【特集】4月8日はタイヤの日

【タイヤの日とは?】

より多くのドライバーにタイヤへの関心を高め、交通安全対策の推進活動を行う日。
タイヤ各社や関連団体が各地で点検活動やイベントを開催し、安全啓発を行う。
なお4月8日の由来は、春の全国交通安全運動の実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったもの。

【2015年の活動】

【JATMA】

 日本自動車タイヤ協会は「4月8日タイヤの日」に合わせて8日、北海道や東北など全国6カ所でタイヤ点検活動を実施した。JATMAが報道関係者を招いた関東支部の実施会場、東北自動車道路・羽生パーキングエリアには、野地彦旬会長(横浜ゴム社長)をはじめ、販売会社のスタッフなどが参集。

【横浜ゴム】
安全活動はメーカーの責務

【住友ゴム】
8年目を迎え、活動に手応え

【ブリヂストン】
「レグノ」で安全を体感

【2014年の活動】

【住友ゴム】

 住友ゴム工業は4月5日、全国47都道府県の道の駅やショッピングモール駐車場など合計54カ所で一斉に「全国タイヤ安全点検」を実施した。

【横浜ゴム】
海老名SAなどで無料点検実施

【JATMA】
創設から15回目の活動

【ブリヂストン】
ブリヂストンタイヤジャパン清水社長が激励に訪問

【2013年の活動】

【ブリヂストン】

 ブリヂストンは4月8日、東京都小平市にある東京工場で同社が取り組んでいる安全啓発活動の説明会を実施し、併せてタイヤのバースト実験を公開した。

【住友ゴム】
部門の枠を越えた活動に

【横浜ゴム】
タイヤガーデンと一体で

【JATMA】
強風の中、懸命な活動