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コンチネンタル 中国の合肥工場が操業から10周年
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コンチネンタル 中国の合肥工場が操業から10周年

 独コンチネンタルタイヤが5月下旬に中国の合肥工場の稼働10周年を記念して式典を開催した。  当日は、コンチネンタルタイヤ及び中国法人の幹部や従業員らが参加。コンチネンタル・チャイナのEnno Tang社長兼CEOは、「工場へ継続的に投資し、拡張が実現したことは中国市場に対する強いコミットメントと確固たる自信を示すものだ」と述べた。  また、アジア・太平洋地域乗用車および小型トラック用補修用タイヤ…

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ブリヂストン、欧州でスマート工場化推進 44億円を投資
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ブリヂストン、欧州でスマート工場化推進 44億円を投資

 ブリヂストンの欧州子会社、ブリヂストンEMEAは6月27日、スマート工場プロジェクトに3600万ユーロ(約44億円)を投じると発表した。ポーランド、ハンガリー、スペイン、イタリア、フランスにある8つの工場で生産プロセスのデジタル化を推進する。プロジェクトは今年から4年間を計画している。  今回のプロジェクトは半製品の製造やエネルギー供給、メンテナンス、生産管理、生産計画など工程全般が対象となる。…

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住友ゴムの市島工場で「オオムラサキ」が羽化
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住友ゴムの市島工場で「オオムラサキ」が羽化

 住友ゴム工業の市島工場(兵庫県)で、国蝶「オオムラサキ」が羽化した。同工場では工場内に建てたケージの中で2007年からオオムラサキの育成に取り組んできた。  オオムラサキは1957年に国蝶に選ばれた。現在は準絶滅危惧種に指定されており、自然環境を測定する目安の指標昆虫の一つ。    市島工場は敷地の約7割が緑地という豊かな自然環境を生かし、様々な環境保全活動を行っている。オオムラサキの育成は20…

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ピレリ ブラジルの2工場を増強 高付加価値タイヤにシフト
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ピレリ ブラジルの2工場を増強 高付加価値タイヤにシフト

 伊ピレリは5月13日、ブラジルの2つの工場の増強計画を発表した。これにより、スタンダードタイヤから高付加価値商品に生産構造を転換して競争力の確保を図る。  同社は2013年から2018年にわたって、カンピーナス工場とフェイラ・デ・サンタナ工場に3億2000万ユーロを投資しており、今回はそれに追加する形で1億2000万ユーロ(約148億円)を投資する。増強は2021年までに完了する見込み。  また…

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ブリヂストン 北九州工場の隣接地を取得へ 市と仮契約
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ブリヂストン 北九州工場の隣接地を取得へ 市と仮契約

 ブリヂストンは、福岡県の北九州工場に隣接する土地を取得するため、3月29日に北九州市と市有財産売買仮契約書を締結したと5月20日に発表した。取得予定地の所在地は北九州市若松区で、面積は約14万平方メートル、価格は約24億円。  北九州工場では、建設・鉱山車両用ラジアルタイヤを生産しており、生産能力は日産約165トン。同社では「将来的にタイヤ生産などに活用することを見込み仮契約を締結した。具体的な…

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住友ゴム、ブラジル工場でトラック用タイヤの生産開始
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住友ゴム、ブラジル工場でトラック用タイヤの生産開始

 住友ゴム工業はブラジル工場にトラック・バス用タイヤの生産設備を新設し、3月から生産を開始した。生産能力は2020年末に日産1000本とする計画で、総投資額は4億6500万レアル(約135億円)。これにより、ブラジル市場でのトラック・バス用タイヤの安定供給や為替変動リスクの回避を図る。  同社では、「ブラジルのトラック・バス用タイヤ市場は今後年2~3%程度の成長が見込まれている。現地生産により、ブ…

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コンチネンタル タイの新工場が稼働 アジアへ供給拡大
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コンチネンタル タイの新工場が稼働 アジアへ供給拡大

 独コンチネンタルはこのほど、タイのラヨーン県に建設したタイヤ工場で創業を開始したと発表した。現地で3月下旬に行われた式典には政府関係者やコンチネンタルの経営陣、サプライヤーなど約500人が参加した。  今回の新工場建設には、2億5000万ユーロ(約310億円)の投資が行われ、タイおよびアジア太平洋向けに乗用車・ライトトラック用のプレミアムタイヤを供給する。生産能力は2022年までに年間約400万…

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グッドイヤー、独タイヤ工場を増強 大口径タイヤへ生産シフト
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グッドイヤー、独タイヤ工場を増強 大口径タイヤへ生産シフト

 米グッドイヤーが3月18日に米証券取引委員会に提出した報告書によると、ドイツのフルダ工場とハーナウ工場の増強を計画していることが明らかになった。総投資額は1億3500万ドル(約150億6870万円)で、計画は2022年に完了する予定。同社では「乗用車用大口径タイヤの増産と生産拠点の競争力強化を図る」としている。今回の計画で欧州、中東、アフリカのセグメント利益が2020年から3年で年間6000万~…

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拡大する海外生産比率 欧米などで需要の取り込みへ
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拡大する海外生産比率 欧米などで需要の取り込みへ

 2019年の海外生産比率は、ブリヂストンを除く3社が増加する見通しとなった。大口径サイズの需要が旺盛な米国を中心に、各社グローバルで現地生産を推進しており、生産拠点の海外比率は一層高まるもようだ。  ブリヂストンの海外生産比率は2013年以降、7割を超える水準で推移しており、今年は前年並みの73%を見込む。ただ、海外の生産量は146万トンと前年から10万トン増加する見通し。  米国では大口径サイ…

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ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も
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ブリヂストン「インディカー・シリーズ」の契約延長 生産施設の新設も

 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストンアメリカス・インクは2月6日、「NTTインディカー・シリーズ」の単独タイヤサプライヤー契約を2025年まで延長したと発表した。これより「インディ500」のオフィシャルタイヤ供給も継続される。  また、同社はオハイオ州アクロンにレースタイヤ向け工場を建設するほか、既存設備の改修を行う計画を明らかにした。新工場は2020年末までにファイアホーク・レースタイヤの生産…

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TOYO TIREの米国工場、累計生産本数5000万本達成
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TOYO TIREの米国工場、累計生産本数5000万本達成

 TOYO TIREは1月29日、米国工場(TNA)の累計生産本数が5000万本を突破したと発表した。  TNAは2005年12月に操業を開始。独自の製造工法「A.T.O.M.」(アドバンスド・タイヤ・オペレーション・モジュール)を採用し、ライトトラック用の大口径タイヤを中心とした北米向けの製品を生産している。  これまで北米市場におけるライトトラック用タイヤの需要拡大に対応するため、段階的に能力…

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TOYO TIRE、仙台工場ガスタービン設備の設置 環境対応を推進
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TOYO TIRE、仙台工場ガスタービン設備の設置 環境対応を推進

 TOYO TIREの仙台工場(宮城県岩沼市)が熱効率性の高いガスタービン設備の設置が完了し、1月末から本格稼働した。これにより、同社の国内タイヤ工場で使用する熱エネルギー源が天然ガスへと転換される。  仙台工場内で使用する蒸気と電気は、これまで石炭と使用済みタイヤとの混合燃焼といったコージェネレ-ションボイラー設備によって供給していた。こうした中、工場の所在する岩沼市において、天然ガスを安定的に…

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ミシュランとクーパー、英国で一部タイヤ生産停止へ
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ミシュランとクーパー、英国で一部タイヤ生産停止へ

 米クーパータイヤの欧州子会社は1月18日、英国のメルクシャム工場でのライトビークル用タイヤの生産停止を決定したと発表した。今後ライトビークル用タイヤの生産を段階的に停止する計画。同社では「これによりグローバルでの競争力強化を図る」としている。  一方、英国ではモータースポーツ用タイヤやモーターサイクル用タイヤの製造および販売マーケティング活動、欧州技術センターの事業を継続するほか、欧州子会社本部…

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グッドイヤー、スロベニアのクラーニ工場を増強
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グッドイヤー、スロベニアのクラーニ工場を増強

 米グッドイヤーは12月18日、スロベニアのクラーニ工場を増強すると発表した。投資額は9400万ユーロ(約120億1074万円)で、生産能力を約25%高める。  クラーニ工場は乗用車用およびライトトラック用、トラック・バス用タイヤを生産している。今回、17~19インチの市販用タイヤで年産180万本を拡張し、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域で旺盛なプレミアムタイヤの需要へ対応する。1月に着工し、…

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米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立
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米クーパーと中国のサイレン、ベトナムで合弁会社設立

 米クーパータイヤは12月12日、中国のサイレンタイヤとベトナムで合弁会社を設立し、トラック.バス用ラジアルタイヤの生産を行うと発表した。総投資額は2億2000万ドル(約247億円)から2億4000万ドルで、クーパーが35%を出資する。  ホーチミン市近辺にあるサイレンタイヤの既存拠点で2019年初頭に着工し、2020年上半期に生産を開始する予定。生産能力は年間200万本以上となる見込み。  クー…

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