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<TOPインタビュー>トーヨータイヤジャパン 山邊憲一社長
インタビュー 335
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<TOPインタビュー>トーヨータイヤジャパン 山邊憲一社長

 重点商品の価値をお伝えしていく  OPEN COUNTRYの成長を実感    経営基盤強化を推進 イメージ訴求にも力    ――23年から24年にかけて国内需要は全般的に厳しい状況で推移したが。    昨年5月に新型コロナウイルス感染症が5類に移行して以降、景気は緩やかに回復してきました。しかし、23年の国内タイヤ市場は需要の減少に加え、暖冬の影響から冬用タイヤの販…

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インタビュー  ブリヂストン 宣伝・イベント推進部の野口尚伸氏に聞く
インタビュー 303
303

インタビュー  ブリヂストン 宣伝・イベント推進部の野口尚伸氏に聞く

 「グッドドライバー・レッスン」  社会課題の解決を継続的に    ――グッドドライバー・レッスン(=GDL)参加にいたるこれまでの取り組みを。    ブリヂストンはタイヤメーカーとして交通安全を重要なテーマとして捉え取り組んできています。過去の「2kmに1店」という販売網の構築も安心・安全ドライブの考えに基づくものですし、「タイヤは生命(いのち)をのせている」、また過去の「タ…

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旭産業株式会社  石田明義代表取締役社長  「タイヤ空気圧の計測は精度が命」
インタビュー 217
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旭産業株式会社  石田明義代表取締役社長  「タイヤ空気圧の計測は精度が命」

 市場でSUVが成長しタイヤは大径化が進む。EVも増加しており、タイヤの使用環境はよりシビアになる一方だ。タイヤの性能をフルに発揮させるためには、空気圧を適正な状態で保たなければならない。その大前提は基準器となるタイヤゲージの計測精度が正確であること。タイヤゲージの専門メーカー、旭産業(東京都大田区)の石田明義社長に、タイヤゲージの精度の重要性について聞いた。    ゲージの精度チェック…

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インタビュー:日本ゴム産業労働組合連合本部中央執行委員長 佐藤宜弘氏  ゴム産業を魅力ある業種に
インタビュー 597
597

インタビュー:日本ゴム産業労働組合連合本部中央執行委員長 佐藤宜弘氏  ゴム産業を魅力ある業種に

 ――賃上げムードはあるが物価上昇率に賃上げが追い付かないといった声も聞かれる一年でしたが振り返って。     自動車関連部品やグローバルに展開している大手企業は増収のところが多いが、それ以外は、加盟単組の話を聞く限り厳しい状況だと感じている。特に国内生産・販売が主流の企業(履物など)は原材料費やエネルギー費の高騰のコストアップ影響を価格転換しにくく厳しい状況が続いている。一概…

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整備機器TOPに聞く 小野谷機工/東洋精器工業/エイワ
インタビュー 455
455

整備機器TOPに聞く 小野谷機工/東洋精器工業/エイワ

 小野谷機工  宇田公郎社長(写真上・右から2番目)/中林一浩常務執行役員(写真上・右から3番目)/牧野智將執行役員(写真上・右)/杉本和則部長(写真上・左)  「経験価値をブランド力につなげ」      東洋精器工業  馬杉ゆかり社長(写真中・左)/阿瀬亜希代表取締役(写真中・右)  「強み打ち出し存在感を高めたい」      エイワ  前中勝彦社長(写真…

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日本グッドイヤー 金原雄次郎社長
インタビュー 640
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日本グッドイヤー 金原雄次郎社長

 消費者起点のビジネスに取り組む  ブランド力訴求し収益性の向上を  利益体質への構造改革図る    ――23年上期の事業を振り返って。  米国・アクロンのグッドイヤー本社は、アジア・パシフィックリージョン(地域)のビジネスを重視しており、自動車関連産業が成熟した日本を最も重要な市場の一つと位置付けています。このことは1952年に日本グッドイヤーが日本法人として設立されて以来71年、変わ…

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CO2を原材料として使う〝付加価値〟  触媒に貴金属に代わり卑金属を使用した  高い変換率を実現。さらなる向上目指す
インタビュー 601
601

CO2を原材料として使う〝付加価値〟  触媒に貴金属に代わり卑金属を使用した  高い変換率を実現。さらなる向上目指す

「2050年サステナブル原材料比率100%」目標に向け  TOYO TIREは、CO2(二酸化炭素)を出発物質として高収率でブタジエンへと変換する技術を開発。タイヤの主原料であるブタジエンゴムの合成に成功した。タイヤの原材料は天然ゴムが約6割、それ以外の合成ゴムが約4割を占め、その4割のうち石油由来原料であるブタジエン系ゴムが約3割を占めるといわれる。同社は富山大学と共同研究を行い、タイヤ生産で多…

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夏季特集号 特別インタビュー 住友ゴム工業 代表取締役社長 山本 悟氏
インタビュー 913
913

夏季特集号 特別インタビュー 住友ゴム工業 代表取締役社長 山本 悟氏

 新中計ベースに企業理念の具現化を  ――2023年に新中期経営計画(新中計)を発表されました。そこで掲げられた目標に向け事業活動に取り組んでいかれますが、22年までの中計を振り返りタイヤ事業の推移を分析してください。  2015年に米国グッドイヤー社とのアライアンスを解消しました。それを契機に、独自路線で北米をはじめ海外市場での事業拡大を進めてきています。  その一例として、米国工場を買収しまし…

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国内市販用タイヤTOPインタビュー
インタビュー 641
641

国内市販用タイヤTOPインタビュー

 住友ゴム工業 執行役員タイヤ国内リプレイス営業本部長 河瀬二朗氏  “人に寄り添う”ビジネスを展開  ――国内リプレイスタイヤ事業について、これまでを振り返って。  新型コロナの感染状況が下火になりつつあることから、経済環境は回復基調にありました。国内経済全般で物価の上昇が見られ、タイヤ業界でも原材料価格や輸送費の高騰などを受け22年に2度、市販用タイヤの値上げを行いました。その影響もあり、22…

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国内市販用タイヤ TOPインタビュー
インタビュー 947
947

国内市販用タイヤ TOPインタビュー

 ブリヂストンタイヤソリューションジャパン㈱代表取締役社長 久米伸吾氏  お客様に選ばれる新たな価値づくりに挑む  プレミアムタイヤ事業戦略を強化  ――22年事業の振り返りを。  22年の国内タイヤ市場は、Covid-19感染影響が継続したものの、行動制限の撤廃による人流や車の稼働回復の動きがみられました。その中で、月別では値上げに伴う仮需とその反動による増減はあるものの、通期でみると乗用車用・…

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国内市販用タイヤTOPインタビュー
インタビュー 1,347
1,347

国内市販用タイヤTOPインタビュー

 トーヨータイヤジャパン㈱代表取締役社長 山邊憲一氏 “存在感”更に高め一層の収益向上目指す  ――2022年の事業を振り返って。  コロナ禍が収束には至りませんでしたが、行動制限などが徐々に解除される中、タイヤ需要に回復の動きが現れてきました。ただ、エネルギー費や物流費、原材料価格などの高騰の影響を受け、業界全体でタイヤ価格の値上げが行われました。夏用と冬用とで値上げが行われたことに伴い、市場で…

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インタビュー 石田明義社長(旭産業株式会社)
インタビュー 475
475

インタビュー 石田明義社長(旭産業株式会社)

〜進化するモビリティー。タイヤゲージの精度向上を追求しサポート〜 「基準器備え年に1度は校正を」  自動車整備で進むエーミング。その作業に際し最も基本となるのがタイヤの空気圧が規定通りなのかどうか。正確なタイヤゲージで測定しなければそれは果たせない。タイヤゲージの専門メーカー、旭産業の石田明義社長に現況を聞いた。  性能引き出すには正確な空気圧で  ――エーミング作業時、またタイヤ空気充てん作業で…

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変化を加速した姿を必ず示す――日本ミシュランタイヤ 須藤社長
インタビュー 1,335
1,335

変化を加速した姿を必ず示す――日本ミシュランタイヤ 須藤社長

 来年8月に本社を都内から群馬県太田市へ移転することを決めた日本ミシュランタイヤ。今回の決定は持続可能なビジネスを重要テーマに掲げるミシュラングループの考えに結びつくものだ。さらに、この移転は今後の同社を大きく変革させるターニングポイントになる可能性もある。「これから日本の社会もビジネスも変革が加速する」と将来を見据える須藤元社長に、本社移転で期待される効果、変革を続けることの意義を聞いた。  ―…

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日本ミシュランタイヤの須藤社長「将来、社会に認知される活動目指す」
インタビュー 2,459
2,459

日本ミシュランタイヤの須藤社長「将来、社会に認知される活動目指す」

 グループとして事業全体でサステナブル(持続可能性)への取り組みを強化している仏ミシュラン。グローバルで様々な提携を進めるなど、そのスピードを一段と加速させている。こうした大きな流れの中で日本市場でもこれまでにない変化が生まれ、果たすべき役割、その重要性が増してきている。今年4月に日本ミシュランタイヤの新社長に就任した須藤元氏にサステナブル化へ取り組む意義やミシュランが描く未来像、さらに国内でのビ…

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TOYO TIRE 清水社長 現状を打破し、シフトアップするために――質の変革で成長を
インタビュー 4,368
4,368

TOYO TIRE 清水社長 現状を打破し、シフトアップするために――質の変革で成長を

 今年2月に2025年までの新たな中期経営計画を発表したTOYO TIRE(トーヨータイヤ)。量を追う拡大ではなく、質の変革による成長を志向することが戦略の中心となり、指標の一つとして独自の「重点商品」販売比率の向上を掲げた。変化が激しい環境の中、どのように変革を推進していくのか――清水隆史社長に、思い描く将来像を聞いた。  ――昨今のタイヤ業界の動向をどう見ており、その中でトーヨータイヤの強みを…

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