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被災地で車の6割が「不具合」――JAFの点検活動で判明
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被災地で車の6割が「不具合」――JAFの点検活動で判明

 被災地で車の6割が「不具合」――JAFの点検活動で判明  東日本大震災の被災地では、車両に不具合が認められるケースが多いことがJAF(一般社団法人日本自動車連盟)の点検活動で分かった。同連盟が5月13~28日、宮城県内の計7カ所で「マイカー無料点検サービス」を実施した結果、応急(補充)および要整備(補充の必要)と認められた車両は全体の6割以上を占め、その中でタイヤの「空気圧」と「摩耗・ひび割れ」…

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「宮城県組合は存続の瀬戸際」――マイナスから再出発の組合員も
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「宮城県組合は存続の瀬戸際」――マイナスから再出発の組合員も

 「宮城県組合は存続の瀬戸際」マイナスから再出発の組合員も  震災から2カ月が経った。「宮城県のタイヤ組合は組合自体が存続できるかの瀬戸際」――同組合の三川浩理事長は語る。震災で組合員43社のほとんどが被災し甚大な被害を受けたことが、次々にわかった。とくに石巻、気仙沼、多賀城などでは津波被害に遭い、店や自宅が流された人が大勢いる。何人か死亡者、行方不明者も出ている。「こんな時に理事長を務めているの…

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被災地支援で連携 ボランティア活動も
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被災地支援で連携 ボランティア活動も

 現地で汗をかく従業員有志  東日本大震災の被災地では、復旧・復興の道が着々と築かれつつあるようだ。まだ緒に就いたばかりのところも多いかも知れない。しかし復興に向かう現地の底力は強く、またそれを支援・協力する連携が力を発揮しつつある。まだまだ試練の道が続くと思われるが、ゴム・タイヤ産業においても業種・業態を超えた復興支援の連携が繰り広げられ、また被災地支援のボランティア活動も様々な形で積極的に行わ…

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震災から2週間、住友ゴム白河工場と東洋ゴム仙台工場で出荷再開
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震災から2週間、住友ゴム白河工場と東洋ゴム仙台工場で出荷再開

 震災から2週間、住友ゴム白河工場と東洋ゴム仙台工場から出荷再開  東日本の太平洋側を中心に甚大な被害をもたらした大地震と大津波の発生から2週間余りが経過した。いまだ避難所生活を強いられている人が大勢いる一方で、復旧作業が急ピッチで進められつつある。3月22日に福島県白河市の住友ゴム工業白河工場が生産を再開したのに続き、23日には宮城県岩沼市の東洋ゴム工業仙台工場が生産を再開、翌24日に無事、震災…

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