住友ゴム工業が福島・白河工場で燃料を水素に切り替えタイヤ生産開始

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タイヤイメージ
欧州市場向けに向けて

 住友ゴム工業は2月14日に開催した決算説明会の中でカーボンニュートラルに向けた取り組みの一環として、工場のボイラーで使用する燃料を従来の天然ガスから水素に切り替えたタイヤの生産を始めたと明らかにした。さらに太陽光発電の自然エネルギーの利用も開始しており、製造時(スコープ1.2)のカーボンニュートラルを達成したという。

 1月から福島県の白河工場で生産を始めたカーボンニュートラル製品は、ファルケンブランドのプレミアムタイヤ「アゼニスFK520」で、主に欧州市場向けに供給する。


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