建設・産業機械用タイヤ

横浜ゴム、OHTの需要増に対応 インドにATGの新工場
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横浜ゴム、OHTの需要増に対応 インドにATGの新工場

 横浜ゴムは9月11日、農業機械用タイヤなどオフハイウェイタイヤ(OHT)の生産販売グループ会社のATG(アライアンスタイヤグループ)が印アチュタプラム工業団地に新工場を建設すると発表した。2023年第1四半期から生産を開始する予定。生産能力は日量55トンで、設備投資額は1億6500万ドル(約175億円)。  ATGは現在、インドで2工場を操業しており、農業機械や建設車両、産業車両、林業機械用タイ…

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スリランカのGRI 日本市場向けにOTRタイヤ展開
ニュース 277
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スリランカのGRI 日本市場向けにOTRタイヤ展開

 スリランカのGRI(グローバル・ラバー・インダストリーズ)は8月20日、日本市場向けに冬用のオフザロード(OTR)タイヤ「GRIPEX SNOW」を発売すると発表した。スリランカのタイヤメーカーが日本市場で冬用OTRを販売するのは初めてだという。  「GRIPEX SNOW」は、北海道の冬の気候に耐えられるよう日本の関係機関と共同で開発。同社では「極端な天候や低温にも耐えられる」とコメントしてい…

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ブリヂストン、高耐久性を実現した建設・鉱山車両用タイヤ「MASTERCORE」発表
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ブリヂストン、高耐久性を実現した建設・鉱山車両用タイヤ「MASTERCORE」発表

 ブリヂストンは8月7日、鉱山の生産性向上に貢献する建設・鉱山車両用(OR)タイヤ「MASTERCORE」(マスターコア)を発表した。超大型の63インチから展開を始めており、2021年以降、順次本格的に販売を開始する。  同商品は素材や構造、製造技術を含む同社独自の新技術を結集し、高い耐久性能を実現した。骨格部材には、従来ゴムに配合していた接着触媒をスチールコードの表面に保持する業界初の技術「メタ…

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ブリヂストン、鉱山向けソリューション強化 英社から事業買収
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ブリヂストン、鉱山向けソリューション強化 英社から事業買収

 ブリヂストンは6月25日、英トランセンステクノロジーズ社が保有する「iトラック・ソリューション事業」を買収したと発表した。両社は昨年8月に業務提携契約を締結していた。その際、ブリヂストンが2億円の貸し付けを行い、今回追加で1億円を支払って買収した。  同事業では鉱山車両用タイヤ向けに専用設計した空気圧モニタリングシステムを提供し、タイヤの温度や空気圧データとともに、車両位置情報や走行速度などのデ…

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ブリヂストングループ 米キャタピラーから最高評価の認定
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ブリヂストングループ 米キャタピラーから最高評価の認定

 ブリヂストンは1月30日、米キャタピラー社からSQEP(サプライヤー・クオリティ・エクセレンス・プロセス)認証の最高評価「プラチナ」認定を取得したと発表した。  同認証は、キャタピラー社がサプライヤーに継続的な品質改善を促すプログラム。プラチナ認定は特に優れた品質の商品・サービスを継続的に提供できる企業の工場のみが獲得できる。  今年、ブリヂストングループでは計7工場がプラチナ認定を取得。このう…

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日本ミシュランタイヤ 強度と摩耗高めた鉱山車両用タイヤ発売
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日本ミシュランタイヤ 強度と摩耗高めた鉱山車両用タイヤ発売

 日本ミシュランタイヤは1月16日、鉱山車両用タイヤ「MICHELIN XDR3」(ミシュラン・エックスディーアールスリー)を2月3日から発売すると発表した。タイヤサイズは27.00R49で、価格はオープン。  新製品は独自のトレッドパターンにより接地面のゴム量を増加させることで、安定した接地を実現した。また、ショルダー部には互いに噛み合うゴムブロックを持つ構造を採用。急カーブ時に硬度の高いトレッ…

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スリランカのGRI ソリッドタイヤに環境に配慮したオイル活用
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スリランカのGRI ソリッドタイヤに環境に配慮したオイル活用

 スリランカのタイヤメーカーであるグローバル・ラバー・インダストリーズ(GRI)はこのほど、環境に配慮したソリッドタイヤ「ULTIMATE(アルティメット)XT」を発表した。  同製品は、コロンボ大学とのコラボレーションによって開発したもの。タイヤに使用する石油由来オイルを、カーボンニュートラルで再生可能な天然オイルに置き換えた。  同社では、「このタイヤは全地形で、過酷な作業環境でも機能するよう…

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ブリヂストン タイの建設・鉱山車両用タイヤ工場が開所
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ブリヂストン タイの建設・鉱山車両用タイヤ工場が開所

 ブリヂストンはタイ子会社が10月24日に建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ(OR)新工場の開所式を開催したと10月25日発表した。  新工場はラヨーン県のアマタ・シティ工業団地で稼働した。生産能力は日産約35トン。同社にとって日本以外のアジアで初めての建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ工場となる。  開所式に参加した東正浩執行役専務は、「高品質・高付加価値のタイヤをお客様に提供することで事業を発展させ、…

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横浜ゴム ダンプ向けラグタイヤ「302C」発売 耐外傷性能を向上
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横浜ゴム ダンプ向けラグタイヤ「302C」発売 耐外傷性能を向上

 横浜ゴムは6月1日からダンプ向けラグタイヤ「302C」(サンマルニ・シー)を発売した。発売サイズは11R22.5 16PRと11R22.5 14PRの2サイズで、価格はオープン。  「302C」は、ダンプ用クロスラグタイヤ「LY317」の後継商品となっており、非舗装路と舗装路の両路面に対応できる。耐外傷性能の向上によりタイヤ寿命を延ばすことで経済性を追求しつつ、安全性や利便性の改善を図った。トレ…

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フィンランドの空港で自律除雪プロジェクト ノキアンタイヤなどが参加
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フィンランドの空港で自律除雪プロジェクト ノキアンタイヤなどが参加

 フィンランドのノキアンタイヤは、ラップランドのイヴァロ空港で農機用トラクターメーカーのバルトラなど4社と共同で行う自律除雪プロジェクトのテストに参加したと5月14日に発表した。  同テストは、2018年から2019年の冬期に「ノキアン・ハッカペリッタ TRI」とスノープラウ(除雪板)を装着した2台のトラクターを使用して実施。それぞれの車両がロータリー除雪車を牽引し、無人運転で滑走路の除雪を行った…

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コンチネンタル 先進技術を活用し建設事業向けソリューション強化
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コンチネンタル 先進技術を活用し建設事業向けソリューション強化

 独コンチネンタルはこのほど、タイヤの空気圧管理システムなど建設事業向けデジタルソリューションビジネスを紹介した。  同社の空気圧管理システム「Conti Pressure Check」(コンチ・プレッシャー・チェック)はタイヤに装着されたセンサーのデータを車内や手持ちの機器に表示するシステム。複数の車両を24時間モニタリングするテレマティクスソリューションに統合することも可能だ。  また、タイヤ…

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コンチネンタル 建設機械向けに新サービス 独展示会で発表
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コンチネンタル 建設機械向けに新サービス 独展示会で発表

 独コンチネンタルはドイツのミュンヘンで4月に開催された建築材料や鉱業機械の国際展示会「バウマ」で、建設事業者向けの新たなソリューションを発表した。  ひとつはOTR事業者向けのサービス「ContiLogger」で、タイヤやソフトウェア、ハードウェア、データを融合させたもの。これによりオペレーションコストの削減やタイヤと設備の耐久年数の最大化、運用プロセスの改善を目指す。  サービス活用の際には、…

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ブリヂストンの豪州子会社 鉱山向けソリューションの新拠点開設
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ブリヂストンの豪州子会社 鉱山向けソリューションの新拠点開設

 ブリヂストンは4月10日、豪州子会社がニューサウスウェールズ州に鉱山ソリューションの新拠点を開設したと発表した。新拠点の名称は「ハンターバレー マイニング ソリューション センター」(HMSC)で、従業員数は約60名。同社がマイニングソリューションセンターを開設するのは2カ所目となる。  今後HMSCでは、鉱山車両用タイヤの販売や保守、修理をはじめ、リムの改修修理、タイヤのフィッティングなどを組…

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日本ミシュランタイヤ 独自戦略で国内市場に攻勢
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日本ミシュランタイヤ 独自戦略で国内市場に攻勢

 日本ミシュランタイヤが独自の商品戦略を進め、市販タイヤ市場で攻勢を図る。消費財タイヤのカテゴリーでは市場平均を上回る成長を続けている17インチ以上の大口径タイヤでラインアップを急速に拡大させているほか、生産財タイヤでは今年からトラック・バス用のワイドシングルタイヤ「X One」(エックス・ワン)のレンタルプログラムや購入サポートといったサービスをスタートさせ、新たな需要を取り込んでいく考えだ。 …

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ミシュラン、建機用「エアレスタイヤ」7月に国内で販売開始
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ミシュラン、建機用「エアレスタイヤ」7月に国内で販売開始

 日本ミシュランタイヤは3月12日に都内で開催したプレス向け説明会で、7月にエアレスタイヤ「X TWEEL」(エックス・トゥイール)を日本市場で販売する計画を明らかにした。国内でエアレスラジアルタイヤが製品化されるのは初めて。昨年、日本市場への導入を発表して以降、ユーザーからの問い合わせが多く寄せられているという。  「X TWEEL」はスキッドステアローダー用のエアレスタイヤ。米国とカナダでは2…

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