業界団体

NAPACがスーパー耐久「富士24時間レース」の冠スポンサーに
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NAPACがスーパー耐久「富士24時間レース」の冠スポンサーに

 NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)は、9月4~6日に富士スピードウェイで開催されるスーパー耐久シリーズ2020の開幕戦「富士24時間レース」の冠スポンサーを務めると発表した。これにより、同レースの大会名称は「ピレリスーパー耐久シリーズ開幕戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース」になる。  NAPACはこれまで、スーパー耐久シリーズへのブース出展などを行って…

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冬タイヤの“鮮度”を啓発 タイヤ公正取引協議会がポスター改訂
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冬タイヤの“鮮度”を啓発 タイヤ公正取引協議会がポスター改訂

 タイヤ公正取引協議会は、適正に保管すれば製造から2シーズンが経過したスタッドレスタイヤであっても直近に生産した製品と同等の性能が維持されていることを知らせるポスターをリニューアルした。同会は生産から年数が経過していると「性能が低下する」という消費者の懸念に対して正しい情報提供を行うことを目的に昨年から啓発を始めた。  今回のポスター作成にあたり、性能比較試験に協力したタイヤメーカーは昨年から1社…

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来年の「オートサービスショー」中止に 東京五輪の延期受け
ニュース 453
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来年の「オートサービスショー」中止に 東京五輪の延期受け

 日本自動車機械工具協会(機工協)は来年6月に開催予定だった「第37回オートサービスショー2021」を中止すると発表した。  新型コロナウイルスの感染拡大で東京2020オリンピック・パラリンピックが延期され、会場となる予定だった東京ビッグサイトの会場施設の貸出が一部休止となったことを受けたもの。  機工協では「会期や利用施設の変更、規模の縮小などを検討したが、いずれの変更も出展者並びに来場者に満足…

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業界団体独自の資格制度 新型コロナウイルスで中止に
ニュース 382
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業界団体独自の資格制度 新型コロナウイルスで中止に

 全国タイヤ商工協同組合連合会は9月27日に予定していた独自の資格制度「2020年度タイヤ テクニカル エキスパート検定試験」を中止することを決めた。受験会場の東京都で新型コロナウイルス感染者数が急増し、収束の見通しが立っていないため。また、受験者の7割が首都圏以外から上京することによる感染リスクも考慮した。  8月3日に受験者の所属事業所宛に試験中止の通知やそれに伴う措置を郵送している。次回試験…

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欧州の市販用タイヤ販売 2020年は2割減の予想
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欧州の市販用タイヤ販売 2020年は2割減の予想

 欧州タイヤ・ゴム製造者協会(ETRMA)は7月14日、2020年の上半期(1~6月)の市販用タイヤの販売実績を発表した。  乗用車用(SUV用、ライト・コマーシャル・ビークル用を含む)の販売本数は前年同期比22%減の8305万本、トラック用は14%減の510万本だった。  第2四半期は乗用車用が31%減の3500万2000本、トラック用が23%減の227万本とマイナス幅が大きかった。  新型コロ…

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国際リサイクル事務局、欧州議会にリサイクル含有量の義務付け要請
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国際リサイクル事務局、欧州議会にリサイクル含有量の義務付け要請

 国際リサイクル事務局(BIR)は、6月8日に発行した2019年の年次報告で、欧州議会に対し欧州のゴム業界に最低限のリサイクル含有量を製品に取り入れることを義務付けるよう要請した。  報告書の中でBIRのタイヤ&ゴム委員会チェアマンのMax Craipeau氏は、「欧州議会は最終的な製品の特性に大きな影響がない限り、欧州のゴム産業に最低のリサイクル原料含有量を取り入れることを強制するべきだ」と主張…

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パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会
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パンク修理の啓発ポスター改訂 日本自動車タイヤ協会

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月15日、2019年8月に発行した「パンク修理作業に関する安全啓発ポスター」を改訂し、パンク修理を断るケースの1つとして「空気圧0kPaの場合」を追加した。  同社では「パンク修理作業における作業者の安全をより確保していくため」としている。  ポスターの発行部数は2万6710部。会員タイヤメーカーの系列販売店や全国タイヤ商工協同組合連合会を通じ、タイヤ販売店…

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新ゴム消費量、下期に回復へ 国際ゴム研究会が予測
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新ゴム消費量、下期に回復へ 国際ゴム研究会が予測

 国際ゴム研究会(IRSG)は6月25日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を盛り込んだ新ゴム消費量の見通しを示した。  同会によると、新ゴム消費量は2020年第1四半期が前期比11.9%減、第2四半期は13.6%減となる見込み。第2四半期は540万トンと予測しており、2019年の第4四半期の710万トンから大幅に減少する見込み。一方、2020年の第3四半期は25.4%増の680万トンと伸長し、2…

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感染予防策を万全に、タイヤ空気充てん講習会再開
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感染予防策を万全に、タイヤ空気充てん講習会再開

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、様々な講習会の延期や中止が続いている中、神奈川県タイヤ商工協同組合は7月5日にタイヤ空気充てん作業特別教育講習会を再開した。当初開催予定だった3月から約4カ月延期したが、事業者や受講生から実施を求める声が数多く寄せられていたという。自治体や業界団体などが定めたガイドラインを参考に、様々な感染予防策をとりながら開催にこぎつけた。  当日は神奈川県内を中心に…

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上期のタイヤ販売実績 新型コロナ響くも6月は改善
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上期のタイヤ販売実績 新型コロナ響くも6月は改善

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた上半期(1~6月)の市販用タイヤの販売実績は、四輪車合計で前年同期比13.3%減の2623万6000本となり、上半期としては2年ぶりに前年実績を下回った。新型コロナウイルスによる需要減の影響を受けたほか、暖冬でスタッドレスタイヤの販売が落ち込んだことも響いた。  カテゴリー別では、乗用車用が14.5%減の1930万9000本、ライトトラック用が8.7%…

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天然ゴム生産国連合 2020年の生産量を4.7%減に下方修正
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964

天然ゴム生産国連合 2020年の生産量を4.7%減に下方修正

 天然ゴム生産国連合(ANRPC)は6月2日、2020年の世界の天然ゴムの生産量の見通しを下方修正し、前年比4.7%減の1313万トンとした。4月に発表した数値より30万3000トン引き下げた。  また、世界の天然ゴム消費量は、主にインドとインドネシアの修正に基づき下方修正し、6.0%減の1290万4000トンとなる見込み。なお、この数値にはANRPC非加盟国の推定値と予測値も含まれている。  A…

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中国ゴム工業協会 2020年のタイヤ生産量は15%減と予測
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中国ゴム工業協会 2020年のタイヤ生産量は15%減と予測

 中国ゴム工業協会(CRIA)は6月2日、2020年の中国のタイヤ生産量が約15%低下するという予測を発表した。新型コロナウイルスによる需要減の影響が大きいと見られる。  種類別では、乗用車用タイヤは、約25%減少する見通しの輸出向けに大きく影響を受けると想定。中国国内向けの市販用タイヤは昨年並みか微増、新車用は約15%減と予想されている。  一方、トラック・バス用タイヤは、新車用が昨年並みになる…

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米商務省 韓国や台湾製タイヤで反ダンピング関税の調査開始
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828

米商務省 韓国や台湾製タイヤで反ダンピング関税の調査開始

 米商務省は6月23日、韓国製、台湾製、タイ製、ベトナム製の乗用車・ライトトラック用(PVLT)タイヤに対する反ダンピング(不当廉売)関税調査およびベトナム製PVLTタイヤの相殺関税調査を開始したと発表した。  全米鉄鋼労働組合(USW)が5月13日に4カ国・地域からの輸入タイヤに対する関税の導入を申し立てており、商務省は米国内における同輸入タイヤのダンピングの有無を検証する。またベトナムメーカー…

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3密を避けるために――業界団体が「タイヤ空気充てん講習会のガイドライン」策定
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3密を避けるために――業界団体が「タイヤ空気充てん講習会のガイドライン」策定

 全国タイヤ商工協同組合連合会はこのほど、「タイヤ空気充てん作業特別教育講習会における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を策定し、会員組合に周知を始めた。同会では「実施の可否の判断がつきかねている単組が多い中、講習会の実施を組合の社会的な役割と位置づけ、講習会再開の一助となるようガイドラインを策定した」としている。  ガイドラインは、感染防止のための基本的な考え方や講じるべき具体的な対策…

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米アフターマーケット市場予測 2021年の回復に期待
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574

米アフターマーケット市場予測 2021年の回復に期待

 米補修用自動車部品製造者協会(AASA)と米自動車ケア協会(ACA)が共同で発表した試算によると、2020年の米自動車アフターマーケットの売上高は新型コロナウイルスの感染拡大などの影響で8.8%減少する見込みだと分かった。ただ、軽量車アフターマーケットの売上高は今年の2810億ドル(約30兆1524億)から2021年には11.7%増の3140億ドルに回復すると予測している。  AASAのPaul…

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