東京モーターショー2017

【コンチネンタル】アジア太平洋で最速の成長を
ニュース 253
253

【コンチネンタル】アジア太平洋で最速の成長を

 独コンチネンタルは10月26日、都内でアジア太平洋地域における補修用タイヤ販売戦略に関する説明会を開催した。同社は2025年までにタイヤ部門で世界のトップ3になる目標を掲げており、その達成に向けてブランド力やマーケティングを一層強化する方針だ。  会見に出席したタイヤ部門エグゼクティブ・バイス・プレジデント(アジア太平洋PLTリプレースメント事業部)のフィリップ・フォン・ヒルシャイト氏は「アジア…

タグ: , , ,
【東京モーターショー】自動運転、AI、スポーツ――未来のクルマ
レポート 839
839

【東京モーターショー】自動運転、AI、スポーツ――未来のクルマ

 「東京モーターショー2017」には世界10カ国から153の企業・団体が出展し、カーメーカー各社は自動運転やAI(人工知能)など最新のテクノロジーを搭載したEV(電気自動車)を多数発表しました。その一方で、市販化が近いと思われるSUVやスポーツカーのコンセプトモデルにも注目が集まっていました。各社の主要モデルを写真で紹介します。

タグ: , ,
【東京モーターショー】コンチネンタルのタイヤを電子化する技術
レポート 851
851

【東京モーターショー】コンチネンタルのタイヤを電子化する技術

 「東京モーターショー2017」に出展した独コンチネンタルのブースではタイヤ製品も多数展示。その中で注目を集めたのは9月のフランクフルトモーターショーで発表した「ContiSense」(コンチセンス)と「ContiAdapt」(コンチアダプト)の2つの技術コンセプト。  「コンチセンス」はタイヤに内蔵したセンサーを利用してトレッドの深さと温度を測定し、タイヤの損傷をドライバーに警告する技術。導電性…

タグ: , ,
【東京モーターショー】横浜ゴム「軽量タイヤ」「光るタイヤ」を展示
レポート 682
682

【東京モーターショー】横浜ゴム「軽量タイヤ」「光るタイヤ」を展示

 「東京モーターショー」で横浜ゴムは、最新の軽量設計技術を採用したコンセプトタイヤ「BluEarth-air EF21」(ブルーアース・エアー・イーエフ・ニーイチ)を展示した。開発サイズは205/55R16 91Vの1サイズ。国内で年内に限定発売を予定している。  同商品は、軽量で薄くかつ高剛性な構造を実現し、一般的な質量の「ADVAN dB V551」(アドバン・デシベル・ブイゴーゴーイチ)と比…

タグ: , ,
【東京モーターショー】住友ゴム ダンロップとファルケンの技術訴求
レポート 939
939

【東京モーターショー】住友ゴム ダンロップとファルケンの技術訴求

 住友ゴム工業は「東京モーターショー2017」でダンロップとファルケンの2大ブランドを訴求した。  ダンロップブースでは、タイヤの新品時の性能を維持する「性能持続技術」を採用したコンセプトタイヤを披露した。摩耗や経年劣化による性能の低下を抑え、5年が経過しても新品時の性能と変わらないことを可能にする技術で、2020年の量産化を目指す。  この技術では性能持続を実現するため、摩耗による性能変化を予測…

タグ: , ,
【東京モーターショー】ブリヂストン イノベーションの旅路
レポート 700
700

【東京モーターショー】ブリヂストン イノベーションの旅路

 「東京モーターショー」にブリヂストンは持続可能なモビリティ社会に向けたイノベーションの旅路をテーマに出展した。ブースには、2015年のソーラーカーレース「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」で活躍した工学院大学のソーラーカーや、「エアフリーコンセプト」採用のタイヤを搭載した自転車の試乗コーナーを設置した。  ソーラーカーには、低燃費タイヤ「ECOPIA with ologic」(エコピア・ウ…

タグ: , ,
【東京モーターショー】来場者数は4万人減の77万人
ニュース 148
148

【東京モーターショー】来場者数は4万人減の77万人

 日本自動車工業会(自工会)は11月5日まで東京ビッグサイトで開催した「第45回東京モーターショー2017」の総来場者数が77万1200人だったと発表した。前回2015年の81万2500人に比べ約5%の減少となった。  今回の展示会には世界10カ国から153社・団体が参加した。入場者数が前回を下回るのは2回連続。ただ、女性の来場者は前回の17.7%から24.1%に増えた。また15歳~39歳までの来…

タグ: ,
【東京モーターショー】グッドイヤーの自動運転を見据えたコンセプトタイヤ
レポート 477
477

【東京モーターショー】グッドイヤーの自動運転を見据えたコンセプトタイヤ

 グッドイヤーは「東京モーターショー2017」で自動運転社会を見据えた球体タイヤ「EAGLE 360」(イーグル・サンロクマル)と、それをさらに進化させたモデル「EAGLE 360 URBAN(アーバン)」の2つのコンセプトタイヤを日本で初公開した。  「EAGLE 360」は自然界の生物の機能を模倣した技術(バイオミミクリー)を取り入れて、サンゴの一種であるブレインコーラルの形状を採用している。…

タグ: , ,
【東京モーターショー】タイヤ各社が未来を見据えた戦略を発表
ニュース 1,078
1,078

【東京モーターショー】タイヤ各社が未来を見据えた戦略を発表

 「東京モーターショー2017」のプレスデータ2日目の10月26日、ブリヂストン、住友ゴム工業、横浜ゴム、日本グッドイヤーの4社がプレスブリーフィングを開催し、将来に向けたイノベーションへの取り組みや最新技術、事業戦略を発表した。 ブリヂストン 新プロジェクトでイノベーション加速  高木光治常務執行役員、田村康之技術戦略本部長らがトークショーを行い、将来に向けたイノベーションを加速するためのR&D…

タグ: , , , , ,
【東京モーターショー】未来のモビリティを発信 28日から一般公開
ニュース 270
270

【東京モーターショー】未来のモビリティを発信 28日から一般公開

 「第45回東京モーターショー2017」が10月28日から東京・江東区の東京ビッグサイトで一般公開される。今回は「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに、世界10カ国から約150社が出展する。タイヤメーカーからは国内3社と日本グッドイヤーがブースを出展するほか、プレスデー2日目の26日には各社がブリーフィングを開催して最先端のテクノロジーやイノベーションを世界に向け…

タグ: , , , , , ,
【東京モーターショー】自工会の西川会長「質の進化で勝負する」
ニュース 160
160

【東京モーターショー】自工会の西川会長「質の進化で勝負する」

 日本自動車工業会(自工会)は9月21日、都内で会見を開き「東京モーターショー2017」の概要を発表した。今年は「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに、世界10カ国から153社・団体が出展する。ワールドプレミアは約70モデルを予定している。  出展数は減少するものの、展示面積は会場の増設により前回を超える規模となる。タイヤメーカーでは、ブリヂストン、住友ゴム工業、…

タグ: , , ,
【東京モーターショー】テーマは「世界をここから動かそう。」
ニュース 232
232

【東京モーターショー】テーマは「世界をここから動かそう。」

 日本自動車工業会は12月22日、来年10月に東京ビッグサイトで開催する「第45回東京モーターショー2017」のショーテーマとして「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」を策定したと発表した。  今回のテーマには、開催年ごとにクルマの価値や楽しさを拡張しながら、業界の垣根を超えて世界最先端のナレッジが集まり、新たなイノベーションやビジネスを生み出せるようなイベントを目指すとい…

タグ: , ,