現地

次世代に向けて生き残りをかける 変革者たちの挑戦
レポート 31
31

次世代に向けて生き残りをかける 変革者たちの挑戦

 労働力人口の減少や社会問題にもなった長時間労働を背景に、働く環境の変化が求められている。大手企業を中心にワークライフバランスの実現に向けた議論が活発化しているものの、中小では「経営に余裕がない」という声も少なくない。こうした中でも時代の潮流から取り残されないために、そして次の世代に向けてチャレンジを続ける企業がある。自らができることを模索して、挑戦する輸送事業者やタイヤ販売店の取り組みを取材した…

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さいたま市でタイヤ点検活動 埼玉県タイヤ組合やJATMAなどが協力
レポート 44
44

さいたま市でタイヤ点検活動 埼玉県タイヤ組合やJATMAなどが協力

 埼玉県タイヤ商工協同組合は6月9日、イオンモール与野(さいたま市中央区)でさいたま市環境局が主催するイベントに協力し、タイヤ点検活動を行った。当日は相原一広理事長をはじめ、日本自動車タイヤ協会(JATMA)のスタッフなど12名が参加した。  このイベントは、さいたま市が毎年環境月間の6月に、ドライバーにタイヤ空気圧の点検による燃費向上や、自動車排出ガスによる大気汚染の抑制や燃費の節約を訴求するも…

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ミシュランの小型建機用エアレスタイヤ 生産性向上と負担軽減へ
レポート 286
286

ミシュランの小型建機用エアレスタイヤ 生産性向上と負担軽減へ

 日本ミシュランタイヤは2019年に建設機械用ラジアルタイヤ「X TWEEL(トゥイール)SSL」を国内市場に投入する。バイアスが主流のマーケットの中で、日本初の実用化となるエアレスタイヤは大きな変革を起こせるか――。  「ユーザーにとって何がメリットになるのか」――ミシュランはこの理念のもと、過去から様々なイノベーションを生み出してきた。その最たる例がラジアルタイヤで、生産財カテゴリーでもライフ…

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「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数
レポート 413
413

「ジャパントラックショー2018」開催 タイヤ関連製品も多数

 5月10日から12日の3日間、「ジャパントラックショー2018」がパシフィコ横浜で開催され、前回(2016年)の約2倍となる5万1744人が来場した。タイヤメーカーからは日本ミシュランタイヤが出展したほか、生産財タイヤ向けの整備機器やTPMS(空気圧管理システム)などの展示も目立った。 日本ミシュランタイヤ  6月から提供を始めるトラック・バス用タイヤの管理システム「ミシュランTPMSクラウドサ…

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東京モーターサイクルショー タイヤも多数展示
レポート 258
258

東京モーターサイクルショー タイヤも多数展示

 国内最大級の二輪車展示会「第45回東京モーターサイクルショー」が3月23日から25日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、国内外から135の関連企業や団体が出展した。  ブリヂストンは“一人ひとりのバイクライフを支える”をテーマに、BATTLAX(バトラックス)ブランドの新商品「BATTLAX SPORT TOURING T31」や「BATTLAX ADVENTURE A41」などを紹介した。 …

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ブリヂストン 高いサービス力で輸送ビジネスに貢献
レポート 383
383

ブリヂストン 高いサービス力で輸送ビジネスに貢献

 ブリヂストンタイヤジャパンは2月23日、輸送事業者向けにタイヤの整備作業に関する説明会を開いた。当日はブリヂストンタイヤサービス東日本の東雲店(江東区)で大型トラックのタイヤ脱着作業も公開し、安心安全な運行を支える整備技術を訴求した。  同社は輸送事業者に対して商品と作業の2つを軸にサービスを提供している。商品面では、低燃費タイヤやリトレッドなど様々なニーズに対応した商品を展開する。  一方、タ…

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住友ゴム 大阪府堺市の「GENKIの森」で活動実施
レポート 193
193

住友ゴム 大阪府堺市の「GENKIの森」で活動実施

 住友ゴム工業は3月3日、大阪府堺市で緑化活動「住友ゴムGENKIの森」の整備活動を行った。  堺市のGENKIの森は、1974年から2004年まで大阪府内の産業廃棄物が埋め立てられ、現在は市民や企業などが整備を進めている「共生の森」の地域内にある。  共生の森では、大阪府が2004年から植樹・草刈りイベントなどで森づくりを推進しており、同社は2009年10月に大阪府と活動協定書を締結。2009年…

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横浜ゴム 旧車ファンのイベントで復刻タイヤを展示
レポート 274
274

横浜ゴム 旧車ファンのイベントで復刻タイヤを展示

 ヒストリックカーの愛好家を対象にした展示会が2月17~18日の2日間、パシフィコ横浜で開催され、横浜ゴムが出展した。同社のブースでは昨年10月からオンラインで発売を始めた「ADVAN(アドバン)HFタイプD」を装着したいすゞ「ベレット」を展示。その特徴あるデザインに多くの来場者が足を止めて見入っていた。  「ADVAN HFタイプD」は、1981年に発売した商品で、今回発売したタイヤはその復刻版…

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東京オートサロン2018 海外のタイヤブランドも多数出展
レポート 204
204

東京オートサロン2018 海外のタイヤブランドも多数出展

 1月12日から14日まで千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2018」には海外のタイヤブランドも多数出展した。品質への要求水準が高い日本市場でどのように顧客ニーズを取り込むのか――。各社の担当者に聞いた。  オートウェイのブースでは台湾のナンカンタイヤやインドネシアのATRラジアル、ドバイのジーテックス、米国のハイフライなど海外メーカーの主力商品を展示した。  その中で、ATRラジア…

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【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信
レポート 405
405

【東京オートサロン2018】各社がタイヤの個性を発信

 1月12日から14日までの3日間、幕張メッセで「東京オートサロン2018」が開催され、主要なタイヤメーカーがブースを出展した。各社はスポーツモデルや人気が高まるプレミアムカー向けの新商品を多数紹介し、ブランドの個性を発信した。  ブリヂストンは「POTENZA」(ポテンザ)と同社のモータースポーツ活動をメインにブースを展開し、「SUPER GT300クラス」の車両や「全日本ジムカーナ選手権」でチ…

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愛知タイヤ春日井工場 用途によって生産品目は500種類に
レポート 596
596

愛知タイヤ春日井工場 用途によって生産品目は500種類に

 愛知タイヤ工業の生産拠点は本社に隣接する小牧工場と春日井工場の2工場。小牧工場では比較的小径のタイヤを生産しているのに対して、春日井工場はホイールローダー用の24インチクラスまで対応する。生産面で主力となる同工場には約70名のスタッフが在籍している。  フォークリフト用タイヤは用途によってゴムをアレンジする必要があるため、30種類以上のゴムを使い分け、生産品目は約500種類にも及ぶという。  同…

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【横浜ゴム】ヨコハマモールド タイヤ金型生産の現場
レポート 1,530
1,530

【横浜ゴム】ヨコハマモールド タイヤ金型生産の現場

 タイヤを生産する過程で必ず必要となる加硫。その工程で使用されるのが、様々な模様が刻まれた金型(モールド)だ。タイヤの性能に大きな影響を与えるこの部材にはモノづくりのあらゆる技術が詰め込まれている。横浜ゴムグループでタイヤモールドの生産を手がけるヨコハマモールド(茨城県小美玉市)は、業界トップクラスの高い技術で高品質なタイヤ生産を支え、さらに培ったノウハウを発信する重要な役割を担う。 グループのコ…

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「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展
レポート 250
250

「エコプロ2017」ブリヂストン、日本ゼオンなど出展

 環境をテーマにした展示会「エコプロ2017」が12月7日から9日まで東京ビッグサイトで開催され、タイヤ・ゴム関連ではブリヂストンと日本ゼオンが出展した。  ブリヂストンは、同社グループが「環境宣言」に掲げている「未来のすべての子どもたちが『安心』して暮らしていくために…」をテーマに、事業と環境の両立を目指した取り組みを展示した。  ブースの担当者が「商品はもちろん様々な活動によって、環境に優しい…

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三光産業の勇払リサイクル工場 更なる生産性向上へ
レポート 230
230

三光産業の勇払リサイクル工場 更なる生産性向上へ

 北海道を中心に、タイヤのリサイクル事業に取り組む三光産業(北海道帯広市、髙橋勝也社長)。北海道苫小牧市内と宮城県仙台市内にリサイクル工場を稼働させている。その同社がこのほど、勇払リサイクル工場(苫小牧市)にマテリアルリサイクル専用の新処理施設を開所し、生産性のさらなる向上を実現した。現場からレポートする。 新処理施設の稼働開始 マテリアルリサイクルの更なる生産性向上へ  タイヤを活かし 未来を生…

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【横浜ゴム】平塚で環境イベント 市民ら3100人が参加
レポート 110
110

【横浜ゴム】平塚で環境イベント 市民ら3100人が参加

 横浜ゴムは11月11日、神奈川県の平塚製造所で体験型環境イベント「第9回 Think Ecoひらつか2017」を開催した。“みんなで学ぶ、遊ぶ、楽しめる”コンセプトに、地域住民や従業員家族と親睦を深めながら、環境保全に取り組む同社の企業姿勢を訴求した。  当日は、同社から中澤和也執行役員(平塚製造所長)をはじめ、平塚市の落合克宏市長や近隣住民など、3100人が参加した。  開会式で中澤執行役員は…

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