2期連続で過去最高を更新  イヤサカ 今井新社長が展望語る

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カテゴリー: ニュース
今井社長
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 自動車整備機器専門商社の株式会社イヤサカは2023年12月11日、東京都文京区の本社で4年ぶりのプレス懇談会を開催した。第82期(22年9月21日~23年9月20日)事業報告によると、売上高は前年同期比9.2%増の276億4034万6千円で、前期の記録を塗り替え2期連続で過去最高額を達成した。

 純利益は13億8288万6千円(前年同期比20.3%増)、営業利益は17億6750万4千円(12.5%増)、経常利益は19億7838万4千円(12.1%増)といずれも過去最高。車検機器やタイヤチェンジャーなどのフットワーク機器が好調に推移した。

 第83期の経営目標額は売上高を230億円、経常利益を6億5千万円とした。

右から、中牟田浩常務、今井社長、斎藤会長、蓮池直彦常務
右から、中牟田浩常務、今井社長、斎藤会長、蓮池直彦常務

 23年に役員が新体制と変わり、新代表取締役社長に今井祥隆氏(81年入社)が就任。「全国のトレーニングセンターをご活用いただき、それぞれの地域でお客様のビジネスの発展に貢献していきたい。これからもお客様第一を基本理念に経営を進めていく」と語った=写真下=。前代表取締役社長の斎藤智義氏は取締役会長へ就任した。

 MAHA社製大型車整備用移動式リフト「モバイルコラムリフト」、HUNTER社製レバーレスタイヤチェンジャー「Maverick(マーベリック)」を24年1月に発売することが飯田正弘営業企画部長から発表された。


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