建設・産業機械用タイヤ

ミシュラン、建機用「エアレスタイヤ」7月に国内で販売開始
ニュース 1,219
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ミシュラン、建機用「エアレスタイヤ」7月に国内で販売開始

 日本ミシュランタイヤは3月12日に都内で開催したプレス向け説明会で、7月にエアレスタイヤ「X TWEEL」(エックス・トゥイール)を日本市場で販売する計画を明らかにした。国内でエアレスラジアルタイヤが製品化されるのは初めて。昨年、日本市場への導入を発表して以降、ユーザーからの問い合わせが多く寄せられているという。  「X TWEEL」はスキッドステアローダー用のエアレスタイヤ。米国とカナダでは2…

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ヨコハマタイヤの販売会社で愛知タイヤ製クッションタイヤ販売開始
ニュース 163
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ヨコハマタイヤの販売会社で愛知タイヤ製クッションタイヤ販売開始

 横浜ゴムは1月からヨコハマタイヤの販売会社を通じて、愛知タイヤ工業のフォークリフト用クッションタイヤ「AICHI E-Cushion」(アイチ・イークッション)の販売を開始した。販売サイズはフォークリフト向けの主要7サイズ。  「アイチ・イークッション」はノーパンクタイヤで、サイドに立体的な窪みを入れることで、乗り心地の良さと高い耐荷重性を両立している。また、耐摩耗性の高いコンパウンドと深溝によ…

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丸紅、ロシアに鉱山用ゴムの販社設立 ソリューション展開も
ニュース 138
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丸紅、ロシアに鉱山用ゴムの販社設立 ソリューション展開も

 丸紅は2月19日、ロシアのモスクワ市に鉱山車両用大型タイヤなどゴム資材を取り扱う販売会社、丸紅ラバールス(MMR社)を設立したと発表した。現地でニーズが高まる中、大規模鉱山をはじめ、中小規模鉱山への販売を拡大させる。  新会社の資本金は250万ドル(約2億7000万円)。将来的にはタイヤ修理やリトレッド事業、廃タイヤ処理なども行いソリューションビジネスにつなげていく。  同社は1970年代から鉱…

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ミシュラン、ダンプ用タイヤにサイズ追加 世界初の「★★★」獲得も
ニュース 156
156

ミシュラン、ダンプ用タイヤにサイズ追加 世界初の「★★★」獲得も

 日本ミシュランタイヤは、2月20日からリジットダンプトラック用タイヤ「MICHELIN XTRA LOAD」(ミシュラン・エクストラロード)シリーズの新サイズ1800R33を発売した。パターンは「MICHELIN XTRA LOAD GRIP」と「MICHELIN XTRA LOAD PROTECT」の2種で、価格はオープン。  同シリーズは、40~80トン積載の重ダンプトラック用に開発したもの…

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横浜ゴム、愛知タイヤ工業とのシナジー発揮 展示会でブランド訴求
レポート 387
387

横浜ゴム、愛知タイヤ工業とのシナジー発揮 展示会でブランド訴求

 9月11日から14日の3日間、東京ビッグサイトで「国際物流総合展2018」が開催され、横浜ゴムなどタイヤ関連企業が出展した。  横浜ゴムは「ヨコハマとお付き合いしてみませんか?」をコンセプトに、同社のトラック・バス用タイヤと、昨年から同社グループに加わった愛知タイヤ工業の製品を多数紹介した。  横浜ゴムのエリアでは、3月に発売したオールシーズンタイヤ「710R」や舗装路・高速走行用のトレーラー向…

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革新を起こす――ミシュラン生産財タイヤ事業の展望
タイヤ事業戦略 942
942

革新を起こす――ミシュラン生産財タイヤ事業の展望

 シングルタイヤの拡販や新たなタイヤ管理システムの導入などトラック・バス用タイヤ事業を積極化している日本ミシュランタイヤ。今年1月には生産財タイヤの各カテゴリーを統合して組織体制を“点”から“面”に移行し展開を加速させている。今後、商用車でも自動運転技術や電気自動車が普及すると見込まれる中、どのようにビジネスは変化していくのか――生産財事業を統括するB2Bタイヤ事業部の高橋敬明常務執行役員に現況と…

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横浜ゴム「国際物流総合展」へ出展 愛知タイヤ工業の製品も展示
ニュース 245
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横浜ゴム「国際物流総合展」へ出展 愛知タイヤ工業の製品も展示

 横浜ゴムは9月11日から14日に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の物流展示会「国際物流総合展2018」にブースを出展する。同社の商品ラインアップとサポートサービスを紹介し、物流の足元を支えるグループの総合力を訴求する。  展示ブースは2017年3月から横浜ゴムグループに加わった愛知タイヤ工業のブースと横浜ゴムのトラック用タイヤブースで構成する。愛知タイヤ工業のブースでは、主要フォークリフ…

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タイヤから貢献する農業の生産性向上へ
レポート 491
491

タイヤから貢献する農業の生産性向上へ

 担い手の減少による人手不足や高齢化が加速している農業。生産効率を高めつつ、将来に繋がる強い農業を育成していくことは今後ますます重要になってくる。農家が抱える様々な課題に対して、農機メーカーが情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業に力を入れる中、タイヤメーカーも効率的な農作業に貢献するべく最新技術を搭載した新モデル投入の動きを活発化させている。各社はニーズに最適な提案を進め、生き残りを模索す…

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ブリヂストン 米ブルーミントン工場の能力増強
ニュース 195
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ブリヂストン 米ブルーミントン工場の能力増強

 ブリヂストンは7月18日、米ブルーミントン工場で建設・鉱山車両用タイヤの生産能力を増強すると発表した。約13億円を投じて、新たに29インチと33インチ、35インチの3サイズを製造する。  増強は2020年中に完了する見込みで、約30名の新規雇用を予定している。なお、今回追加生産する3サイズはこれまで同社の下関工場(山口県下関市)から米国への輸出してきた。  今回の増強により、ブルーミントン工場は…

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ミシュラン、加カムソ社を1600億円で買収 OHTの世界トップへ
ニュース 1,536
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ミシュラン、加カムソ社を1600億円で買収 OHTの世界トップへ

 仏ミシュランは7月12日、カナダの建設・産業機械用タイヤの専業メーカー、CAMSO(カムソ)社を買収すると発表した。買収額は14億5000万ドル(約1633億2800万円)。両社の建設・産業機械用タイヤ事業を統合して新たな部門を立ち上げる。同部門の売上高は20億ドル以上となる見込み。ミシュランは強みの高性能ラジアルタイヤやゴムクローラに加えて、カムソの主力ブランド「CAMSO」(カムソ)、「SO…

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「国際農業機械展」ブリヂストン、横浜ゴムが初出展
ニュース 586
586

「国際農業機械展」ブリヂストン、横浜ゴムが初出展

 7月12日から16日に北海道帯広市で開催される「第34回国際農業機械展」にタイヤメーカーからブリヂストンと横浜ゴム、日本ミシュランタイヤが出展する。  国際農業機械展は4年に一度開催される日本最大級の農業機械の展示会。今回は約130の企業・団体が出展を予定しており、ブリヂストンと横浜ゴムは初の出展となる。  ブリヂストンのブースでは、国内初導入となるブリヂストンブランドの大型トラクター用ラジアル…

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ミシュランの「X TWEEL SSL」衝撃を抑え、高い安定性を発揮
レポート 363
363

ミシュランの「X TWEEL SSL」衝撃を抑え、高い安定性を発揮

 「TWEEL」(トゥイール)はミシュランが2005年に発表したタイヤとホイールを一体化させたコンセプト。強度が高いポリエステル樹脂製のスポークが配置された外観が特徴的だが、性能はどの程度なのか――「X TWEEL SSL」を小型建設機械に装着して試乗する機会を得た。  岩場や突起物の乗り越えなど、衝撃が多いコースを走行した際、スポークが大きくたわむことで確かにショックを緩和してくれる印象だ。スラ…

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ミシュランの小型建機用エアレスタイヤ 生産性向上と負担軽減へ
レポート 629
629

ミシュランの小型建機用エアレスタイヤ 生産性向上と負担軽減へ

 日本ミシュランタイヤは2019年に建設機械用ラジアルタイヤ「X TWEEL(トゥイール)SSL」を国内市場に投入する。バイアスが主流のマーケットの中で、日本初の実用化となるエアレスタイヤは大きな変革を起こせるか――。  「ユーザーにとって何がメリットになるのか」――ミシュランはこの理念のもと、過去から様々なイノベーションを生み出してきた。その最たる例がラジアルタイヤで、生産財カテゴリーでもライフ…

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ミシュラン 小型ホイールローダー用のオールシーズンタイヤ9月に発売
ニュース 420
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ミシュラン 小型ホイールローダー用のオールシーズンタイヤ9月に発売

 日本ミシュランタイヤは4月18日、小型ホイールローダー用のオールシーズンタイヤ「MICHELIN Cross Grip」(ミシュラン・クロスグリップ)を9月より販売すると発表した。発売サイズは440/80R24(16.9R24互換)で価格はオープン。  新商品は低温でも柔軟性を保つコンパウンドを採用したことなどにより、雪上路面でもグリップを確保したほか、舗装路から芝生、雪に覆われた路面でも優れた…

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ミシュラン、生産財タイヤで攻勢 国内初の大型イベント実施
ニュース 595
595

ミシュラン、生産財タイヤで攻勢 国内初の大型イベント実施

 日本ミシュランタイヤがトラック・バス用タイヤと建設機械用タイヤ、産業車両用タイヤなど生産財タイヤをトータルで提案するビジネスに乗り出した。従来はカテゴリーごとに対応していたが、今年1月に生産財を全体で運営する「B2Bタイヤ事業部」を立ち上げ、点から面に事業を拡大する体制に移行。トラック用タイヤで培ってきた戦略を活用することで、3年後には市販用タイヤで、生産財事業の売上高を2割程度引き上げたい考え…

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