なる拡大を目指す。  今回承認を受けたのは、「トラクター70」と「トラクター85」の合計30サイズ。両製品は堅牢性がありつつ、乗り心地や土壌の保護性能、牽引性を高いレベルでバランスした…

タグ: , ,
走行中のEVからワイヤレス給電 ブリヂストンと東大、NSKが共同研究
ニュース 159
159

走行中のEVからワイヤレス給電 ブリヂストンと東大、NSKが共同研究

 ブリヂストンは8月1日、東京大学、日本精工(NSK)と共同で、電気自動車(EV)に搭載したインホイールモーターへワイヤレスで給電できる技術の実用化を目指すと発表した。この技術は低炭素社会の構築に向けて革新的な技術を創出することを目的に、東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループが提案しているもの。  日本のCO2排出量(11億9000万トン)のうち自動車からの排出量は15…

タグ: ,
日本グッドイヤー 4×4用タイヤ「WRANGLER DURATRAC」発売
ニュース 96
96

日本グッドイヤー 4×4用タイヤ「WRANGLER DURATRAC」発売

 日本グッドイヤーは8月5日から「WRANGLER DURATRAC」(ラングラー・デュラトラック)を発売した。タイヤサイズは16~18インチの全14サイズで価格はオープン。一部サイズは9月2日に発売する。  「WRANGLER DURATRAC」は、オン・オフロードを問わずアクティブに活動するユーザーをターゲットにした4×4用タイヤ。トレッド面の溝の形状を最適化し、悪路や深い雪でのトラクションを…

タグ: , ,
トーヨータイヤ、タイヤ生産2割増 2023年に4400万本体制へ
ニュース 241
241

トーヨータイヤ、タイヤ生産2割増 2023年に4400万本体制へ

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)がグローバルでタイヤ生産能力を拡大させる。現在、米国工場とマレーシア工場で拡張を進めており、さらに2022年には同社にとって初の欧州生産拠点としてセルビアで工場を稼働する。新工場がフル生産に入る2023年にはグループ合計のタイヤ生産能力は現在の約2割増の年間約4400万本に達する見込みだ。強みの高付加価値タイヤで供給体制を強固にしつつ、将来の成長につなげていく…

タグ: , , , ,
横浜ゴム スタッドレスタイヤの新CMで市街地の走りも訴求
ニュース 177
177

横浜ゴム スタッドレスタイヤの新CMで市街地の走りも訴求

 横浜ゴムは乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 6」の新たなテレビCMを8月19日から北海道エリアを皮切りに順次放映する。また同社のウェブサイトのほか、YouTubeやSNSの公式チャンネルでも順次配信する予定。  今回のCMは、ヨコハマスタッドレス史上最高性能を意味するキャッチコピー「冬の怪物」を継続しながら、映像の舞台を前作までの林道から街へ移し、市街地でも優れた性能を発揮することを…

タグ: ,
住友ゴム ジムカーナ競技用タイヤ「DIREZZA β10」発売
ニュース 156
156

住友ゴム ジムカーナ競技用タイヤ「DIREZZA β10」発売

 住友ゴム工業は8月2日からダンロップブランドのジムカーナ競技用タイヤ「DIREZZA β10」(ディレッツァ・ベータイチゼロ)を発売した。タイヤサイズは16~18インチの3サイズで、価格はオープン。  「ディレッツァβ10」はハイグリップスポーツタイヤで、ジムカーナ競技での上位入賞を目標に開発された。新たに開発した非対称パターンを採用したほか、プロファイルやコンパウンドの最適化を図り、グリップ性…

タグ: , ,
2018年の北米市場ランキング TOYO TIRE、横浜ゴムが上昇
ニュース 562
562

2018年の北米市場ランキング TOYO TIRE、横浜ゴムが上昇

 米専門誌ラバー&プラスチックニュースは、北米におけるゴム企業の売上高トップ50をまとめた。今回、タイヤメーカーは前年から1社増えて16社登場した。  1位のブリヂストンは前年比0.2%増の109億ドル(約1兆1784億円)となり、2年連続で100億ドルを超えた。2位のミシュランは、昨年、コンベアベルトなどを展開するフェナーを買収し、0.1%増の90億9170万ドルだった。  タイヤメーカー16社…

タグ: , ,
欧州の上半期販売、消費財タイヤは3年連続減
ニュース 130
130

欧州の上半期販売、消費財タイヤは3年連続減

 欧州タイヤ・ゴム製造協会(ETRMA)は7月18日、上半期(1~6月)の市販用タイヤの販売実績を発表した。  それによると、全体の販売本数は前年同期比約2.9%減の1億1296万5000本だった。このうち、乗用車用タイヤは3.7%減の1億97万5000本と上半期としては3年連続のマイナスだった。  そのほか、農機用が4.4%減少し、68万2000本となったものの、トラック用が5.4%増の515万…

タグ: , ,
ミシュラン、直販サイトで「業界最長」2年のパンク補償
ニュース 113
113

ミシュラン、直販サイトで「業界最長」2年のパンク補償

 日本ミシュランタイヤは直販サイト「ミシュランオンラインストア」でタイヤ購入したユーザーに対して、パンクを無料で補償する「安心パンク補償」を8月1日から開始した。補償対象期間は2年間で、「タイヤ業界で最長の補償期間」(同社)だという。  このサービスはミシュランオンラインストアでタイヤを4本購入して2年以内にパンクが生じた場合、タイヤ1本を無償交換するもの。手続きや登録料などは不要で、タイヤ代金と…

タグ:
日本グッドイヤー、スタッドレスタイヤの新CMを放映開始
ニュース 91
91

日本グッドイヤー、スタッドレスタイヤの新CMを放映開始

 日本グッドイヤーは、スタッドレスタイヤの新たなTVCM「道は、ない。だからそこへ。(ICE NAVI 7篇)」を制作し、8月7日から北海道、青森、岩手、秋田を皮切りに順次放映開始する。  「ICE NAVI 7」は、1997年に導入した「ICE NAVIシリーズ」の7世代目にあたる商品で、降雪地区のユーザーから強く求められる氷雪上において高い性能を発揮するプレミアムスタッドレスタイヤと位置づけて…

タグ: ,
横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」発表 オフロード感高めた新カテゴリー
ニュース 165
165

横浜ゴム「GEOLANDAR X-AT」発表 オフロード感高めた新カテゴリー

 横浜ゴムは、9月からSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR」(ジオランダー)の新商品「GEOLANDAR X-AT」(ジオランダー・エックスエーティー)を発売する。発売サイズは16~18、20インチの10サイズで、価格はオープン。  新商品は、オンロードでの快適性を求めながら、オフロードチューニングやドレスアップを楽しむユーザー向けに開発した。オールテレーンタイヤ「ジオ…

タグ: , , ,
住友ゴム、DUNLOPのスタッドレスタイヤで新CM開始
ニュース 223
223

住友ゴム、DUNLOPのスタッドレスタイヤで新CM開始

 住友ゴム工業は8月1日、DUNLOP(ダンロップ)ブランドのイメージキャラクターとして引き続き福山雅治さんを起用したと発表した。8月10日から「WINTER MAXX 02」のテレビコマーシャルを順次放映する。  今回のTVCMは“驚きの超密着”というコピーとともに、氷上性能の技術に低温下でも柔らかい新素材「液状ファルネセンゴム」の採用があることをスパイ映画のような世界観で伝える内容となっている…

タグ: ,
横浜ゴム「アジアクロスカントリーラリー2019」で青木拓磨選手をサポート
ニュース 75
75

横浜ゴム「アジアクロスカントリーラリー2019」で青木拓磨選手をサポート

 横浜ゴムは8月10日から開催されるアジア最大のクロスカントリーラリー「アジアクロスカントリーラリー2019(AXCR)」に参戦する青木拓磨選手をサポートし、SUV・ピックアップトラック用マッドテレーンタイヤ「GEOLANDAR M/T G003」を供給する。  「AXCR」はFIA(国際自動車連盟)公認レースでダカールラリーと同格式で行われ、1996年に第1回が開催された。それ以降、アジア各国の…

タグ: ,
2019年の国内タイヤ需要 新車用、市販用ともに下方修正
ニュース 279
279

2019年の国内タイヤ需要 新車用、市販用ともに下方修正

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は2019年の国内タイヤ需要を新車用、市販用ともに下方修正した。自動車の生産・販売が当初の想定を下回るほか、市販用タイヤでは消費財の冬用タイヤの販売が降雪があった前年より大きく落ち込んだことが影響する。下期の販売も全体的には前年割れが続きそうだが、8月に物流費高騰による値上げ、10月には消費増税が控えており、景況感や駆け込み需要など今後の市場動向が注視される。 …

タグ: ,
鈴鹿8耐でブリヂストンタイヤ装着チームが14連覇
ニュース 83
83

鈴鹿8耐でブリヂストンタイヤ装着チームが14連覇

 7月25日から28日に鈴鹿サーキットで開催された「2018-2019 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会」で、ブリヂストンがサポートしたKawasaki Racing Team Suzuka 8Hが優勝した。ブリヂストンタイヤ装着チームの優勝は2006年の初優勝から14年連続で、タイヤサプライヤーとしての連続優勝記録を更新した。  また、同…

タグ: , ,