決算

クムホタイヤの2018年業績は減収に 中国や欧州で販売減
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クムホタイヤの2018年業績は減収に 中国や欧州で販売減

 中国のダブルスター傘下のクムホタイヤの2018年通期業績は、売上高が前期比11.0%減の2兆5587億ウォン(約2349億円)だった。EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は約1.8倍の1664億ウォン。  地域別の売上高は、韓国が6.2%減の8910億ウォン、中国が22.3%減の2650億ウォン、北米が3.1%減の6280億ウォン、欧州が19.3%減の3220億ウォンとなった。

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欧州、中国で苦戦し減益に ハンコックタイヤの第1四半期
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欧州、中国で苦戦し減益に ハンコックタイヤの第1四半期

 韓国のハンコックタイヤの第1四半期業績は、売上高が2.1%増の1兆6424億ウォン(約1544億円)、営業利益が24.2%減の1401億ウォンとなった。  地域別売上高をみると、北米は5.6%増の4710億ウォンで増収だった。一方、韓国が3.6%減の1900億ウォン、中国が12.0%減の1840億ウォン、欧州が12.1%減の5240億ウォンとなった。  市販用タイヤは欧州で景気軟化により売上高が…

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ピレリの1~3月期業績 プレミアムセグメントが好調
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ピレリの1~3月期業績 プレミアムセグメントが好調

 伊ピレリが発表した第1四半期業績は、売上高が0.3%増の13億1380万ユーロ(約1616億円)、調整後EBITは0.4%増の2億1920万ユーロ、純利益が8.0%増の9760万ユーロだった。市販用タイヤは12.1%増加したものの、新車用は欧米やアフリカ、アジア太平洋地域などでの減速を受けて0.4%増にとどまった。  セグメント別では、スタンダード部門の売上高は12.1%減の4億1880万ユーロ…

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海外タイヤ大手の1~3月期業績 ミシュラン、コンチネンタルは増収に
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海外タイヤ大手の1~3月期業績 ミシュラン、コンチネンタルは増収に

ミシュラン 生産財の売上高が5割増に  仏ミシュランの第1四半期の売上高は、前年同期比11.3%増の58億900万ユーロ(約7227億円)となった。販売数量は減少したものの、価格ミックスと為替がプラスに働いた。  部門別では、乗用車用及び関連事業が0.2%増の27億8800万ユーロ、ライトトラック用・トラック用及び関連事業が5.3%増の15億5000万ユーロとなった。  鉱山用や建機用、農機用など…

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国内タイヤメーカー4社の1~3月期業績 為替と原料上昇響き減益に
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国内タイヤメーカー4社の1~3月期業績 為替と原料上昇響き減益に

 国内4社の第1四半期業績が出揃った。タイヤ販売は中国など一部の市場で落ち込みがあったものの、全体的には堅調に推移した。ただ、原材料価格の上昇や為替の影響により全社が減益となった。また、前年同期には米税制改革による法人税率の引き下げがあったことの反動もあった。なお、通期業績は固定資産売却益を計上したことで上方修正した横浜ゴムを除いて3社が従来予想を据え置いた。 ブリヂストン ORRは堅調な需要続く…

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原材料高など響き減益に ミシュラン、グッドイヤー、コンチネンタルの2018年業績
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原材料高など響き減益に ミシュラン、グッドイヤー、コンチネンタルの2018年業績

 仏ミシュランの2018年の業績は売上高が前年比0.3%増の220億2800万ユーロ(約2兆7469億円)、営業利益が3.1%減の25億5000万ユーロ、純利益は1.9%減の16億6000万ユーロとなった。価格ミックスの改善があったものの、原材料コストの上昇で1億5800万ユーロ、為替の影響で2億7100万ユーロの減益要因が生じた。  部門別の営業利益は、乗用車用タイヤ事業が10.3%減の13億1…

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ピレリの2018年業績 原材料高騰が減益要因に
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ピレリの2018年業績 原材料高騰が減益要因に

 伊ピレリの2018年業績は、売上高が前年比2.9%減の51億9450万ユーロ(約6537億3015万円)だった。調整後EBIT(利払い・税引き前利益)は9.0%増の9億5500万ユーロ、純利益は約2.4倍の4億3160万ユーロとなった。  スタンダードタイヤセグメントの販売量減少や原材料価格の高騰、為替差損などがマイナスに影響したものの、価格ミックス、及び製造効率の改善が増益に寄与した。  プレ…

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TOYO TIREの2018年業績 免震ゴムの特損で純利益3割減
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TOYO TIREの2018年業績 免震ゴムの特損で純利益3割減

 TOYO TIREが発表した2018年業績は、免震ゴム関連の特別損失として175億円を計上したことにより純利益が前年比31.8%減の大幅な減益となった。  営業利益は前期より29億1800万円減少した。北米や欧州で高付加価値タイヤの販売が伸びたことなどミックスの良化で47億円、製造コストで3億円など計52億円がプラスに働いたものの、販管費や為替、自動車部品事業など計82億円が利益を押し下げた。 …

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ブリヂストンの2018年業績 タイヤ部門は堅調で増収増益に
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ブリヂストンの2018年業績 タイヤ部門は堅調で増収増益に

 ブリヂストンの2018年度連結業績は、営業利益が対前期比4%減の4027億円、経常利益が5%減の3811億円の減益だった。  営業利益の部門別内訳をみると、タイヤが2%増の3939億円と堅調に推移。一方、多角化はソリューションを軸とした再構築化による利益減少の影響で72%減の89億円と大幅な減益となった。営業利益の増減要因は、売値ミックスの改善などで67億円がプラスに働いたが、販管費増などで23…

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横浜ゴムの2018年業績 売上収益、事業利益は過去最高
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横浜ゴムの2018年業績 売上収益、事業利益は過去最高

 横浜ゴムの2018年連結決算は、売上収益と事業利益が過去最高を達成したが、米国タイヤ生産子会社のヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・ミシシッピで112億円の減損損失を計上したことなどにより営業利益、当期利益はともに減益となった。  事業利益に対する減益要因として販売量42億円、固定費15億円が生じたほか、中国を中心とした販売減少に伴う生産減などを受けて製造原価がマイナス8億円となった。一方、…

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住友ゴムの2018年業績 中国の景気減速響き減益に
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住友ゴムの2018年業績 中国の景気減速響き減益に

 住友ゴム工業の2018年業績は過去最高の売上収益を達成したものの減益となった。天然ゴム価格は安定的に推移し原材料が30億円プラスに寄与したほか、価格改定による価格38億円が増益要因だった。一方、中国での高インチタイヤの販売需要減や、グローバルでの増産投資などが利益を押し下げる要因となった。  2月13日に都内で開催した会見で池田育嗣社長は「中国は利益率が高いため大きな影響があった。欧米での販売は…

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国内4社の2019年業績予想 タイヤ販売増も3社が減益予想
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国内4社の2019年業績予想 タイヤ販売増も3社が減益予想

 国内タイヤメーカー4社の2018年業績が15日出揃った。タイヤ販売の好調を背景に3社が増収を達成したものの、原油高や新興国の通貨安が利益面で重荷となった。住友ゴム工業や横浜ゴムはこれまで拡大を続けてきた中国の景気減速も響いた格好だ。2019年もグローバルでのタイヤ需要は堅調に推移すると見込まれる中、海外で供給体制が拡大することにより全社が売上増を見込む。ただ、固定費の増加などもあり、ブリヂストン…

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クムホの第3四半期業績 市販用タイヤの販売落ち込み減益に
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クムホの第3四半期業績 市販用タイヤの販売落ち込み減益に

 韓国のクムホタイヤの第3四半期決算(1~9月)は、売上高が前年同期比9.9%減の1兆9244億ウォン(約1926億6900万円)、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は11.4%減の1009億ウォンとなった。  7~9月累計では、売上高は16.0%減の6347億ウォン、EBITDAは69.3%減の174億ウォンだった。韓国国内及び北米での市販用タイヤの販売量減少や、中東やラテンアメリカ、ア…

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ピレリの1~9月期業績は減収 通期予想を下方修正
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ピレリの1~9月期業績は減収 通期予想を下方修正

 伊ピレリの1~9月期業績は、売上高が前年同期比2.8%減の39億2520万ユーロ(約5044億675万円)だった。増減要因として価格ミックス6.2%、販売量マイナス1.8%、為替マイナス6.6%などが生じた。  調整後EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は8.5%増の9億770万ユーロ、純利益は前年同期から約3倍の3億6250万ユーロと減収増益となった。  プレミアムセグメントは、売上高が…

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国内タイヤ4社の1~9月業績 販売減など響き、全社が下方修正
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国内タイヤ4社の1~9月業績 販売減など響き、全社が下方修正

 国内タイヤ4社の2018年1~9月期決算が出揃った。原油価格の上昇や新興国の通貨安などが影響したほか、タイヤ販売量が想定より落ち込んだことで各社が通期予想を下方修正した。また横浜ゴムは米ミシシッピ工場での収益化の遅れで減損損失を計上したほか、東洋ゴム工業は免震ゴムのデータ不正問題に伴う特別損失も響いた。  ブリヂストンは2018年12月期の売上高と営業利益、経常利益を下方修正した。売上高は前期比…

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