決算

ミシュラン、グッドイヤーの1~9月期業績 販売減も需要回復へ
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ミシュラン、グッドイヤーの1~9月期業績 販売減も需要回復へ

 仏ミシュランの第3四半期(1~9月)の業績は、売上高が前年同期比16.8%(30億900万ユーロ)減の148億8800万ユーロ(約1兆8393億円)だった。主に販売量が17.0%(30億4600万ユーロ)減少したことが響いた。  セグメント別では、自動車および関連販売事業の売上高が16.2%減の72億3600万ユーロで、販売量は16.6%減少した。市販用タイヤの価格管理や、18インチ以上の大口径…

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国内タイヤ4社の7~9月、需要回復鮮明に 通期業績予想の上方修正も
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国内タイヤ4社の7~9月、需要回復鮮明に 通期業績予想の上方修正も

 国内タイヤ4社の第3四半期(1~9月)決算が出揃った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で上期は需要が大きく落ち込んだものの、7~9月にかけては米国や中国などで回復が進んだほか、高性能タイヤの販売などが好調で、全社が通期の業績予想を上方修正した。引き続きコロナの影響や天然ゴム価格の上昇といった不安材料はあるが、今後の業績回復が期待される。  ブリヂストンの第3四半期累計業績は調整後営業利益が前年同…

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ブリヂストン、通期業績予想を上方修正 最終赤字の見通しも公表
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ブリヂストン、通期業績予想を上方修正 最終赤字の見通しも公表

 ブリヂストンは12日、2020年12月期の業績予想(国際会計基準)の上方修正を発表した。新型コロナウイルスによる影響が不透明だったが、第3四半期(7~9月)に人とモノが動きや経済活動が再開してタイヤ需要が回復基調にあるため。第4四半期(10~12月)にはコロナの感染再拡大による影響が見込まれるものの、上期よりその規模は小さいことも想定している。  売上高に当たる売上収益は前期比17.6%減の2兆…

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住友ゴム、通期業績予想を上方修正 中国や北米で市況回復
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住友ゴム、通期業績予想を上方修正 中国や北米で市況回復

 住友ゴム工業は5日、2020年12月期の業績予想(国際会計基準)を上方修正すると発表した。新型コロナウイルスによる影響は残るものの、 中国や北米市場などで想定よりタイヤ需要が回復しているため。  売上高にあたる売上収益は前期比13%減の7550億円、本業のもうけを示す事業利益は43%減の310億円を見込む。従来予想からそれぞれ250億円、110億円上振れする。連結純利益も25%減の90億円(従来…

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国内タイヤメーカー4社のトップが示す将来向けた戦略の鍵
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国内タイヤメーカー4社のトップが示す将来向けた戦略の鍵

 8月7日までに行われた国内タイヤメーカー4社の決算説明会で、各社のトップが将来に向けた事業戦略や中期経営計画の取り組み状況を語った。ブリヂストンはソリューションビジネスを成長の軸として様々な施策を展開し、住友ゴムや横浜ゴム、TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は高付加価値タイヤなどそれぞれが競争優位性を持つカテゴリーで拡販につなげる方針だ。コロナ禍で今後が見通せない中でも各社独自の戦略で攻勢をか…

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ハンコックタイヤの上期業績 減収減益も中国での売上高は増加
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ハンコックタイヤの上期業績 減収減益も中国での売上高は増加

 韓国のハンコックタイヤの第2四半期業績は、売上高が前年同期比17.1%減の2兆8034億ウォン(約2491億円)で、営業利益は28.5%減の1762億ウォンだった。新型コロナウイルスの感染拡大による世界的なタイヤ市場の低迷が響いた。  地域別の売上高をみると、韓国は12.3%減の365億ウォンだった。欧州は24.1%減の911億ウォン、北米は28.3%減の695億ウォンで、特に4~6月は両地域と…

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国内タイヤメーカー 新型コロナウイルスへの対応策強化
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国内タイヤメーカー 新型コロナウイルスへの対応策強化

 新型コロナウイルスの感染拡大により需要が激減した上期。各社は従来とは大きく異なる事業環境下で様々な対策を実施してきた。  ブリヂストンは危機への対応として機動的な資金調達を行ったほか、タイヤ・ゴム事業を中心に「リターンが確かな事業にリソースを集中させる」(同社)取り組みを始めた。  住友ゴム工業は外出自粛や在宅勤務が進む中で、オンラインを活用したオーダーシステムを導入したほか、リモート面談といっ…

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国内4社の2020年業績予想 下期以降の回復へ期待
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国内4社の2020年業績予想 下期以降の回復へ期待

 タイヤメーカー4社の中間決算が出揃った。上期は新型コロナウイルスの感染拡大によりタイヤ販売に深刻な打撃を受けた一方で、足元では需要が回復しつつあることから、当期損益を未定としたブリヂストン以外の3社は通期では黒字を確保する見込みだ。感染の第2波、第3波への警戒感が強まっており、市場の先行きに不透明感はあるものの、徐々に挽回へつながっていくことが期待される。  ブリヂストンは新型コロナウイルスの影…

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ピレリの上期業績  新型コロナの影響で赤字に
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ピレリの上期業績 新型コロナの影響で赤字に

 伊ピレリの上期業績は、売上高が前年同期比31.6%減の18億1640万ユーロ(約2275億円)だった。価格ミックスがプラスに寄与したものの、販売数量減と為替が影響した。調整後EBITは84.9%減の6670万ユーロと大きく減少。純損益は1億330万ユーロの赤字(前年同期は2億9790万ユーロの黒字)だった。  部門別にみると、ハイバリュー部門の売上高は28.1%減の12億8570万ユーロ、スタン…

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コンチネンタルのタイヤ部門 上期は6割の減益に
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コンチネンタルのタイヤ部門 上期は6割の減益に

 独コンチネンタルのタイヤ部門の上半期業績は、売上高が前年同期比22.9%減の43億9570万ユーロ(約5509億円)となり、このうち新車用事業は約4割減少した。EBIT(利払い・税引前利益)は64.6%減の2億8760万ユーロだった。  販売量は新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、乗用車・ライトトラック用タイヤの新車用および市販用、商用車用タイヤのいずれも前年水準から大幅に減少した。地域別の売…

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ミシュラン、グッドイヤーの上期業績 需要減響き大幅減益に
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ミシュラン、グッドイヤーの上期業績 需要減響き大幅減益に

 仏ミシュランの第2四半期決算(1~6月)は売上高が前年同期比20.6%減の93億5700万ユーロ(約1兆1589億円)だった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で世界的にタイヤ需要が急減し、販売量が22.4%減少した。一方、18インチ以上の大口径タイヤの販売比率増加や、鉱山車両用や農業機械用タイヤなど特殊製品事業が回復し、価格ミックスは1.9%増加した。  営業利益は78.4%減の3億1000万…

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アポロタイヤの2019年通期業績は減収減益 新車用タイヤが低調

 印アポロタイヤの2019年度業績は、売上高が前年度比6.8%減の1609億6000万ルピー(約2282億円)、営業利益は5.8%減の196億2000万ルピー、純利益は3割減少して47億6000万ルピーとなった。  インド市場では、乗用車用や産業車両用、ライト・コマーシャル・ビークル向けを中心に市販用の成長が継続した一方、新車用は低調だった。欧州市場は一部製品が好調だった。  オンカール・S・カン…

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海外メーカーがコロナの対応策 コスト削減、投資見直しも
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海外メーカーがコロナの対応策 コスト削減、投資見直しも

 新型コロナウイルスによる需要の減速は、海外メーカー各社の第1四半期に大きな影響を与えた。各社が決算発表と合わせて明らかにした財務面の対応では、コスト削減に向けた多くの施策が示された。  設備投資などの資本支出に関しては、ミシュランは2019年には約18億ユーロ(約2121億円)をあてたが、5億ユーロ削減する方針を明らかにした。グッドイヤーも2020年の資本支出を7億ドル(約755億円)以下とする…

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新型コロナで環境激変――タイヤメーカー4社が改革通じ体質強化へ
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新型コロナで環境激変――タイヤメーカー4社が改革通じ体質強化へ

 新型コロナウイルスの影響がグローバルに広がる中、タイヤメーカーの事業環境も激変している。各国で個人消費の下振れや完成車メーカーの生産調整の影響などから需要が大きく減少し、現時点では回復時期を見通せない。こうした中、事態が長期化するリスクに対して資金調達を急ぐとともに、コロナ収束後を見据えた中長期的な視点での競争力強化や構造改革に着手する動きも出てきている。  国内タイヤメーカー4社は第1四半期決…

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国内タイヤ4社の1~3月期業績 新型コロナで需要減響く
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国内タイヤ4社の1~3月期業績 新型コロナで需要減響く

 国内タイヤ4社が5月22日までに発表した第1四半期業績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が大きく表れた。各国で非常事態宣言が発令されたことにより、グローバルで経済活動が停滞し、タイヤ販売本数は欧米や日本、アジアで軒並みマイナスとなった。通期業績予想は今後が不透明なことから、全社が2月の公表値を取り下げた。  ブリヂストンの第1四半期は調整後営業利益(国際会計基準)が前年同期と比べて約4割のマ…

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