横浜ゴムとTOYO TIRE、日本ミシュランタイヤも2023年モータースポーツ活動計画を発表

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カテゴリー: ニュース

 横浜ゴムはADVAN(アドバン)ブランド誕生から45周年となる今年、「アドバン最大化への挑戦」をテーマに、「SUPER(スーパー)GT」「ニュルブルクリンク24時間レース」での勝利を目指す。

TOYO TIRE「PROXES」装着レース車両
TOYO TIRE「PROXES」装着レース車両

 また再生可能原料やリサイクル原料を用いたレーシングタイヤの実戦投入と技術開発などサステナブルなモータースポーツへの挑戦を継続。モータースポーツ用タイヤを生産する三島工場の専用生産ラインでは再生可能エネルギー電気を100%導入しモータースポーツ用タイヤのカーボンニュートラル生産化に向けて取り組む。

 TOYO TIREは「ニュルブルクリンク24時間レース」「NLS耐久シリーズ」にフラッグシップPROXES(プロクセス)専用レースタイヤ装着車で参戦。PROXESブランドアンバサダーに就任した木下隆之選手らをサポートしレースに臨む。

 一方、日本ミシュランタイヤは「SUPER(スーパー)GT」のGT500クラスで2台、GT300クラスでは1台にタイヤを供給する。さらに「ポルシェ・カレラカップ・ジャパン」に引き続き、オフィシャルタイヤサプライヤーとしてレースをサポートするほか、「ポルシェ・スプリントチャレンジ・ジャパン」のオフィシャルタイヤサプライヤーとして、タイヤを供給する。


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