「魅力的な商品をタイムリーに提供」  TOYO TIRE清水隆史社長が東京オートサロン記者会見で挨拶

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 カスタムカーの祭典「TOKYO AUTO SALON 2024」が12日から14日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催された。

写真左から木下隆之選手、哀川翔氏、清水隆史代表取締役社長&CEO
写真左から木下隆之選手、哀川翔氏、清水隆史代表取締役社長&CEO

 開催初日となる12日、TOYO TIREがプレスカンファレンスを開催し、登壇した清水隆史代表取締役社長&CEO=写真右=は「能登半島地震によってお亡くなりになった方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思います」と述べた後、「ご来場の皆さまと気持ちを重ね、コミュニケーションを図りたい。皆さまから直接ご意見をいただき、当社のモノづくりに生かしていきたい」とこの祭典への思いを語った。

 「2020年、ニュルブルクリンクでPROXESを磨くチャレンジを始めました。モータースポーツに関わるあらゆる関係者が私たちのPROXESブランドを進化させてくれている。パートナーの皆さまに感謝しています。

 2024年もマーケットの半歩先、一歩先を捉え、タイムリーに魅力的な商品を提供してまいります。持続可能なモビリティ社会への貢献、走りの楽しさ、豊かなクルマ社会の活性に寄与することで、使命を果たしていきたい」と意欲を示した。

 ブースではゲストに哀川翔氏=写真中央=、木下隆之選手=写真左=、川畑真人選手、Uwe Klee選手、Mad Mike選手を招いてプレゼンテーションが行われた。


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