注目

2輪サーキット走行会を順次開催  住友ゴムが鈴鹿ともてぎで
ニュース 55
55

2輪サーキット走行会を順次開催  住友ゴムが鈴鹿ともてぎで

 住友ゴム工業は、バイクでサーキット走行を楽しむことができるモーターサイクルイベント「DUNLOPサーキットステーション(=DCS)2024」を5月2日から順次開催する。  DCSは、初めてサーキット走行を経験する初心者クラスから、スポーツ走行を楽しみたい経験豊富なライダーまで、幅広い層を対象としたサーキット走行会。  自身のレベルに合ったクラスで走行することができ、また、走行前にはライディングア…

タグ: , ,
中古タイヤ輸出、堅調なスタート切る  更生タイヤの輸出も大幅増
ニュース 110
110

中古タイヤ輸出、堅調なスタート切る  更生タイヤの輸出も大幅増

 財務省輸出通関実績による中古タイヤ・更生タイヤ・ゴムくずの1月輸出統計がまとまった。  中古タイヤ輸出は数量ベースで88万4千本(対前年同期比2.8%増)、製品重量ベースで1万3136トン(同1.6%増)、金額ベースで12億3179万5千円(同8.3%増)。いずれの項目でも前年実績を上回り堅調なスタートを切った。平均単価(円/本)も1392円と前年同期に対し70円上昇し、前年比5.3%増を示した…

タグ: , , , ,
メーカー担当者が語る 24年春の販売戦略  (1)ブリヂストン  ENLITEN搭載「REGNO GR-XⅢ」
ニュース 225
225

メーカー担当者が語る 24年春の販売戦略  (1)ブリヂストン  ENLITEN搭載「REGNO GR-XⅢ」

 ブリヂストンがこの春の販売戦略の中心に据えるのは「REGNO GR-XⅢ」(レグノ ジーアール クロススリー)だ。商品設計基盤技術ENLITEN(エンライトン)を国内市販用乗用車向けとして初めて搭載し、本年2月から発売を開始した。ブリヂストンタイヤソリューションジャパン消費財商品企画部の塚本淳志氏は、「REGNO GR-XⅢの提供する『深みを増した空間品質』『磨き抜かれた走行性能』『サステナビリ…

タグ: , , , ,
1月のタイヤ生産・出荷は低調に推移  販売量も前年水準割れ。スタートの出足鈍く  JATMA統計
ニュース 268
268

1月のタイヤ生産・出荷は低調に推移  販売量も前年水準割れ。スタートの出足鈍く  JATMA統計

 JATMA(日本自動車タイヤ協会)は、24年1月の自動車タイヤ生産・出荷・在庫(ゴム量)に関する統計データをまとめた。  生産は6万7744トンで、前年同月比7.9%減と、前年実績を割り込んだ。出荷も低調な推移を示し、国内出荷3万1482トン(前年同月比5.6%減)、輸出出荷3万4833トン(同9.2%減)。工場在庫は3万5210トン(同4.9%減)となった。  また、JATMAは1月の新車用タ…

タグ: , , , ,
ブリヂストンが24中計を発表  石橋グローバルCEO「ROIC改善活動を現物現場で」
ニュース 451
451

ブリヂストンが24中計を発表  石橋グローバルCEO「ROIC改善活動を現物現場で」

中国TBビジネス撤退。欧州再編も第2段階へ  ブリヂストンは1日、中期事業計画(2024-2026)(=24中計)について、東京・広尾のグローバル研修センターでのリアルと、オンラインによるハイブリッド形式で対外発表を行った。この席で石橋秀一代表執行役グローバルCEO=写真=は、24中計の最終年度で創業95周年にあたる2026年度に売上収益4兆8000億円レベル、調整後営業利益6400億円レベル、調…

タグ: , , ,
小野谷機工(株)  パケサポリフト「PSL−45」
レポート 769
769

小野谷機工(株)  パケサポリフト「PSL−45」

 袋詰め作業のサポート機能に特化  新たな視点で軽労化・省力化を実現  物を「持ち上げる」「運ぶ」。その物が重ければ重いほど、また作業に携わる時間が長ければ長いほど、作業者にかかる肉体的負担は大きくなる。単純なことだが、作業現場で軽労化・省力化を図るのであれば、すべての作業での動作について洗い出し、作業者のどこにどれくらいの負荷がかかっているのかを理解する必要がある。タイヤ整備の現場では「持ち上げ…

タグ: , ,
EV向け市販用タイヤ第2弾「e.ENASAVE SPLT58」  住友ゴムがLT2サイズを新発売
ニュース 115
115

EV向け市販用タイヤ第2弾「e.ENASAVE SPLT58」  住友ゴムがLT2サイズを新発売

 住友ゴム工業は国内EV向け市販タイヤの第2弾商品として、EV小型トラック用リブタイヤ「e.ENASAVE SPLT58(イー エナセーブ エスピーエルティーゴーハチ)」を3月1日から発売した。発売サイズは205/85R16 117/115N、205/80R17・5 120/118Nの2サイズで、オープン価格。  「e.ENASAVE SPLT58」は、EVの課題である一回の充電で走行可能な航続距…

タグ: ,
セルビア国から勲章を授与  TOYO TIRE清水社長
ニュース 381
381

セルビア国から勲章を授与  TOYO TIRE清水社長

 TOYO TIREは2月15日、清水隆史社長&CEOがセルビア共和国政府から「貢献黄金勲章」を授与されたことを明らかにした。伝達式は同国大統領府で行なわれ、アレクサンダル・ヴチッチ大統領から勲章と勲記を受けた=写真=。  同社は19年、初となる欧州生産拠点をセルビア共和国のインジヤ市に新設することを決め、20年からタイヤ工場の建設を着工。22年7月から稼働を始め、12月に開所式を行った。

タグ: ,
横浜ゴムが新中期経営計画「YX2026」  売上収益1兆1500億円・事業利益1300億円。一層の成長戦略描く
ニュース 1,072
1,072

横浜ゴムが新中期経営計画「YX2026」  売上収益1兆1500億円・事業利益1300億円。一層の成長戦略描く

 横浜ゴムは2月16日、新中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」を発表した。  山石昌孝社長は「深化と探索をさらに推し進める。負の遺産は次世代に残さないよう、変革の『総仕上げ』をやり切る」とし、26年度財務目標について「売上収益1兆1500億円、事業利益1300億円、事業利益率11%、自己資本比率50%目安、ROE10%超、3年間累計の営業CF38…

タグ: , ,
小野谷機工が大阪営業所を移転オープン  最新機器を常設展示。講習会での利用も
ニュース 590
590

小野谷機工が大阪営業所を移転オープン  最新機器を常設展示。講習会での利用も

 タイヤ整備機器の国産メーカー、小野谷機工はこのほど大阪営業所を移転した。2月20日、現地で開所を祝う見学会を開き、主に関西エリアの顧客を中心に関係者が多数訪れた。  大阪営業所の新住所は大阪府松原市三宅西5丁目867番地1(郵便番号580−0045)。    小野谷機工は福井県越前市の本社をベースに、全国に10営業所と2駐在所のネットワーク拠点を配備し、製品の製造供給と顧客サービスにあ…

タグ: , ,
JATMA発表23年の空気充てん作業時・空気補充時事故  安全囲いの設置は半数にとどまる
ニュース 119
119

JATMA発表23年の空気充てん作業時・空気補充時事故  安全囲いの設置は半数にとどまる

 〈表2〉の「参考情報」にあるとおり、空気充てん作業にあたって、「空気充てん特別教育」の受講は事故の起きた17件中で16件(94%)と、法令遵守に対する意識は高い。しかしそれを正しく実践しているのかを判別する「安全囲い」に関する設問では、「設置している」と回答したのは8件(47%)、「(安全囲い、チェンジャー固定等その他を)使用している」と回答しているのは10件(59%)と低い。  空気充てん作業…

タグ: , ,
JATMAが空気充てん作業時の事故調査結果をまとめる  23年は17件発生。脱着作業で死亡事故1件
ニュース 240
240

JATMAが空気充てん作業時の事故調査結果をまとめる  23年は17件発生。脱着作業で死亡事故1件

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、「23年空気充てん作業時および空気補充時の事故調査」について結果を明らかにした。23年中に発生したタイヤ空気充てん作業時の事故件数は17件。パンク修理作業に関する事故は4件(24%)、パンク走行等にともなうタイヤの損傷は5件(29%)。人的被害として死亡者はなかったものの、重軽傷者は5件(5名)。空気補充時の事故は1件。しかし空気充てんをともなわない脱着作業…

タグ: , ,
小野谷機工(株)  TB・LT/PC用ホイールバランサー 「ダイナマックス TBh−160」
レポート 203
203

小野谷機工(株)  TB・LT/PC用ホイールバランサー 「ダイナマックス TBh−160」

 ハンドスピンとキャスターを採用  機動性高め場所を選ばず測定  コロナ禍以前から、タイヤ整備はロードサービスカー(タイヤサービスカー)を活用した出張サービスのニーズが増加傾向をみせていた。新型コロナウイルスによる感染症が拡大すると、ソーシャルディスタンスをとることが求められるようになった。タイヤの交換や整備サービスの現場では、ユーザーが来店し対面でビジネスをする従来の方法よりも、指定する場所へス…

タグ: , , ,
第66回ゴム産業労使懇談会  佐藤委員長「賃上げは労使同じ方向を向く」と物価以上の上昇に期待
ニュース 299
299

第66回ゴム産業労使懇談会  佐藤委員長「賃上げは労使同じ方向を向く」と物価以上の上昇に期待

 日本ゴム産業労働組合は9日、大阪市のホテル大阪ガーデンパレスで「第66回ゴム産業労使懇談会」を開催した。加盟単組52組合から33名、会社側から27名の計60名が出席。24年春季生活改善のとりくみ(以下、春とりと略)について報告、講演、意見交換が行われた。  冒頭、挨拶に立った佐藤宜弘中央執行委員長=写真上=は「元日に能登半島で発生した地震により犠牲になられた方々に心よりお悔やみ申し上げるとともに…

タグ: , , ,
営業利益25年目標を前倒しで達成  大口径タイヤの生産比率を高める
ニュース 1,328
1,328

営業利益25年目標を前倒しで達成  大口径タイヤの生産比率を高める

TOYO TIRE清水社長  TOYO TIREは14日、23年12月期通期連結業績のオンライン説明会を開催した。清水隆史代表取締役社長&CEO=写真=は式典出席のためセルビア共和国からリモート出席した。  清水社長&CEOは「セルビア工場のフル生産化によるグローバルでの最適供給体制を確立する。米国工場では大口径タイヤの生産能力増強を図るほか、乗用車用タイヤの生産を日本、マレーシア…

タグ: ,