業界団体

冬タイヤ商戦本番へ、早めの降雪で高まる期待
ニュース 342
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冬タイヤ商戦本番へ、早めの降雪で高まる期待

 記録的な暖冬の影響で苦戦が続いた昨年から一転して、今シーズンは北日本地区で例年より早目の降雪が観測されたことにより、冬商戦がまずまず順調なスタートが切られたもようだ。 10月のタイヤ販売は好調に  自動車用品小売業協会(APARA)がまとめた10月の会員企業4社の売上高は前年同月比3.4%増の317億5471万6000円だった。前年実績を上回ったのは3カ月ぶり。スタッドレスタイヤの販売が伸びたほ…

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タイヤバーストによる爆風の威力体感
レポート 1,923
1,923

タイヤバーストによる爆風の威力体感

 毎年のように深刻な事故が発生する空気充てん時の作業。日本自動車タイヤ協会のまとめによると、昨年は31件の事故があり1名が死亡した。タイヤが破裂した時の危険性は多くの人が知識として理解しているが、それを実際に体感した人はどれほどいるだろうか――。滋賀県タイヤ商工協同組合は昨年から「タイヤバースト体感研修」を行い、安全意識を高めるための取り組みを強化している。10月29日、滋賀県自動車整備振興会で開…

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大型車のタイヤ脱落事故、昨年度も多発
ニュース 960
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大型車のタイヤ脱落事故、昨年度も多発

 ホイール・ボルト折損による大型車(車両総重量8トン以上のトラックまたは乗車定員30人以上のバス)のタイヤ脱落事故が2015年度に41件発生したことが国土交通省のまとめで分かった。事故の件数は4年ぶりに減少したものの、2014年度の45件に続き、2年連続で40件以上の高い水準となった。  41件の事故うち人身事故は1件。月別では昨年11月から今年3月の冬期に24件と多発しており、とくに11月と1月…

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タイヤの脱落防止へ、業界団体がポスターで呼びかけ
ニュース 819
819

タイヤの脱落防止へ、業界団体がポスターで呼びかけ

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)など自動車関連団体はこのほど、大型車のホイール・ボルト管理の注意点をまとめたA2版「車輪脱落事故ポスター」の配布を始めた。  ポスターの表面には車輪脱落を防ぐための“4つのポイント”として、①規定トルクで正しく締め付ける②50~100km走行後の増し締め③1日1回の車輪点検④ホイール履き替えは適合するボルト・ナットの使用を掲載している。  JATMAでは会員企業…

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乗用車のタイヤ、3割超に整備不良 タイヤ点検で
ニュース 605
605

乗用車のタイヤ、3割超に整備不良 タイヤ点検で

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は10月26日、東名高速道路・浜名湖サービスエリアでタイヤ点検活動を行った。この活動は1969年から実施しており、今年で48回目となった。当日は駐車場を利用する一般ドライバーの車両合計187台を点検し、安全利用を呼びかけた。  この活動はタイヤ点検を行うことで使用実態を把握し、タイヤの整備不良に起因する自動車事故の未然防止を図ることと、一般ドライバーにタイヤの正…

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スタッドレスタイヤの確実な使用を
ニュース 251
251

スタッドレスタイヤの確実な使用を

 本格的なスタッドレスシーズンを前に、日本自動車タイヤ協会(JATMA)が冬用タイヤの装着を呼びかけている。同会では2012年から啓発チラシを制作してきたが、今年は各地区の関係官庁などの協力を得て活動を広く展開する。チラシは地域ごとに9パターン、合計で38万部を配布するほか、東北を中心とした道の駅に置かれているフリーペーパーにも広告を掲載する。  同会では「冬用タイヤの装着位置や残り溝の基準といっ…

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APARA タイヤの安全啓発活動を実施
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91

APARA タイヤの安全啓発活動を実施

 APARA(自動車用品小売業協会)は9月27日、千葉県の京葉道路・幕張パーキングエリア内のイベントスペースで行われた秋の交通安全運動イベント(NEXCO東日本関東支社主催)に協力し、「タイヤの安全点検」啓発イベントを実施した。この活動は多くのドライバーにタイヤ点検の重要性を訴えることを目的とし、春と秋の全国交通安全運動期間中に自動車事故撲滅を目的とした社会貢献活動として実施しているもので、201…

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タイヤ公正取引協議会の事前相談件数 過去最高を更新へ
ニュース 614
614

タイヤ公正取引協議会の事前相談件数 過去最高を更新へ

 タイヤ公正取引協議会(タイヤ公取協)が取り組んでいるチラシ広告や店頭に設置するPOPといった広告物に関する事前相談の件数が、2016年度は過去最高を更新する見込みとなった。今年度は4月から8月末までに1万1361件の相談が寄せられており、年間では前年度比5%増の2万8600件程度まで増加する勢いだ。  タイヤ公取協では2007年度から事前相談を推進してきた。とくに2013年度からは各種研修会など…

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タイヤパンクの割合が10年前の1.5倍に拡大
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777

タイヤパンクの割合が10年前の1.5倍に拡大

 JAF(日本自動車連盟)が実施しているロードサービス救援の中で、タイヤのパンクの割合が10年前の1.5倍に拡大していることが分かった。救援内容の構成比で、パンクは2005年に10.3%だったが、2015年は15.5%へ増加した。  JAFではその要因として、「定期的にタイヤの空気圧チェックをする機会が減った」ことを挙げている。2014年9月にJAFが実施した「タイヤの空気圧に関するアンケート」に…

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マイカー点検の重要性を「自動車点検整備推進運動強化月間」スタート
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330

マイカー点検の重要性を「自動車点検整備推進運動強化月間」スタート

 国土交通省と自動車関係団体は、9月1日~10月31日の2カ月を「自動車点検整備推進運動強化月間」として、クルマの日常点検や定期整備の重要性について啓発活動を行う。  期間中、全国でマイカー点検教室や広報用ポスターの配布などを通じて活動をPRする。また大型車のユーザーに向けては車両火災の発生部位となっている燃料装置や電気配線装置、さらにホイール取り付け状態について、確実な点検整備を求めていく。  …

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タイヤ公正取引協議会「適正表示強化月間」スタート
ニュース 340
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タイヤ公正取引協議会「適正表示強化月間」スタート

 タイヤ公正取引協議会(タイヤ公取協)は、9月1日から「適正表示推進強化月間」をスタートする。  期間中は、「店頭表示自主点検表」を使用して、店頭POPなどの表示を点検するとともに、「適正表示宣言ポスター」を店頭の目立つ位置に掲示するよう呼びかける。  各会員店では店舗責任者がチェックポイントに沿って点検を行い、課題点があった場合は具体的な改善計画を記入する。その上で、FCチェーンの場合は各地区の…

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日本自動車タイヤ協会 国内需要を下方修正
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日本自動車タイヤ協会 国内需要を下方修正

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は7月21日、2016年の国内需要年央見直しを発表した。  それによると、四輪車用タイヤの需要は市販用、新車用ともに当初見通しから下方修正した。市販用は前年並みの7060万本と予測したものの、四輪車用の全カテゴリーで当初見通しより若干のマイナスとなる見込み。新車用は乗用車用と小形トラック用を下方修正した一方で、トラック・バス用は当初より1万本程度のプラスを見込ん…

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上期のタイヤ販売 市販用タイヤは3年ぶりに3000万本割れ
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上期のタイヤ販売 市販用タイヤは3年ぶりに3000万本割れ

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)がまとめた販売統計によると、会員企業の2016年上期の四輪車用タイヤ(乗用車用、小形トラック用、トラック・バス用)の販売実績は市販用タイヤ、新車用タイヤともに前年より減少した。市販用は2013年の上期以来、3年ぶりに3000万本を割り込んだほか、新車用タイヤも新車販売の低迷が響き前年同期比3%のマイナスとなった。  上期の市販用タイヤの販売本数は四輪車合計で前年…

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中国ゴム工業協会 9月からタイヤラベリング制度スタート
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1,200

中国ゴム工業協会 9月からタイヤラベリング制度スタート

 中国ゴム工業協会は6月15日、9月15日から業界自主基準としてタイヤラベリング制度を正式に実施すると発表した。「タイヤ等級基準」「タイヤラベリング管理規定」を制定し、転がり抵抗、ウェットグリップ、ノイズの3項目についてラベル仕様を公開した。新品の乗用車用タイヤやトラック用タイヤが対象となる。同日からオンラインでタイヤメーカーからの事前申請の受け付けを始めた。  中国ゴム工業協会にはダブルコインや…

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タイヤ公正取引協議会 SSに適正表示呼びかけ
ニュース 792
792

タイヤ公正取引協議会 SSに適正表示呼びかけ

 タイヤ公正取引協議会(タイヤ公取協)は非会員でタイヤを販売しているSSを対象にした適正表示の強化に乗り出す。9月から始まる「適正表示強化月間」の期間中、タイヤ販売会社の営業スタッフを通じて専用のパンフレットを配布して低燃費タイヤの表示方法やルールに則った価格表示の点検などを依頼する。同会では「タイヤを販売する全てのSSにパンフレットを配り、浸透させることが目標」としており、業界全体に適正表示の輪…

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