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ピレリ、イタリアの工場で減産 従業員がコロナウイルス陽性反応
ニュース 961
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ピレリ、イタリアの工場で減産 従業員がコロナウイルス陽性反応

 伊ピレリは3月10日、イタリア北部のセッティモ・トリネーゼ工場の従業員が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たことを受け、同工場の生産ペースを落とすことを決定した。  同社では「他の従業員を保護するため、あらゆる予防措置を講じている」としており、工場は限られたスタッフで運営を続ける。顧客への供給は、在庫を活用して適正な水準を維持するという。  ピレリのイタリア事業は、グループ全体の売上高の5.…

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トーヨータイヤの仙台工場「コージェネ大賞」で優秀賞
ニュース 173
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トーヨータイヤの仙台工場「コージェネ大賞」で優秀賞

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は2月10日、宮城県岩沼市の仙台工場が「コージェネ大賞2019」で優秀賞(産業用部門)を受賞したと発表した。  コージェネレーションシステムは、熱源から電力と熱を生産して供給するシステムの総称。同賞は、一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センターが新規・先導性、新規技術、省エネルギー性等において優れたコージェネを表彰する制度で、今回で8回目とな…

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ブリヂストングループ 米キャタピラーから最高評価の認定
ニュース 278
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ブリヂストングループ 米キャタピラーから最高評価の認定

 ブリヂストンは1月30日、米キャタピラー社からSQEP(サプライヤー・クオリティ・エクセレンス・プロセス)認証の最高評価「プラチナ」認定を取得したと発表した。  同認証は、キャタピラー社がサプライヤーに継続的な品質改善を促すプログラム。プラチナ認定は特に優れた品質の商品・サービスを継続的に提供できる企業の工場のみが獲得できる。  今年、ブリヂストングループでは計7工場がプラチナ認定を取得。このう…

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ノキアンタイヤが「タイヤ袋」に生物由来の材料を活用
ニュース 176
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ノキアンタイヤが「タイヤ袋」に生物由来の材料を活用

 フィンランドのノキアンタイヤは12月19日、環境に配慮したタイヤ袋を活用していることを発表した。一部、生物由来の材料を利用することで、未使用プラスチックや再生プラスチックを使用した場合に比べて二酸化炭素排出量を最大75%削減する。  同社では、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーでタイヤ袋向けにプラスチックを年間約4万kg使用していた。タイヤ袋の生産時に排出する二酸化炭素の量は、未使用プラスチ…

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ミシュラン 2050年までに世界の全工場をゼロ・エミッションに
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ミシュラン 2050年までに世界の全工場をゼロ・エミッションに

 仏ミシュランは12月12日、2050年までに全世界の工場で二酸化炭素を排出しないゼロ・エミッションを目指すことを明らかにした。また、2030年までに車両走行時のタイヤに関連したエネルギー消費量を1kmあたり20%削減するという。  同社の方針は、2015年の第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で定められた「パリ協定」に即したもの。生産や物流、使用時、開発といった全ての段階に適用…

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横浜ゴム茨城工場、生物多様性に配慮した工場として「いきもの共生事業所認証」を取得
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横浜ゴム茨城工場、生物多様性に配慮した工場として「いきもの共生事業所認証」を取得

 横浜ゴムは12月20日、茨城工場(茨城県小美玉市)が生物多様性に配慮した工場として一般社団法人「いきもの共生事業推進協議会」の「いきもの共生事業所R認証(ABINC認証)」を取得したと発表した。同社が認証を取得したのは平塚製造所、尾道工場に続き3拠点目となる。ABINC認証は一般社団法人「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」 が開発した「いきもの共生事業所R推進ガイドライン」に基づき第三…

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ブリヂストンやコンチネンタルの工場で再生カーボン活用
ニュース 305
305

ブリヂストンやコンチネンタルの工場で再生カーボン活用

 ブリヂストンは11月21日、米子会社のブリヂストン・アメリカス・インク(BSAM)が再生カーボンブラック(rCB)を原材料に用いたタイヤを商用化したと発表した。2020年までに廃タイヤ約200万本のリサイクルを目指す。  rCBは廃タイヤを熱分解して製造したもので、米国で販売する一部のタイヤにはBSAMと提携関係にあるデルタ・エナジー・グループ・LLC社製のrCBを使用している。この材料は新品の…

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ブリヂストン タイの建設・鉱山車両用タイヤ工場が開所
ニュース 264
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ブリヂストン タイの建設・鉱山車両用タイヤ工場が開所

 ブリヂストンはタイ子会社が10月24日に建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ(OR)新工場の開所式を開催したと10月25日発表した。  新工場はラヨーン県のアマタ・シティ工業団地で稼働した。生産能力は日産約35トン。同社にとって日本以外のアジアで初めての建設・鉱山車両用ラジアルタイヤ工場となる。  開所式に参加した東正浩執行役専務は、「高品質・高付加価値のタイヤをお客様に提供することで事業を発展させ、…

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コンチネンタル 米国トラック用タイヤ工場の開所式を実施
ニュース 128
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コンチネンタル 米国トラック用タイヤ工場の開所式を実施

 独コンチネンタルは10月16日、米ミシシッピ州クリントンに設立したタイヤ工場の開所式を行い、ミシシッピ州のフィル・ブライアント州知事や同社取締役会メンバーのクリスチャン・ケッツ氏、従業員ら約550名が参加した。  同工場の生産品目は米国市場向けの大型トラック・バス用タイヤで、2020年初頭に生産開始する計画。フル生産時には2500名の雇用を見込む。  なお、2016年に着工した同工場は、コンチネ…

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ミシュラン、植物由来ゴムの工場新設 公的機関などと連携
ニュース 205
205

ミシュラン、植物由来ゴムの工場新設 公的機関などと連携

 仏ミシュランは9月26日、仏IFPENおよび仏アクセンス社と、バイオエタノールからブタジエンを生成する試作工場を建設すると発表した。これまで数年間にわたり、グラム単位での試験生産が行われてきたが、工業規模の生産拠点が稼働するのは今回が初めてとなる。  工場は仏バッサンスにあるミシュランの拠点で今年後半に着工し、2020年後半に竣工する予定。年産20~30トンを生産し、生産プロセスを検証する。同プ…

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ミシュラン 輸送業界にハード・ソフト両面からソリューション提案
レポート 281
281

ミシュラン 輸送業界にハード・ソフト両面からソリューション提案

 日本ミシュランタイヤは9月20日、新潟県糸魚川市内で「2019年アドバンスユーザーミーティング」を開催し、全国の運送会社から約60人が参加した。当日は、ミシュランのリトレッドタイヤを製造するトーヨーリトレッドを見学したほか、ドライバーの定着に向けたサービス提案をはじめとするセミナーを実施。運送業界の多様な課題に応えたソリューションをアピールした。  運送業界の経営環境は、慢性的なドライバー不足や…

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ノキアンタイヤが米新工場を開所 北米事業拡大へ
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ノキアンタイヤが米新工場を開所 北米事業拡大へ

 フィンランドのノキアンタイヤは10月2日、米テネシー州のデイトン工場の開所式を行った。同社は経営計画の中で、2023年までに北米地域の売上高を倍増させることを目標に掲げている。  同工場の広さは約7万7110平方メートルで、投資額は3億6000万ドル(約384億円)。主にオールシーズンタイヤを生産する予定で、フル稼働時には年産400万本、400名の雇用を見込む。  また、ソーラーパネルの設置や生…

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トーヨータイヤ マレーシア工場で増産開始 SUV用タイヤの供給量拡大
ニュース 209
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トーヨータイヤ マレーシア工場で増産開始 SUV用タイヤの供給量拡大

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)は10月7日、マレーシア工場で建設していた新たな工場棟が稼働したと発表した。3日に現地で行われた式典には、マレーシア政府関係者や現地の取引先など約200名が参加。同社の清水隆史社長は、「当社の最新技術を搭載し、IoT(モノのインターネット)を駆使したオペレーションの構築にトライしていく」と述べた。  マレーシア工場は2013年に操業を開始して以降、世界市場に供…

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住友ゴム 生産現場の効率化へ 外部と連携して新システム構築
ニュース 393
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住友ゴム 生産現場の効率化へ 外部と連携して新システム構築

 住友ゴム工業は10月3日、日立製作所、PTCジャパンと連携してAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)を活用したタイヤ生産システムの構築を進めると発表した。新システムは、生産設備の稼働データをリアルタイムでモニタリングし、現場を可視化するもの。それらのデータをAIで分析し、品質や生産性、設備保全、省エネルギー化などに影響を与える要因を高精度に探索する。これにより、スピーディーな意思決定に…

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トーヨータイヤ “新たなステージ”へ――供給体制を最適化
ニュース 568
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トーヨータイヤ “新たなステージ”へ――供給体制を最適化

 TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の清水隆史社長が本紙のインタビューに応じ、グローバルでタイヤ供給量を最適化させていく方針を語った。同社は2022年1月に欧州初の生産拠点としてセルビアに新工場を稼働する計画を発表している。清水社長は「これによりグローバル生産体制が大きく変化する」とその意義を話し、日米欧、アジアなど各市場で販売量を引き上げることで、新たなステージへと企業力を高めていく考えを示し…

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